シャキッとしたみずみずしい食感のレタスは、サラダやハンバーガーなど生食でもおいしいですし、ソテーにしたり蒸したりしてもおいしいですね。
まるごと一玉をあっという間に食べてしまいます。
子どもにとっても食べやすいレタス。
今回はそんなレタスの絵本を対象年齢別に15冊選び、紹介していきます。
おすすめポイントやあらすじも参考にしてみてくださいね。
レタスの絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】
繊維の多いレタスですが離乳食中期くらいから、葉先の柔らかい部分中心に使えますね。
大人は生で食べることが多いものの、離乳食では火を入れて調理します。
柔らかく煮たレタスをブレンダーで細かくするといい感じですね。
そんな赤ちゃんの頃から食べられるレタスの本で食育や遊びを楽しみましょう。
『ぺったん! サンドイッチ』

作:鈴木まもる
出版社:小峰書店
発行日:2013年9月20日
値段:1,000円+税
対象年齢:0、1、2歳から
『ぺったん! サンドイッチ』のあらすじ
サンドイッチ用のパンにマーガリン、マヨネーズ。
そしてレタスをのせて、ハム、トマト……。
はさんでぺったん!
おいしいサンドイッチのできあがり。
今度はポテトサラダやピーナッツバター、いろいろのせてどんどんサンドイッチを作ろう。
『ぺったん! サンドイッチ』のおすすめポイント
ぺったん!の合図でサンドイッチが出来上がります。
基本の具材だけではなく他にもたくさんのレシピにあわせ、本から飛び出してきそうなほど美味しそうなイラストに見入ります。
また、繰り返される心地のいい言葉もとても楽しめます。
読み聞かせにもぴったりですし、親子でいっしょにスキンシップとともにきっとサンドイッチが食べたくなるでしょう。
『ラプンツェル』

文:中脇 初枝
絵:石之 博和
絵:門野 真理子
出版社:ポプラ社
発行日:2018年3月
値段:350円+税
対象年齢:1歳から
『ラプンツェル』のあらすじ
あるところに住んでいた夫婦に赤ちゃんができますが、妻は隣に住むおそろしい魔女の庭にあるラプンツェルが食べたくてしかたありませんでした。
夫は妻のため庭に忍び込み、ラプンツェルをとってきて妻に食べさせます。
ところが魔女にばれてしまい、生まれてくる赤ちゃんを魔女に渡すと約束させられました。
生まれてきた女の子は魔女が連れていきラプンツェルと名付け、美しい少女に育つと、森の中にある高い塔に閉じ込められます。
魔女がラプンツェルの元へ行く時には美しく長い金の髪を垂らしてもらい、それで上がるのです。
そんなある日、森に入った一人の王子が美しい歌声に誘われ塔までやってきました。
『ラプンツェル』のおすすめポイント
ディズニーのストーリーが有名ですが、元々はグリム童話に収録されていたお話です。
「はじめての世界名作えほん」シリーズは美しい言葉や親しみやすいイラスト、そして読み聞かせしやすいボリュームの絵本で、値段も手頃です。
ラプンツェルは『ちしゃ』と訳され、ちしゃと言えばレタスですが、本当はラムズレタスと呼ばれるノヂシャのことを言います。
レタスとは違いますがその違いも楽しんでみるといいですね。
『しょくぱんくんとサンドイッチ』

ブランド:えほんトイっしょ
作成:株式会社 エド・インター
値段:2,600円+税
対象年齢:1.5歳から
『しょくぱんくんとサンドイッチ』のあらすじ
しょくぱんくんとお出かけしましょう。
畑や森、牧場などで中にはさむトマトやレタス、卵やジャムを手に入れて……。
『しょくぱんくんとサンドイッチ』のおすすめポイント
ままごとに興味を持ちだす子どもが遊べるよう、布のおもちゃがセットになっています。
絵本だけでも、おもちゃだけでも楽します。
絵本を読み聞かせながら、一緒に食材を挟んでサンドイッチを作る。
きっと子どもは夢中になって楽しむことでしょう。
布のおもちゃは手洗いできますのでいつでも清潔に遊べます。
『サンドイッチ サンドイッチ』

作:小西 英子
出版社:福音館書店
発行日:2008年09月10日
値段:900円+税
対象年齢:2歳から
『サンドイッチ サンドイッチ』のあらすじ
ふわふわの真っ白なパンにバターを塗り、レタスをのせて。
ハムにトマトにチーズものせると次に登場するのは?
『サンドイッチ サンドイッチ』のおすすめポイント
サンドイッチを作る状況を俯瞰描写で表現した絵本です。
小西 英子が作る食べ物の絵本は本当に美味しそうで、絵本に出てくるものはどれもみずみずしく色鮮やかです。
小さな子どもに食べることの大切さ、楽しさを存分に伝えてくれる内容です。
『おまかせコックさん』

