ともだちとの関わりを学ぶ絵本おすすめ人気23選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

友達の大切さを知る絵本。友達がテーマの絵本を紹介【プレゼントにも】絵本

「友達って何?」「友達の作り方は?」と子どもに尋ねられたら、なんと答えて良いか少し悩んでしまいますよね。

これから多くの経験をしていく子ども達にとって、かけがえのない存在になる友達。

幼稚園や保育園への入園や入学など、集団生活の中で友達との付き合いは格段に増えていきます。

新しい友達との出会いや、お別れも経験することもありますね。

その中で喧嘩をしたり協力しあったりして絆が生まれ、友達の大切さや助け合いを学びます。

お互いを思いやり、仲良くできるように、友達の作り方を教えてあげたいものです。

友達とはどんな存在なのか、子どもにもわかりやすく伝えることのできる絵本を23冊まとめました。

幼児から年長さん、小学校低学年から高学年、そして大人も改めて友人について深く考えられる絵本があります。

ぜひ子どもと一緒に読んでくださいね。

プレゼントにおすすめの絵本もたくさんありますよ。

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  1. ともだちの絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】
    1. 『ともだち (ヘレン・オクセンバリーのあかちゃんのえほん)』
    2. 『ともだち』
  2. ともだちの絵本おすすめ人気作品 【1、2歳児向け】
    1. 『ゆっくとすっく きょうからおともだち』
    2. 『いなくなれおばけのバッチン』
  3. ともだちの絵本おすすめ人気作品 【3、4歳児向け】
    1. 『しんせつなともだち』
    2. 「おれたち、ともだち!」シリーズ(『ともだちや』『ともだちくるかな』『よろしくともだち』)
    3. 『ともだちってだれのこと?』
    4. 『ともだちのつくりかた』
    5. 『ともだちになろうよ』
    6. 『ずっとともだち』
    7. 『くまくんのおともだち』
    8. 『やあ、ともだち!』
  4. ともだちの絵本おすすめ人気作品 【5、6歳児向け】
    1. 『けんかともだち』
    2. 『いつまでも ともだち』
    3. 『ともだちっていいな』
    4. 『ともだち』
    5. 『ムーミンのともだち』
    6. 『と・も・だ・ち』
  5. ともだちの絵本おすすめ人気作品 【小学生以上向け】
    1. 『新装版 ともだち』
    2. 『ともだち』
    3. 『ふたりはともだち』
    4. 『ともだちがほしいの』
    5. 『ともだち』
  6. ともだちの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?
    1. ともだちの絵本の選び方①ともだちの作り方を学べる
    2. ともだちの絵本の選び方②優しい心を育てる
    3. ともだちの絵本の選び方③友達とのルールを学べる
  7. 【ともだちの絵本まとめ】 大人も子どもも楽しめるともだちの絵本

