子どもの習い事にも人気なのが、体を動かすスポーツのサッカー。
サッカーを学んでいる少年少女が、将来の夢はサッカー選手だと夢見ることは全世界共通ですね。
ボールを追いかけて遊ぶことは、幼児のうちから楽しんでできる運動です。
言葉や住んでいる地域や年齢が違っても、誰でも一緒に遊ぶことができる素敵なスポーツなんですよ。
今回はサッカーの絵本おすすめ人気作品を、対象年齢別に15選紹介します。
ボール遊びが好きな小さな子どもから、サッカーが大好きな小学生まで楽しめる、虫やお猿さんがサッカーをする絵本が登場しますよ。
是非参考にして、お気に入りのサッカーの絵本を選んでみてくださいね。
サッカーの絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】
まだサッカーは早い年齢でも、ボールを蹴って遊ぶことが楽しい時期です。
初めてボールと触れ合う遊びを楽しむのにおすすめな、0、1、2歳児向けの作品を紹介します。
『こぐまちゃんとぼーる』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:こぐま社
発行日:1970/10
価格:800円+税
対象年齢:0歳から
『こぐまちゃんとぼーる』のあらすじ
こぐまちゃんは、ボールが大好き。
ころがしたり、ほうりあげたり追いかけたり。
どんどん、ダイナミックな遊び方になって体をいっぱい使って遊びますよ。
絵本を読んでいる子どもたちもこぐまちゃんと一緒に、ボール遊びを楽しんでる気分になれます。
赤ちゃんから親しみやすい人気のこぐまちゃんシリーズの絵本です。
『こぐまちゃんとぼーる』のおすすめポイント
主人公は、まだまだ小さなこぐまちゃん。
ボール遊びが大好きでどんどん新しい遊びにチャレンジする姿は、あっという間に成長していく子どもの姿を連想させます。
外に飛び出してしまったボールを見失ってしまい悲しそうな姿や、見つけた時の嬉しそうな姿は悲しい気持ちや嬉しい気持ちがよく伝わってきます。
まるで一緒にボール遊びをしているように感じる作品になっていますよ。
『ひつじのショーン ショーンとサッカー』

画像引用:amazon.co.jp
文:松井 京子
出版社:金の星社
発行日:2013/6
価格:1,200円+税
対象年齢:幼児から
『ひつじのショーン ショーンとサッカー』のあらすじ
いたずらが大好きなショーンと、牧場の仲間たちが巻き起こすドタバタコメディーです。
ショーンと牧場の仲間たちが、くさったキャベツを使ってサッカーをはじめましたよ。
そのくさったキャベツをねらって、くいしんぼうのぶたたちがあの手この手で邪魔をしてきます。
ひつじとぶたのキャベツの取りあい、キャベツはどうなる!?
『ひつじのショーン ショーンとサッカー』のおすすめポイント
アニメ番組でも有名な、ひつじのショーンシリーズの一作です。
いたずら好きのショーンと牧場の仲間たちの愉快でキャッチーな掛け合いは、小さな子どもにも大人気。
見た目もかわいらしく、子どもの好きな動物なので目を引くこと間違いないですよ。
ボールではなくキャベツで楽しそうにサッカーをする様子は、大人もくすっと笑ってしまいます。
『パセリのまてまてボール』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:ポプラ社
発行日:1999/11/1
価格:580円+税
対象年齢:幼児から
『パセリのまてまてボール』のあらすじ
小さな子犬のパセリとたくさん遊べる、幼児向けしかけ遊び絵本シリーズの作品です。
表紙についている小犬のパセリをとりはずして、ページにあいた色々な穴をくぐらせて遊びます。
楽しく遊べて、子どもも驚きがいっぱいのしかけ絵本ですよ。
ボールを追いかけるパセリの姿がかわいらしく、一緒に遊んでいるような気分になります。
『パセリのまてまてボール』のおすすめポイント
子どもの興味を引くしかけがたくさんの、指先遊びができる絵本ですよ。
パセリと一緒にボールを追いかけて、ボールをキックさせてあげたりキャッチさせてあげたりと、色々な遊び方があります。
持ち運びにちょうど良いサイズになっているので、カバンにいれて一緒にお出かけすることもできますよ。
親子でたくさん声掛けをしながら、パセリを自由に動かして遊ばせてあげましょう。
サッカーの絵本おすすめ人気作品【3、4歳児向け】
体を動かすのも随分上手になり、ボール遊びももっと楽しくなってきます。
サッカーのようにボールを蹴って、お友達とも遊べるようになってきますね。
そんな3、4歳児向けの作品を紹介します。
『むしサッカーはらっぱカップ』

