おばけの絵本の人気おすすめランキング15選!内容・あらすじなども紹介!

絵本

 

幽霊というと恐ろしい気がするのに、おばけというとなぜか親しみがわきます。

それは小さな頃からわたしたちがおばけの絵本でおばけに親しんできたからかもしれません。

小さい頃読んでもらったおばけの絵本。

大人になっても覚えてる方はたくさんいるのではないでしょうか。

ちょっと怖いけど読まずにはいられない、そんな魅力がつまっているおすすめのおばけの絵本を紹介します。

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おばけの絵本は乳児から小学生まで大人気!子どもにはどんな効果が!?

子どもはおばけが大好き。

たとえ怖くてもおばけと聞くと興味を持たずにはいられないのです。

そして世界にいろんな人がいるように、おばけだっていろんなおばけがいます。

おばけは夜の世界や暗闇にひそむ秘密を教えてくれます。

明るい昼間の世界とは違う世界に、お子さんも興味津々になるはず。

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おばけの絵本人気おすすめランキング15選!

おばけ絵本

ちょっと怖いおばけからユーモラスで楽しいおばけまで、おすすめのおばけの絵本をさっそくご紹介します!

1位『ねないこだれだ』

お化け絵本

出典:Amazo.co.jp

作・絵:せな けいこ

出版社:福音館書店

発行日:1969年11月

価格: 700円+税

対象年齢:1歳半から

『ねないこだれだ』のあらすじ

とけいがなります ボン ボン ボン

こんなじかんにおきてるのはだれだ?!

夜はおばけの時間、なのに寝ないで起きている女の子がいました。

おばけは女の子を連れ去ります。

連れ去られた女の子はいったいどうなってしまうのでしょうか。

『ねないこだれだ』のおすすめポイント

貼り絵の作風が特徴の作家・せなけいこの絵本。

おばけの絵本といえばこれ!と言われるくらい、長く親しまれ愛され続けている絵本です。

寝ないでいつまでも起きている子にこの絵本を読んであげたら、きっとすぐに寝るようになってしまいますよ。

2位『おばけのバーバパパ』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作者:アネット・チゾン タラス・テイラー

訳:山下 明生

出版社:偕成社

発行日:1972年06月

価格: 1,000円+税

対象年齢:3~4歳から

『おばけのバーバパパ』のあらすじ

庭から生まれたバーバパパはなんにでも姿を変えられるすてきなおばけです。

世界でも大人気のバーバパパシリーズ!

こちらはその記念すべき一冊目の絵本です。

『おばけのバーバパパ』のおすすめポイント

かわいいピンクのバーバパパがいろんな姿に変化するたびに子どもたちは大喜び。

親子で夢中になること間違いなしです。

3位『おばけパーティ』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作:ジャック・デュケノワ

訳:大澤 晶

出版社:ほるぷ出版

発行日:1995年

価格: 1,400円+税

対象年齢:4~5歳から

『おばけパーティ』のあらすじ

古いお城でおばけたちがパーティを開きます。

たくさんのお料理が出てきて、おばけたちは美味しそうに次々食べます。

するとおばけの姿が、あら、あら、あら?

『おばけパーティ』のおすすめポイント

美味しいものを食べるたびに変身するおばけたちの姿がとてもユーモラスです。

こんなおばけたちと一緒にパーティできたら素敵ですね。

4位『おんぶおばけ』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作:松谷 みよ子

絵:ひらやま えいぞう

出版社:童心社

発行日:1990年02月25日

価格: 900円+税

対象年齢:2歳から

『おんぶおばけ』のあらすじ

暗い森を通るとどこからか声が聞こえてきます。

「おんぶしてぇ、おんぶしてぇ」

ある日その森を通ったおばあさんがその声を聞いて……

『おんぶおばけ』のおすすめポイント

あかちゃんのむかしむかしシリーズの一冊です。

おばけといいながらもこちらのおばけはぜんぜん怖くありません。

小さな子にも読める温かく優しい絵本です。

5位『おじいちゃんがおばけになったわけ』

 

