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大工さんの絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

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コロナ禍の中、家の建築やリフォームの件数が多くなっています。

リモートワークや家庭学習の時間が長くなることで、家のあり方を考える人々が増えたからだそう。

今回は大工さんの人気絵本を年齢別に15作品紹介します。

男の子が将来就きたい職業ランキングでは2001年から2020年までにわたって、10位以内にい入っていた「大工・職人」が、2021年には11位になってしまいました。

実際、建築業界でも、すでに若い人材が不足する傾向にあるようです。

そこで、建築に関わる会社から、子どもがものづくりに興味持ってくれるようにと『DO GOOD SHOW どうぐ☆ショー』という絵本が出されました。

大工さんの仕事ぶりを見る絵本には「どんぐりむらシリーズ」の『どんぐりむらのだいくさん』や「おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ」の『おとうさんはだいくさん』などもあります。

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

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大工さんの絵本おすすめ人気作品【1、2、3歳児向け】

まず、1歳から3歳の子ども向けの絵本を紹介します。

『みんなで!いえをたてる』

みんなで!いえをたてる

画像引用:amazon.co.jp

文:竹下文子
絵:鈴木まもる
出版社:偕成社
発行日:2011年11月
値段:1,000円+税
対象年齢:2歳から

『みんなで!いえをたてる』のあらすじ

畑のそばにある空き地、そこに新しい家がたつことになりました。

まずやってきたのは、ダンプカー、ショベルカー、ミキサー車。

家をたてる大工さんはもちろんのこと、造園用のクレーン車や畳職人の車など、たくさんの人たちがみんなで力を合わせる様子が描かれます。

『みんなで!いえをたてる』のおすすめポイント

散歩中に工事現場の横と通ると、たくさんの働く車を見かけますよね。

その時には「これなに」「あれなに」の質問の嵐!

家をたてるまでを描かれているこの絵本なら、それぞれの車の役割の違いがはっきりとわかります。

建築中の家の前を通る人や動物、車なども描写も細かく、楽しい絵本です。

『BUSY DAY Builder』

busy day BUILDER

画像引用:amazon.co.jp

作:Dan Green
出版社:Ladybird
発行日:2020年3月
値段:1,400円+税
対象年齢:2歳から

『BUSY DAY Builder』のあらすじ

朝6時に起きた大工さん。

作業着に着替え、工具箱の中を確認します。

ノコギリを使ったり、カナヅチで釘を打ったり、高いところまではしごで登ったり。

レンガを重ねて、壁を塗ったりと、今日はとっても忙しい1日でした。

『BUSY DAY Builder』のおすすめポイント

全編英語で描かれた、しかけ絵本です。

2歳ごろからを対象としているだけあって、出てくる英単語もとても単純なものです。

大工さんがどのような仕事をしているかわかりやすく描いています。

『どんぐりむらのだいくさん』

どんぐりむらのだいくさん

画像引用:amazon.co.jp

作:なかやみわ
出版社:学研プラス
発行日:2016年9月
値段:1,200円+税
対象年齢:3歳から

『どんぐりむらのだいくさん』のあらすじ

小さなおもちゃや、保育園の大きな遊具など、なんでも作れるどんぐりむらのだいくさん。

ある時、大きなふたごの木を見つけただいくさんは、どんぐりむらのみんなのために、大きな家を作ることにしました。

赤ちゃんからお年寄りまで、みんなが集まれる大きなおうち。

いったいどうやって作るのでしょうか?