ともだちの絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】

0歳児の赤ちゃんにも読んであげることのできる、おすすめの絵本をご紹介します。

赤ちゃんの興味をひくように作られていますよ。

『ともだち (ヘレン・オクセンバリーのあかちゃんのえほん)』

ともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作者・絵:ヘレン・オクセンバリー

出版社: 文化出版局

発行日:1981年12月7日

値段:400円+税

対象年齢:6か月~

『ともだち (ヘレン・オクセンバリーのあかちゃんのえほん)』のあらすじ

6か月の赤ちゃんから楽しめるシリーズ作品です。

動物や身近なものなど赤ちゃんの興味をひくものばかり。

文字がなく、赤ちゃんが触ったり遊んだりしても大丈夫な安全設計になっています。

『ともだち (ヘレン・オクセンバリーのあかちゃんのえほん)』のおすすめポイント

文字がないので、自由に話を組み立てることができます。

挿絵の魅力を最大限に引き出した絵本ですよ。

『ともだち』

ともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作者:やまだうたこ

出版社: ブロンズ新社

発行日:2005年4月

値段:770円+税

対象年齢:幼児~

『ともだち』のあらすじ

きいろうさぎのぽっとくんが友達をおしえてくれます。

だいすきなねこちゃんや、わんちゃんなど。

ほかにはどんな友達がいるんでしょう。

『ともだち』のおすすめポイント

優しい色合いのかわいいイラストが特徴です。

たくさん登場するうさぎのぽっとくん。

ぽっとくんの友達の動物たちもかわいく、赤ちゃんの興味をひいて楽しく読むことができますよ。

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ともだちの絵本おすすめ人気作品 【1、2歳児向け】

1、2歳児のおすすめの絵本です。

この時期になると、友達と一緒に遊ぶ場面でおもちゃの取り合いっこをすることもありますね。

はじめての友達付き合いにぴったりな作品をご紹介いたします。

『ゆっくとすっく きょうからおともだち』

ゆっくとすっく

画像引用:Amazon.co.jp

作者:たかてらかよ

絵:さこももみ

出版社: ひかりのくに

発行日:2010年6月

値段:850円+税

対象年齢:2歳~

『ゆっくとすっく きょうからおともだち』のあらすじ

ゆっくとすっく、名前を教えて、たくさん遊んで、友達になりました。

そうするともっとたくさんの友達が増えたんです。素敵な友達について伝える絵本です。

『ゆっくとすっく きょうからおともだち』のおすすめポイント

人気のシリーズ作品です。

ゆっくとすっくが出会い、はじめて友達になるお話。

はじめて友達の名前を読んだり、好きなものを共有するワクワク感が伝わってきます。

友達の作り方がとても自然で子どもにもわかりやすく、親目線で見てもほっこりとする作品です。

『いなくなれおばけのバッチン』

いなくなれ おばけのパッチン

画像引用:Amazon.co.jp

作者:はたのつばさ

絵:いいだまな

出版社: 石田製本株式会社

発行日:2019/6/5

値段:1,200円+税

対象年齢:幼児~

『いなくなれおばけのバッチン』のあらすじ

友達を叩いてしまう主人公の男の子。

叩いたらダメだとはわかっていても、思わず手が出てしまいます。

そんな男の子の前に出てきたのはお化けの「バッチン」。

叩く度にどんどん大きくなっていきます。

『いなくなれおばけのバッチン』のおすすめポイント

子どもが友達を叩いてしまうことは、幼児期によく見られる行動です。

そんな時に是非おすすめしたい一冊。

どうして叩いたらダメなのか、子どもが自分で気づき見直すきっかけを作ってくれる作品です。

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ともだちの絵本おすすめ人気作品 【3、4歳児向け】

3、4歳になると絵本のお話もしっかりくみ取ってくれるようになってきます。

友達とのお話もはずんできますね。

友達には優しく、そんな気持ちを育んでくれるおすすめの作品をご紹介いたします。

『しんせつなともだち』

しんせつなともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作者:方 軼羣 (ふあん いーちゅん)

絵:村山 知義

訳:君島 久子

出版社: 福音館書店

発行日:1987年1月

値段:900円+税

対象年齢:3歳~

『しんせつなともだち』のあらすじ

お腹がすいたうさぎが、かぶをふたつ見つけます。

一つをお腹がすいたお友達のろばに届けました。

留守にしていたろばは、かぶにびっくりしますが、さつまいもを手に入れたばかりだったので、今度は山羊に届けます。

動物たちの思いやりの心がめぐるお話です。

『しんせつなともだち』のおすすめポイント

友達への思いやりにあふれた作品です。

友達に食べ物をあげようという優しさの連鎖が、ほっこりとした気持ちにさせてくれます。

他者への思いやりの気持ちを育んでくれる一作となっていますよ。

「おれたち、ともだち!」シリーズ(『ともだちや』『ともだちくるかな』『よろしくともだち』)

おれ、ともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作者:内田麟太郎

絵:降矢なな

出版社: 偕成社

値段:1,000円+税

対象年齢:3歳~

「おれたち、ともだち!」シリーズ(『ともだちや』『ともだちくるかな』『よろしくともだち』)のあらすじ

仲良しだったり喧嘩をしたり、友達のあり方を教えてくれるオオカミとキツネのお話です。

国語の教科書にも掲載されている定番の人気シリーズです。

お話ごとに衣装が違うキツネにも注目!