文:竹下文子
絵:鈴木まもる
発行日:2007年5月
値段:1,200円+税
対象年齢:2歳から
『おまかせコックさん』のあらすじ
元気で小さなコックさんが、大きなソーセージやゆで卵、りんごにバナナ、トマトやレタスを一生懸命運びます。
大きなパンにいろいろはさんで、世界一のサンドイッチができあがり!
『おまかせコックさん』のおすすめポイント
『いっしょにあそぼうよ!』シリーズの第4弾になります。
絵がとてもかわいらしくて綺麗で、野菜やパンがすごくおいしそうです。
リズムがいいので子どもにもわかりやすく楽しめます。
レタスの絵本おすすめ人気作品【3、4、5歳児向け】
自分でも絵本を楽しめる年頃ですね。
仕掛け絵本や目で見て楽しめる内容などはきっと何度見ても楽しいでしょう。
また、読み聞かせてもらったり自分で読んだりして世界を広げています。
料理などにも興味が出るころでしょうか。
つい作りたくなるような絵本を一緒に楽しみたいですね。
『レタスをたべたのはだれ?』

文:ジル・ムントン
絵:レベッカ・エリオット
訳:おがわ やすこ
出版社:大日本絵画
発行日:2013年5月1日
値段:1,500円+税
対象年齢:3歳から
『レタスをたべたのはだれ?』のあらすじ
テッドさんのたくさんの野菜畑から、レタスがなくなりました。
1つもありません。
どうしたのでしょう。
あれれ、そこにはきらきらした足跡があります。
それをたどっていくと……?
仕掛けをめくって犯人を捜しましょう。
『レタスをたべたのはだれ?』のおすすめポイント
花びらをめくるとみつばちが飛び出したり蓮の葉っぱを持ち上げるとかえるが飛び出したり。
見開きごとに生き物がそれぞれの場所から飛び出す立体的な仕掛けになっています。
彼らは「ぼくじゃないよ!」と言いながら自分の好物を教えてくれます。
足跡はつやのある加工がされていて、なぞる指の感触も楽しい仕掛けです。
どんどん足跡をたどって犯人を捜しましょう。
最後のページでレタス大好きな犯人がとぼけた顔で登場してくれます。
『おいしい おと』

文:三宮 麻由子
絵:ふくしま あきえ
出版社:福音館書店
発行日:2008年12月31日
値段:900円+税
対象年齢:3歳から
『おいしい おと』のあらすじ
今日のご飯は何でしょう。
春巻きやウィンナー、お味噌汁にレタス。
春巻きやレタスを食べるとどんな音がするかな?
食卓で、おいしい音がそろいます。
『おいしい おと』のおすすめポイント
オノマトペがとても楽しい作品。
作者は全盲の方です。
だからこそこれほど豊かな食べ物の音を表現できるのでしょうか。
春巻きを食べると「カコッ ホッ カル カル カル カル カル」と聞こえてきます。
きっと読めば食事がさらに楽しくなるでしょう。
食べることの楽しさ、美味しさを実感させてくれる絵本です。
『サンドイッチつくろう』

作:さとう わきこ
出版社:福音館書店
発行日:1993年09月25日
値段:900円+税
対象年齢:4歳から
『サンドイッチつくろう』のあらすじ
みんなでおいしいものを作ろう、サンドイッチを作ろう。
卵にきゅうり、にんじんにそしてレタス。
野菜をゆでたりちぎったり、チーズを切ったりとサンドイッチの材料がそろったら好きにのせてはさんでさあ、食べよう!
『サンドイッチつくろう』のおすすめポイント
まるで料理本になりそうな絵本です。
サンドイッチの作り方が順番で書かれているだけでなく、ゆで卵1つをとってもゆで時間までちゃんと書かれています。
玉ねぎで涙がでない方法など大人でもありがたいですよね。
子どもがつい作りたくなってしまうようなこの楽しい料理絵本は、「ばばばあちゃんシリーズ」で有名なさとうわきこ作品です。
『フロプシーのこどもたち』

