春が近づき、卒園したらいよいよ入学式!
これからはじまる小学校で、どんな生活が待っているか楽しみですね。
ただ子供たちにとっては大きく生活環境が変わるタイミングでもあり、不安を感じている子も多いはず。
今回は新一年生におすすめの絵本15選を紹介します。
絵本の中では同じように不安な気持ちを感じながらも、楽しく小学校に通っている子供たちの姿が描かれています。
今から一緒に、ゆっくり心の準備をして「大丈夫だよ」と安心させてあげてくださいね。
卒園・入学祝いにも最適!小学校がもっと楽しみになる絵本

新一年生におすすめの絵本には、様々な工夫が凝らされています。
小学校での一日の様子が分かりやすいイラストで描かれているもの、小学校へ行くのが楽しみになるお話のもの、子ども達がクイズや探し絵など遊びながら小学校について学べるものなど…
入学前の予習にするのはもちろん、通い始めてからも時折読み返したくなるような、子供たちに伝えたい大切なメッセージが込められた絵本を厳選しました。
「早く小学校へ行きたい!」そんな子ども達の思いに寄り添う絵本を是非見つけてくださいね。
\春を題材にした絵本もおすすめ/

新一年生におすすめの絵本人気ランキング15選!

入学のお祝いの贈り物にもおすすめ!入学準備にあわせて、絵本で小学校をもっともっと楽しもう!
1位『一ねんせいになったら』

画像引用;Amazon
詞:まど・みちお 絵:かべやふよう
出版社:ポプラ社
発行日:2011/3/5
価格:1200円+税
対象年齢:3・4・5歳
『一ねんせいになったら』のあらすじ
「一ねんせいになったら、一ねんせいになったら、ともだち100人できるかな?」の童謡でお馴染みの歌が絵本になりました。
『一ねんせいになったら』のおすすめポイント
卒園式などで歌われることも多い童謡『一ねんせいになったら』の歌詞の1番から3番までの世界が描かれており、元気いっぱいの楽曲の世界を絵本で楽しめることができます。
お子さまと一緒に歌いながらページを進めてみてくださいね。
2位『しょうがっこうがだいすき』

画像引用;Amazon
作:うい 絵:えがしらみちこ
出版社:学研プラス
発行日:2019/4/23
価格:1400円+税
対象年齢:5・6歳
『しょうがっこうがだいすき』のあらすじ
小学校が大好きになるために、小学生になるまでに、やるといいこと。
小学生になったら、やるといいこと。
『しょうがっこうがだいすき』のおすすめポイント
小学校へ行くと初めて経験することが増えてとまどう事もありますよね。
この絵本は、現役の小学2年生が小学校生活を楽しむためのアドバイスとして発売した絵本です。
子ども同士の視点で参考になりそうです。
3位『しょうがっこうへいこう』

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作:斉藤 洋 絵:田中 六大
出版社:講談社
発行日:2012/2/16
価格:1400円+税
対象年齢:5・6・7歳
『しょうがっこうへいこう』のあらすじ
幼稚園に行っていた時みたいに、バスはきません。
同級生のお友達や、上級生のお兄さんやお姉さんたちと、楽しく歩いて学校に行きます。
朝礼では校長先生のお話を聞きます。
どんなお話をしてくれるのかな。
『しょうがっこうへいこう』のおすすめポイント
小学校の1日の生活が登校から下校まで絵本を通して学べます。
この絵本は小学校の生活を紹介するだけでなく、子ども達が大好きな迷路や、クイズなどで遊べる仕掛けがいっぱいなので見ているだけでも楽しめます。
授業への不安や、登下校など、小学校へ行くのが不安なお子様も、小学校での生活がイメージでき小学校へ行くのが楽しくなりそうな絵本です。
4位『はじめくんがっこうへいく』

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作:森川成美 絵:山西ゲンイチ
出版社:ナツメ社
発行日:2020/2/10
価格:1400円+税
対象年齢:5・6・7歳
『はじめくんがっこうへいく』のあらすじ
おねえちゃんたちは、「おはようございます」と挨拶をしながら学校へ入っていきます。
おねえちゃんたちはどこへいるのかな?絵探しや迷路を織り交ぜながら、小学校でワクワクドキドキ大冒険!
『はじめくんがっこうへいく』のおすすめポイント
忍者が大好きな主人公の男の子が、忍者の格好をして今度入学する小学校を探検しながら小学校生活の基本を紹介します。
挨拶の仕方や、和式トイレの使い方、安全な歩き方など、小学生になったら出来るようにしたいことを楽しみながら学べます。
5位『みんながおしえてくれました』

