トイレトレーニングにおすすめの絵本。口コミで人気の絵本を紹介!

絵本

子どもがひとりで歩きはじめ、意思表示ができるようになる頃。

「うちもそろそろ始めた方がいいのかな…?」

と親御さんが気になり始めるのがトイレトレーニングですよね。

その開始時期やおむつが取れるまでの期間、悩みは子どもによって実に様々です。

そんな時、絵本は「おしっこ」や「うんち」、「トイレに行くこと」の意味を子どもが知るきっかけを与えてくれますよ。

今回はトイレトレーニングにおすすめの、口コミでも人気の絵本をご紹介します。

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トイレトレーニングにおすすめの絵本の選び方は?

トイレトレーニングにおすすめの絵本の選び方は?
子どもも大人も不安になったり、イライラしたり…。

成功と失敗を繰り返しながら覚えていくトイレトレーニングは、笑顔で乗り切りたいものですよね。

トイレトレーニングをテーマとした絵本を選ぶ際には、子どもがトイレに対してポジティブなイメージを持てる作品であることが大切です。

次の3つの点をポイントに、ぜひ子どものお気に入りの一冊を見つけてみてくださいね。

1.シンプルでわかりやすい絵柄

1.シンプルでわかりやすい絵柄

トイレトレーニングに人気の絵本は、子どもでも分かりやすく、一目で物語の内容が入ってくる絵柄が多いのが特徴です。

動物や恐竜、子どもが親しみやすいキャラクターが描かれているものもおすすめですよ。

子どもがひとりでも手に取ることができ、ページを開きやすいサイズの絵本であればなお良いでしょう。

2.声に出して読みたくなるフレーズ

2.声に出して読みたくなるフレーズ

子どもは語感が良く、リズムに乗って繰り返される言葉が大好きです。

お気に入りの絵本に出てくるフレーズを口ずさめば、トイレに行く時間も楽しいものになりそうですよね。

子どもと一緒に声を出しながら絵本を読む時間は、親子にとっても貴重なひと時となることでしょう。

3.思わずめくりたくなるしかけ

3.思わずめくりたくなるしかけ

トイレトレーニングは、子どもが楽しい気持ちで取り組むことができるのが一番です。

思わず次のページをめくりたくなるしかけ絵本は、子どもにトイレに行くことの楽しさ、トイレでうんちやおしっこをすることの気持ち良さを教えてくれます。

トイレトレーニングがなかなかうまくいかず、失敗ばかり…。という時にも、トイレに対するポジティブなイメージを得ることができますよ。

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トイレトレーニングを始める子どもにおすすめの絵本【人気の作品も紹介】

トイレトレーニングを始める子どもにおすすめの絵本【人気の作品も紹介】

子どもがトイレに親しむきっかけづくりに最適な絵本は、お父さん、お母さん世代から長く親しまれているものから、近年の人気絵本作家の作品とジャンルも様々です。

どれもトイレトレーニングを後押ししてくれるだけでなく、親子で絵本を楽しむ時間を共有できるものばかりですよ。

『いけるといいねトイレ』

作者:やなせたかし・東京ムービー
出版社:フレーベル館
発行日:2001/5/1
値段+税:648円

子どもに人気のアンパンマンとトイレに行こう

子どもたちの大好きなキャラクター、アンパンマンが登場するしかけ絵本です。

お出かけの前には、みんなできちんとトイレに行くこと。「上手にできたね」「だいじょうぶ?」と声をかけあうことをアンパンマンのキャラクターたちが教えてくれますよ。

トイレのドアがめくれるしかけになっており、「トントントン」と声をかけながら、子どもとドアを開く動作を覚えることもできます。

トイレトレーニングの第一歩としてぜひおすすめしたい絵本です。

『いけるといいねトイレ』の口コミ

・わが家の子どもはアンパンマンが大好き。おまるにもアンパンマンを使っています。トイレトレーニングにと買ってみたら大成功。バイキンマンがトイレをする様子を楽しんで見ていました。

