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絵本

虹の絵本人気13選!乳児から小学生までの人気・おすすめを紹介

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身近にあるけど知らないことがたくさんある虹。

子どもの頃、誰しも虹に対して興味を抱いたことがありますよね。

絵本の中には、不思議いっぱいの虹をテーマにしているものが数多くあります。

そこで今回は、虹が登場する絵本を13選、ランキング形式で紹介します。

虹の絵本には、しかけ絵本や歌がもとになった絵本など、様々なジャンルの絵本があります。

ランキングでは、各絵本を読むことによる効果や簡単なあらすじなどを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

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虹の絵本が人気な理由!英語や科学の学習にも最適!

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虹をテーマにした絵本には、楽しみながらたくさんのことを学ぶことができる絵本が多くあります。

例えば、虹の仕組みなど科学を学ぶことができたり。

また、海外原作の絵本も多く、英語版も充実しています。

翻訳版とセットで英語の勉強にも。

もちろん、内容もしっかりしているため、子どもの心を育む物語が充実しています。

普段読む絵本では学ぶことができないプラスアルファのことを学ぶことができる点が、人気の理由の一つと言えます。

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虹の絵本おすすめランキング!歌詞の絵本や鬼や妖精の絵本も!

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今回は、虹を題材にした13の絵本を選びました。

有名な曲をもとにした絵本や、鬼や妖精が登場する絵本など多種多様です。

また、世界的に有名なシリーズ作品も。

ぜひ虹の絵本選びの参考にしてみてください!

1位:新沢としひこの歌から作られた歌詞の絵本『にじ』

にじ

画像引用:https://www.shinzawa.com/

詩:新沢としひこ

イラスト:あべ弘士

出版社:アスク・ミュージック

発行日:1996/11/1

価格:1,650円(税込)

 

新沢としひこ作詞、中川ひろたか作曲の歌『にじ』。

発表会などでも定番の曲ですよね。

大人気の曲『にじ』をもとにして作られた絵本が、今回紹介する『にじ』になります。

曲の世界観があべ弘士によって描かれ、普段歌う『にじ』の世界をイラストで想像することができる一冊です。

虹の絵本の定番と言えば、まず『にじ』と言えます。

『にじ』を歌いながら読み進めることができる楽しい絵本です。

虹の絵本の一冊目をどれにするか迷っている場合には、こちらの『にじ』がとてもおすすめです。

2位:鬼が出てくる『虹伝説』

虹伝説

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作:ウル・デ・リコ

翻訳:津山 絋一

出版社:小学館

発行日:1981/2/1

価格:1,980円(税込)

 

2つ目に紹介するのが、『虹伝説』になります。

ギタリストの高中正義が『虹伝説』をモチーフにした『虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS』を1981年にリリースしており、有名な絵本です。

絵本では、虹を食べるのが大好きな七色の鬼が登場します。

鬼たちは新たな虹を求めて谷へ向かいますが、自然の報復を受けてしまうという物語となっています。

幻想的な雰囲気を感じながら読むことができる一冊です。

大人でも楽しめる絵本で、読み聞かせに最適です。

3位:虹色の妖精の絵本『レインボーマジック』

レインボーマジック

画像引用:https://www.ehonnavi.net/

作:デイジー・メドウズ

翻訳:田内 志文

出版社:ゴマブックス

発行日:2006/8/22

価格:880円(税込)

 

イギリス発、全世界で大人気の『レインボーマジック』。

既に全世界で2,000万部以上売れるほどの大人気シリーズになります。

第7シリーズ49巻まで出版されており、スペシャルブックなどを含めると種類は50以上にもなります。

『レインボーマジック』シリーズには、虹色の様々な妖精が登場します。

特に女の子に大人気の絵本と言えます。

また、英語で学べる解説bookも発売されているので、日本語版の次は英語版を読むと英語の勉強になります!

4位:鏡のイラストの絵本『ふしぎなにじ』

ふしぎなにじ

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作:わたなべ ちなつ

出版社:福音館書店

発行日:2014/10/9

価格:1,650円(税込)

 

鏡のように反射するピカピカの紙でつくられた絵本です。

立体的に映し出される不思議な虹の美しさを味わうことができます。

ページをめくるごとに映し出される様々な虹には、好奇心が掻き立てられます。

鏡の反射や虹の色について考えるきっかけにもなるので、科学の勉強としてもおすすめの絵本です。

5位:動物と虹の絵本『にじいろのしまうま』

にじいろのしまうま

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作:こやま 峰子

イラスト:やなせ たかし

出版社:金の星社

発行日:1996/5/1

価格:1,320円(税込)

 

次に紹介するのが『にじいろのしまうま』になります。

イラストのやなせたかしと言えば、アンパンマンの生みの親としても有名な方ですよね。

絵のタッチもアンパンマンに似ているため、子どもたちには馴染みやすい絵本です。

主人公である虹色のしまうまが、自分の色を使って森を元通りにするお話です。

誰かを助けたり、協力したりするなど優しい気持ちを育むことができる一冊と言えます。

6位:うさぎと虹の絵本『にじをつくったのだあれ?』

にじをつくったのだあれ?