画像引用:amazon.co.jp
絵: 近藤 薫美子
出版社:教育画劇
発行日:2006/5
価格:1,300円+税
対象年齢:3、4歳から
『むしサッカーはらっぱカップ』のあらすじ
カブトムシたちのチームと、カマキリなど緑の虫たちのチームの試合がキックオフ!
その名もはらっぱカップ、選手は全員虫たちです。
ゴールキーパーはクツワムシ、フォワードはナナフシ。
大観衆の虫たちも興奮のるつぼ、一風変わったゆかいなサッカー絵本です!
虫好きな子どもも、サッカー好きな子どもも楽しませてくれる作品になっていますよ。
『むしサッカーはらっぱカップ』のおすすめポイント
出てくる選手も観客も、すべてが虫のはらっぱカップ。
綿密で繊細な画力で、実際のサッカーの試合に負けない臨場感が伝わってきます。
大観衆の虫たちの歓声も聞こえてくるような迫力がありますよ。
ダンゴムシをボールと間違えて蹴ってしまうなどの虫ならではのアクシデントもあり、子どもと一緒に楽しく読むことができます。
『それゆけ!きょうりゅう サッカー大決戦』

画像引用:amazon.co.jp
絵: バリー・ゴッド
訳: ゆり よう子
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2012/2/1
価格:1,500円+税
対象年齢:3、4歳から
『それゆけ!きょうりゅう サッカー大決戦』のあらすじ
超満員の観客を集めて、肉食恐竜ブルー・ガブリーズと草食恐竜イエロー・ベジースのサッカー試合が始まりました。
ベジーズのアパトサウルスがオーバーヘッドシュートを決めると、ガブリーズのアロサウルスが猛烈なシュートで追いつきます。
同点で迎えた終了間近、ゴールキーパーのイグアノドンが、なんと芝草を食べている!?
そして、思わぬ結末が!!
『それゆけ!きょうりゅう サッカー大決戦』のおすすめポイント
めずらしい肉食恐竜と草食恐竜のサッカー対決のお話。
絵本はサッカー中継のように読み聞かせするお話なので、迫力満点です。
恐竜好きの子どもも、サッカー好きの子どもも楽しめる一作になっています。
トリケラトプスのヘディングでボールがぺしゃんこになってしまったり、キーパーのイグアノドンが草を食べていたり、恐竜らしい笑えるポイントも。
『サッカーえほん ヴァモス! いくぜ!チーム・レオ』

画像引用:amazon.co.jp
絵:ちゅうがんじ たかむ
監修:中村 憲剛
出版社:講談社
発行日:2020/5/28
価格:1,500円+税
対象年齢:3歳から
『サッカーえほん ヴァモス! いくぜ!チーム・レオ』のあらすじ
新感覚スポーツ絵本が登場!
ゆうは小学2年生。
サッカーが大好きで、いつもボールを蹴っています。
地域のサッカーチームに入ったゆうは、毎日練習にはげみます。
そう、あこがれのメッシのようなプレーヤーになるために。
はじめての試合、ゆうはかつやくできるのでしょうか。
監修に中村憲剛選手を迎えた、本格的なサッカー絵本です。
『サッカーえほん ヴァモス! いくぜ!チーム・レオ』のおすすめポイント
サッカー大好き主人公、ゆうのサッカーへの情熱が伝わってくる、本格的なサッカーのお話です。
有名なサッカー選手であるメッシにあこがれる主人公が、来る日も来る日も練習を重ねて努力をする姿に学べる部分がたくさんあります。
「ヴァモス!」とは、ポルトガル語で「行こう!」や「レッツゴー!」という、応援にぴったりの言葉。
読んでいて一緒に応援したくなる、熱い絵本になっていますよ。
『ノンタンボールまてまてまて』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:偕成社
発行日:1982/9
価格:600円+税
対象年齢:3歳から
『ノンタンボールまてまてまて』のあらすじ
大人気ロングセラー作品の、ノンタンシリーズの一作です。
ノンタンや森の動物仲間たちがたくさん登場するお馴染みの作品ですね。
ぽーんとにげていったノンタンのだいじなボール。
お空で風船にまぎれたり、ねずみさんの穴に入ってしまったり。
ノンタンはぶたさんと一緒にボールを追いかけます。
何度も何度も繰り返し読みたくなる、ノンタンのお話ですよ。
『ノンタンボールまてまてまて』のおすすめポイント
ノンタンシリーズの中でも読みやすく、人気の作品です。
ぽーん、ぽーんとボールの効果音がかわいらしく、リズミカルなので子どもの読み聞かせにおすすめです。
ボールはどこにあるか探したり、迷路を探検したり楽しみがたくさん詰まった絵本になっていますよ。
たくさんの生き物が登場するので、動物や虫を探して名前を覚える知育遊びにも最適ですよ。
サッカーの絵本おすすめ人気作品【5、6歳児向け】
サッカーというスポーツを楽しめるようになってくる年齢ですね。
未来のサッカー選手が、ここから生まれるかもしれません。
そんな5、6歳児向けの作品を紹介します。
『ミラクル ゴール!』

