絵本

七夕物語の絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

7月7日といえば、七夕。

七夕の日には、短冊に願いごとを書いて星にお祈りする風習がありますよね。

では七夕は、どんな風にして始まったのでしょうか。

どのように過ごすのが正しい方法なのでしょうか。

改めて考えると意外と知らないことが多い、七夕。

ここでは、七夕物語のおすすめの絵本を15冊ご紹介します。

七夕の過ごし方について学べる絵本や、七夕誕生のきっかけとなった物語を描いた絵本など、たくさんあります。

毎年おとずれる七夕を大切にしたくなる絵本ばかりです。

ぜひ親子で一緒にお気に入りの七夕物語を見つけてくださいね!

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七夕物語の絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】

七夕がどんな行事なのか分かりやすく描かれている絵本がおすすめです。

絵本から学ぶことで、より親しみやすくなります。

『たなばたさま』

たなばたさま

出典:amazon.co.jp

作者:いもとようこ
出版社:金の星社
発行日:2015年5月
値段:1,400円+税
対象年齢:1歳~

『たなばたさま』のあらすじ

毎日休まずはたを織る織姫のために、天の神様は彦星を婿として迎え入れます。

それまで真面目に働いていた2人ですが、結婚してからというもの毎日遊んでばかり。

天の神様は怒って無理やり2人を引き離してしまいました。

もとのように仕事をすることを条件に、2人は1年に1度だけ会うことを許されます。

それが、7月7日の夜でした。

『たなばたさま』のおすすめポイント

七夕の成り立ちが分かる絵本。

まだ七夕を知らない子どもの入り口にぴったりです。

可愛らしく優しい絵に癒されます。

やっと会うことができた2人をみて、心がほっこりしますよ。

1年に1度の七夕の夜を楽しみにする気持ちに共感できるはずです。

『みんなのおねがい』

みんなのおねがい

出典:amazon.co.jp

著:すとうあさえ
絵:おおいじゅんこ
出版社:ほるぷ出版
発行日:2019年5月20日
値段:950円+税
対象年齢:2歳~

『みんなのおねがい』のあらすじ

うさぎのうーちゃんは、ママと七夕のささかざりを作ります。

うーちゃんはおともだちの願いごとが気になって、聞きに行きます。

「おねがい、なーに?」

みんなはどんな願いごとをするのでしょうか。

笹に飾りつけをしたあとは、みんなでそうめんを食べました。

七夕のお星さまに届くよう、お祈りしながら。

『みんなのおねがい』のおすすめポイント

七夕は笹に短冊やちょうちんを飾りお願いごとをする日ということを、子どもに分かりやすく伝えられます。

淡い色づかいの表紙がさわやかで、お部屋に飾っておきたくなる絵本です。

思いやりたっぷりの願いごとを読むと、温かい気持ちになれます。

テンポの良い会話が耳に心地よいところも、この絵本の魅力です。

巻末のミニ解説で大人の知識も深まります。

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七夕物語の絵本おすすめ人気作品【3、4歳児向け】】

3歳頃から、物事の「なんで?」に興味を持ち始めます。

そんな疑問に分かりやすく答えられるような絵本がおすすめです。

より深くけれど分かりやすい七夕物語を、読み聞かせに役立ててくださいね。

『たなばたものがたり』

たなばたものがたり

出典:amazon.co.jp

著:舟崎克彦
絵:二俣英五郎
出版社:教育画劇
発行日:2001年5月1日
値段:1,200円+税
対象年齢:3歳~

『たなばたものがたり』のあらすじ

中国で昔から語り継がれてきたお話。

織姫と牛飼いは出会った瞬間、お互いを好きになりました。

これが、七夕物語のはじまりです。

2人をひき合わせた天帝でしたが、全く働かない2人に大激怒し、無理やり引き離します。

1年でたった1日、7月7日だけ2人は会うことを許されました。

今でも7月7日になると、2人は互いの想いを確かめあっています。

『たなばたものがたり』のおすすめポイント

色鮮やかで美しい絵が子どもを惹きつけます。

2人が引き離された悲しさや1年に1度出会える喜びなど、子どもがどんな感情を持ったのか聞いてみるのもおすすめです。

あとがきでは大人向けに七夕の由来を解説してくれています。

7月7日のめぐり合い伝説が生まれた過程や昔の日本の短冊の様子など、勉強になることばかりです。

『たなばたものがたり ちゅうごくのおはなし』

たなばたものがたり ちゅうごくのおはなし

出典:森のえほん館

絵: おがわゆきこ
出版社:アイフリークモバイル
発行日:2012年06月12日
値段:絵本読み放題パック月額360円(7日間無料お試し期間あり)
対象年齢:3歳~

『たなばたものがたり ちゅうごくのおはなし』のあらすじ

織姫と彦星はとっても仲良し。

2人でいるのが楽しくて、毎日遊んでばかり。

ちっとも仕事をしない2人を見て、神様は怒ってしまいます。

神様は大きな川を作り、2人を引き離しました。

それから織姫はご飯も食べず毎日泣いてばかり。

見かねた神様はある条件を提示します。

『たなばたものがたり ちゅうごくのおはなし』のおすすめポイント

モバイルで読み聞かせができる電子書籍。

持ち運びしやすく、どこでも読み聞かせができるのが嬉しいですよね。

モバイルならではの絵の美しさを楽しめます。

織姫と彦星が天の川をわたって再会するシーンはとってもロマンチック。

素敵なBGMとナレーションのおかげで、絵本の世界に夢中になること間違いなしです!

