救急車(きゅうきゅうしゃ)が登場する絵本のおすすめ6選
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救急車(きゅうきゅうしゃ)の絵本のおすすめを紹介します。

救急車(きゅうきゅうしゃ)が登場する絵本は、子どもにも評判が高い絵本。

子どもに説明するときや、興味を持ってもらうきっかけになる子どもにもおすすめです。

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救急車(きゅうきゅうしゃ)が登場する絵本のおすすめ6選を紹介します!

救急車

救急車(きゅうきゅうしゃ)の仕事や役割、救急隊員の仕事がわかるおすすめの絵本を紹介していきます。

『いそげ! きゅうきゅうしゃ』

いそげ!きゅうきゅうしゃ

作者:竹下文子
絵:鈴木まもる
出版社:偕成社

発行日:2017/10/25
値段+税:1,080円

『いそげ! きゅうきゅうしゃ』のあらすじ

消防署で急病人を搬送するために、待機している救急車(きゅうきゅうしゃ)。

公園でけが人が出てしまい、急いで救急隊員が出動します。

けが人を無事に搬送できた後は、町から離れたところから要請がありました。

到着すると、おじいさんの症状が悪く、ドクターヘリを要請します。

ドクターヘリのおかげでおじいさんの命は救われました。

『いそげ! きゅうきゅうしゃ』のおすすめポイント

救急車(きゅうきゅうしゃ)が赤信号を走っていたり、けが人を手当てしている描写があり、救急車(きゅうきゅうしゃ)の役割を理解することができます。
また、珍しいドクターヘリも出てくるので、乗り物好きの子は大興奮です。
最後はおじいさんの体調がよくなりハッピーエンドで終わります。

『きゅうきゅうしゃのぴぽくん』

きゅうきゅうしゃのぴぽくん

作者:砂田弘
絵:高橋透
出版社:偕成社

発行日:1983/5
値段+税:1,296円

『きゅうきゅうしゃのぴぽくん』のあらすじ

みどりまちしょうぼうしょのぴぽくんが主人公です。

ぴぽくんは、サイレンの音がうるさくて幼稚園の女の子に怖がられたり、大人に悪口を言われてしまいます。

しかし、わんぱくな幼稚園児のマサシくんが応援してくれるから、忙しくてもぴぽくんは頑張っていました。

そんな中、まさしくんがトラックにはねられて、ぴぽくんが急いで病院に搬送します。

『きゅうきゅうしゃのぴぽくん』のおすすめポイント

救急車(きゅうきゅうしゃ)の仕事を理解できる内容です。
マサシくんがはねられてしまう描写にはハラハラしてしまいます。
道路に飛び出してはいけないと子どもに教えられる内容となっています。
救急車(きゅうきゅうしゃ)が好きな子はマサシくんと被るので、ハマる子も多いです。

『きゅうきゅうしゃの ぴーとくん』

きゅうきゅうしゃのぴーとくん

作者:正高もとこ
絵:鎌田歩
出版社:岩崎書店

発行日:2018/8/8
値段+税:1,404円

『きゅうきゅうしゃの ぴーとくん』のあらすじ

救急車(きゅうきゅうしゃ)のぴーとくんが主人公です。

ぴーとくんの仕事は、けが人や病人を病院まで運ぶこと。

毎日、いろんな人から病院に運んでほしいと、ぴーとくんに要請があります。

車にぶつかってしまってケガをした人や、けいれんを起こした子どもを搬送したりと、とにかく大忙し。

忙しさのあまり救急車(きゅうきゅうしゃ)の仕事が嫌になってしまい、ぴーとくんは逃げ出してしまいます。

『きゅうきゅうしゃの ぴーとくん』のおすすめポイント

救急車(きゅうきゅうしゃ)を呼びすぎていけないと教えてくれる絵本です。
また、”ぴーとーぴーとー”とサイレンを鳴らしながらはしるぴーとくんがかわいいです。
いろんな車がたくさん出てきて、きれいに描かれているので、乗り物の勉強にもなります。