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作:キム・フォップス・オーカソン

絵:エヴァ・エリクソン

訳:菱木 晃子

出版社:あすなろ書房

発行日:2005年06月

価格: 1,300円+税

対象年齢:4~5歳から

『おじいちゃんがおばけになったわけ』のあらすじ

ある日突然死んでしまったエリックのおじいちゃん。

エリックはおじいちゃんを「じいじ」と呼んでいました。

じいじはこの世に何か忘れ物をしてしまい、おばけになってエリックの前に現れます。

エリックとじいじはその忘れ物を探しますが……

『おじいちゃんがおばけになったわけ』のおすすめポイント

身近な人の死をやさしくあたたかい眼差しで描いた絵本です。

おじいちゃんがおばけになったわけを知れば思わず感動してしまうはず。

大人にも子どもにも読んで欲しい絵本です。

6位『あいうえおばけだぞ』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作者:五味 太郎

出版社:絵本館

発行日:1988年

価格: 1,300円+税

対象年齢:2歳から

『あいうえおばけだぞ』のあらすじ

「あ」は、あしおばけ。

「い」は、いすおばけ。

あいうえおの順に不思議でユニークなおばけがぞくぞく登場します。

『あいうえおばけだぞ』のおすすめポイント

こんなおばけがいたらいいな、と思うくらいに楽しさに溢れています。

愉快なおばけと一緒にあいうえおも覚えられますよ。

7位『おばけのチョウちゃん』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作者:長野 ヒデ子

出版社:大日本図書

発行日:2011年07月

価格: 1,400円+税

対象年齢:3歳から

『おばけのチョウちゃん』のあらすじ

ちょうちんおばけのチョウちゃんは、夏休みに家族でおじいちゃんのところへ遊びに行くことになりました。

おじいちゃんの田舎では、おばけたちが賑やかにお祭りをしていました。

『おばけのチョウちゃん』のおすすめポイント

ちょうちんおばけのチョウちゃんが、親しみやすくて子どもたちは大好き。

いろいろなおばけが勢揃いのお祭りのシーンはとても愉快で、どんなおばけがいるのかな?と、思わず探してしまいますよ。

8位『おばけのてんぷら』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作者:せな けいこ

出版社:ポプラ社

発行日:1976年11月

価格: 1,200円+税

対象年齢:2~3歳から

『おばけのてんぷら』のあらすじ

大好きなてんぷらをおなかいっぱい食べようと、うさこちゃんはたくさんてんぷらをあげます。

そのいい匂いに誘われておばけがやってきました。

うさこちゃんに気づかれないように、おばけはてんぷらをパクパクつまみ食い。

ところがおばけは、うっかりてんぷら油の中に落ちてしまいます。

『おばけのてんぷら』のおすすめポイント

おばけのてんぷら?

タイトルを聞いただけで子どもはもうこの絵本に夢中です。

てんぷらになったおばけがうさこに食べられそうになると、「食べちゃダメ!」と子どもたちは一斉におばけを応援しますよ。

9位『おばけのアイスクリームやさん』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作者:安西 水丸

出版社:教育画劇

発行日:2006年06月

価格: 850円+税

対象年齢:0~1歳から

『おばけのアイスクリームやさん』のあらすじ

おばけのぼんちゃんは森のアイスクリームやさん。

今日もうさぎさんにはうさぎアイスクリーム、おさるさんにはおさるアイスクリームを作って届けます。

ぴょんぴょん、きゃっきゃっ、森のみんなは大喜びです。

『おばけのアイスクリームやさん』のおすすめポイント

おばけのぼんちゃんが作るかわいいアイスクリームに、子どもたちは釘付けです。

森の動物たちと同じようにおおはしゃぎして、読んだあとはきっとアイスクリームが食べたくなります。

10位『おばけがこわいことこちゃん』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作者:田中 清代

出版社:ビリケン出版

発行日:2000年04月

価格: 1,600円+税

対象年齢:3~4歳から

『おばけがこわいことこちゃん』のあらすじ

ことこちゃんは暗闇が怖くて夜はひとりでトイレに行けません。

だからいつもおねしょをしてしまいます。

ある日草むらでかわいいおばけの人形を拾い、ドロンと名づけました。

ドロンといっしょなら夜ひとりでトイレに行けるかもしれない……ことこちゃんはそう思います。

『おばけがこわいことこちゃん』のおすすめポイント

小さい頃、暗闇が怖くてひとりでトイレに行けなくて、おねしょをしてしまった……そういうほろ苦い記憶は誰にでもありますね。

子どもだけでなく、そんな思い出のある大人にもおすすめの絵本です。

11位『おばけがぞろぞろ』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作・絵:ささき まき

出版社:福音館書店

発行日:1994年06月

税込価格: 900円+税

対象年齢:2歳から

『おばけがぞろぞろ』のあらすじ

木の穴からはぞぞまるちゃん、消化器からはぞんびえくん、ゴミ箱の中からはおろむかくん。

「あそぼうよー!」と次々現れるおばけたち。

みんなで誰を誘いに行くのかな?