『どんぐりむらのだいくさん』のおすすめポイント

子どもに大人気の「どんぐりむらシリーズ」からの1作です。

このシリーズにはさまざまな職種が登場しますが、今回は大工さんがテーマです。

家をたてる時に必要な道具など、大人でも名前をパッと思い出せないものもたくさん登場します。

ものの名前を覚えたり、家ができるまでを見たりと、楽しみがいっぱいの絵本です。

『ルラルさんのだいくしごと』

ルラルさんのだいくしごと

画像引用:amazon.co.jp

作:いとうひろし
出版社:ポプラ社
発行日:2017年9月
値段:1,200円+税
対象年齢:3歳ごろから

『ルラルさんのだいくしごと』のあらすじ

ルラルさんは本物のだいくさんではありませんが、だいくしごとは得意です。

窓やドアは簡単に直せますし、イスやテーブルも作ってしまいます。

今日は雨漏りする屋根を修理していましたが、なんとはしごが倒れてしまい、ルラルさんは屋根から下りられなくなってしまいました!

『ルラルさんのだいくしごと』のおすすめポイント

ルラルさんがはしごをとってもらおうと声をあげると、庭の動物たちが集まってきました。

しかし、はしごを汽車に見立てて遊びはじめた動物たちは、ルラルさんから遠く離れてどこかへ……。

屋根に寝転ぶしかなくなったルラルさんですが、動物たちが帰ってくるまでの長い間、ゆったりとした時間を楽しむことができました。

ルラルさんの優しさや、思いがけない時間を楽しむことを教えてくれる絵本です。

『だいくしごとをしようっと!』

だいくしごとをしようっと!

画像引用:amazon.co.jp

作:ラーシュ・クリンティング
訳:とやままり
出版社:偕成社
発行日:1999年10月
値段:1,200円+税
対象年齢:3、4歳ごろから

『だいくしごとをしようっと!』のあらすじ

整理整頓は苦手ですが、手作りするのが大好きなのは、ビーバーのカストール。

今日は木工室で、大工仕事をするつもりです。

図面をきちんと準備して、板にしるしをつけて、丁寧に切ります。

さて、カストールが作っているものは何でしょうか。

『だいくしごとをしようっと!』のおすすめポイント

「カストールのたのしいまいにちシリーズ」のうちの1冊です。

使用している工具の名前も絵とともに出てきますし、その使い方も丁寧に描写されています。

カストールが作ったものと同じものを作れるように、巻末には材料の説明が載っています。

同じ道具と材料を揃えれば、カストールとお揃いのものが出来上がりますよ。

『バーバママのだいくさん』

バーバママのだいくさん

画像引用:amazon.co.jp

作:アネッサ・チゾン、タラス・テイラー
訳:山下明生
出版社:講談社
発行日:1993年10月
値段:不明(絶版のため中古本のみ)
対象年齢:3歳から

『バーバママのだいくさん』のあらすじ

バーバママは頭に洗濯カゴを乗せて、娘たちと洗濯場へ向かいました。

見ると、洗濯場の屋根が今にも崩れてしまいそうです!

バーバママはバーバパパに修繕を頼みますが、バーバーパパは息子たちと遊ぶのに大忙しで聞いてくれません。

怒ったバーバママは、娘たちと一緒に、自分たちで大工仕事をすることにしました。

『バーバママのだいくさん』のおすすめポイント

大人気の「バーバパパシリーズ」から、バーバママが主役のお話です。

今にも崩れそうだから修繕を頼んでいるのに、「あとであとで」というバーバーパパと息子たち。

怒ったバーバパパと娘たちは、力を合わせて大工仕事を進めていきます。

洗濯場の修繕をしなかったバーバパパと息子たちには、その代わりに洗濯をしてもらい、大工仕事組はお昼寝。

役割分担をすることや、助け合いを学べるとともに、女の子でも大工仕事に興味が出る絵本です。

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大工さんの絵本おすすめ人気作品【4、5、6歳児向け】

続いて、4歳から6歳の子ども向けの絵本を紹介します。

『DO GOOD SHOW どうぐ☆ショー』

DO GOOD SHOW どうぐ☆ショー

画像引用:amazon.co.jp

作:タツミのえほん部
出版社:日本文芸社
発行日:2018年9月
値段:1,200円+税
対象年齢:4歳ごろから

『DO GOOD SHOW どうぐ☆ショー』のあらすじ

みんなあつまれ、はじまるぞ!