「おれたち、ともだち!」シリーズ(『ともだちや』『ともだちくるかな』『よろしくともだち』)のおすすめポイント

友達といると仲が良い時も、喧嘩をしてしまってちょっと落ち込んでしまう時もあります。

そんなたくさんのシーンでの心の描写を、オオカミとキツネが繰り広げていて、子どもも共感できるところがたくさんあります。

言葉遊びのような歌も作中に多く登場していて、笑いながら楽しく読み進めることのできる作品です。

『ともだちってだれのこと?』

ともだちってだれのこと?

画像引用:Amazon.co.jp

作者: 岩瀬 成子

絵: 中沢 美帆

出版社: 佼成出版社

発行日: 2015年5月30日

値段:1,300円+税

対象年齢:3歳~

『ともだちってだれのこと?』のあらすじ

ねずみがテンの家を訪ねると「友達の家に行きます」と手紙がありました。

「テンの友達はぼくじゃないのかも」と不安になるネズミ。

どんどん自信がなくなってきてしまいました。

相手を思うからこそすれ違う、ほほえましい友情を描く物語。

『ともだちってだれのこと?』のおすすめポイント

友達のことを想うからこそ、不安になってしまう。

子どもだけではなく大人でも共感できる所があります。

なんだか切なく、胸がきゅっとなってしまいますが、最後は読んで良かったなと思える繊細でほっこりできるお話です。

『ともだちのつくりかた』

ともだりのつくりかた

画像引用:Amazon.co.jp

作者: たかい よしかず

出版社: 大日本図書

発行日: 2016年3月10日

値段:1,400円+税

対象年齢:4歳~

『ともだちのつくりかた』のあらすじ

集団生活の中では、クラスでの友達や先生など様々な人間関係ができてきます。

そんな中で、信頼できる友達を上手に作る方法を、大人と子どもが一緒に楽しく学べる絵本です。

『ともだちのつくりかた』のおすすめポイント

集団生活の中では、たくさんの性格・個性を持った子がいます。

自分はどんな子で、どんな子と仲良くしたいのかじっくり考えることができます。

どうやったら友達になれるか、人間関係のルールなども一緒に学ぶことのできる実用的な絵本ですよ。

『ともだちになろうよ』

ともだちになろうよ

画像引用:Amazon.co.jp

作者: 中川 ひろたか

絵:ひろかわ さえこ

出版社: アリス館

発行日: 2004年6月

値段:1,300円+税

対象年齢:4歳~

『ともだちになろうよ』のあらすじ

「ともだちなんかいらない」と言うワニと「ともだちになろうよ」と言うウサギ。

小さくて素敵な恋のお話。

『ともだちになろうよ』のおすすめポイント

子どもにもみんな違う、いろんな考え方がありますよね。

考え方が異なっていても、友達になれることがわかるお話です。

友達なんかいらないと言っていたワニが、少しずつウサギに心を許していく様子が、ほほえましく描かれています。

『ずっとともだち』

ずっとともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作者:本間 正樹

絵:福田 岩緒

出版社: 佼成出版社

発行日: 2004年10月30日

値段:1,200円+税

対象年齢:4歳~

『ずっとともだち』のあらすじ

仲良しのネコのタロとハムスターのムーくん。

でも最近、元気がないムーくん。

タロは心配です。

ある日、病院から帰ってきたムーくんの傍で眠ったタロは、ムーくんが遠くに行ってしまう夢をみます。

命の尊さを学べる作品です。

『ずっとともだち』のおすすめポイント

お互いのことがとっても大好きで仲良しな二人。

しかし、お別れの時はやってきてしまいます。

切ないお話ですが、だからこそもっともっと友達を大切にしようと思える絵本です。

子どもももちろん、大人も深く考えることのできる一冊。

『くまくんのおともだち』

くまくんのおともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作者:E・H・ミナリック

