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絵本

足について知る絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

足は歩いたり、走ったり、飛び跳ねたりと、人間の体で重要な役割を担っています。

今回は足のおすすめ絵本を、年齢別に15冊ご紹介します。

大きなそらまめを食べたおじさんの左足がどんどん伸びていく『あしにょきにょき』は、とてもユニークで楽しい絵本です。

動物たちの足や足跡を見て、誰のものかを当てっこする絵本は小さい子どもから大人まで一緒に楽しめます。

他にもたくさんの絵本を紹介しており、それぞれの絵本のあらすじやおすすめポイントもまとめていますので、ぜひご覧ください。

この記事を読めば、お気に入りの一冊に出会えるはずですよ。

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足の絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】

足

はじめに、乳児向けの足のおすすめ絵本を紹介します。

優しい口調で読み、ときどき足を触ったりしながら楽しみましょう。

読み手が楽しんでいると、赤ちゃんも絵本が大好きになりますよ。

『だれのあしあと』

だれのあしあと

出典:大日本図書

作:accototo ふくだとしお+あきこ
出版社:大日本図書
発行日:2008年10月
値段:1300円+税
対象年齢:2歳頃から

『だれのあしあと』のあらすじ

雪の上に足跡が残っていました。

ねずみくんは、誰の足跡か考えています。

足跡の主を当てっこしながら、どんどん進んでいきます。

『だれのあしあと』のおすすめポイント

ねずみくんと一緒に、誰の足跡か考えてみましょう。

身近な動物でも、足跡までじっくり見ることはあまりありませんよね。

小さい子ども向けの絵本ですが、大人も新たな発見ができる楽しい絵本です。

『おててがでたよ』

おててがでたよ

出典:福音館書店

作:林 明子
出版社:福音館書店
発行日:1986年6月20日
値段:800円+税
対象年齢:0歳児から

『おててがでたよ』のあらすじ

赤ちゃんがひとりでお着替えをしていますよ。

まずは服を頭からかぶせて、片方の手が出ました。

次はもう片方の手、そして足を出します。

一生懸命着替えている様子が伝わってくるかわいらしいお話です。

『おててがでたよ』のおすすめポイント

体のひとつひとつの部位を確認しながら一生懸命着替えている様子にほっこりします。

自分でできたときの達成感ははかりしれませんね。

自分で何でもやりたがる時期の子どもにもおすすめです。

『あんよあんよ』

あんよあんよ

出典:あかね書房

文:中川 ひろたか
絵:ささめや ゆき
出版社:あかね書房
発行日:2012年12月
値段:800円+税
対象年齢:0歳児から

『あんよあんよ』のあらすじ

動物の足が描かれていて、あんよあんよと歩いています。

ページをめくると、その足がどの動物のものか分かります。

つい、あんよあんよと足が動いてしまう絵本です。

『あんよあんよ』のおすすめポイント

赤ちゃんが一生懸命歩いている姿はとてもかわいいですよね。

見ているこちらも全力で応援したくなります。

読み終えたあとでお散歩に行きたくなるお話です。

『このあしだれのあし』

このあしだれのあし?

出典:鈴木出版

作:いのうえ ようすけ
出版社:鈴木出版
発行日:2017年2月
値段:361円+税
対象年齢:1歳頃から

『このあしだれのあし』のあらすじ

これはママの足、これはパパの足、犬や猫にも足があります。

生き物にとって大事な足に注目した絵本です。

誰の足かわかりますか?

『このあしだれのあし』のおすすめポイント

足を見て、誰の足か当てっこしてみましょう。

普段何気なく使っている足の大切さがわかります。

『あしのゆびになまえをつけたら……?』

あしのゆびになまえをつけたら…?