画像引用;Amazon
作:五味 太郎
出版社:絵本館
発行日:1983/10/1
価格:1100円+税
対象年齢:5歳から
『みんながおしえてくれました』のあらすじ
カッコいい走り方は馬が教えてくれました。
土の上での出来事や、土の中の秘密はアリが教えてくれました。
『みんながおしえてくれました』のおすすめポイント
短い文章で繰り返される言葉が心に残る絵本です。
最初は不思議な様子で聞く子供たちも、何度も読み返すことで、この絵本で繰り返される言葉の意味が深く刻まれそうです。
素直な心があれば、いろいろな視点で物事を観察することができ、自分自身への成長ができる期待が込められている絵本です。
6位『いちねんせい』

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作:谷川 俊太郎 絵:和田 誠
出版社:小学館
発行日: 1987/12/10
価格:1000円+税
対象年齢:5歳から
『いちねんせい』のあらすじ
先生が私の名前を呼びました。
先生は私の名前を知っているんだね。
先生が眼鏡をはずしてふきました。
先生はちょっぴりお父さんに似てる。
『いちねんせい』のおすすめポイント
新1年生の期待や不安が、詩とオールカラーのイラストで楽しく描かれています。
子どもたちも自然に詩の世界に引き込まれ、言葉の豊かさの発見や、楽しさを感じることができます。
是非お子様と一緒に声に出して読んでみて下さいね。
7位『一年生になるんだもん』

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作:角野 栄子 絵:大島 妙子
出版社:文化出版局
発行日:1997/9/12
価格:1300円+税
対象年齢5・6・7歳
『一年生になるんだもん』のあらすじ
さっちゃんは6歳のお誕生日を迎えました。
来年の春には小学校へ入学です!健康診断や、名前の練習、1年生になる支度がはじまります。
『一年生になるんだもん』のおすすめポイント
さっちゃんという女の子が小学校へいく準備を進めています。
物語りを読み進めていくと、お子様たちも入学式を迎えるまでの心の準備ができそうです。
8位『1ねんせいのせいかつえじてん』

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作:WILLこども知育研究所
出版社:金の星社
発行日:2016/9/16
価格:1500円+税
対象年齢:5歳から
『1ねんせいのせいかつえじてん』のあらすじ
挨拶できる?和式トイレってどう使う?時計をよめたり、ちゃんとお話を聞けるかな?
『1ねんせいのせいかつえじてん』のおすすめポイント
小学生になって習慣にしたいことや、小学校へ入学する子ども達の不安を解消できるように、イラストで簡単に分かりやすく説明してあります。
9位『ふたりはともだち』

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作:アーノルド・ローベル 訳:三木 卓
出版社:文化出版局; Illustrated版
発行日:1972/11/10
価格:950円+税
対象年齢:7歳から
『ふたりはともだち』のあらすじ
かえるくんが、がまくんのお家にやってきて「起きなよ春が来たんだよ!」と大声で、がまくんを呼んでいます。
しかし、がまくんは全く起きようとせず寝続けようとしています。
『ふたりはともだち』のおすすめポイント
仲良しの、がまくんとかえるくんの友情を描いたお話です。
単行本サイズの本で、短いお話が5作品収録されており、読み聞かせにちょうど良い長さの物語りが楽しめます。
がまくんと、かえるくんの楽しくて思いやりのある関係にお友達っていいなって思えるお話は、これから小学校で新しいお友達と出会うお子様におすすめで、小学校の教科書にも採用されている物語です。
10位『ゆっくりにっこり』

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作:木島 始 絵:荒井 良二
出版社:偕成社
発行日:1995/4/1
価格:1000円+税
対象年齢:5歳から
『ゆっくりにっこり』のあらすじ
コスモス園に通うアヤメちゃんは、幼稚園から小学校へお引越しします!
『ゆっくりにっこり』のおすすめポイント
クイズのように「お引っ越ししているのはだれかな?」という問いかけ形式でお話が進み、幼稚園から小学校へ入学するまでが描かれている絵本です。
お引っ越しという単語が、これから小学校へ入学する子供たちの不安を和らげてくれそうです。
11位『うごいちゃだめ!』

