毎日の食卓を彩る野菜。
給食や運動会のお弁当などにも欠かせない存在です。
でも野菜が好きな子もいれば、嫌いな子もいますよね。
今回はこども達みんなが楽しめる、野菜にまつわる絵本のおすすめを15作品紹介します。
野菜の絵本は乳児から小学生まで大人気!子どもにはどんな効果が!?

野菜は、離乳食初期から大人になるまで生活になくてはならない存在。
そのため野菜の絵本は、幅広い対象年齢の絵本があります。
野菜の断面を使用したユニークな絵本も登場するので、野菜嫌いのお子さんも興味を持ってくれるかも!
今回はあらすじやオススメポイント、対象年齢などもご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。
野菜の絵本人気おすすめランキング15選!

ここからはオススメの野菜の絵本を15作品紹介していきます。
1位:『やさいのおなか』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:きうち かつ
出版社:福音館書店
発行日:1997年1月31日
値段:1000円+税
対象年齢:2歳から
『やさいのおなか』のあらすじ
カボチャやレンコン、さまざまな野菜の断面を、やさいの「おなか」ととらえ「おなかのカタチ」から野菜を知っていく絵本です。
『やさいのおなか』のおすすめポイント
食卓でも見慣れた野菜が登場してきます。
親子で「これなあに」と一緒に考えることで楽しみながら読める絵本です。
お子さまの好きな野菜があれば、実際の断面を見せて比べてみるのも楽しいですね。
2位:『おやおや、おやさい』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:石津 ちひろ
出版社:福音館書店
発行日:2010年6月10日
値段:900円+税
対象年齢:2歳から
『おやおや、おやさい』のあらすじ
今日は野菜たちのマラソン大会。
途中、ちょっとしたハプニングもあり……!?
野菜たちがスタジアムや川べりを賑やかに走る様子が描かれています。
『おやおや、おやさい』のおすすめポイント
リズム感の良い言葉とユーモアがたっぷりの絵が楽しい絵本です。
文章のテンポが良く覚えやすいので、読み聞かせの時期からお子さまが一人で読めるようになるまで、長い間楽しめます。
またたくさんの野菜が登場するため、野菜の種類を覚えるのにも役立ちますよ。
3位:『やさいのうんどうかいおおさわぎ』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:さくら ともこ
出版社: PHP研究所
発行日:1990年8月17日
値段:1069円+税
対象年齢:4歳から
『やさいのうんどうかいおおさわぎ』のあらすじ
やさいの国で、運動会がひらかれることになりました。
すっかり張り切っているやさいたちですが、もやしくんだけはしょんぼりして元気がなく……?
『やさいのうんどうかいおおさわぎ』のおすすめポイント
もやしくんは、運動が苦手なタイプの子。
子どもの中でも運動が苦手な子もいますよね。
でもそんなもやしくんにも得意なことがあり、無事に結果を残します。
それぞれに得意不得意があり一生懸命に頑張るのが大切であることを教えてくれる一冊です。
4位:『やさいさん』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:tupera tupera
出版社:学研プラス
発行日:2010年7月20日
値段:950円+税
対象年齢:0歳から
『やさいさん』のあらすじ
子どもたちの大好きな野菜たち。
そんな野菜をカラフルなイラストとページのしかけで遊び心たっぷりに表現。
見た目にも楽しい初めての絵本にぴったりの一冊です。
『やさいさん』のおすすめポイント
鮮やかなイラストにあわせて、大迫力で飛び出してくる野菜を見れば、子どもたちも大喜びです。
野菜が引き抜かれる際の効果音など、抑揚をつけて読むと親子でさらに楽しめますね。
毎日食べている野菜のことを、もっと身近に感じられる絵本です。
5位:『おやさいどうぞ』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:きのした けい
出版社:コクヨ
発行日:2018年10月3日
値段:1000円+税
対象年齢:3歳から
『おやさいどうぞ』のあらすじ
カレーとサラダを作る様子が描かれており、材料になる野菜が多数登場します。
しかけになっている部分をめくると野菜の中身が現れます。
『おやさいどうぞ』のおすすめポイント
丈夫なボードブックなので、絵本を破ってしまう小さなお子さんでも安心。
カレーやサラダ作りの知識もつき、お料理に興味を持ってくれるかもしれませんよ。
6位:『やさいのおしゃべり』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:泉 なほ
出版社:金の星社
発行日:2005年5月1日
値段:1200円+税
対象年齢:3歳から
『やさいのおしゃべり』のあらすじ
きゅうりが嫌いなれいちゃんが冷蔵庫の前を通り過ぎると、中からなにやら声が聞こえます。
それは、くさりかけて悲しんでいる野菜の声で……。
『やさいのおしゃべり』のおすすめポイント
食べ物の大切さを教えてくれる一冊で、食育にもぴったりです。
読んでいると自宅の冷蔵庫から野菜たちの声が聞こえてきそうですね。
野菜嫌いのお子さまにぜひ読んでいただきたい絵本です。
7位:『いっぱいやさいさん』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:まど みちお
出版社:至光社
発行日:1992年6月1日
値段:1200円+税
対象年齢:1歳から
『いっぱいやさいさん』のあらすじ
国際アンデルセン賞受賞の詩人まど・みちお先生の作品です。
カラフルな野菜たちが今の自分であることを喜び、歌っているさまが詩になっています。
『やさいのおしゃべり』のおすすめポイント
新鮮さが伝わってくるような野菜たちのイラストで、読み手も引き込まれる内容です。
また、優しい詩のリズムが安らぎを与えてくれます。
親子でリラックスして読んでみてくださいね。