作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:いしい ももこ
出版社:福音館書店
発行日:1971年11月01日
値段:700円+税
対象年齢:4歳から
『フロプシーのこどもたち』のあらすじ
ピーターのきょうだいフロプシーはいとこのベンジャミンと結婚し、たくさんの子どもに恵まれます。
ある日子どもたちがマクレガーさんの畑のゴミ捨て場へ行くと、花が咲いてしまったレタスが大量に捨てられていました。
子供たちはそのレタスをたくさん食べ、そのままぐっすり眠りこんでしまいます。
そこへマクレガーさんがやってきてフロプシーの子どもたちを見つけ、袋へ入れると口を縛ってどこかへ行ってしまいました。
お父さんのベンジャミンとお母さんのフロプシーが途方に暮れていると、野ねずみのトマシナ・チュウチュウが袋をかじって穴を開けてくれました。
ベンジャミンは子どもたちを袋から出すとかわりにしなびた野菜や靴ブラシなどを入れます。
何も知らないマクレガーさんはうさぎの皮を売って煙草を買おうと袋を持って家に帰ります……。
『フロプシーのこどもたち』のおすすめポイント
れたすをたべすぎると『さいみんやく』のようにきく。
絵本にも書かれているように、ヨーロッパでは不眠症の治療に使われることもあるとか。
そうしてぐっすり眠ってしまった子どもたちは袋に入れられても、お母さんに寝返りをうたせてもらう夢を見て微笑み、幸せそうです。
ピーターラビットの絵本はどれものどかでゆったりしつつユーモアがあり、思わず大人も微笑んでしまいます。
ちなみにうさぎの皮を期待していたマクレガー夫妻はかつて子どもたちのおじいさんを肉のパイにしてしまっています。
『おばけレタス』

作: 渡辺茂男
絵:川原美木
出版社:トモ企画
発行日:1989年
値段:951 円+税
対象年齢:幼児
『おばけレタス』のあらすじ
犬のチムニイが大きなレタスを見つけます。
台車にのせて運ぶ途中、川に落としてしまいました。
慌ててみんなに声をかけます。
『おばけレタス』のおすすめポイント
おばけのように大きなレタスが川に流されてしまい、犬のチムニイは焦って追いかけようとしますがどんどん流されていきます。
それを「まってくれレタス!」と必死になって追いかけようとするチムニイの様子がとても可愛らしいです。
最終的にはレタスは拾われ、みんなで大きなパンにこのレタスやきゅうりなどをはさんで大きなサンドイッチを食べるお話です。
素敵な絵本なので見かけたら是非手にとってみてください。
レタスの絵本おすすめ人気作品【小学生向け】
小学生になってくると自分で読んで理解する内容も広がってきます。
なるほどと思うような話や、少し考えさせられるような話、自分の世界観を深めてくれるような話もきっと楽しく読めるでしょう。
一般向けの絵本は大人でも堪能できる内容だったりしますね。
『レタスの絵本』

編:塚田元尚
絵:塚本 やすし
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
発行日:2005年02月
値段:2,500円+税
対象年齢:小学1、2年から
『レタスの絵本』のあらすじ
サラダやサンドイッチにかかせないレタス。
その形からキャベツや白菜の仲間だと思っている人もいるかもしれません。
実はタンポポと同じキクの仲間なんです。
いろいろな種類があって、茎を食べるレタスもあるんですよ。
いろんなレタスを育てて楽しくおいしくレタスを食べよう!
『レタスの絵本』のおすすめポイント
第5回学校図書館出版賞・特別賞受賞作品です。
レタスはなんと2500年前から作られている野菜です。
キク科の王様であるレタスは葉だけでなく茎を食べる種類もあれば、緑色だけじゃなく赤色の種類もあります。
そんなレタスの歴史や文化、家庭菜園やプランターでの作り方、とっておきのおいしい食べ方などがイラストで紹介されています。
『ソフィー ちいさなレタスのはなし』

作:イリヤ・グリーン
訳:とき ありえ
出版社:講談社
発行日:2009年05月22日
値段:1,200円+税
対象年齢:5~6歳から
『ソフィー ちいさなレタスのはなし』のあらすじ
もし自分の種だけ芽が出なかったら?
なかよし4人でレタスの種を一緒に植えます。
ただソフィーのだけ芽が出ません。
そこでソフィーの取った行動とは?
『ソフィー ちいさなレタスのはなし』のおすすめポイント
イリヤ・グリーンの第2弾絵本です。
自分のレタスだけ芽が出ない。
そんな負の感情にどう対応し向き合っていくか。
リーダー格の子やお姉さん位置の子、少しどんくさい子に一番おちびさんの子。
4人の子どもたちが妬んだりいじけたり不安になったり得意になったり。
子どもらしい感情をむき出しにしながらも明日になればまた仲良し。
正義をつきつけるのではなく、まずは受け止めて対応していくことがユーモラスに描かれています。
子どもだけでなく大人にもおすすめの絵本です。
『ソフィーのやさいばたけ』