『たなばたさま きららきらら』

たなばたさま きららきらら

出典:rakuten.co.jp

作者:長野ヒデ子
出版社:世界文化社
発行日:2013年6月5日
値段:1,000円+税
対象年齢:3歳~

『たなばたさま きららきらら』のあらすじ

女の子は七夕をおじいちゃんとおばあちゃんの家で過ごします。

ねことたこと小坊主みんなで短冊に願いごとを書きました。

おばあちゃんに教えてもらいながら上手に飾りつけも頑張ります。

それで終わりではありません。

お風呂に入ってゆかたに着替えて、おじいちゃんがつくった天の川の流しそうめんを楽しみます。

『たなばたさま きららきらら』のおすすめポイント

どんな風に七夕を過ごしたら良いか、分かりやすく描かれています。

星のあみかざりや、あみちょうちんなど飾りつけを教えてくれているのがこの絵本の魅力。

絵本を閉じたあともワクワクが続く七夕物語です。

女の子たちと同じような方法で七夕を過ごせたら、子どもにとって忘れられない経験になるでしょう。

『たなばたバス』

たなばたバス

出典:amazon.co.jp

作者: 藤本ともひこ
出版社:鈴木出版
発行日:2012年6月1日
値段:1,300円+税
対象年齢:3歳~

『たなばたバス』のあらすじ

七夕のよるに雨がふったら彦星に会えない、どうか晴れてほしいという織姫の願いごとを見つけたバスとねずみくんたち。

織姫の願いごとを叶えるため、みんなで一致団結して頑張ります。

織姫と彦星は会えるのでしょうか。

『たなばたバス』のおすすめポイント

音も豊富で読み聞かせにぴったり。

子どもはおしゃべりするバスに夢中になります。

乗り物と七夕との組み合わせのおかげで、すっと物語の世界に入り込めますよ。

とても可愛らしく読んでいる大人も楽しめる1冊です。

七夕は梅雨の時期に重なり、晴れた夜空を見られる地域はごくわずか。

天気が良くない七夕でも、たなばたバスたちが頑張ってくれているのかなと考えたら気持ちが明るくなりますね。

『ほしにおねがい』

ほしにおねがい

出典:amazon.co.jp

著:武鹿悦子
絵:新野めぐみ
出版社:教育画劇
発行日:1993年6月1日
値段:1,200円+税
対象年齢:3歳~

『ほしにおねがい』のあらすじ

小さい星の子は一人前の星になるため、誰かの願いを叶えなければいけません。

七夕の夜、ある女の子の願いごとを見つけます。

女の子の願いごとは、迷子になったネコをさがすこと。

その願いごとを叶えるため、星の子が奮闘する七夕の夜の物語。

簡単には見つけられず心が折れそうになりながら、星の子は諦めず最後まで頑張ります。

『ほしにおねがい』のおすすめポイント

小さな星の子の一生懸命さに、深く胸打たれます。

子どもも大人も全力で応援したくなる星の子。

柔らかいふんわりしたタッチの絵に触れ、優しい気持ちになれる絵本です。

子どもが成長していく姿と星の子が重なり、思わず涙がこぼれそうになります。

誰かのために一生懸命頑張ることの素晴らしさを子どもに伝えられる1冊です。

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七夕物語の絵本おすすめ人気作品【5、6歳児向け】

5、6歳頃になると、相手の気持ちをだんだん理解できるようになります。

子どもが登場人物の気持ちになって考えられるような絵本がおすすめです。

『てんにんにょうぼう』

てんにんにょうぼう

出典:福音館書店

著:長谷川摂子(再話)
絵:中井智子
出版社:福音館書店
発行日:2019年7月1日
値段:407円+税
対象年齢:5歳~

『てんにんにょうぼう』のあらすじ

男は水遊びをしている天女の衣を隠してしまい、その天女は天に戻ることができなくなります。

男は天女を自分の家に引き取り、2人は結婚して子どもを授かります。

