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ピンポイント絵本コンペの歴代受賞作品まとめ15冊!あらすじなども紹介

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子どもと絵本を読みたいけど、どうやって選べばよいか悩むことはありませんか。

そんな時は絵本コンペから探してみるとよいかもしれません。

今回ご紹介するピンポイント絵本コンペは、2000年より絵本作家育成を目的としてはじまりました。

開催は今年で22回目となります。

注目すべきところは、ギャラリーが主宰をしているという点です。

そういったわけで、絵が魅力的な絵本が多いのも特徴です。

受賞した作品は実際にギャラリーに展示されるので、原画を見ることもできるんですよ。

是非お気に入りの絵本を探してみてください。

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第17回/2016年 ピンポイント絵本コンペ受賞作品

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まずは第17回の作品をご紹介します。

カエルが好きな方にはたまらない絵本ですよ。

最優秀賞『おっとあぶない!』

おっと

出典:amazon.co.jp

作者:サトウマサノリ
出版社:‎パイインターナショナル
発行日:‎2018年9月12日
値段:1,300円+税
対象年齢:特になし

『おっとあぶない!』のあらすじ

この物語はある老人の昔語りによりはじまります。

彼らの祖先は海に漂う白くて小さな生き物でした。

荒れ狂う海の中で数を増やしていた彼らのもとに、突如外敵がやってきます。

「くわれてたまるか!」

敵から逃げるため、彼らのなかには陸に上がるものが出てきました。

陸地に上がった彼らには、さらなる敵が待っていました…。

『おっとあぶない!』のおすすめポイント

カエルの進化の過程を描いた物語です。

か弱い生き物が「くわれてたまるか!」の一念で進化していく様子には、本当にこうやって進化してきたのではと思わせるものがあります。

外敵も迫力満点に描かれており、次はどんな敵が来るのかどきどきします。

一方でカエルの進化する様子は可愛らしく描かれており、そのギャップもおかしくてこの作品の魅力になっています。

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第16回/2015年 ピンポイント絵本コンペ受賞作品

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続いては第16回の受賞作を紹介します。

ちょっと変わったモチーフの絵本です。

最優秀賞『さらじいさん』

さら

作者:はせがわはっち
出版社:ブロンズ新社
発行日:2017年3月10日
値段:1,400円+税
対象年齢:特になし

『さらじいさん』のあらすじ

おじいちゃんからもらった古いお皿。

貴重なものなので使わずに飾っていたのですが、女の子は使ってみたくて仕方ありません。

ある日ドーナツを載せて食べようとしたところ、お皿から手が伸びてきたではありませんか。

犯人はお皿の絵柄の「さらじいさん」。

ドーナツとともにお皿の世界に引っ張られてしまった女の子。

一体どうなってしまうのでしょうか…。

『さらじいさん』のおすすめポイント

古伊万里の美しさが楽しめるファンタジー作品です。

お皿の世界に入った女の子は、さらじいさんを追いかけてさまざまなお皿の中に入っていきます。

自分がお皿の絵柄になるなんて、面白い発想ですね。

ドーナツを追う女の子の行方も気になりますが、実はペットのネコ、クロもお皿の世界に迷い込んでいます。

そちらも探してみてくださいね。

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第15回/2014年 ピンポイント絵本コンペ受賞作品

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次は第15回の受賞作品です。

繊細な挿絵が魅力の作品です。

優秀賞『やねうらべやのおばけ』

屋根裏部屋

出典:amazon.co.jp

作者:しおたにまみこ
出版社:偕成社
発行日:2020年5月13日
値段:1,200円+税