・キャラクターが自分でおしっこやうんちをする姿に親しみが持てるようです。この本を読んでしばらくしてから、自分で「おしっこ!」と教えてくれるようになりました。

『ノンタンおしっこしーしー』

作者:キヨノサチコ
出版社:偕成社
発行日:1987/8/27
値段+税:648円

「しーしー」のリズムにのって楽しくトイレトレーニング

「しーしー」のリズムが楽しい、ノンタンシリーズの一冊です。

おむつ、おまる、トイレとおしっこをする場所が段々と変化していく様子が、分かりやすく描かれていますよ。

トイレトレーニングは、上手にできたと思ったら、間に合わなくて失敗してしまったりの繰り返しですよね。

この本にはたまに失敗してしまうノンタンの姿も描かれているのが大きなポイントです。

ノンタンとその仲間たちがいつも笑顔で「しーしー」とトイレに座る姿は、子どもたちがまねしたくなる楽しさで溢れています。

手のひらサイズの小型絵本なので、小さな子どもを膝に乗せながら一緒に読みたい時にもぴったりです。

『ノンタンおしっこしーしー』の口コミ

・失敗してしまってもにこにこ笑顔が大事ですよね。大好きなノンタンと一緒ならがんばれそうです。

・この本のおかげで、トイレに行くのが好きになりました。トイレトレーニングが始まったらお子さんにはぜひ読み聞かせてあげてほしいです。

『ひとりでうんちできるかな』

作者:きむらゆういち
出版社:偕成社
発行日:1989/11/1
値段+税:732円

おむつからおまる、そしてトイレへ

トイレトレーニングの第一歩は、まずはおまるやトイレに座ることから始まりますよね。

「ひとりでうんちできるかな」は、出ても出なくても、トイレに座ることは楽しいと意識づけをするのに最適な絵本です。

ねこのみいちゃんに、とりのピイちゃん。かいじゅうさん。

「うーん、うーん…」「なにをしているのかな?」の後にそれぞれのうんちが登場するしかけが、なんともリアルでかわいらしいですよ。

最後は立派なうんちを出したゆうくんが、お尻を拭いてお水をジャー!