ど・ど・どうぐ・どのどうぐ、あなたはだあれ、フーアーユー。

大工道具たちのステージショーが始まりました。

ドリルやでんのこ、ねこやかんななど、7つの道具が使い道や使い方、注意点などをステージ上で披露します。

未来でこどもたちを待っていますよ!

『DO GOOD SHOW どうぐ☆ショー』のおすすめポイント

家づくりに関わる多くの事業を行なっているタツミプランニングが、手がけた4作目の絵本です。

建築業界の人手不足を解消するため、次世代を担うこどもたちがものづくりに興味を持ってくれるように、という思いから作られました。

リズミカルな文章と軽快なタッチの絵で、何度でも読みたくなる絵本です。

『だいくとおにろく』

だいくとおにろく

画像引用:amazon.co.jp

文:松居直
絵:赤羽末吉
出版社:福音館書店
発行日:1967年2月
値段:900円+税
対象年齢:4歳から

『だいくとおにろく』のあらすじ

昔あるところに、とても大きな川がありました。

あまりにも流れが早いので、かけた橋はたちまち流されてしまい、村人は困り果てていました。

そこで名高いだいくに橋をかけてほしいと頼みました。

だいくが川を見にいくと、やはり流れが早く、無事に橋ができるかと不安になってしまいます。

すると、川の中から鬼が現れ、“めだま”をくれたら橋をかけてやると言うではありませんか。

『だいくとおにろく』のおすすめポイント

川から突然現れた鬼は、とても大きくて大迫力!

その上「めだまをよこせ」なんて言うものだから、子どもたちにとってはとても怖い絵本……、かと思うかもしれませんが、赤羽末吉が描く鬼はなんともユーモラス。

だいくも「おれはどうでもいい」なんていい加減な返事をしたり、突然家に帰って寝てしまったりと、とてもおもしろいキャラクターですよ。

『ねこのだいくさん』

ねこのだいくさん

画像引用:amazon.co.jp

作:鈴木タカオ
出版社:ポプラ社
発行日:2002年12月
値段:1,300円+税
対象年齢:幼児

『ねこのだいくさん』のあらすじ

ぼくは、ねこのだいくさん。

家をたてたり、なおしたりするのが仕事です。

ある日やってきたのはありさんで、「家族の家をつくってほしい」と依頼が来ました。

ねこのだいくさんが作る家は工夫がいっぱいで、お客さんがつぎつぎとやってきます。

『ねこのだいくさん』のおすすめポイント

ヘビさんの家は、ちゃんとメジャーで図ったはずなのに、出来上がったらなんだかちょっと小さかった!

玄関を延ばしたら、ぴったり出来上がりました。

カエルやミノムシなど、それぞれの生活の特徴に合わせた家のつくりも見ていて面白いですよ。

図面をおこしたり、はしらやはりを作ったりと、大工仕事ならではの用語も覚えられて楽しい絵本です。

『おとうさんはだいくさん』

おとうさんはだいくさん

画像引用:amazon.co.jp

作:平田昌広
絵:鈴木まもる
出版社:佼成出版社
発行日:2009年9月
値段:1,300円+税
対象年齢:5歳から

『おとうさんはだいくさん』のあらすじ

日曜日、隣の家のお父さんは“にちようだいく中”。

ぼくのお父さんは、本物のだいくさんだから、日曜日はおやすみで、家でごろごろしている。

ぼくはお父さんがだいくさんの仕事をしているところが見たくなって、お父さんに頼んで仕事場に連れて行ってもらうことになったんだ!