8位:『やさい もぐもぐ』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:ふくざわ ゆみこ
出版社:ひかりのくに
発行日:2010年2月1日
値段:417円+税
対象年齢:0歳から
『やさい もぐもぐ』のあらすじ
カボチャやジャガイモなど、馴染み深い5種類の野菜が出てきます。
野菜たちは調理され、おいしいお料理に大変身。
『やさい もぐもぐ』のおすすめポイント
野菜がお料理になる過程をお子さまと一緒になぞっていくことができます。
採れたて野菜からカット野菜までいろいろな野菜が描かれているので知識も身に付きますよ。
イラストを触ってみたり、つまんでもぐもぐしたり、0歳から楽しめる絵本です。
9位:『かたづけやさーい』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:わたなべ あや
出版社:ひかりのくに
発行日:2015年4月15日
値段:850円+税
対象年齢:2歳から
『かたづけやさーい』のあらすじ
はじめは、おかたづけが嫌だったお野菜たち。
しかし、遊びながらおかたづけしていると楽しくなってきました。
『かたづけやさーい』のおすすめポイント
かわいらしいイラストとリズミカルな文章で楽しくお片付けを導入できます。
この本を読んでからお子さまに声かけすると、すんなりお片付けしてくれるかもしれませんね。
10位:『やさい』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:平山 和子
出版社:福音館書店
発行日:1982年9月30日
値段:900円+税
対象年齢:2歳から
『やさい』のあらすじ
トマト、だいこん、キャベツなど……日ごろ私たちの食卓に登場する野菜のさまざまな姿が、美しいイラストで丁寧に描かれています。
『やさい』のおすすめポイント
畑での姿や、八百屋さんでの姿、場面に応じて変化する野菜の姿が印象的です。
リアリティ溢れる力強いイラストで大人も思わず引き込まれますよ。
11位:『おやさいとんとん』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:真木 文絵
出版社:岩崎書店
発行日:2008年1月29日
値段:600円+税
対象年齢:2歳から
『おやさいとんとん』のあらすじ
ママと一緒にとんとんとん、まねっこしてたら楽しくってお野菜が大好きになっちゃうよ。
全部切ったらお鍋の中へ。
いい匂いがしてきました。なにができるかな……?
『おやさいとんとん』のおすすめポイント
歌うようにリズムよく読めるので心地よく読み聞かせできます。
いろいろな形や色の野菜たちに触れて、普段野菜を食べないお子さまも興味を持ってくれるかもしれませんよ。
12位:『げんきなやさいたち』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:小田 まゆみ
出版社:こぐま社
発行日:1986年6月1日
値段:1200円+税
対象年齢:4歳から
『げんきなやさいたち』のあらすじ
朝つゆにぬれて歌っているようなキャベツ。
豊かな大地にはぐくまれてすくすく成長する野菜たち。
いのちが育つ喜びと、恵みへの感謝を伝える版画絵本。
『げんきなやさいたち』のおすすめポイント
みずみずしい色とりどりの野菜のイラストが視覚に訴えかけ、見るのも聞くのも楽しい作品になっています。
また、それぞれの季節で実る野菜がわかり一年を通して何度も読んであげたい絵本です。
力強く生命力を感じさせる版画も魅力的!
13位:『やさいだいすき』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:柳原 良平
出版社:こぐま社
発行日:2004年6月1日
値段:900円+税
対象年齢:2歳から
『やさいだいすき』のあらすじ
テンポの良いことばと共に16種類もの野菜が登場します。
「やさい だいすき だいすき」の思いが自然に沸き起こってくる絵本です。
『やさいだいすき』のおすすめポイント
鮮やかなデザインの絵と、シンプルな文章の繰り返しで言葉とイメージが結び付きやすい作品になっています。
また、野菜すべてに顔がついているため、野菜があまり好きでない子どもたちも親しみを抱いてくれるかもしれませんね。
14位:『やさいぺたぺたかくれんぼ』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:松田 奈那子
出版社:アリス館
発行日:2015年5月15日
値段:1100円+税
対象年齢:3歳から
『やさいぺたぺたかくれんぼ』のあらすじ
かくれんぼのリズムにのって、やさいスタンプが変身します。
かくれた野菜を見つけられるかな?
巻末には、野菜スタンプの遊び方も。
『やさいぺたぺたかくれんぼ』のおすすめポイント
数を数えるシーンや「もういいかい」と声をかけるシーンがあり、お子さまと一緒に遊べる絵本です。
実際に野菜の切れ端でぺたぺたしても楽しいかもしれませんね。
野菜への興味がふくらむ絵本です。
15位:『おやすみやさい』

画像引用:Amazon.co.jp
作者:わたなべ あや
出版社:ひかりのくに
発行日:2012年9月1日
値段:850円+税
対象年齢:0歳から
『おやすみやさい』のあらすじ
にんじんさんやそらまめさん……たくさんの野菜の兄弟たちが「おやすみやさーい」とみんなで布団に入って眠ります。
「ねかしつけ」にぴったりのかわいい絵本です。
『おやすみやさい』のおすすめポイント
おやすみ前の読み聞かせにおすすめです。
眠らない野菜のところにはおばけが出てきたりして、ストーリーも楽しめますよ。
お野菜好きな子も嫌いな子もみんなで読める絵本です。
野菜の絵本を親子で楽しもう!

野菜を料理する方法を描いた絵本や、かわいいイラストで野菜に親しみを持たせる絵本、さまざまな種類の絵本をご紹介しました。
これを機においしくてカラフルな野菜の世界を親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。
ぜひ実際にお手に取って読んでみてくださいね!

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