トイレでうんちをするのは楽しいね。気持ちいいねと子どもと繰り返し読みたくなる絵本です。

『ひとりでうんちできるかな』の口コミ

・しかけ絵本なので、子どもも楽しく読むことができます。動物によってうんちの形が違うのがとても楽しいようです。

・すっきりうんちが出るのは気持ちいいね!と言い合える絵本です。お尻を拭いてパンツをはくまでの様子がとても伝わりやすいと思います。

『おんなのこトイレ』

おんなのこトイレ

作者:JINCO
監修:江東区南砂さくら保育園
出版社:ポプラ社
発行日:2014/7/3
値段+税:1,026円

女の子のトイレトレーニングにおすすめ

しかけをめくりながら、楽しくトイレの使い方が身につく絵本です。

おむつを卒業した主人公のゆいちゃんと一緒に、トイレの使い方だけでなくおしっこやうんちの時の拭き方まで詳しく学ぶことができます。

ページはキュートなアイテムで彩られ、便座の座り方を「おひめさまポーズ」と名付けるなど、女の子が嬉しくなるポイントがたくさん盛り込まれていますよ。

親子で楽しみながらトイレトレーニングに取り組むことができる、かわいらしい一冊です。

『おんなのこトイレ』の口コミ

・子どもでも手に取りやすいサイズです。お母さんなら身近な内容かもしれませんが、お父さんにもぜひ読んでもらいたいなと思える絵本でした。

・トイレットペーパーの使い方まで書いている絵本はなかなかないと思います。分かりやすくて娘のトイレトレーニングにとても役立ちました。

『おとこのこトイレ』

作者:JINCO
監修:江東区南砂さくら保育園
出版社:ポプラ社
発行日:2014/7/3
値段+税:1,026円

男の子のお母さんに大人気

男の子をもつお母さんにとっては、初めてのトイレトレーニングは戸惑うことがたくさんありますよね。

「おとこのこトイレ」は、便座を上げて立っておしっこをする様子や、和式のトイレを使う時の様子が分かりやすく説明されています。

しかけ絵本になっているので、子どもも一緒に楽しみながらトイレについて学ぶことができますよ。

主人公のまぁくんのキャラクターもユニークで、絵本としても子どもが繰り返し読みたくなる一冊となっています。

『おとこのこトイレ』の口コミ

・トイレトレーニングに役立てばと思い購入しました。「まぁくんとトイレしよう!」とトイレに行ってくれるようになり、思った以上に効果がありました。

・トイレトレーニングがなかなか進まない3歳の息子でしたが、しかけ絵本がとても気に入ったようです。トイレへ行くきかっけづくりができ喜んでいます。

『いっしょにうんち』

作者: ふくだいわお
出版社:フレーベル館
発行日:2013/9/1
値段+税:756円

トイレをイヤがる子どもにおすすめの一冊

どんなことも「イヤイヤ」と反抗する2歳前後のイヤイヤ期。
トイレトレーニングはこのイヤイヤ期の時期と重なることがあります。

「いっしょにうんち」の主人公いっちゃんも、イヤイヤとトイレに座ろうとはしません。

けれどふしぎなもので、子どもは自分の使わないものが他の人に使われると、急に惜しくなるものなのですよね。
その子どもの気持ちを上手に表現しているのもこの絵本の特徴です。

「あぁいいいきもち!」と笑顔でおまるにまたがるいっちゃんとくまさんに、子どもも大人も笑顔になってしまいますよ。

『いっしょにうんち』の口コミ

・「いいきもち!」と子どもも喜んで読んでいます。もうすぐおむつもはずれそうです。

・うんちを出すのに成功した喜びや気持ち良さが伝わってきます。優しいタッチの絵もとてもすてきです。

『といれ』

作者:新井洋行
出版社:偕成社
発行日:2010/10/5
値段+税:648円

トイレに行きたくなる元気な掛け声

「れいぞうこ」や「おふろ」といった開いて楽しむスタイルが人気の絵本は、「あけて・あけてえほん」シリーズの一冊です。

かわいらしい絵柄とシンプルな文章は、トイレトレーニングを始める子どもと声を出して読みたい絵本としてもおすすめですよ。

「〇〇さーん」「はーい」の掛け合いも楽しく、実際にトイレに座る際の声かけにもぴったりです。

持ち運びもできる小さなサイズなので、気付けば子どもが1人で開いていることも多い一冊となっています。

『といれ』の口コミ

・ページを開くとドーンと出てくる絵柄がとてもかわいらしいです。トイレは楽しい場所だと思える一冊です。

・文字は最小限ですが、トイレトレーニングに最適な一冊です。まだ始まって一週間ですが、子どもが嫌がっていたトイレに行くと言うようになりました。

『ぷくちゃんのすてきなぱんつ』

作者:ひろかわさえこ
出版社:アリス館
発行日:2001/2/1
値段+税:950円

お母さんのやさしさに親子でほっこり

子どものトイレトレーニングで頭を悩ませるのが、オムツをはずすタイミングですよね。

子どもの気持ちを後押ししようと思っていても、失敗してぱんつを濡らしてしまうたびにイライラしてしまい、自己嫌悪を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」「ぱんつはまだあるわよ」といつも笑顔で新しいぱんつを用意するおかあさんの姿は、どこかほっとする優しい気持ちを思い出させてくれますよ。

「おかわりパンツ」というフレーズも、子どもに大人気。トイレトレーニングのために読み聞かせたと言う声も多い一冊です。

『ぷくちゃんのすてきなぱんつ』の口コミ

・何度もぱんつをぬらしてしまうぷくちゃんにも、いつも笑顔なお母さんの姿に癒されます。おおらかな気持ちでトイレトレーニングに取り組めそうです。

・お友だちにプレゼントしたところ、おむつがはずれたと喜んでいました。じょじょじょじょーんなどの言葉も子どもが喜んでくれるみたいです。

『おむつのなか、みせてみせて!』

作者:ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳:野坂 悦子
出版社:主婦の友社
発行日:2018/8/10
値段+税:1,404円

