パトカーなどの働くのりものってかっこいいですよね。
見る機会も多く、子どもにとって身近なのりものです。
今回は、子どもが大好きな、パトカーが登場する絵本のおすすめ人気作品を7冊ご紹介します。
『パトカーぱとくん』や『がんばれ!パトカー』、『ぼくパトカーにのったんだ』などの人気作品が多数!
あらすじやおすすめポイントも紹介しているので、是非パトカーの絵本を選ぶときの参考にしてみてくださいね。
パトカーが登場する絵本のおすすめ7選

パトカーが登場するおすすめの絵本を紹介します。
パトカー好きの子どもが喜ぶような絵本が揃っています。ぜひ参考にしてみてくださいね。
『がんばれ!パトカー』

絵:鈴木まもる
出版社:偕成社
発行日:2007/4/1
値段+税:1,080円
『がんばれ!パトカー』のあらすじ
お巡りさんがパトカーで町の安全を守る話です。
道に迷っている人を助けてあげたり、違法駐車をしている人に注意したり、さらに迷子になってしまった犬を保護してあげます。
そんな中、駅前の大通りで強盗が発生。
お巡りさんはたくさんのパトカーで追いかけ、激しいカーチェイスが始まります。
『がんばれ!パトカー』のおすすめポイント
また、パトカーに加えて救急車(きゅうきゅうしゃ)やブルドーザーなど他にもたくさんの車が出てきます。
車好きの子にはたまらない作品になっています。
『パトカーぱとくん』

絵:山本忠敬
出版社:福音館書店
発行日:1998/3/1
値段+税:864円
『パトカーぱとくん』のあらすじ
ちびっこパトカーのぱとくんが主役の物語です。
ある町には、ぱとくんのほかに立派なパトカーや覆面パトカー、スピードの速いスポーツパトカー、白バイがいました。
ぱとくんはいつも団地のパトロールで、かっこいい他のパトカーと比べて自分を卑下していました。
そんな中、幼稚園児が団地に帰らないという通報が来ました。
唯一残っていたぱとくんが出動です。
なんとか見つけ出すことができ、自分の役割を全うすることができました。
『パトカーぱとくん』のおすすめポイント
周りの人たちの良いところばかりが目について自信を失ってしまうシーンは読んでほしいシーンです。
ぱとくんが自分の役割を全うする姿は心を打たれます。
『パトカーのピーすけ』

絵:やぎゅうげんいちろう
出版社:福音館書店
発行日:1992/11/30
値段+税:1,188円
『パトカーのピーすけ』のあらすじ
ゆっくんが赤ちゃんのときから遊んでいたおもちゃのパトカーのピーすけ。
公園に持っていて遊んでいたときに雨が降ってきて、ゆっくんはピーすけを忘れてしまいました。
一緒に忘れられてしまったウサギのぬいぐるみのうさことピーすけは家に帰るために冒険に出ます。
いくつもの困難を乗り越えて、途中でお巡りさんに拾ってもらって無事にゆっくんの所に辿り着くことができたのでした。
『パトカーのピーすけ』のおすすめポイント
ピーすけとうさこが協力しながら家を目指すシーンはハラハラドキドキです。
言葉を話せないピーすけと、おしゃべりなうさこの掛け合いは、心温まります。
また、おもちゃを大切に扱うことも教えてくれる絵本です。
『ぼくパトカーにのったんだ』

絵:おおともやすお
出版社:あかね書房
発行日:1979/4/15
値段+税:1,404円
『ぼくパトカーにのったんだ』のあらすじ
くまたくんが三輪車に乗って町に出てしまうところから物語が始まります。
お母さんがスーパーに買い物に行っている間、待っているようにくまたくんは言われますが、我慢できずに三輪車でスーパーに向かいます。
くまたくんは途中ですれ違う車にクラクションを鳴らされますが、ベルを鳴らして「ばいばい」と手を振り返します。
お母さんが帰ってきて、くまたくんを探し回っているところに来たパトカーを見ると、くまたくんが中に乗っていました。
『ぼくパトカーにのったんだ』のおすすめポイント
車とすれ違って、くまたくんが不安になっていくところでお母さんの心配する場面に変わるのが、さらにハラハラさせます。
最後は、無事にくまたくんとお母さんが会えてほっこりできる作品です。
『パトロールカーのパトくん』

絵:草間俊行
出版社:PHP研究所
発行日:2000/3
値段+税:1,080円
『パトロールカーのパトくん』のあらすじ
交差点で事故があり、パトロールカーのパトくんが、事故現場に向かいます。
パトくんはいつも人に怖がられ、交差点でも怖がられてしまいます。
しかし、ゆうくんがパトくんを見て、かっこいいと言ってくれます。
ある日、ゆうくんが迷子になり見つからないと通報がありました。
最終的に、ゆうくんを見つけることができ、パトくんにゆうくんが乗ると「かっこいい」と言ってくれたのでした。
『パトロールカーのパトくん』のおすすめポイント
パトカーが人々に怖がられてしまうという描写は大人と子どもの感性の差を表しているのかもしれません。
ゆうくんが見つかったときにパトカーを持っており、パトカーの良さを引き出してくれています。
『はしれ!はしれ!パトカー』

絵:おおもりけんじ
出版社:あかね書房
発行日:1990/10
値段+税:972円
『はしれ!はしれ!パトカー』のあらすじ
パトカーのパトロールからお話が始まります。
パトロールでは、赤信号の無視を注意したり、駐車違反がないか確認しています。
パトロールをしているときに主人公のパトカーとミニパトカーが、パンを盗んでいる泥棒を見つけます。
パトカーとミニパトカーが何とか協力して、捕まえるのでした。
『はしれ!はしれ!パトカー』のおすすめポイント
最後には泥棒がパンを返すので、良心的です。
車好きの子には、かなり楽しる内容です。
また、絵本にしかけがあり、トラックがステーションワゴンに変わるの部分も楽しめます。
『パトカーのパトロくん』

絵:藤本四郎
出版社:教育画劇
発行日:1999/10
値段+税:1,296円
『パトカーのパトロくん』のあらすじ
パトカーのパトロくんと、双子のお巡りさんのげんきさんとのんきさんが活躍します。
パトロくんは初めてのパトロールです。
気合いをいれて、げんきさんとのんきさんと一緒に街の安全を確認します。
パトロール中に泥棒を発見してしまいました。
お巡りさんとパトロくんの活躍で泥棒を捕まえることができたのでした。
『パトカーのパトロくん』のおすすめポイント
また、お巡りさんとパトカーの1日の流れが分かる内容です。
街の描写も丁寧で、標識や看板、パトカー以外の車も楽しめます。
パトカーが登場するおすすめ人気絵本まとめ

パトカーが登場する絵本を紹介しました。
働く乗り物でかっこいいと人気の高いパトカー。
絵本を通して子どもの想像力や感受性は豊かになっていきます。
パトカーの物語から、安全を守る人々のかっこよさに触れてもらえると嬉しいです。
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