画像引用:amazon.co.jp
訳:せな あいこ
出版社: 評論社
発行日:2002
価格:1,300円+税
対象年齢:5、6歳から
『ミラクル ゴール!』のあらすじ
ある寒い日の試合で、ぼくはすごいゴールをきめた。
その瞬間は、写真のように心にやきついた。
その日から、ぼくは毎晩すごいゴールを夢にみた。
そして時はながれて、舞台は小さい頃から夢見ていた舞台へとつながっていく。
ワールド・カップで勝つという夢をもちつづけたサッカー少年の物語。
すべてのサッカーファンにおくる感動的作品。
『ミラクル ゴール!』のおすすめポイント
小さな少年が、幼い頃に決めた少年サッカー時代のすごいゴール。
それが大人になって、日本代表のユニホームを背負った主人公がゴールを決めるシーンへとつながっていきます。
スタジアムを埋め尽くす観客の歓声や、シュートをする時の息遣いまで聞こえてくるような素晴らしい作品です。
夢を追い続け、実現させるその努力に感動する一作です。
『サッカーがだいすき!』

画像引用:amazon.co.jp
絵:ローレン・カスティロ
訳:MON
出版社: 岩崎書店
発行日:2012/11
価格:1,400円+税
対象年齢:5歳から
『サッカーがだいすき!』のあらすじ
サッカーが大好きな女の子シエラのお話です。
シエラは、カフェで働くおばさんと二人暮らし。
おばさんにサッカーの試合を見に来てほしいけれど、週末も働くおばさんにはそれが難しいことが悲しいシエラ。
次がチーム最後の試合。
いつも励ましてくれるおばさんに来てもらいたい!
シーズン最後の試合の日、おばさんのカフェが休みをとれて見に来てもらえることになりました。
ですが、天気はあいにくの雨、試合はどうなるのでしょうか。
『サッカーがだいすき!』のおすすめポイント
大好きな人に、自分の頑張る姿を見てもらいたい。
子どもがそう思うのはきっと、どんなスポーツでも同じですね。
シエラの切ない気持ちと、来てもらえることになった時の嬉しさが伝わってきます。
あいにくの雨で、がっかりする切ない心情もとても共感でき、頑張れと応援したくなりますよ。
その後のシエラの勇気ある姿に、元気をもらえる一作です。
『マドレンカ サッカーだいすき!』