絵:モーリス・センダック

訳:松岡 享子

出版社: 福音館書店

発行日: 1972年6月1日

値段:1,100円+税

対象年齢:4歳~

『くまくんのおともだち』のあらすじ

ある日、くまくんとエミリーが出会い友達になります。

すっかり仲良しになり、たくさん一緒に遊びました。

けれど、お別れの日がやってきます。

出会いと別れを表情豊かに描いたストーリー。

『くまくんのおともだち』のおすすめポイント

くまくんとエミリーが出会い、仲良くなっていく描写は、読んでいるとワクワクしてくるような楽しさが伝わってきます。

その後別れのシーンでは、切ない気持ちに思わず感情移入してしまいますよ。

友達を大切に思う気持ちがよくわかるストーリーの、素敵な絵本です。

『やあ、ともだち!』

やあ、ともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作者:クリス・ラシュカ

出版社: 偕成社

発行日:1995年8月

値段:不明

古本での購入のみ可

対象年齢:3、4歳~

『やあ、ともだち!』のあらすじ

ともだちのいない男の子と、ちょっとファンキーな男の子。

全く異なった特徴の2人の友情を描く物語。

『やあ、ともだち!』のおすすめポイント

2人の男の子が短い言葉のやりとりだけで、友達になっていくお話。

英語と日本語で描かれていて、文化の違いに触れられるのも魅力です。

友達になりたくて、勇気を出して声をかける感情の描写が上手に描かれていて応援したくなります。

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ともだちの絵本おすすめ人気作品 【5、6歳児向け】

5、6歳になると、今までよりちょっとおにいさんとおねえさんになりますね。

自分より下の子の面倒をみることもあるでしょう。

そんな時期に、是非読んでほしい読んでほしい作品を紹介します。

『けんかともだち』

けんかともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作者:丘 修三

絵:長谷川 知子

出版社: 鈴木出版

発行日:2015年4月

値段:1,300円+税

対象年齢:4、5歳~

『けんかともだち』のあらすじ

仲良しな友達のつんたとかんた。

いつもは楽しく遊んでいるけれど、今日はなんだか、いつもと違うようです。

『けんかともだち』のおすすめポイント

どんなに仲良しな友達でも、喧嘩をしてしまうこともありますよね。

でも、子どもって喧嘩して仲直りしたら、もっと仲良くなれちゃうんですよね。

お友達と喧嘩をしたら、どうやって仲直りすれば良いか一緒に考えることのできる絵本です。

『いつまでも ともだち』

いつまでもともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作者:新沢 としひこ

絵:市居 みか

出版社: 金の星社

発行日:2009年7月

値段:1,200円+税

対象年齢:幼児から

『いつまでも ともだち』のあらすじ

りすのコリリンたちが、森の音楽会のため楽器の練習をしています。

そこへ、いたずらおばけがおどろかしにやってきましたよ。

『いつまでも ともだち』のおすすめポイント

素直な気持ちを伝えられず、いたずらをしてしまう。

そんな複雑な感情が伝わってくるお話です。

そんな友達への思いやりや、心のつながりを教えてくれる作品です。

『ともだちっていいな』

ともだちっていいな

画像引用:Amazon.co.jp

作者:エマ・チチェスター・クラーク

訳:たなかまや

出版社: 評論社

発行日:2006年6月

値段:1,300円+税

対象年齢:幼児から

『ともだちっていいな』のあらすじ

ちいさなみどりいろのワニのクロックと、イヌのメルローズのお話。

違うところがたくさんあるけれど、だからこそだいすき!

だからこそ、ともだち!