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作:ベティ・アン シュワルツ、鈴木 ユリイカ

イラスト:ドナ ターナー

出版社:世界文化社

発行日:2002/10/1

価格:1,760円(税込)

 

『にじをつくったのだあれ?』はうさぎと虹が登場する可愛らしい絵本です。

ページをめくるごとに、虹の色が一本ずつ増えるしかけ絵本となっています。

少しずつ虹が完成する様子にワクワクしながら読み進めることができます。

読み終わった後には、雨上がりに虹の色を調べたくなるような絵本と言えます。

7位:英語版のうさぎと虹の絵本『What Makes a Rainbow?』

What Makes a Rainbow

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作:Betty Ann Schwartz

イラスト:Dona Turner

出版社:Piggy Toes Pr

発行日:2000/2/1

価格2,036円(税込)

 

『What Makes a Rainbow?』は6位で紹介した『にじをつくったのだあれ?』の英語版になります。

子ども向け絵本なので英語も分かりやすく、幼児期の英語学習には最適の一冊です。

特に、虹の色など基礎的な英単語を楽しみながら学ぶことができます。

6位の『にじをつくったのだあれ?』を読んだ後に読むのがおすすめです。

8位:科学的な説明がある絵本『にじ』(かがくのとも絵本)

にじ8位

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作:さくらい じゅんじ

イラスト:いせ ひでこ

出版社:福音館書店

発行日:1998/5/15

価格990円(税込)

 

「虹を近くで見たら、どんな感じなのかな?」

「真横から見ると、1本の帯に見えるのかな?」

普段何気なく見ている虹。

しかし、虹には私たちの知らないことがたくさんあります。

そんな虹の不思議を分かりやすい理解できる絵本が『にじ』(かがくのとも絵本)です。

難しい科学的な内容を分かりやすく説明してくれているので、科学の勉強として最適な絵本と言えます。

9位:雨と虹とカエルの絵本『かえるのピクルス虹をわたる』

かえるのピクルス虹をわたる

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

監修:ナカジマコーポレーション

イラスト:吉井 みい

その他:平岡 淳子

出版社:実業之日本社

発行日:2017/3/4

価格1,650円(税込)

 

ぬいぐるみとして人気の『かえるのピクルス』が主人公となった絵本です。

ピクルス好きならもちろんのこと、そうでない方でも楽しめる一冊となっています。

雨や雨上がりの虹、美しい空、遠く離れた双子との心の交流など心穏やかになります。

10位:妖精と魔法使いの絵本『にじのみずうみ』

にじのみずうみ

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作:坂本 鉄男

イラスト:いわさき ちひろ

出版社:偕成社

発行日:1970/5/1

価格1,100円(税込)

 

『にじのみずうみ』は、北イタリアの伝説を題材にした物語です。

ある魔法使いが、あの手この手を使って湖に住む妖精の気を惹こうとする内容です。

七色に輝く湖の水は美しく、子どもも大人も引き込まれる作品と言えます。

日本のみならず海外にも様々な昔話や伝承があります。

『にじのみずうみ』から他の昔話や伝承を調べてみるきっかけにもなります。

自分で調べる力を伸ばしたり、新しいことを学んだりする機会になるのでおすすめの一冊です。

11位:ちょっと不思議な虹の絵本『エルマーとにじ』

エルマーとにじ

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作:デビッド マッキー

翻訳:きたむら さとし

出版社:BL出版

発行日:2007/10/1

価格1,320円(税込)

 

『エルマーとにじ』は、大人気のぞうのエルマーシリーズ15作目になります。

空にかかった虹にはなんと、色がついていませんでした。

そこでエルマーは、仲間と一緒に虹に色をつけようと頑張ります。

エルマーの優しい気持ちを見ていると、こちらまで優しい気持ちになってきます。

エルマーの行動や言葉から、思いやりの心や考え方など様々なことを学ぶことができるのでおすすめです。

12位:クマが登場する虹の絵本『8番目の虹色になったクマ』

8番目の虹色になったクマ

画像引用:https://www.ehonnavi.net/

作:米山 美紗子

イラスト:藤本 タクヤ

出版社:文芸社

発行日:2014/5/1

価格1,320円(税込)

 

次に紹介する絵本は、クマと虹が登場する『8番目の虹色になったクマ』という絵本です。

クマのマーミンは、歯医者さんが苦手です。

でも、ある時思い切って歯医者さんに行くと、とてもびっくりするようなことが起こります。

マーミンのおかげで動物たちは笑顔で歯医者に行けるようになりましたが、マーミンに何が起こったのでしょうか?

絵も可愛らしく、メッセージいっぱいの楽しい物語です。

13位:幼いこどもにおすすめな『みつけたぞぼくのにじ』

みつけたぞぼくのにじ

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作:ドン・フリーマン

翻訳:大岡 信

出版社:岩波書店

発行日:1977/6/24

価格968円(税込)

 

最後に紹介する絵本は、『みつけたぞぼくのにじ』という絵本です。

雨の後に空にかかった美しい虹を捕まえようとする『ぼく』の物語になります。

子どもの頃、誰しも「虹に登ってみたい」、「虹をつかんでみたい」と考えたことがありますよね。

そんな子供心を表現した絵本です。

また、絵本に登場する美しい虹にも心奪われること間違いなしです。

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虹の絵本は種類がたくさん!

虹画像

いかがでしたでしょうか?

虹を題材にした絵本は数多くあります。

虹の絵本の中には、科学や英語など実用的な知識を学ぶことができる絵本が数多くあります。

もちろん、思いやりの心など子供の成長につながる内容も多くあります。

また、『ふしぎなにじ』や『にじをつくったのだあれ?』のように、趣向を凝らしたしかけ絵本も多く出版されているのが虹の絵本の特徴です。

楽しみながら読み進めることができるので、ぜひ親子で楽しんでみてください。

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