しかし、ある日天女は隠された衣を見つけ天へと帰っていきました。

天女のあとを追って男と子どもも天へと登り、天女と会うことができたのですが……。

新潟で昔から伝わる話を題材にした羽衣伝説。

『てんにんにょうぼう』のおすすめポイント

淡く繊細な色づかいが印象的な1冊です。

言葉がどれも柔らかいので、読み聞かせにぴったりです。

織姫と彦星が出てくる物語とは一味違う視点から、七夕の由来を学ぶことができます。

見ることはできない天の上の世界。

絵本に描かれた美しく幻想的な世界が、子どもたちの想像力を高めてくれます。

『そでふりすずめ』

そでふりすずめ

出典:amazon.co.jp

著:わたりむつこ
絵:ましませつこ
出版社:福音館書店
発行日:
1997年7月1日
値段:800円+税
対象年齢:5歳~

『そでふりすずめ』のあらすじ

おかあさんが病気になってしまったすずめたち。

なんとかしようと、ふくろうじいへ助けを求めます。

ふくろうじいからのアドバイスは、七夕の夜に天の川の水をとってきておかあさんに飲ませなさいとのこと。

すずめたちはおかあさんを助けようと奮闘します。

とても遠い天の川、すずめたちは辿りつけるのでしょうか。

『そでふりすずめ』のおすすめポイント

おかあさんのために必死に努力する、すずめたちの姿に胸打たれます。

子どもは一生懸命頑張るすずめたちに、大人はおかあさんすずめに、それぞれの立場から共感できるでしょう。

竹の緑や夜空の青などコントラストが美しい1冊です。

元気になったおかあさんと一緒に過ごす嬉しそうなすずめの表情を見ると、心が温かくなります。

『たなばたのねがいごと』

たなばたのねがいごと

出典:amazon.co.jp

著:村中李衣
絵:江頭路子
出版社:世界文化社
発行日:2018年6月5日
値段:1,100円+税
対象年齢:5歳~

『たなばたのねがいごと』のあらすじ

明日の七夕に向けて、ほしのこえんの子どもたちは短冊に願いごとを書きます。

先生が、「素敵な願いごとは時間がたっても壊れたりなくなったりしないものだよ。」と教えてくれました。

先生の話をきいたあおいちゃんはもう一度自分の願いごとを考えます。

おばあちゃんとのふれあいを通して、ついにあおいちゃんは素敵な願いごとをみつけました。

『たなばたのねがいごと』のおすすめポイント

絵本に登場するみんなの表情がとても優しく、絵を見ているだけで癒されます。

本当に素敵な願いごとについて、子どもが自分で考えられるようになる1冊です。

日常の中にある、家族のきずなを見つめ直すきっかけに繋がりますよ。

家族で過ごす何気ない日常が、かけがえのない時間だと改めて実感させられます。

『ひ・み・つ』

ひ・み・つ

出典:amazon.co.jp

作者:たばたせいいち
出版社:童心社
発行日:2004年5月30日
値段:1,300円+税
対象年齢:5歳~

『ひ・み・つ』のあらすじ

ゆうきくんは、おばあちゃんの誕生日にお手紙を送ります。

「おたんじょうびにほしいものはなんですか?」

おばあちゃんからの返事には、おばあちゃんの願いごとが書かれていました。

でもそれはゆうきくんとおばあちゃんとのひ・み・つの願いごと。

おばあちゃんの誕生日は七夕。

ゆうきくんはおばあちゃんのために奮闘します。

『ひ・み・つ』のおすすめポイント

可愛らしく真っすぐお願いする姿が胸に響きます。

ゆうきくんの健気な姿から、大切なことを考えさせられる絵本です。

心なごむおばあちゃんとゆうきくんのやり取りが、たまりません。

絵本を通して、相手への思いやりの気持ちを学ぶことができます。

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七夕物語の絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