『ともだちっていいな』のおすすめポイント

友達とみんな同じであることが、仲良しではありませんよね。

みんな違うところがあって、それがうらやましかったりすることもあります。

そんな違うところも受け止めて、だからこそ大好き、と言える素敵な友達について学べる絵本です。

『ともだち』

ともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作者: ヘルメ・ハイネ

訳:いけだかよこ

出版社: ほるぷ出版

発行日:1900/1/1

値段:1,500円+税

対象年齢:4、5歳~

『ともだち』のあらすじ

おんどりのフランツとネズミのジョニーそして、ぶたのヴァルデマールは、とっても仲良しな3びき。

今日も仲良く遊びに出かけ、なんでも話して助け合います。

3びきの友情の物語。

『ともだち』のおすすめポイント

仲良しの3びきは、何をするのもどこへ行くかも何でも話し合って決めます。

「友達だから」と助け合い何をしていても楽しそうな描写で、友達の素晴らしさが伝わってきます。

大人も子供も心を豊かにしてくれる作品です。

『ムーミンのともだち』

ムーミンのともだち

画像引用:Amazon.co.jp

原案: トーベ・ヤンソン

文:  松田 素子

絵:スタジオ・メルファン(我妻康美)

出版社: 講談社

発行日:2008年8月12日

値段:1,400円+税

対象年齢:幼児~

『ムーミンのともだち』のあらすじ

森と海と山にかこまれた緑の谷間に、ムーミンたちは住んでいます。

冬が近づき冬眠を控えたムーミン。

友人のスナフキンが冬の間谷を離れると聞き、ふてくされてしまいます。

『ムーミンのともだち』のおすすめポイント

絵本だけではなく、アニメでも定番のムーミンの作品です。

離れていても、ずっと友達だよ。

そんなメッセージ性のあるお話。

優しさにあふれた世界観にほっこりとする作品です。

『と・も・だ・ち』

と・も・だ・ち

画像引用:Amazon.co.jp

原案: ロブ・ルイス

文:まつかわ まゆみ

出版社: 評論社

発行日:2001年10月

値段:1,300円+税

対象年齢:幼児~

『と・も・だ・ち』のあらすじ

ひっこしてきたばかりのアンディ。

たくさんともだちをつくるつもりでしたが、どの子もちょっとずつ好きになれません。

ともだちができずひとりぼっちのアンディ。

するとママが、ともだちの作り方を教えてくれます。

『と・も・だ・ち』のおすすめポイント

このお話では「友達のありのままを受け入れてあげないと」というアドバイスがあります。

アンディはありのままを受け入れてあげないと、自分を受け入れてくれる人もいないことに気づくのです。

1人1人個性があってみんな違うのは当たり前。

それでも素敵な友達になれることを教えてくれる一作。

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ともだちの絵本おすすめ人気作品 【小学生以上向け】

小学生になると、もっとたくさんの人間関係ができてきます。

生涯大切な思い出に残る素晴らしいこと、少し思い悩むこと。

たくさんの経験をします。

そんな中で大人になっても忘れないでいてほしいことを伝える絵本をご紹介いたします。

『新装版 ともだち』

新装版 ともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作: 太田 大八

出版社: 講談社

発行日:2004年3月

値段:1,800円+税

対象年齢:子どもからおとなまで

『新装版 ともだち』のあらすじ

大人になったら、なにしてるかな。

「いまは小さなぼくたちだけど、20年後は?」

『新装版 ともだち』のおすすめポイント

子どもの目線から、自分たちは大人になったらどうなっているのか考える絵本です。

みんなが違う良いところがあって、個性があります。

そして、みんなそれぞれ大人になります。

進級や卒業のシーズンに是非読んでみたい一作。

大人の心にもじーんとくる作品です。

『ともだち』

ともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作: 谷川 俊太郎

絵:和田 誠

出版社: 玉川大学出版部

発行日: 2002年11月

値段:1,200円+税

対象年齢:6、7歳以上

『ともだち』のあらすじ

「ともだちって かぜがうつっても へいきだっていってくれるひと」

良い友達は一生の宝物で、いかに大切かを優しい言葉とイラストで語りかけます。

『ともだち』のおすすめポイント

たくさんのテーマで、友達とは何かをわかりやすく教えてくれます。

どのテーマも、相手の気持ちを想像することにつながります。

相手の心情を想像するのに、こんなにも適した本はありません。