画像引用:amazon.co.jp
訳:松田 素子
出版社:BL出版
発行日:2012/2/1
価格:1,500円+税
対象年齢:5歳から
『マドレンカ サッカーだいすき!』のあらすじ
マドレンカはサッカーが大好きな女の子。
マドレンカがなりたいもの、それはサッカー選手。
新品のサッカーボールでドリブルをしながら、町を進みます。
さあ、みんなでサッカーしよう!
人気の高いサッカーを題材に、文化の多様性を描いた作品です。
巻末には、サッカーの歴史や40か国語以上ものサッカーの呼び名が掲載されています。
『マドレンカ サッカーだいすき!』のおすすめポイント
サッカーが大好きな少女のマドレンカは、いつも大観衆の中ですごいゴールを決める自分を想像しながらサッカーをしています。
ある時は町中のポストや野良猫とサッカーをしながら、自分の良いイメージを描き続けていてその想像力は素晴らしいものです。
最後には本当の友達と出会い、サッカーをする素敵な出会いの作品。
物語だけではなく、サッカーについてのたくさんの情報が載っていて様々なことを学べます。
『ポポとパオロ』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:ソル・メディア
発行日:2011/12/1
価格:1,300円+税
対象年齢:5歳から
『ポポとパオロ』のあらすじ
サッカーボールに宿っている妖精ポポと少年パオロは大の仲良しです。
ある日、パオロは試合で大きな失敗をしてしまい、ポポを捨ててしまいます。
サッカーをはじめるすべての子どもたちへ贈る物語。
これからスポーツを楽しむ子どもたちが、スポーツマンにとって最も大切にすべき“勇気”の心を学ぶことができる作品です。
『ポポとパオロ』のおすすめポイント
サッカーボールに宿った不思議な妖精ポポと、少年パオロはいつも一緒です。
寝る時も、ご飯を食べる時も歯磨きをする時もずっと一緒です。
そんな大の仲良しの2人ですが、パオロの試合のミスが原因でポポを捨ててしまう切ないストーリー。
2人の友情やパオロの勇気、サッカーを好きな気持ちに感動する物語になっています。
『サッカーしようよ!ブルンミ』

画像引用:Rakutenブックス
訳: 羽仁 協子
出版社: 風濤社
発行日:2010/9
価格:1,100円+税
対象年齢:幼児から
『サッカーしようよ!ブルンミ』のあらすじ
アンニパンニにサッカーボールをもらったブルンミ。
1人でサッカーをはじめますが、ボールがあっちこっちに行ってしまい上手くできません。
とうとうブルンミは、ボールを遠くに投げてしまいました。
そこへ、ベンツェくんがやってきてサッカーについて詳しく教えてくれます。
ブルンミはサッカーができるようになるのでしょうか。
『サッカーしようよ!ブルンミ』のおすすめポイント
ハンガリー生まれのシリーズ作品の絵本。
主人公のブルンミが、サッカーを習います。
最初はできなくてすねていたブルンミですが、ちゃんと教えてもらい練習を重ねることでどんどん上達していきます。
できるようになっていくのが楽しい!という感情が伝わってきて、微笑ましいですよ。
新しい何かを始める時不安に思う気持ちを、溶かしてくれるような絵本になっています。
サッカーの絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】
小学生にもなると、部活動やサークル活動で本格的にサッカーに取り組む子どももいますね。
もっとサッカーの世界について深く知ることのできる、小学生以上向けの作品を紹介します。
『アルノと サッカーボール』

画像引用:amazon.co.jp
訳:野坂 悦子
出版社:講談社
発行日:2011/5/22
価格:1,600円+税
対象年齢:小学生から
『アルノと サッカーボール』のあらすじ
アルノはパパからサッカーボールを買ってもらい、嬉しい反面「大事にするのよ」とママに言われてちょっとビクビク。
ピカピカのボールをもって外に出ると「そのボールで遊ぼう」と知らない子どもから誘われます。
はじめてボールを地面に置き、やがて試合にのめり込みアルノがゴールを決めて試合終了。
サッカーに熱中して家に帰るのがすっかり遅くなってしまい、ママはぷんぷん。
でも、そんなことどうだっていい。
いい試合をしたんだとアルノは満足だったのです。
『アルノと サッカーボール』のおすすめポイント
絵をかくことが好きで、あまり外で遊ばなかった主人公のアルノ。
パパに買ってもらったサッカーボールを、使うのがもったいないなと躊躇してしまう気持ちがよくわかります。
でも、そのサッカーボールは体を動かすことだけではなく、素晴らしい友達も連れてきてくれました。
サッカーの楽しみを知ったアルノが、ママの声も聞こえなくなるくらい熱中する様子にくすっと笑ってしまいますよ。
『ちいさくても大丈夫』