小学生になると、自ら考える力がついてきます。

子どもの感性を育てるために、物語の内容を自分で想像できるような絵本がおすすめです。

『たなばたにょうぼう』

たなばたにょうぼう

出典:amazon.co.jp

著: 常光徹
絵:野村たかあき
出版社:童心社
発行日:2017年5月10日
値段:1,300円+税
対象年齢:小学生~

『たなばたにょうぼう』のあらすじ

悪さをするきつねを助けたのがきっかけで、おとこは天人と知り合いむすばれます。

幸せに過ごせるはずでしたが、ある日天人は天へ帰ってしまいました。

おとこは天人を追いかけます。

無事天にのぼることができたおとこでしたが、さらなる試練が待ち受けていました。

『たなばたにょうぼう』のおすすめポイント

定番の織姫と彦星の話とは違う七夕物語。

七夕の新たなストーリを学ぶことができ、大人も勉強になりますよ。

親しみやすい版画の絵のおかげで、ストーリーがさらに迫力あるものになっています。

『きつねのたなばたさま』

きつねのたなばたさま

出典:amazon.co.jp

著:正岡慧子
絵:松永禎郎
出版社:世界文化社
発行日:2003年5月1日
値段:800円+税
対象年齢:小学生~

『きつねのたなばたさま』のあらすじ

帰ってこないお母さんを待ち続ける子ぎつね。

ある日、人間が笹になにか飾っているのを見つけます。

人間が書いた願いごとでした。

それを見た子ぎつねは、考えて自分なりのやり方で願いごとをします。

子ぎつねはただただお母さんが帰ってきてくれることだけを祈りました。

『きつねのたなばたさま』のおすすめポイント

どこか懐かしく感じる優しい絵が、とても心地よく感じられる1冊。

切なく、けれど温かみのあるストーリーに、大人も子どもも涙が止まらなくなりますよ。

悲しみを乗り越えてさらに強くなる大切さを、子どもたちに伝えられる素敵な物語です。

『おこだでませんように』

おこだでませんように

出典:amazon.co.jp

著:くすのきしげのり
絵:石井聖岳
出版社:小学館
発行日:2008年6月27日
値段:1,500円+税
対象年齢:小学生~

『おこだでませんように』のあらすじ

ぼくは学校でも家でもいつでも怒られます。

何も言わずに黙って怒られ続けるぼく。

どうしたら怒られないのか、どうしたら褒めてもらえるのか、ぼくは考えます。

ぼくはひらがなひとつずつに心をこめて、たなばたさまにおねがいを書きました。

それは、怒る大人には直接伝えられないぼくの想いでした。

『おこだでませんように』のおすすめポイント

全ての子どもが持っている、伝えられない心の叫び。

その心の声に耳を傾けることの大切さを痛感させられます。

直接お母さんや先生に伝えるのではなく、七夕にお願いする男の子が愛おしく感じられます。

何度でも読み返したくなる1冊です。

『七月七日はまほうの夜』

七月七日はまほうの夜

出典:amazon.co.jp

著:石井睦美
絵:高橋和枝
出版社:講談社
発行日:
2013年5月24日
値段:1,000円+税
対象年齢:小学生~

『七月七日はまほうの夜』のあらすじ

女の子仲良し3人組。

ある日神社に古い小屋を見つけます。

