子どもから大人まで電車が好きな方は多いですよね。
電車の絵本の中にはひらがなやカタカナ、数字を楽しく学べるものもたくさんあります!
今回はバリエーション豊かな電車の絵本の中からおすすめの15冊をご紹介いたします。
きっと素敵な絵本が見つかりますよ。
電車の絵本は乳児から小学生まで大人気!子どもにはどんな効果が!?

音の出る絵本や仕掛け絵本は、プレゼントにも最適です。
なかには大人がお子さまと一緒に読んだり遊んでも楽しめるものも!
お子さまがより一層電車が好きになるような絵本がたくさんありますよ。
電車の絵本人気おすすめランキング15選!

それでは電車に関するおすすめ絵本をご紹介します。
1位:『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』

画像引用;Amazon.co.jp
著:間瀬なおかた
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2002年1月
値段:1,200円+税
対象年齢:2歳から
『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』のあらすじ
電車が『やまの駅』を出発進行!
『うみの駅』に向かって走っていきます。
雪の積もる景色や山、鉄橋を過ぎると海辺に到着です。
『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』のおすすめポイント
電車が動いていく様子が擬音とともに表現されているので言葉を吸収している段階のお子さまにぴったりですよ。
前と後ろのどちらからも読むことができるので、まだあまり絵本の概念がない小さなお子さまも楽しみながらページをめくれます。
お出かけが億劫なときにこの絵本を読むと電車に乗りたくなりますよ!
2位:『音のでるおしごとえほん でんしゃ』

画像引用;Amazon.co.jp
著:たかいよしかず
出版社:三起商行
発行日:2010年11月1日
値段:3,000円+税
対象年齢:2歳から
『音のでるおしごとえほん でんしゃ』のあらすじ
踏切に人と車がたくさんいます。
『みぎ ひだり かくにん よし!』
さあ車掌さんになりきって出発です!
『音のでるおしごとえほん でんしゃ』のおすすめポイント
運転士になりきれる絵本です。
ボタンだけでなくボイスチェンジャーなども搭載されているので非常に本格的です。
電車好きなお子さまへのプレゼントにぴったりですよ。
出発前に左右を確認する構成なので、交通マナーを教える際にも最適ですよ。
3位:『あいうえおでんしゃじてん』

画像引用;Amazon.co.jp
著:くにすえたくし
出版社:視覚デザイン研究所
発行日:2016年7月3日
値段:1,200円+税
対象年齢:2歳から
『あいうえおでんしゃじてん』のあらすじ
ひらがなのつく電車が登場!
線路をたどると書き順が分かります。
『あいうえおでんしゃじてん』のおすすめポイント
『あ』から『ん』までのひらがなが学習できる絵本です。
サイズはコンパクトなのでお出かけにもぴったり!
小さいお子さまだと独自の書き順で覚えてしまうこともありますが、この絵本では自然と正しい書き順を学べますよ。
4位:『でんしゃのあいうえお』

画像引用;Amazon.co.jp
出版社:交通新聞社
発行日:2013年3月25日
値段:1,200円+税
対象年齢:2歳から
『でんしゃのあいうえお』のあらすじ
『あ』は『あかいやねのあきたしんかんせん』
『い』は……。
ひらがなに付随した文章が登場します。
『でんしゃのあいうえお』のおすすめポイント
右ページに写真、左ページにおおきなひらがなと例文という構成の絵本。
ひらがなの文字が大きく見やすいのではじめてひらがなを学ぶ電車好きのお子さまに最適です。
まだひらがなが読めないお子さまも、右ページのダイナミックな写真を見て楽しめますよ!
5位:『カタカナせかいのでんしゃじてん』

画像引用;Amazon.co.jp
著:視覚デザイン研究所
出版社:視覚デザイン研究所
発行日:2020年3月2日
値段:1,200円+税
対象年齢:2歳から
『カタカナせかいのでんしゃじてん』のあらすじ
世界中の電車が登場!
アメリカ、イタリア、カナダ、ドイツ……。
線路をなぞるとカタカナがわかります。
『カタカナせかいのでんしゃじてん』のおすすめポイント
カタカナと同時に世界の国名や国旗が分かる一冊。
多角的な学習に役立ちます。
電車好きな子が各国の世界遺産に料理、すんでいる動物にまで興味を広げられる絵本です。
6位:『れんけつガッチャン』