対象年齢:4歳から

『やねうらべやのおばけ』のあらすじ

ある古い家に、ひとりぼっちのおばけが住んでいました。

外の世界が怖いおばけは、屋根裏部屋から出ることなく1人で楽しく暮らしていたのです。

ところがある日、この家の女の子が屋根裏部屋にやってきました。

何度もびっくりさせて追い払おうとしますが、女の子は全然怖がらないのです。

ついにおばけは女の子の部屋に行き、おどかそうとするのですが…。

『やねうらべやのおばけ』のおすすめポイント

繊細な鉛筆画が魅力の1冊です。

おばけが1人で暮らす屋根裏部屋はモノクロームで描かれており、その静かな様子に子どもはドキドキするはずです。

しかし、おばけが可愛く描かれており怖すぎることもなく、そのバランスが絶妙です。

最後は女の子と友達になるのですが、2人の一筋縄ではいかないやりとりにくすりとしてしまいます。

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第14回/2013年 ピンポイント絵本コンペ受賞作品

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次は第14回の受賞作品です。

とてもかわいい2作品が絵本となっています。

入選『いちにちパンダ』

いちにちぱんだ

出典:amazon.co.jp

文:大塚健太
絵:くさかみなこ
出版社:小学館
発行日:2016年4月20日
値段:1,450円+税
対象年齢:特になし

『いちにちパンダ』のあらすじ

動物園で暮らしているトラたろうは今日もひまをしています。

この動物園では人気者のパンダのところ以外、お客さんが来ることはないからです。

ところが、飼育員が大あわてでトラたろうのもとへやってきました。

パンダが風邪をひいてしまったので、着ぐるみを着て成りすましてほしいというのです。

しぶしぶ引き受けたトラたろうでしたが…。

『いちにちパンダ』のおすすめポイント

だれでもありのままの自分を認めてほしいという気持ちを持っていますよね。

この作品は言葉は少ないながらもその気持ちを巧みに表現しています。

ユーモラスでありながら、そのままの自分でいいんだよという優しいメッセージを持った絵本です。

最後のオチには笑ってしまいますが、この後どうなったのか気になります。

入選『トイレこちゃん』

toireko

出典:amazon.co.jp

文:あさのますみ
絵:有田奈央
出版社:ポプラ社
発行日:2015年1月7日
値段:1,300円+税
対象年齢:3歳から

『トイレこちゃん』のあらすじ

おもちゃ屋さんのトイレマークのトイレこちゃん。

お客さんはみんな楽しそうなのに、自分だけひとりぼっちなのが悔しくてたまりません。

ついに壁から抜け出してしまいます。

おもちゃ屋さんを満喫するトイレこちゃんでしたが、隠れるために自分と同じ色の壁に止まります。

それはカナちゃんという女の子のワンピースだったのです。

『トイレこちゃん』のおすすめポイント

ひとりぼっちのトイレこちゃんが、初めての友達と出会う物語です。

前半のトイレこちゃんがおもちゃ屋さんで遊ぶシーンは、こちらもわくわくしてしまいます。

また、トイレこちゃんが移動するたびにお客さんが混乱しているのも面白いですね。

そして、後半のカナちゃんとのやりとりはちょっと切ないのですが、友情とはどんなものかを教えてくれます。

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第13回/2012年 ピンポイント絵本コンペ受賞作品

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次は第13回の受賞作品です。

韻を踏んだ文章が面白い絵本ですよ。

最優秀賞『いちばんどり いちぬけた』

いちばんどり

出典:amazon.co.jp

作者:日隈みさき
出版社:あかね書房
発行日:2019年1月11日
値段:1,300円+税
対象年齢:幼児から

『いちばんどり いちぬけた』のあらすじ

いちばんどりは、朝一番になくとりのことです。

ところがある日、にわとり一族は「いちぬけぴ」と鳴くのをやめて旅に出てしまいます。

ひと山超えて街をいちぼうし、いちにち歩いて一休みです。

一番星が出るころ、にわとりたちは思いました。

明日の朝自分たちが鳴かないと、みんなが起きられないのでは。

いちまつの不安を覚えたにわとりたちは…?