『おとうさんはだいくさん』のおすすめポイント

絵本の表紙になっているお父さんは、ねじりはちまきをして、両手にノコギリとカナヅチを持っています。

なんだかいかにも昔の職人さん、という風ですが、絵本の中身は現代の建築技術や大工道具なども紹介されていて、見比べてみるのも楽しい絵本です。

大工になるのは自分で決めた、みんなで力を合わせて家をたてるんだ、という格好いいお父さん。

「おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ」のうちの1冊です。

『だいくのたこ8さん』

だいくのたこ8さん

画像引用:amazon.co.jp

文:内田麟太郎
絵:田中六大
出版社:くもん出版
発行日:2009年11月
値段:1,200円+税
対象年齢:5〜6歳ごろ

『だいくのたこ8さん』のあらすじ

だいくのたこ8さんは、みんなから“名人”と言われるほどの大工の腕前。

8本の腕にたくさんの道具を持ち、あっという間に何でも作り上げてしまうからです。

カブトムシさんには兜を飾るための棚を、おばけには空き家をオンボロハウスにリメイクしてお化け屋敷を。

他にはいったいどんな依頼人がやってくるでしょうか?

『だいくのたこ8さん』のおすすめポイント

たこ8さんが持つのは8種類の大工道具。

それらを同時にあざやかに使いこなし、あっというまに、依頼主にぴったりのものを作り上げてしまいます。

見開きページには町の地図ものっているので、どこに誰の家がどのようにたっているのか探してみるのも楽しいですよ。

『ドワーフじいさんのいえづくり』

ドワーフじいさんのいえづくり

画像引用:amazon.co.jp

作:青山邦彦
出版社:フレーベル館
発行日:2003年10月
値段:1,300円+税
対象年齢:5〜6歳から

『ドワーフじいさんのいえづくり』のあらすじ

ものを作るのがとても好きなドワーフじいさん、このところ家に閉じこもって設計図を書いています。

狭くて暗い家を飛び出して、さっそく新しい家をたてようとします。

ところが材木があまりにも重く、動かせずに困っていたところ、くまがやってきました。

そしてくまは「ぼくの部屋も作ってくれたら手伝ってあげるよ」と言いました。

『ドワーフじいさんのいえづくり』のおすすめポイント

材木を運んだり、骨組みを組み立てたりするかわりに、くまとさるの部屋を追加するはめになったおじいさん。

ところがその後も「手伝うからその代わり……」という動物が増え始め、新居は最初の計画から遠く離れたものに。

それでもおじいさんは一緒に動物たちと暮らすうちに、みんなで住むのも悪くないと思いだしたようですよ。

最後にはみんなハッピーエンド、とても可愛らしいおはなしです。

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大工さんの絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

最後に小学生以上の子ども向けの絵本を紹介します。

『大坂城 絵で見る日本の城づくり』

大坂城 絵で見る日本の城づくり

画像引用:amazon.co.jp

作:青山邦彦
監修:北川央
出版社:講談社
発行日:2016年11月
値段:1,500円+税
対象年齢:小学生以上

『大坂城 絵で見る日本の城づくり』のあらすじ

ダイスケ、ケンタとサオリはこども忍者です。

藩の殿様から、「ひでよしがしろを作るそうじゃ。しろの秘密をさぐってまいれ!」と命をうけました。

大阪城が出来上がるまでの全工程を、迫力のイラストで見届けます。

『大坂城 絵で見る日本の城づくり』のおすすめポイント

大阪城ができあがるまでを、大迫力で描いています。

縄張り、普請、作事、天守建造。

難しい言葉も説明があり、建設途中の様子も細かい上にとてもわかりやすい!