『おばけがぞろぞろ』のおすすめポイント

みたこともない個性的で楽しいおばけがたくさん出てきます。

びろーんやにゅーうという擬音もおばけにぴったり。

こんなおばけがいたら絶対一緒に遊びたい!大人でもそう思ってしまいます。

12位『おばけサーカス』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作者:佐野 洋子

出版社:講談社

発行日:2011年10月18日

税込価格: 1,500円+税

対象年齢:4~6歳から

『おばけサーカス』のあらすじ

ある夜、広場におばけ家族のサーカス団がやって来ました。

おばけ家族は毎晩サーカスの稽古をします。

厳しい稽古をつけるのはサーカス団長のお父さんおばけ。

でもいちばん小さいおばけの子はいつもうまく出来ません。

『おばけサーカス』のおすすめポイント

全体的に赤い色使いの絵がとても幻想的で、まるで映画のワンシーンを見ているような気分になります。

おばけなのに人間のような仕草や言葉に、読んでいて不思議な気持ちになる絵本です。

13位『おばけやしきにおひっこし』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作・絵:カズノ・コハラ

訳:石津 ちひろ

出版社:光村教育図書

発行日:2009年09月

価格: 1,400円+税

対象年齢:小学校低学年から

『おばけやしきにおひっこし』のあらすじ

マージョリィと猫のオスカーが引っ越した屋敷には、なんとおばけがいっぱいいました!

でもマージョリィはへっちゃらです。

だってマージョリィはただの女の子じゃないんですもの!

『おばけやしきにおひっこし』のおすすめポイント

版画で表現されたオレンジと黒の二色の世界が印象的な絵本です。

シンプルな画風がおばけやしきのイメージをより膨らませてくれます。

マージョリィと猫のオスカーの活躍にも子どもたちはワクワクです。

14位『わんぱくだんのおばけやしき』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作:ゆきの ゆみこ 上野 与志

絵:末崎 茂樹

出版社:ひさかたチャイルド

発行日:1999年

価格: 1,200円+税

対象年齢:4~5歳から

『わんぱくだんのおばけやしき』のあらすじ

わんぱくだんのけん、ひろし、くみは古い空家でおばけ屋敷ごっこをしていました。

「早く誰かお客さん来ないかな」

3人は早く誰かを驚かせたくて仕方ありません。

ところが本物のおばけがあらわれて……!

『わんぱくだんのおばけやしき』のおすすめポイント

おなじみわんぱくだんシリーズのけん、ひろし、くみの3人の活躍が楽しいお話。

3人でおばけ屋敷を作って驚かそうと思ったのに、本物のおばけがあらわれて自分たちがビックリドッキリしてしまいます。

15位『ママがおばけになっちゃった』

おばけ絵本

出典:Amazo.co.jp

作:のぶみ

出版社:講談社

発行日:2015年07月16日

価格: 1,200円+税

対象年齢:3歳から

『ママがおばけになっちゃった』のあらすじ

かんたろうのママは交通事故にあって亡くなります。

かんたろうはママが急にいなくなって悲しくてたまりません。

するとおばけになったママが現れます。

「ママがいなくなるなんていやだぁ」

「ママだってどうすればいいのかわかんない」

おばけのママとかんたろうは2人でわぁわぁ涙を流します。

『ママがおばけになっちゃった』のおすすめポイント

ママと一緒にいられること。

子どもと一緒にいられること。

シンプルだけどお母さんと子どもにとって、大切なことがギュッとつまった絵本です。

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おばけはすぐそこにいるのかも…?

いろんなおばけたちが登場する絵本、いかがでしたか。

おばけは意外と身近なところに潜んでいるのかも…?

たくさん想像を膨らませながら、ぜひ親子でおばけの絵本を楽しんでみてくださいね。

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