出典:PIE インターナショナル

文:ジャン・ルロワ
絵:マチュー・モデ
訳:ふしみ みさを
出版社:PIEインターナショナル
発行日:2017年9月
値段:850円+税
対象年齢:1歳頃から

『あしのゆびになまえをつけたら……?』のあらすじ

足の指たちは、自分たちに名前がないことを不満に思っていました。

そこで彼らは、自分たちで名前を考えることにします。

色にしようか数字にしようか、それとも果物の名前にしようか……。

足の指たちは、名前を考えながら、どんどん変化していきます。

『あしのゆびになまえをつけたら……?』のおすすめポイント

シンプルだけど鮮やかな色使いの絵本に、赤ちゃんはくぎ付けになること間違いなしです。

足の指たちが考える名前がユニークでくすっと笑える楽しい絵本です。

言葉を話しはじめたころの子どもにおすすめです。

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足の絵本おすすめ人気作品【3、4、5、6歳児向け】

足

続いて、幼児向けの足のおすすめ絵本を紹介します。

ユーモアたっぷりの楽しい絵本や、足についての知識を深められる絵本などさまざまです。

家族や友達と楽しみながら読みましょう。

『あしにょきにょき』

あしにょきにょき

出典:岩崎書店

作:深見 春夫
出版社:岩崎書店
発行日:1980年10月20日
値段:1200円+税
対象年齢:3歳頃から

『あしにょきにょき』のあらすじ

何か珍しいものを食べてみたいと思っていたポコさんの元に、セールスマンがやってきます。

その男はポコさんにそら豆をあげました。

ポコさんがそら豆を食べると、なんと左足がにょきにょきと伸びていくではありませんか。

左足は家を突き破り、どんどん伸びて、街までやってきます。

果たしてポコさんの足はどうなってしまうのでしょうか。

『あしにょきにょき』のおすすめポイント

ユニークでとても楽しい絵本です。

もし足がどこまでも伸びたら……と考えると少し怖い気もしますが、展開が気になって最後まで目が離せません。

大人も夢中になれるお話です。

『あしのうらのはなし』

あしのうらのはなし

出典:福音館書店

作:やぎゅう げんいちろう
出版社:福音館書店
発行日:1982年10月15日
値段:900円+税
対象年齢:4歳頃から

『あしのうらのはなし』のあらすじ

僕の足の裏とおじいちゃんの足の裏を合わせて大きさを比べてみましょう。

動物たちの足の裏はどうなっているのでしょうか。

足の裏は重要な役割を担っているんですよ。

速く走る方法も学べます。

『あしのうらのはなし』のおすすめポイント

足の裏について楽しみながらしっかり学べる絵本です。

足の裏の役割など、大人も知らなかったこともたくさん描かれています。

くすっと笑える場面もたっぷりで、足についてもっと知りたくなるでしょう。

『でっこりぼっこり』

でっこりぼっこり

出典:絵本館

作:高畠 那生
出版社:絵本館
発行日:2009年8月
値段:1200円+税
対象年齢:4歳頃から

『でっこりぼっこり』のあらすじ

ある日、巨大人がマラソンをはじめました。

なにしろ巨大なので、街にぼっこりと穴が空いてしまいました。

ぼっこりということは、反対側がでっこりと出っ張ってしまうということです。

人間たちが、でっこりとぼっこりをうまく活用していきます。

『でっこりぼっこり』のおすすめポイント

最初の一文で絵本にぐっと引き込まれます。

とてもおもしろくて、子どもだけでなく大人も笑って楽しめます。

不思議な世界観の虜になってしまいますよ。

街並みや一人一人の人間の様子が細かく描かれているので、何度も繰り返し見たくなります。

『ほんとうのおおきさでみてみよう!だれのあし?』

ほんとうのおおきさでみてみよう だれのあし?