『たぬきのタンタ きゅうきゅうしゃにのる』

たぬきのタンタきゅうきゅうしゃにのる

作・絵:高橋宏幸
出版社:岩崎書店

発行日:1989/02/20
値段+税:1,080円

『たぬきのタンタ きゅうきゅうしゃにのる』のあらすじ

たぬきのタンタが救急車(きゅうきゅうしゃ)に乗るお話です。

タンタはかっこいい救急車(きゅうきゅうしゃ)に乗りたいと思っていました。

救急車(きゅうきゅうしゃ)に乗ると決断して、運転手の人に化ける練習をして、ついに化けることができました。

救急車(きゅうきゅうしゃ)に乗ると、いろんな人から要請が来て、とにかく大忙しです。

たくさんの人の命を助ける仕事は大変でした。

『たぬきのタンタ きゅうきゅうしゃにのる』のおすすめポイント

たぬきが主人公の珍しい作品です。
救急隊員の仕事の大切さや、命を守る仕事の大変さを教えてくれる作品です。
救急隊員や救急車(きゅうきゅうしゃ)への感謝の気持ちを抱かせてくれます。

『きゅうきゅうしゃはだいかつやく』

きゅうきゅうしゃはだいかつやく

作者:山脇恭
絵:福田岩緒
出版社:教育画劇

発行日:2017/10/25
値段+税:1,296円

『きゅうきゅうしゃはだいかつやく』のあらすじ

救急車(きゅうきゅうしゃ)が大奔走する作品です。

ケガをした人を運んだり、火事の現場に急行したりと、多くの人の命を守るためにお仕事を頑張っています。

一番印象深く描かれているのは、お腹に子どもを身籠っているお母さんの所に救急車(きゅうきゅうしゃ)が向かう場面です。

お母さんを救うために、救急車(きゅうきゅうしゃ)は病院へ向かい懸命に走るのでした。

『きゅうきゅうしゃはだいかつやく』のおすすめポイント

救急車(きゅうきゅうしゃ)の車内の様子が描かれています。

さらに、どんな人を助ける仕事を救急車(きゅうきゅうしゃ)がしているのか分かる内容です。
きゅうちゃんの頼もしい姿に勇気がもらえる作品です。

『きゅうきゅうしゃのきゅうちゃん』

きゅうきゅうしゃのきゅうちゃん

作者:新沢としひこ
絵:古内ヨシ
出版社:童心社

発行日:2010/8/10
値段+税:1,512円

『きゅうきゅうしゃのきゅうちゃん』のあらすじ

救急車(きゅうきゅうしゃ)のきゅうちゃんがメインに物語が進んでいきます。

ウサギちゃんから連絡があり、公園に向かいました。

公園では、かばくんとぶたくんが苦しんで悶えていて、鼻を抑えています。

かばくんとぶたくんを病院に運ぶと、おやつのオレンジが詰まっていたのでした。

ねずみ先生が、大きなオレンジを取ってくれて、無事に助かったのでした。

『きゅうきゅうしゃのきゅうちゃん』のおすすめポイント

登場する動物たちがかわいくて、ほのぼのした気持ちで読める作品です。
オレンジを詰まらせてしまったかばくんとぶたくんの絵もかわいいです。
そして、ねずみ先生がかばくんとぶたくんに注意するシーンがあるのも、おすすめのポイントとなっています。
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救急車(きゅうきゅうしゃ)が登場する絵本のおすすめまとめ

救急車(きゅうきゅうしゃ)が登場する絵本を紹介してきました。

命に関わるお仕事はかけがえのないもの。

白くて大きな救急車(きゅうきゅうしゃ)は、子どもにとっても憧れの働く車です。

救急車(きゅうきゅうしゃ)の絵本を選ぶ際の参考にしてみてください。

 

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