そこでおばあさんに出会います。

おばあさんが実は織姫だと聞かされて、織姫が天に帰ることができるよう3人は祈ります。

短冊に書いた3人の願いごとは叶うのでしょうか。

『七月七日はまほうの夜』のおすすめポイント

3人がそれぞれ個性的なので、誰かに自分を当てはめながら読み進めらます。

友達との関わりが深くなる小学生におすすめです。

まるで自分が絵本の中に入り込んだ感覚で、織姫を助けようとするでしょう。

友達と力を合わせて何かに取り組むこと、相手の幸せを願うことの大切さを学ぶことができます。

七夕が愛おしくなる物語です。

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七夕物語に絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

七夕物語の絵本選び方

ここでは、七夕物語の絵本を選ぶときのポイントをご紹介します。

絵本選びに迷ったときの参考になれば嬉しいです。

七夕物語の絵本の選び方①七夕の由来がわかる絵本

七夕はどのように始まったのか、子どもに的確に説明するのはなかなか難しいですよね。

言葉だけではなく絵本を使うことで、より分かりやすく伝えることができます。

さらに、記憶に残りやすくもなります。

七夕のもととなった物語もいくつか種類がありますので、読み比べ楽しんでください。

七夕物語の絵本の選び方②七夕の過ごし方がわかる絵本

七夕には短冊に願いごとを書いて飾りますよね。

その他にも七夕の習慣があることを知っていますか?

七夕の過ごし方を、分かりやすく描いている絵本がおすすめです。

実は笹飾りにも、一つひとつ意味があります。

子どもと一緒に知識を深めていきましょう。

七夕物語の絵本の選び方③願いごとについて書かれている絵本

七夕は、1年に1度だけ願いごとができる日です。

相手の幸せを願ったり、自分ではどうしようもないことを祈ったり、短冊に書かれる願いごとはさまざま。

思いやりあふれる願いごとに触れることで、子どもの優しい心を育てることができます。

どんな願いごとをしたいのか、親子で会話をが生まれるような絵本がおすすめです。

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【七夕物語の絵本まとめ】いろんなジャンルの七夕物語を読んでみよう

七夕物語の絵本まとめ

同じ七夕でも絵本によって少しずつ内容が異なります。

七夕を題材にした物語や、織姫や彦星をモチーフにした物語などさまざまです。

知れば知るほど奥が深い七夕。

絵本を閉じたあとには、七夕が特別に感じられるでしょう。

親子で楽しく過ごす七夕は、子どもにとってずっと記憶に残るイベントになります。

ぜひ、お気に入りの七夕物語を探してみてくださいね。

この記事を書いた人
七夕なつ

図書館めぐりが大好きな30代主婦です。特に絵本コーナーが大好きです。気づいたら2,3時間絵本探しに没頭していることもあります。一番好きな絵本は「100万回生きたねこ」。

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