『いちばんどり いちぬけた』のおすすめポイント

自分の役割にうんざりするも、やっぱりみんなのために使命を思い出すという物語です。

おしつけがましくなく、自分の居場所や人とのつながりを考えさせます。

こう書くと重い話のようですが、文章はひょうひょうとしています。

「いち」を多用した言葉遊びや、ニワトリのなかに変装したハトがまぎれこむなど面白い要素もいっぱいですよ。

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第11回/2010年 ピンポイント絵本コンペ受賞作品

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次は第11回の受賞作品です。

2作品ありますが、どちらも個性的で面白い作品です。

優秀賞『ともだちやま』

ともだちやま

出典:amazon.co.jp

作者:加藤休ミ
出版社:ビリケン出版
発行日:2012年1月1日
値段:1,600円+税
対象年齢:特になし

『ともだちやま』のあらすじ

今日は何して遊ぼうかな?

男の子が思いついたのは、山と遊ぶことでした。

高い山にぎざぎざの山、いろんな山を滑ったり、乗っかったり、ぶら下がったりして遊びます。

『ともだちやま』のおすすめポイント

山と男の子が遊ぶダイナミックな絵本です。

画面いっぱいに描かれた山と男の子は、生き生きとしてどちらも楽しそうです。

すべり台になってくれたかと思えばとげとげして男の子を泣かせたり、山もいろんな表情を見せてくれます。

タイトルの通り、山と友達になり体をいっぱいに使って遊びたくなりますね。

入選『ゆびたこ』

yubitako

出典:amazon.co.jp

作者:くせさなえ
出版社:ポプラ社
発行日:2013年1月12日
値段:1,300円+税
対象年齢:3歳から

『ゆびたこ』のあらすじ

主人公のわたしはもうすぐ小学生なのに指しゃぶりがやめられない女の子。

色んな方法を試してみますがやっぱりやめられません。

そんなある日、指しゃぶりでできたたこが話しかけてきたのです。

自分を大きくするために、もっと指しゃぶりをしろと…!

恐ろしくなったわたしは指しゃぶりをしなくなり、たこは小さくなっていくのですが…。

『ゆびたこ』のおすすめポイント

子どもに指しゃぶりをやめさせたい方におすすめです。

たこの顔はリアルで恐ろしいのですが、関西弁で話しかけてくるためユーモラスでもあります。

絵本の最後には作者の指しゃぶりのエピソードと、いつか指しゃぶりは終わるというメッセージが添えられています。

子どもだけでなく、親も勇気づけられる絵本です。

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第10回/2009年 ピンポイント絵本コンペ受賞作品

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次は第10回の受賞作品です。

大人の心にも響くお話です。

優秀賞『ねーねーのしっぽ』

ねーねー

出典:amazon.co.jp

作者:はやしますみ
出版社:イースト・プレス
発行日:2013年7月24日
値段:1,300円+税
対象年齢:特になし

『ねーねーのしっぽ』のあらすじ

大きなおたまじゃくしのねーねーは、池のなかで家族と楽しく暮らしていました。

ところが、妹たちがカエルになってからも、ねーねーだけはしっぽがなくなりません。

お父さん、お母さんはねーねーを慰めますが、病院に連れて行くことにします。

病院でしっぽを切られることになったねーねーは、怖くなり池を飛び出しました。

『ねーねーのしっぽ』のおすすめポイント

ありのままの自分を愛してもらうことの大切さを教えてくれる絵本です。

最初、お父さんとお母さんはねーねーがカエルになることを望んでいました。

それでも、最後はしっぽのあるねーねーを受け入れて、子どものころのようになでてくれ、胸がいっぱいになります。

子どもだけでなく、大人にも読んでほしい絵本です。

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第8回/2007年 ピンポイント絵本コンペ受賞作品

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次は第8回の受賞作品です。

ゆったりとした気持ちになれる絵本です。

入選『くさをはむ』

 