おおきなおむつのネズミくんが大人気のしかけ絵本

発表以来、世界20か国以上で愛されているトイレトレーニングにもおすすめの絵本です。

おむつをめくる仕掛けを楽しみながら、ウサギはコロコロうんち、ウマはまぁるいうんちなど、動物によるうんちの違いを知ることができます。

著者であるヒド・ファン・ヘネヒテンはヨーロッパで大人気の絵本作家。ユーモアにあふれた可愛らしい作品は、子どもと一緒に何度も楽しめる作品として人気ですよ。

最後にめくられるネズミくんのオムツの中は、なんと空っぽ!
「ぼくはトイレでするんだよ!」というネズミくんの姿は、子どもに「トイレでやってみたい」という自発的な気持ちを与えてくれることでしょう。

『おむつのなか、みせてみせて!』の口コミ

・おむつをめくるしかけが子どもに大人気です。ラストはトイレトレーニングにつながっており、ねずみくんカッコイイ!と子どもも言っていました。

・楽しく読みながらトイレトレーニングのできる絵本です。おむつでうんちをすることを否定するのではなく、おむつの中のうんちを楽しみながら、トイレでするのはかっこいいよ!と教えてるのがとてもいいなと思いました。

『ぼくのトイレ』

作者:鈴木のりたけ
出版社:PHP研究所
発行日:2011/8/1
値段+税:1,296円

ユニークなトイレに思わず夢中

トイレトレーニング中は、トイレをイヤになってしまうことも多いもの。

「ぼくのトイレ」はそんなトイレのイメージを一新してくれる楽しい作品です。

ルーレットイレにギタートイレ、トランポリントイレなど、実に楽しい発想のトイレが次々に登場します。

後半は、大好きなトイレットコースターをぬすんだ犯人を追いかける様子にわくわくドキドキ。

クイズを解くような楽しさに、大人も子どもも一緒に夢中になれますよ。

トイレトレーニングがなかなか進まず、トイレに行くのがイヤになっているという子どもにもおすすめの一冊です。

『ぼくのトイレ』の口コミ

・こんなトイレがあったらなぁと子どもと楽しんで読みました。次々あらわれるユニークなトイレに、ページをめくるたびに大盛り上がりです。

・後半はトイレを盗んだ犯人捜し。絵も細かく見るたびに新しい発見があるので、トイレトレーニングが終わってからも長く楽しめる絵本となりそうです。

『ピピとトントンのえほん トイレでうんち』

作者:リスベット スレーヘルス
訳:木坂涼
出版社:小学館
発行日:2008/11
値段+税:2,917円

おまるからトイレへ移り変わる時期に最適

女の子のピピと男の子のトントンが可愛らしい、「ピピとトントン」シリーズの第3弾。

普段はおまるを使っているトントンが、初めてトイレでうんちをする物語です。

トイレにまたがり「うーん」といきんで、「ぽちゃん」とうんちが落ちる様子。

大きな声で「ママー!」と呼んだら、ママがやってきてお尻を拭いてくれ、水を流すまでの様子が分かりやすく描かれています。

トイレトレーニング中の子どもも、トイレでうんちをするということを客観的にとらえることができますよ。

おしっこはトイレでできるけど、うんちは失敗してしまうという子どものトイレトレーニングにもおすすめの絵本となっています。

『ピピとトントンのえほん トイレでうんち』の口コミ

・トイレに座って、水を流して終わりというシンプルな話なのですが、それがトイレトレーニング中の娘によかったようです。ママー!と呼ぶシーンを一緒に声に出して読むようになりました。

・トイレでうんちをするのはこういう事なんだと、子どももよく分かったようです。おまるから大人のトイレに座るのが怖いというお子さんにもