豆の絵本には、可愛らしくユーモア溢れる面白い作品が数多くあります。
この記事では豆の絵本のおすすめ人気作品を年齢別にご紹介していきます!
誰もが知っているお話『ジャックとまめの木』、形の似ている豆と飴が出てくる『みどりいろのたね』、鬼や豆まきについて知ることができる節分のお話まで!
有名な絵本作家のかこさとし作の絵本も出てきますよ。
ぜひ絵本を選ぶときの参考にしてみてくださいね。
豆の絵本おすすめ人気作品【0~1歳児向け】
0~1歳の子どもには繰り返し言葉や絵が中心の絵本がおすすめですよ。
ここからは0~1歳児向けの豆の絵本を5作品ご紹介します!
『おまめちゃん』

画像引用:Amazon
作者:廣川 沙映子
出版社:偕成社
発行日:2013年9月
値段:600円+税
対象年齢:0歳から
『おまめちゃん』のあらすじ
おまめちゃん ぽとっ。
ころ ころ ころ
おまめちゃんはどこへいくのかな?
『おまめちゃん』のおすすめポイント
ころころとおまめちゃんが転がる姿が可愛らしい絵本です。
赤ちゃんが注目すると言われている繰り返し言葉が使ってあるのもポイントですよ。
『おばけのまめ』

画像引用:Amazon
作者:ふくだ としお、あきこ
出版社:ポエムピース株式会社
発行日:2017年12月8日
値段:1,300円+税
対象年齢:0歳から
『おばけのまめ』のあらすじ
ある朝、おばけに豆をもらった男の子。
土に植え、育ててできた実を開くと……。
『おばけのまめ』のおすすめポイント
可愛らしい絵に短く読みやすい文章で書かれているため、小さい子どもへの読み聞かせにもおすすめです。
光る限定版もあるので、ぜひ手に取ってみてくださいね。
『えだまめ』

画像引用:Amazon
作者:こが ようこ
出版社:大日本図書
発行日:2020年5月
値段:1,000円+税
対象年齢:0歳から
『えだまめ』のあらすじ
赤ちゃんも大好きなえだまめ。
ピュッと出てきたえだまめをパクッと食べよう。
『えだまめ』のおすすめポイント
読めば自然と語りかけになる語りかけ絵本シリーズの第4弾。
読み聞かせが苦手……というお父さんやお母さんにもおすすめです。
『そらまめくんとおまめのなかま』

画像引用:Amazon
作者:なかや みわ
出版社:小学館
発行日:2019年3月5日
値段:850円+税
対象年齢:0歳から
『そらまめくんとおまめのなかま』のあらすじ
はじめまして あかちゃん。
ぼく、そらまめくん!
さやの中から出てくるそらまめくんの仲間たちは誰かな?
『そらまめくんとおまめのなかま』のおすすめポイント
大人気の「そらまめくん」シリーズから初めて出た赤ちゃん向け絵本です。
そらまめくんや仲間たちが元気に飛び出してくる楽しい絵本ですよ。
食に興味を持ち始めた子どもにもいいですね。
『ひとつぶのえんどうまめ』

画像引用:Amazon
作者:光明 尚美
出版社:BL出版
発行日:1998年11月
値段:1,500円+税
対象年齢:1歳から
『ひとつぶのえんどうまめ』のあらすじ
ひとつぶのえんどうまめが坂道を転がり、川を下り、旅をする物語。
えんどうまめはどこにいくのでしょうか。
『ひとつぶのえんどうまめ』のおすすめポイント
絵多くの子どもや目の不自由な人に楽しんでもらえるようにと作られたバリアフリー絵本です。
特殊印刷がされており、手で触れて絵の輪郭が知れる作りになっています。
豆の絵本おすすめ人気作品【2~3歳児向け】
2~3歳になると読み聞かせであればストーリー性のある絵本もおすすめです。
ここからは2~3歳児向けの豆の絵本を6作品ご紹介します!
『おにはそと』

画像引用:Amazon
作者:せな けいこ
出版社:金の星社
発行日:2010年12月
値段:1,300円+税
対象年齢:2歳から
『おにはそと』のあらすじ
子どもたちの豆まきに逃げ出す鬼たち。
可愛いちび鬼が残されてしまいますが、人間の子どもたちと仲良く遊びます。
鬼の親分がちび鬼を連れ戻しにやってきますが……。
『おにはそと』のおすすめポイント
節分にぴったりのユニークな絵本です。
まだ節分や豆まきを知らない子どもに読み聞かせを通して教えてあげるのもいいですね。
『あさですよ よるですよ』

画像引用:Amazon
作者:かこ さとし
出版社:福音館書店
発行日:2017年2月5日
値段:900円+税
対象年齢:2歳から
『あさですよ よるですよ』のあらすじ
「あさですよー」とお母さん。
すると、エンドウ豆の子どもたちが起きてきました。
子どもたちは園に行っていっぱい遊びます。
『あさですよ よるですよ』のおすすめポイント
エンドウ豆の朝起きてから寝るまでを描いた絵本です。
ユーモアのある絵にも注目ですよ。
『まめのかぞえうた』

画像引用:Amazon
作者:西内 ミナミ
出版社:鈴木出版
発行日:2014年1月
値段:1,200円+税
対象年齢:2歳から
『まめのかぞえうた』のあらすじ
ひとつ、ふたつと数を数えると豆が成長していきます。
立派に成長した豆はそのあと……。
『まめのかぞえうた』のおすすめポイント
表題の通り、数え歌になっているので親子で歌いながら絵本を読んでも楽しいですね。
豆がたくさん描かれた表紙が目印ですよ。
『そらまめくんのベッド』

画像引用:Amazon
作者:なかや みわ
出版社:福音館書店
発行日:1999年9月30日
値段:900円+税
対象年齢:3歳から
『そらまめくんのベッド』のあらすじ
そらまめくんの宝物は自慢のふわふわのベッド。
お気に入りなので誰にも貸したくありません。
ですがある日、ベッドがなくなってしまいます。
必死にベッドを探すと……。
『そらまめくんのベッド』のおすすめポイント
幼稚園などで劇の題材にもなるほど有名な『そらまめくん』シリーズの大人気作品。
そらまめくんが必死にベッドを探す姿が可愛いですね。
『まめしば』

画像引用:Amazon
作者:荒井 良二
出版社:小学館
発行日:2019年4月18日
値段:1,500円+税
対象年齢:3歳から
『まめしば』のあらすじ
「ねぇ知ってる?」
「シロクマのけをそるとくろくなるんだって」
豆しばがお馴染みのフレーズで豆知識を教えてくれますよ。
『まめしば』のおすすめポイント
「ねぇ知ってる?」でお馴染みの『豆しば』と有名な絵本作家である荒井良二のコラボ作品です。
豆しば好きはもちろん、まだ知らない人にも読んでほしい一冊です。
『ちゃんとたべなさい』

画像引用:Amazon
作者:ケス・グレイ
出版社:小峰書店
発行日:2002年5月
値段:1,300円+税
対象年齢:3歳から
『ちゃんとたべなさい』のあらすじ
晩ご飯のとき、お母さんはデイジーに必ず
「おまめも食べなさい」と言います。
でもデイジーはおまめがだいきらい。
なんとかしておまめを食べてほしいお母さんは、あの手この手でデイジーにおまめを食べさせようとしますが……。
『ちゃんとたべなさい』のおすすめポイント
イギリスの子どもたちが選ぶチルドレンズ・ブック賞やシェフィールド児童図書賞を受賞している作品。
デイジーの頑なな性格は実はお母さん譲りかもしれませんね。
親子の掛け合いが楽しい絵本です。
豆の絵本おすすめ人気作品【4~5歳児向け】
4~5歳児向けの絵本には豆や節分のことがよく分かる絵本もありますよ。
ここからは4~5歳児向けの豆の絵本を4作品ご紹介します!
『まめ』

画像引用:福音館書店
作者:平山 和子
出版社:福音館書店
発行日:1981年2月2日
値段:900円+税
対象年齢:4歳から
『まめ』のあらすじ
まめにはいろんな種類があるのを知っていますか?
大豆や落花生、そらまめなど、たくさんの豆が出てきますよ。
『まめ』のおすすめポイント
私たちが日頃食べている豆は実は種であるという衝撃が分かるお話。
大人が読んでも「そうなんだ」と頷ける絵本です。
好奇心旺な子どもと一緒になって楽しめますよ。
『ジャックと豆の木』

画像引用:福音館書店
作者:ジョン・シェリー
出版社:福音館書店
発行日:2012年9月10日
値段:1,400円+税
対象年齢:4歳から
『ジャックと豆の木』のあらすじ
お母さんに言われ牛を売りに出掛けたジャック。
途中で会った不思議な男の子にジャックは牛を売ってしまいます。
牛と交換にもらったのは豆。
それを聞いたお母さんはかんかんです。
豆は捨てられてしまいますが……。
『ジャックと豆の木』のおすすめポイント
『ジャックと豆の木』と聞くと誰でも一度は聞いたことのある絵本ですね。
でもどんなお話か知らない……という人も多いもの。
絵を見るだけでドキドキする楽しい絵本なのでぜひ一度読んでみてくださいね。
『みどりいろのたね』

画像引用:Amazon
作者:たかどの ほうこ
出版社:福音館書店
発行日:1988年4月15日
値段:1,200円+税
対象年齢:4歳から
『みどりいろのたね』のあらすじ
畑に種をまくことになったまぁちゃんたち。
先生からもらった5粒の種と一緒に舐めていたメロンの飴を埋めてしまいます。
すると、土の中で種と飴が大喧嘩して……。
『みどりいろのたね』のおすすめポイント
見た目が似ている種とメロンの飴のお話。
思わず笑ってしまうような表情豊かな種と飴に注目です。
文章が少ないのでページ数が多くてもスラスラ読めますよ。
『鬼といりまめ』

画像引用:Amazon
作者:谷 真介
出版社:佼成出版社
発行日:1991年1月1日
値段:1,068円+税
対象年齢:5歳から
『鬼といりまめ』のあらすじ
誰でもいいから雨を降らせてくれたら娘を嫁にやってもいい。
その言葉を聞いた鬼は雨を降らせ、おふくは鬼のもとへ嫁ぎますが……。
『鬼といりまめ』のおすすめポイント
節分に豆まきをする理由が分かるお話。
「そうだったんだ!」と思わず納得のお話ですよ。
どうしても帰りたいおふくと誠実な鬼のやり取りが見所です。
豆の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

ここからは豆の絵本を選ぶ際のポイントを3つご紹介します!
豆の絵本の選び方①:年齢に合わせて
絵本は絵が中心となっていたり、ある程度ストーリー性があったりと対象としている年齢があります。
子どもの年齢に合わせた絵本を選んであげるとより楽しめますよ。
豆の絵本の選び方②:季節や行事に合わせて
節分や豆まきをテーマにした絵本がいくつかありました。
何気なく行っているイベントも絵本で読んでみるとまた違った面が見れますね。
身近な行事であれば子どもも興味を持ちやすいですよ。
豆の絵本の選び方③:有名な絵本や思い出の絵本
『ジャックと豆の木』や、『そらまめくんのベッド』など有名な絵本もありましたね。
お父さんやお母さんが子どもの頃に懐かしの絵本を子どもに読んであげるのもおすすめです。
【豆の絵本まとめ】表情豊かな豆がいっぱい!

豆の絵本を15作品ご紹介しました!
気になる絵本は見つかりましたでしょうか?
豆とひと口に言ってもエンドウ豆やそらまめなど様々な豆の絵本がありました。
面白く、楽しい絵本を読んでいると豆がもっと好きになりそうですね。
読み聞かせや一人読みの際にはぜひ豆の絵本を読んでみてください。

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