くさをはむ

出典:amazon.co.jp

作者:おくはらゆめ
出版社:講談社
発行日:2009年4月9日
値段:1,400円+税
対象年齢:特になし

『くさをはむ』のあらすじ

アフリカの大地で、シマウマが草をはんでいます。

砂を浴びたり、風をにおったり、そんなことをしながら一日中草をはんでいます。

シマウマの子どもは草の気持ちになってただ立ってみます。

草になったシマウマは、イメージの中でぐんぐん太陽に向かってのびていきます。

シマウマののんびりした日常を描いた作品です。

『くさをはむ』のおすすめポイント

この作品は作者がシマウマを眺めているうちにできたそうです。

あらすじらしいものはなく、ゆったりとしたシマウマの日常が描かれています。

内容もですが、絵もとてもゆるくて素敵です。

草になりきったシマウマの子どものもとにお母さんがやってくるシーンはほっこりしますね。

親子でゆっくりしたいときにおすすめの1冊です。

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第6回/2005年 ピンポイント絵本コンペ受賞作品

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次は第6回の受賞作品です。

虫好きにはたまらない絵本です。

優秀賞『いもむしれっしゃ』

いもむしれっしゃ

出典:amazon.co.jp

作者:にしはらみのり
出版社:PHP研究所
発行日:2007年6月29日
値段:1,300円+税
対象年齢:4歳から

『いもむしれっしゃ』のあらすじ

大きなイモムシの形をしたいもむし列車は、今日もさまざまな虫たちを乗せて走ります。

虫が丘駅を出発し、リンゴの木を目指します。

途中にはブロック塀の団地やトマト畑、いろんな生き物でにぎわうもぐら横丁など楽しい場所をめぐります。

ところがもうすぐ終点というところで巨大なクモの巣に捕まってしまい…?

『いもむしれっしゃ』のおすすめポイント

さまざまな虫が出てくるので、眺めているのが楽しい絵本です。

彼らの生活の様子も生き生きと描かれており、はさみむしが床屋をしていたり、もぐらがサングラスを売っていたりとなるほどと思わせる設定がいっぱいです。

また、いもむしが走る「がたん もにょん」という響きが子どもには面白いようです。

色んな年齢の子どもが楽しめますよ。

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第5回/2004年 ピンポイント絵本コンペ受賞作品

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次は第5回の受賞作品です。

2作品あり、どちらも非日常を楽しめます。

優秀賞『ケンちゃんちにきたサケ』

ケンちゃん

出典:amazon.co.jp

作者:タカタカヲリ
出版社:教育画劇
発行日:2012年9月1日
値段:1,100円+税
対象年齢:3歳から

『ケンちゃんちにきたサケ』のあらすじ

ふるさとの川に帰ろうと泳いでいたサケが迷い込んだのは、なんとお風呂の浴槽でした。

お風呂掃除をしていたケンちゃんは突然のことに驚きましたが、サケを川に返すことに決めます。

ところがサケが欲しいケンちゃんのお母さんや魚屋さんが追いかけてきて…。

果たしてサケはふるさとの川に帰ることができるのでしょうか。

『ケンちゃんちにきたサケ』のおすすめポイント

くるくる変わるサケの表情が可愛らしいです。

さらに、お母さんたちから逃げる途中でとある生き物が助っ人になるのですが、これが意外!