画像引用;Amazon.co.jp
著:こぐれけいすけ
出版社:学研
発行日:2012年8月7日
値段:1,000円+税
対象年齢:0歳から
『れんけつガッチャン』のあらすじ
電車と電車がガッチャンという音とともに連結します。
色々な電車や列車が登場し次々と連結していきますよ。
『れんけつガッチャン』のおすすめポイント
『連結』に焦点を当てた少しマニアックにも思える一冊です。
しかしさるやダチョウなど様々な動物なども登場するのであまり電車が好きでないお子さまも十分楽しめる内容です。
リズミカルに言葉が繰り返されるのでお子さまがついついハマってしまう絵本ですよ。
7位:『かん かん かん』

画像引用;Amazon.co.jp
著:のむらさやか
出版社:福音館書店
発行日:2010年6月
値段:800円+税
対象年齢:0歳から
『かん かん かん』のあらすじ
かんかんかん……。
リズミカルな踏切の遮断機の音が聞こえてきます。
食べ物の列車や自動車の列車など、色々な電車を通り抜けていきます。
『かん かん かん』のおすすめポイント
シンプルな構成の絵本なので絵本デビューの子にもおすすめの一冊です。
ページが分厚くしっかりしているので、絵本を破いてしまうちいさなお子さまにも安心して渡すことができます。
絵本のイラストの独特な色合いなどについ引き込まれてしまいますよ。
何度読んでも飽きない一冊です。
8位:『がたん ごとん がたん ごとん』

画像引用;Amazon.co.jp
著:安西水丸
出版社:福音館書店
発行日:1987年6月
値段:800円+税
対象年齢:0歳から
『がたん ごとん がたん ごとん』のあらすじ
電車がミルクを乗せて走ります。
次にやってきたのは赤いカップとスプーン。
終着駅に到着しました!
「しゅうてんでーす みんなおりてください」
『がたん ごとん がたん ごとん』のおすすめポイント
『がたんごとんがたんごとん』というタイトルと同じリズムにあわせて色々なものが乗車をしていきます。
身の回りのものが多いので、語彙力を増やすのにも役立ちますよ。
なんだか親近感が湧く優しい顔をしたイラストも必見です!
9位:『でんしゃにのったよ』

画像引用;Amazon.co.jp
著:岡本雄司
出版社:福音館書店
発行日:2013年4月10日
値段:900円+税
対象年齢:3歳から
『でんしゃにのったよ』のあらすじ
電車が大好きな男の子がお母さんと一緒に電車で旅をします。
普通の電車の次は新幹線に乗って……。
『でんしゃにのったよ』のおすすめポイント
この絵本を読むとまるで自分も電車に乗って旅行をしているような臨場感を味わえます。
文字の量が少なめなので、気軽に読むことができますよ。
また読み手がアレンジしやすいのも特徴!
読む人によって異なる雰囲気になる絵本です。
10位:『かずとすうじのでんしゃじてん』

画像引用;Amazon.co.jp
著:視覚デザイン研究所
出版社:視覚デザイン研究所
発行日:2017年2月17日
値段:1,200円+税
対象年齢:2歳から
『かずとすうじのでんしゃじてん』のあらすじ
線路をなぞると形や書き順に!
さらに長い電車が登場します。
1から100まで数えてみましょう。
『かずとすうじのでんしゃじてん』のおすすめポイント
単に『いち』、『に』……と数字を覚えるだけでないのがこの絵本の特徴です。
『ひとり』、『ふたり』、『いっぽん』、『にほん』などイレギュラーな数え方や単位にも言及されていますよ!
小さなお子さまはもちろん、日本語を勉強中の方にもおすすめの一冊です。
11位:『おとぎれっしゃ しゅっぱつしんこう!』