作:ゲルダ・ミューラー
訳:ふしみみさを
出版社:BL出版
発行日:2014年06月
値段:1,700円+税
対象年齢:小学校低学年から
『ソフィーのやさいばたけ』のあらすじ
お待ちかねの夏休みにソフィーは田舎のおじいちゃんの家へ行きます。
広い畑でソフィー専用の小さな畑と手にぴったりの道具を用意してもらい大喜びです。
ラディッシュやニンジン、そしてレタス。
好きな野菜の種をまいていきますが、種はとても小さくてまくのが難しいことを知ります。
またカリフラワーやアーティーチョーク、ブロッコリーはどれも花のつぼみを食べていたことも知ります。
テントウムシがアブラムシを食べてくれる益虫だったり、コウモリが野菜を食べる虫を退治してくれることも知りました。
それぞれ土の中や土の上にできる野菜があることも知ります。
たくさんのことを発見し、教えてもらったソフィーは最後におじいちゃんから「春になるまであけちゃだめだよ」とプレゼントをもらいます。
『ソフィーのやさいばたけ』のおすすめポイント
丁寧に野菜畑の1年を描いた絵本です。
野菜がどのように育つのか、実はどの部分を食べていたのか、畑にいる虫や生き物はどのように過ごしているのか。
たくさんの発見が作品に詰め込まれています。
何より絵が綺麗でおしゃれです。
日本ではあまりなじみのない西洋野菜が登場したり、巻末には野菜の世界地図、索引もあり読み応えが抜群。
おもわず野菜を育てたくなるような絵本です。
『たべものくらべっこえほん』

監修:柳沢 幸江
文:高岡 昌江
絵:すがわら けいこ
出版社:学研
発行日:2014年01月12日
値段:1,400円+税
対象年齢:小学生から
『たべものくらべっこえほん』のあらすじ
キャベツとレタスの違い、わかりますか?
何だか似ている間違えやすい食品を比べて紹介し、イラストでくわしく解説していきます。
『たべものくらべっこえほん』のおすすめポイント
他にもビスケットとクッキーの違いやそうめんとひやむぎ、天ぷらとフライと唐揚げ、ジャスミン茶とさんぴん茶など。
見た目や作り方の違いについてイラストと簡単な文章で比較しながら説明されています。
ページ下にはちょっとしたレシピもあって楽しめます。
子どもだけでなく大人も真剣に読んでしまうような画期的な絵本です。
『天野喜孝名画ものがたり 眠れるレタス姫』

文:鈴木真理
絵:天野 喜孝
出版社:復刊ドットコム
発行日:2017年10月
値段:3,000円+税
対象年齢:一般
『天野喜孝名画ものがたり 眠れるレタス姫』のあらすじ
「妖精たちは野菜の中に住んでいる」
ニューヨークのとあるキッチンで、野菜の妖精たちの日常が繰り広げられます。
そして満月の夜にはそんな妖精たちのミッドナイトパーティが開かれます。
『天野喜孝名画ものがたり 眠れるレタス姫』のおすすめポイント
天野喜孝名画ものがたり第2弾です。
『眠れるレタス姫』に新要素を加えた新装版としてA5サイズからA4サイズと大きくなって刊行されました。
大きなサイズになった分、イラストの精細さもさらにわかりやすくなっています。
イラストや構成も以前と少し変わっており、本文も日本語に加えて英語のメッセージも入っていて、新たに楽しめる一冊です。
可愛く美しいイラストやファンタジー溢れる世界観に、子どもはもちろん大人も楽しめる絵本です。
レタスの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

たくさんあるレタスの絵本。
人気の作品というだけでなく、どんな絵本がいいのか迷いそうですね。
ここでは3つのポイントでレタスの絵本の選び方をお伝えします。
レタスの絵本の選び方①食育になる絵本
レタスを使った料理は簡単なものから難しいものまでいろいろあります。
そんな中、サンドイッチやサラダといった簡単な料理なら子どもも読んでいて作りたくなるかもしれません。
イラストや文で、どれだけ美味しそうに楽しそうに描かれているかをポイントにしてみてください。
レタスの絵本の選び方②自分が読みたい絵本
いくら教育によさそう、知識になりそうといった作品でも読んで聞かせる側が興味なければ、きっとそれは子どもにも伝わります。
楽しい絵本は案外大人が読んでも楽しめたりします。
是非そんな絵本を選んでみてください。
レタスの絵本の選び方③オノマトペが楽しい絵本
シャキシャキのレタス。
他にも一緒に使われる食材や、物語に出てくる自然の音。
それらを楽しく表現している絵本はきっと子どもにとって、とても魅力的に聞こえるでしょう。
【レタスの絵本まとめ】

レタスの絵本おすすめ15選、いかがでしたでしょうか。
レタスは使いやすく、嫌いだと思う人も少ない野菜です。
もちろん中にはあの水っぽさが苦手、とかほんのり感じる苦味が苦手という子どももいるでしょう。
そんな子どもにもきっとこれらの絵本は楽しく読めますよ。
もしかしたら食べてみたくなるかもしれません。
レタスが好きな子はもっと好きになるかも。
是非お気に入りの絵本を見つけてくださいね。

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