出典:ひさかたチャイルド

監修:今泉 忠明
写真:福田 豊文
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2019年7月
値段:1600円+税
対象年齢:3歳頃から

『ほんとうのおおきさでみてみよう!だれのあし?』のあらすじ

動物の足は、それぞれ違う形、色、大きさをしています。

足の写真を見て、なんの動物か当てっこしながら楽しみましょう。

そして、その足が生活にどのように役立っているのか学びましょう。

『ほんとうのおおきさでみてみよう!だれのあし?』のおすすめポイント

写真絵本なので、リアルな足をじっくりと観察することができます。

木に登るために適した足、速く走るために適した足、それぞれの足の形の理由もわかりやすく解説しています。

読んだあとで動物園に行きたくなる絵本です。

『あし』

あし

出典:学研出版

作:LA ZOO
出版社:学研プラス
発行日:2004年2月19日
値段:1200円+税
対象年齢:3歳頃から

『あし』のあらすじ

歩く、走る、しゃがむ、跳ねるなど、足でできることはいろいろあります。

足の仕組みを学びましょう。

また、動物の足はどんな形をしているのでしょうか。

手と足はどう違うのでしょうか。

身近な足の疑問を解き明かします。

『あし』のおすすめポイント

足の不思議をわかりやすく解説している絵本です。

かわいらしいイラストで、小さい子どもも楽しく読むことができます。

家族や友達に話したくなるようなことが、たくさん書かれていますよ。

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足の絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

足

小学生以上向けの足のおすすめ絵本を紹介します。

足について詳しく知るところから、だんだんと人間の体に興味を持つようになるかもしれません。

足の役割や、大切さを実感しましょう。

『あしってエラい!』

あしってエラい!