子供から大人まで、どの年齢の方が読んでも優しい気持ちになれる一作です。

『ふたりはともだち』

ふたりはともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作:  アーノルド・ローベル

訳:三木 卓

出版社: 文化出版局

発行日: 1987年3月

値段:950円+税

対象年齢:7、8歳~

『ふたりはともだち』のあらすじ

仲良しなガマくんとかえるくんの友情物語。

シリーズ作品で、小学校の教科書にも採用されています。

子どもから大人まで、たくさんの人に愛されている作品です。

『ふたりはともだち』のおすすめポイント

優しくしっかりもののかえるくんと、ちょっとわがままながまくん。

正反対の2人ですが、どのお話にも2人の優しさや思いやりの気持ちにあふれていて暖かい気持ちにしてくれます。

5話のシリーズ作品です。

きっとお気に入りの作品が見つかりますよ。

『ともだちがほしいの』

ともだちがほしいの

画像引用:Amazon.co.jp

作: 柴田 愛子

絵:長野 ヒデ子

出版社: ポプラ社

発行日: 2004年3月

値段:1,200円+税

対象年齢:小学初級以上

『ともだちがほしいの』のあらすじ

あそび島にひっこしてきたふうこ。

なかなかなじめず、おともだちができません。

そんなふうこが「じぶんでともだちをつくる!」と宣言しました。

『ともだちがほしいの』のおすすめポイント

新しい環境で、自分からはじめて友達に声をかけるのは勇気がいることです。

絵本の中の世界にこもりきりだった主人公のふうこが勇気を出す場面は、「がんばれ!」と応援したくなります。

頑張りたいときの背中を一押ししてくれる、そんな作品です。

『ともだち』

ともだち

画像引用:IOG net shop

作:大橋 歩

出版社: アルネブックス

発行日: 2021年2月1日

値段:1,800円+税

対象年齢:小学生~

『ともだち』のあらすじ

鉛筆で描かれた犬たちが、友達について語ってくれます。

『ともだち』おすすめポイント

ともだちとは、どんなものなのか。

かわいい描写の犬たちが心配してくれたり、教えてくれたりします。

気持ちに寄り添ってくれるような、優しい文章で、すっと心に響きます。

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ともだちの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

ともだち 1

ともだちの絵本にも、たくさんの物語があります。

子どもに読み伝えてあげたい作品を選ぶ方法を、まとめました。

ともだちの絵本の選び方①ともだちの作り方を学べる

はじめて新しい友達ができる環境、例えば入園などですね。

「ともだちってどう作るの?」「ともだちってなあに?」といった疑問に答えてあげられる作品を選ぶと良いでしょう。

友達になりたいな、と思ったときに自分から声をかける方法を学ぶことができますよ。

ともだちの絵本の選び方②優しい心を育てる

友達を思いやる心を育てる、優しい世界の作品が絵本の世界にはたくさんあります。

子どもには、友達の心に寄り添って助けてあげられるような優しい子に育ってほしいと願いますよね。

困った子を見かけたときに、どう声をかけて良いか悩んでしまうこともあります。

そんな時に自分で読んだ絵本を参考にして、助けてあげることもできるんです。

素晴らしい作品は、大人になっても心に残るものですよ。

ともだちの絵本の選び方③友達とのルールを学べる

友達との付き合いのなかで、喧嘩をしてしまったり嫌な思いをしたりすることもありますよね。

そんな時の仲直りの方法や、自分の気持ちを伝える方法をちゃんと知っておくことも大切です。

「ごめんなさい」や「ありがとう」と伝える事。

言いづらいことも、時には勇気をだして伝えることが必要。

たくさんのことを学べる絵本を選んであげると良いですね。

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【ともだちの絵本まとめ】 大人も子どもも楽しめるともだちの絵本

ともだち 2

集団生活の中で、一番一緒にいる時間が長い友達という存在。

その中にはきっと大人になっても、大事な存在となる友達もいます。

素敵な存在に出会えるように、友達付き合いのルールを知っておくのはとても大事なことです。

心温まるお話から、切なくなってしまうようなお話まで、子どもも大人も考えさせられる作品がたくさんありますよ。

是非、子どもと一緒に友達の絵本の世界に触れて楽しんでみてください。

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