全てのページに3人のこども忍者が隠れているので、彼らをさがすのも楽しいですよ。

簡単に見つかることもあれば、目をこらさないと見つけられないことも。

あきらめずに、がんばってくださいね。

『つるばら村の大工さん』

つるばら村の大工さん

画像引用:amazon.co.jp

文:茂市久美子
絵:柿田ゆかり
出版社:講談社
発行日:2009年9月
値段:1,400円+税
対象年齢:小学生以上

『つるばら村の大工さん』のあらすじ

つるばら村の勇一さんは大工さんです。

勇一さんは、祖父である勇吉さんの大工すがたに憧れて、自分も大工になったのです。

あるとき勇吉さんは、ずっと昔に勇吉さんが作ったという、月見が原にある小屋をたずねました。

その日から、勇吉さんのもとに不思議な依頼が舞い込むようになりました。

『つるばら村の大工さん』のおすすめポイント

さまざまな仕事が登場する絵本シリーズ、「つるばら村シリーズ」の8作目は大工さん編です。

この絵本には、心があたたかくなる短編作品が12編収録されています。

つるばら村の1年を通して、四季の移り変わりを感じられる1冊です。

『だましえだいく』

だましえだいく

画像引用:amazon.co.jp

作:青山邦彦
出版社:フレーベル館
発行日:2013年10月
値段:1,300円+税
対象年齢:小学生以上

『だましえだいく』のあらすじ

新米大工のハンヅが働く建設現場では、いつもおかしなことが起きてしまいます。

今日もまた、仕事をクビになってしまいました。

小さい頃から大工になるのが夢だったのに、僕の周りや僕の作るものはみんな変になってしまう、とハンヅは落ち込んでしまいます。

どの現場にいってもおかしなことになるので、いつのまにかハンヅは「だましえだいく」と町中から呼ばれていました。

『だましえだいく』のおすすめポイント

ハンヅの物語とだまし絵が同時に楽しめる画期的な絵本です。

ハンヅ持つ不思議な力のおかげで、家事から人々救い出し、子どもたちは不思議な家を楽しむことができるようになりました。

だまし絵の部分がどこからわからなくても、巻末に全て載っているので、確認しながらみることができますよ。

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大工さんの絵本は小さい子どもから小学生まで人気!選び方は?

大工さん選び方

ここでは、年齢別以外での大工さんの絵本の選び方を紹介します。

大工さんの絵本の選び方①大工さんの仕事内容がわかる絵本

大工さんのイメージは、ノコギリで切って、カナヅチで釘を打って……。

主な仕事は建築現場で家の土台を作ること。

大工さんには重たい材木を運ぶ筋力も、高い屋根の骨組みを作る勇気も、梁の上を歩くバランス力も、そして職人としての繊細さも必要です。

一見、豪快に見える大工さん。

その仕事内容を見てみると、意外なことを発見できるかもしれませんね。

大工さんの絵本の選び方②大工さんの仕事道具が見られる絵本

外で大工さんの作業風景を見ていると、仕事道具を使っているところはあまり見かけないかもしれませんね。

外では素早く組み立てができるようにと、あらかじめ作業所で細かな作業をしておくことが多いそうです。

その際に使われる大工さんの仕事道具、興味ありませんか?

仕事道具にフォーカスした絵本もありますので、ぜひ読んでみてくださいね。

大工さんの絵本の選び方③家が出来上がるまでがわかる絵本

家を作るのは大工さん、だけではありません。

設計士や瓦職人、板金職人や左官職人、水道業者や電気工事業者。

さまざまな分野のプロフェッショナルの人々が集まって力を合わせて、1軒の家を作り上げます。

どれほどの職人技が集結しているのか、確認しながら読むのも楽しいですよ。

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【大工さんの絵本まとめ】

大工さんまとめ

今回は大工さんの絵本を15作品紹介しました。

いかがでしたか?

昔は家に日曜大工の道具がある家が多かったですが、今はどうでしょうか?

物づくりや家づくりをあまり身近に感じることもなくなってきたので、大工志望の子どもも減ってきているのかもしれませんね。

『だいくしごとをしようっと!』で紹介したように、自分の道具を入れる木箱作りなど、小さなものからつくり始めるのも、達成感を味わえて楽しいですよ。

いずれは、イスや本棚など、自分たちの家にぴったり合うものを作れるようになるかも!

この記事を書いた人
谷たまき

海外で5歳と3歳の子どもを育児中。日本をバックグラウンドに持つ子どもたちが、日本文化や日本語に親しみを持ってくれるように、毎晩絵本を読み聞かせています。

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