出典:保育社

文:中川 ひろたか
絵:大島 妙子
出版社:保育社
発行日:2013年12月25日
値段:1200円+税
対象年齢:5歳頃から

『あしってエラい!』のあらすじ

ぼくが運動会のかけっこで1位になれたのはこの足のおかげです。

ボールを蹴ることができるのも、この足のおかげなんです。

みぎあし博士とひだりあし博士が現れて、足の役割をわかりやすく教えてくれます。

人間だけでなく、動物の足についても紹介します。

『あしってエラい!』のおすすめポイント

子どものうちにたくさん足を使うことはとても重要です。

かわいらしいイラストで、体を支える足について子どもにもわかりやすく解説しています。

絵本を読んだらすぐにでも外で走り回りたくなりますよ。

『ワニくんのおおきなあし』

ワニくんのおおきなあし

出典:BL出版

作:みやざき ひろかず
出版社:BL出版
発行日:1985年
値段:1300円+税
対象年齢:5歳頃から

『ワニくんのおおきなあし』のあらすじ

とても大きな足のワニくん。

そのせいで街を歩いていてもよく踏まれるし、エレベーターの扉にはさまるし、嫌なことばかりです。

なんとか足を小さくしたくて、色々試してみますが大きいままです。

ある日、ワニくんは、大きい足も悪くないかもしれないと思いはじめます。

『ワニくんのおおきなあし』のおすすめポイント

自分のコンプレックスも、見方次第でよいものに変わるかもしれません。

読んだあとで前向きな気持ちになれるお話です。

コンプレックスに悩んでいる人におすすめです。

『かたあしの母すずめ』

かたあしの母すずめ

出典:理論社

作:椋 鳩十
絵:大島 妙子
出版社:理論社
発行日:2018年1月
値段:1500円+税
対象年齢:小学校高学年頃から

『かたあしの母すずめ』のあらすじ

家の軒下に、片足のすずめが巣を作って暮らしていました。

卵やひなを狙ってへびがやってくると、母すずめは一生懸命にへびを追い払おうとします。

またあるときは、空き家の煙突に巣を作ったところ、人が住みはじめて巣が焼かれてしまいます。

度重なる絶望を乗り越えて、片足の母すずめはたくましく生きるのです。

『かたあしの母すずめ』のおすすめポイント

厳しい自然界で片足で生きていくことはとても大変です。

子を守る母親の偉大さ、力強さを感じます。

人間も動物も、我が子を愛する気持ちは変わらないのです。

絵本を読んだ子どもも、母親の存在の大きさを改めて感じるはずです。

『かたあしだちょうのエルフ』

かたあしだちょうのエルフ

出典:ポプラ社

作:小野木 学
出版社:ポプラ社
発行日:1970年10月
値段:1000円+税
対象年齢:4歳頃から

『かたあしだちょうのエルフ』のあらすじ

アフリカの草原に暮らすだちょうのエルフは、とても強くて優しいので、動物の子どもたちの人気者でした。

ある日、遊んでいる子どもたちを狙って、ライオンがやってきます。

エルフは子どもたちを守ってライオンに立ち向かい、片足を食いちぎられて歩けなくなってしまいます。

心配した子どもたちは、エルフの元へ食べ物を届けてくれました。

しかし、しばらくするとエルフのことを忘れてしまいます。

とうとうエルフはひとりぼっちに。

そんなとき、くろひょうが襲ってきます。

『かたあしだちょうのエルフ』のおすすめポイント

アフリカの自然の厳しさが伝わるお話です。

たくましく生きるエルフの姿は、涙なしでは見られません。

挿絵は版画で描かれており、動物たちの姿、とくに敵と戦う場面はまるで絵本から飛び出してきそうなくらい迫力満点です。

ハラハラドキドキの展開に、子どもだけでなく大人もくぎ付けになること間違いなしです。

『どうぶつの手と足』

どうぶつの手と足

出典:偕成社

監修:増井 光子
編:ネイチャー・プロ編集室
出版社:偕成社
発行日:2010年2月
値段:1600円+税
対象年齢:小学校低学年頃から

『どうぶつの手と足』のあらすじ

クイズ形式で、さまざまな動物たちの手と足の姿を紹介しています。

どうしてそのような形をしているのかも分かりやすく解説されています。

生き物が大好きな子どもにはたまらない一冊です。

『どうぶつの手と足』のおすすめポイント

写真で紹介されているので、リアルな動物の手足を見ることができます。

読みあ終えたあとで動物園に行きたくなりますよ。

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足の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

足

実際に足の絵本を選ぶ際のポイントを3つにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

足の絵本の選び方① 読み手の目的に適した絵本を選ぶ

小さい子どもが足などの体の部位の名称を覚えるために読む場合は、大きくわかりやすいイラストの簡単な絵本を選びましょう。

足の仕組みや、どうやったら速く走れるかなどを知りたい場合は、足についてより詳しく描かれた絵本を選ぶといいです。

足の絵本の選び方② 体の仕組みについて学べる絵本を選ぶ

大きくなると、人間や動物の体について興味や関心が湧いてくるものです。

足をはじめとした体の仕組みについて、わかりやすく描かれているものを選ぶと知識が広がります。

体は不思議なことばかりなので、もっと知りたい、と意欲がどんどんでてくるでしょう。

足の絵本の選び方③ 好みのイラストの絵本を選ぶ

表紙を見て、自分が好きな絵のタッチだと、早く中身を読みたくなりますよね。

また、お気に入りの絵本が本棚に置いてあるのを眺めているだけでもウキウキします。

好きなイラストのものを選べば、読みたい意欲が高まり、より絵本が好きな子どもになるのです。

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【足の絵本まとめ】足ってすごい!

足

いかがでしたか?

気になる足の絵本は見つかったでしょうか。

足の裏から得る刺激は、身体と脳の発達に大きな影響を与えると言われています。

子どもの成長のためにも、小さいころから足を使って歩いたり、走ったり、跳んだりすることが重要です。

絵本で足のすごさを知ることで、今まで以上に足をたくさん使い、労ることができるようになるといいですね。

この記事を書いた人
あきママ

9年間保育士として勤務。現在は1歳の女の子のママです。『もーいいかい まーだだよ』の絵本がブームで毎日娘と一緒に読んでいます。

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