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作:エリカ シルヴァマン 絵:S.D. シンドラー 訳:せな あいこ
出版社:アスラン書房
発行日:1996/3/1
価格:1500円+税
対象年齢:7歳から
『うごいちゃだめ!』のあらすじ
アヒルとガチョウが、じっと動かないほうが勝ち!という競争を始めました。
そこへ、キツネがやってきて「早く逃げないと、捕まってシチューにされちゃうよ」と言います。
『うごいちゃだめ!』のおすすめポイント
普段は仲良しのアヒルと、ガチョウですが、ちょっとした意地の張り合いから思わぬ事態に発展してしまいます。
物語の楽しさにどんどん引き込まれて子供たちに大人気の絵本です。
読み終わったあとに、お友達と一緒に「うごいちゃだめ!」のゲームがはじまりそうです。
12位『しゅくだい』

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原案:宗正 美子 文・絵:いもと ようこ
出版社:岩崎書店
発行日:2003/9/1
価格:1300円+税
対象年齢:5歳から
『しゅくだい』のあらすじ
動物達が通う小学校で、めえこ先生から宿題が出ましたが、今日はいつもと違う変わった宿題です。
宿題の内容にみんなはびっくり!どんな宿題がでたのでしょうか?
『しゅくだい』のおすすめポイント
成長している子ども達の心の中の葛藤の様子が、親も読んでいて気付かされることの多い絵本です。
子ども達にとっても本当の気持ちを大事にしていいんだよということが、伝わってくる素敵なお話です。
13位『ランドセルがやってきた』

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作:中川 ひろたか 絵:村上 康成
出版社:徳間書店; Illustrated版
発行日:2009/1/1
価格:1300円+税
対象年齢:5歳から
『ランドセルがやってきた』のあらすじ
ある日、幼稚園から帰ってくると、おじいちゃんから大きな箱の贈り物が届いていました。
箱の中を開けてみると入っていたのはランドセルでした。
『ランドセルがやってきた』のおすすめポイント
ランドセルをはじめて背負ったときの、ちょっとお兄ちゃんになったような、照れくさいような、嬉しくて仕方がない男の子の気持ちが伝わってきて、子ども達もランドセルが届くのが待ち遠しくなりそうです。
これから入学準備をはじめる方にぴったりの絵本です。
14位『わたしのいちばんあのこの1ばん』

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出版社:ポプラ社
発行日:2012/9/11
価格:1300円+税
対象年齢:6歳から
『わたしのいちばんあのこの1ばん』のあらすじ
バイオレットは、かけっこでも一番!目立つファッションでも一番!なんでも誰よりも一番の女の子で、クラスのみんなもそう思っています。
けれど、お友達のロージーだけは、なんだかモヤモヤ・・・。
『わたしのいちばんあのこの1ばん』のおすすめポイント
これから小学校生活がはじまり、たくさんのお友達と過ごすなかで読んであげたいお話です。
誰にでも大切なことがあり、どの子もその思いに一生懸命。
その価値観の違いをお互いに認め合うことに注目した物語です。
15位『たかこ』

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作:清水 真裕 絵:青山 友美
出版社:童心社
発行日: 2011/4/28
価格:1300円+税
対象年齢:7歳
『たかこ』のあらすじ
ある日、僕のクラスに、たかこという名前の転校生がやってきました。
平安貴族の格好をした、たかこは昔の人のような話し方をします。
となりの席の僕はだんだん仲良くなっていきますが・・・。
『たかこ』のおすすめポイント
他の人との違いが怖くて、本当の自分の気持ちが出せないことは子ども達だけではありませんが、この絵本では、みんなと違う様子の転校生に戸惑いながらも、クラスの子ども達が一つになっていくお話です。
これから小学校へ入学して新しいお友達が増えていく中で是非おすすめしたい絵本です。
【第2回絵本テキスト大賞優秀賞作品】【MOE絵本屋さん大賞第8位&新人賞受賞作品】
親子で楽しく新一年生を迎えよう!

新一年生におすすめの絵本いかがでしたか?
子ども達が笑顔で元気に登校する姿が待ち遠しいですね。
子ども達の成長はあっという間。
親子で絵本を楽しむ大切な時間に、是非お気に入りの一冊を取り入れてみてください。

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