画像引用:amazon.co.jp
構成: 中谷綾子・アレキサンダ-
絵:はまの ゆか
出版社: 集英社
発行日:2007/12/1
価格:1,000円+税
対象年齢:小学生から
『ちいさくても大丈夫』のあらすじ
ロベルト・カルロスという有名サッカー選手の自伝絵本です。
恵まれない体格、恵まれない環境に負けず、持ち前の明るさと努力で世界最高の左サイドバックへ登りつめたロベルト・カルロス。
貧しいブラジルの農園にうまれ、子どもでありながら働く必要のあったロベルト。
過酷な状況でも夢をあきらめず、努力し続けた半生を記しています。
クリスマスなどに親が子どもに贈りたい一冊です。
『ちいさくても大丈夫』のおすすめポイント
ロベルト・カルロスの半生を、童話のような形で絵本にした作品です。
幼い頃から貧しく、自らが働きながらもサッカーへの夢をあきらめずに努力した姿に感服してしまいます。
恵まれない環境でも、諦めず挫けずただひたむきに夢へと向かっていく姿は本当にかっこ良いです。
子どもに、努力する大切さを伝えるのにふさわしい一作となっています。
『ボールのまじゅつしウィリー』

画像引用:amazon.co.jp
訳:久山 太市
出版社:評論社
発行日:1999
価格:1,300円+税
対象年齢:小学生から
『ボールのまじゅつしウィリー』のあらすじ
ウィリーはサッカーが大好きです。
でも、選手に選ばれたことがありません。
ある日、不思議な少年がサッカーシューズをくれました。
なんとそれはまほうの靴だったのです!
そして、とうとうウィリーが選手に選ばれる日が。
けれども試合の日、ウィリーは?
第45回課題図書受賞、国際アンデルセン賞受賞画家の作品です。
『ボールのまじゅつしウィリー』のおすすめポイント
ウィリーはサッカーが大好きで、毎週サッカーの練習に参加するのですが選手に選ばれたことがありません。
不思議な少年からもらった靴を履くと、みるみるうちに上達してとうとう選手に選ばれました。
試合当日そのシューズを忘れてしまったウィリー。
ですが、実際は自分の毎日の練習で本当にサッカーが上手になっていたのです。
本当に大切なことは、諦めずに努力し続けることなんだと教えてくれる作品です。
サッカーの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?
素敵なサッカーの絵本がたくさんありましたが、どの絵本にすれば良いか迷ってしまいますよね。
自分にピッタリな作品を選ぶためのポイントを、紹介します。
サッカーの絵本の選び方①読んで楽しそうに思える絵本
サッカーの絵本は、躍動感があって見た目が楽しそうなものが多いです。
サッカーだけにこだわらず、読んでみたいと思った本を選びましょう。
小さい子どもであれば、ボールに興味があるというポイントだけでも良いですね。
ボールと触れあったり体を動かしたりする様子が楽しそうだなと思うことで、おのずとサッカーへの興味もわいてきますよ。
サッカーの絵本の選び方②サッカーの知識を学べる絵本
スポーツとしてすでにサッカーを楽しんでいる場合は、サッカーのルールや歴史など様々な情報に触れている絵本を選びましょう。
これからサッカーを続けていくのに役立つ知識が載っている絵本もたくさんあります。
自身のプレイを見直したり、新しい技を習得したりするヒントを得ることもできますよ。
サッカーの絵本の選び方③チームや友情がテーマの絵本
サッカーは、チームプレイのスポーツです。
1人ではできないことを補い合える、チームとしての団結が不可欠な競技でもあります。
その素晴らしさがよくわかる、ストーリー性のある絵本を是非選んでみてください。
自分もこんなスポーツをしてみたい、という気持ちにさせてくれる作品と出会えますよ。
【サッカーの絵本まとめ】サッカーの魅力が盛りだくさん
サッカーがテーマの作品を紹介してきました。
いかがでしたか。
今サッカーをしている子どもはもちろん、これからたくさんの選択肢がある子どもたちの可能性を広げる作品がありました。
絵本でサッカーと出会い、サッカー選手を夢見て実現することもきっとあるでしょう。
絵本でみたサッカーをきっかけに、親子でボールパスをしてみるのも良いですね。
是非、こちらの記事を参考にサッカーの絵本を選んでみてくださいね。

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