サケのかわいそうな境遇を知って、餌にしようとしていたのをやめて助ける側に回ります。

いったいどんな生き物なのか、楽しみに読んでくださいね。

また、ケンちゃんたちが逃げる風景も面白いので、ゆっくり眺めてみてください。

優秀賞『えんふねにのって』

えんふね

出典:amazon.co.jp

作者:ひがしちから
出版社:ビリケン出版
発行日:2006年3月1日
値段:1,600円+税
対象年齢:特になし

『えんふねにのって』のあらすじ

まきちゃんは幼稚園に行くために、えんふねを待っています。

川のそばの幼稚園に行くには、自転車でも園バスでもなくえんふねに乗る必要があります。

えんふねに乗って船頭さんと先生、お友達と幼稚園へ出発です。

いつものように船を満喫するみんなでしたが、困ったことが起こります。

川を丸太がふさいでしまっていたのです。

『えんふねにのって』のおすすめポイント

作者が考え抜いたというアングルの挿絵が見どころです。

一番印象的なのは、意外な方法で助けられたえんふねが抜けるような青空を飛んでいくシーンです。

その鮮やかさに、きっと息をのむはずです。

他にも緑いっぱいの風景に川の涼しそうな様子、園児たちの楽しそうな表情など、見どころがたくさん。

大人も子どもも非日常を楽しめます。

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第4回/2003年 ピンポイント絵本コンペ受賞作品

読書

次は第4回の受賞作品です。

楽しい冒険のお話になっています。

最優秀賞『ドドとヒー こぶねのぼうけん』

どどとひー

出典:amazon.co.jp

文:おだしんいちろう
絵:こばようこ
出版社:金の星社
発行日:2005年3月1日
値段:1,300円+税
対象年齢:特になし

『ドドとヒー こぶねのぼうけん』のあらすじ

ウリのむらに住むドドとヒーの兄妹。

彼らの家は川の近くにあり、ちょっとの雨でも水びたし。

慣れっこの二人は、そのうち引くだろうと水に浮かんだベッドで眠ってしまいます。

ところが、朝起きてみると兄のドドがベッドごと流されていくではありませんか。

全然動じないドド。

川を下り街を抜け、いったいどこまで行くのでしょうか。

『ドドとヒー こぶねのぼうけん』のおすすめポイント

どんな困難にもひょうひょうと立ち向かう兄妹の様子がすがすがしい絵本です。

特に兄のドドは流されても、大きな岩にぶつかっても平然とするどころか楽しんでいます。

何があっても楽しめる姿勢は見習いたいですね。

絵も内容と同じくひょうひょうとした感じでゆるいです。

前向きになりたいときにおすすめの絵本です。

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第3回/2002年 ピンポイント絵本コンペ受賞作品

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最後は第3回の受賞作品です。

楽しいおつかい気分を味わえるお話になっています。

最優秀賞『こんなおつかいはじめてさ』

こんなおつかい

出典:amazon.co.jp

作者:オームラトモコ
出版社:講談社
発行日:2005年9月1日
値段:1,300円+税
対象年齢:特になし

『こんなおつかいはじめてさ』のあらすじ

庭になったりんごをおばあちゃんに届けるように言われたぼく。

ところが、行く先々でアクシデントが待っています。

自転車に乗って森を抜け、ワニに助けられて川を越え、サーカス団に紛れ込んでしまいます。

その後もさまざまなできごとにあいながら、おばあちゃんの家を目指すのですが…。

はたして男の子はおばあちゃんの家にたどり着けるのでしょうか。

『こんなおつかいはじめてさ』のおすすめポイント

横長のサイズをいかした、おもしろい構図の絵本になっています。

例えば、見開き1ページに男の子がすすむ森の風景が描かれており、左のページには出発した男の子、右のページにはさらにすすんで丸太を飛び越える男の子が描かれています。

絵の中で時間の流れを表す、日本の絵巻物のような描き方ですね。

男の子の小さな冒険が愉快な作品です。

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【ピンポイント絵本コンペの歴代受賞作品まとめ】

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ピンポイント絵本コンペの受賞作品を紹介してきましたが、いかがでしたか。

さまざまな種類の絵本があり、どれも魅力的でしたね。

受賞した方の中には、ほかにも面白い作品をたくさん作っている方がいらっしゃいます。

面白そうな作家が見つかったら、そこから読書の幅を広げてみてください。

この記事を書いた人
藤野セイ

大学で美術史を専攻。事務職を経て、現在は1児の母。絵本の読み聞かせサークルで活動中。好きな絵本は『ラチとらいおん』。読み聞かせが大好きな2歳の娘とともに、素敵な絵本との出会いを探す日々です。

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