画像引用;Amazon.co.jp
著:間瀬 なおかた
出版社:金の星社
発行日:2014年7月
値段:1,300円+税
対象年齢:3歳から
『おとぎれっしゃ しゅっぱつしんこう!』のあらすじ
おとぎれっしゃがトンネルを通過!
するとどんどん世界が変わっていきます。
”おとぎ駅”ごとに景色が変わり、次はなにが見えるでしょうか。
『おとぎれっしゃ しゅっぱつしんこう!』のおすすめポイント
この絵本は穴あき仕掛けがたくさん!
穴を覗いてなにが見えるか探せますよ。
どんどん絵本の中の世界が変わっていくので飽きずに最後まで読み通すことができます。
じっと絵本を聞くのが苦手なお子さまにもおすすめですよ。
12位:『よこながきしゃぽっぽ』

画像引用;Amazon.co.jp
著:リチャード・スキャーリー
出版社:大日本絵画
発行日:1995年2月
値段:1,600円+税
対象年齢:1歳から
『よこながきしゃぽっぽ』のあらすじ
電車がどんどん伸びていきます。
貨物列車にはなにが乗っかっているでしょうか……。
『よこながきしゃぽっぽ』のおすすめポイント
電車好きにはたまらない仕掛け絵本!
この絵本は横長なのが特徴で、さらに折り畳み仕掛けになっているので電車がどんどん伸びていきます。
最後はなんと全長3メートルに!
家の中に大きな電車が現れれば興奮間違いなしですよ。
13位:『でんしゃにのって』

画像引用;Amazon.co.jp
著:とよたかずひこ
出版社:アリス館
発行日:1997年6月
値段:1,300円+税
対象年齢:2歳から
『でんしゃにのって』のあらすじ
うららちゃんが電車に乗っておばあちゃんのところへお出かけです!
電車に乗っていると次々動物のお客さんたちが乗車してきます。
うららちゃんは電車に揺られているうちにウトウトしてきてしまいました。
さてうららちゃんは無事おばあちゃんのもとにたどり着けるのでしょうか。
『でんしゃにのって』のおすすめポイント
声に出して読みたい絵本!
あのテレビ番組『はじめてのおつかい』にも通じるようなワクワクとドキドキが味わえます。
動物たちによる譲り合いがとても微笑ましいですよ。
14位:『いえででんしゃ』

画像引用;Amazon.co.jp
著:あさのあつこ
出版社:新日本出版社
発行日:2007年9月20日
値段:1,200円+税
対象年齢:8歳から
『いえででんしゃ』のあらすじ
この電車はなんと家出した子の願いが叶う電車!
さくら子はママに叱られ家出をします。
駅にやってきたのはボロボロの茶色い電車。
乗り込むといえででんしゃの旅がはじまります!
『いえででんしゃ』のおすすめポイント
作家・あさのあつこの絵本です。
この絵本を推薦図書に指定している学校もあるんだとか。
実際にこの絵本のように”無実の罪”で叱ってしまうことや、叱られてしまうことってありますよね。
15位:『おばけでんしゃ』

画像引用;Amazon.co.jp
著:内田麟太郎
出版社:童心社
発行日:2007年6月
値段:1,300円+税
対象年齢:4歳から
『おばけでんしゃ』のあらすじ
『おばけでんしゃ』は『妖怪駅』を出発します!
色々なところに妖怪やおばけが……。
電車が走っていく先にはなにがあるでしょうか。
『おばけでんしゃ』のおすすめポイント
題名に『おばけ』と入っているので、怖がりなお子さまは少し敬遠してしまうかもしれません。
しかしどのおばけや妖怪も非常にコミカルかつ可愛く描かれているので、お子さんも安心して読めますよ。
おうちでも車掌さん気分に!

今回は電車に関する絵本をご紹介させていただきました。
電車好きのお子さんにはたまらない絵本がたくさん。
読むとまるで電車に乗っているような気分になれますよね。
是非親子で楽しんでみてください。

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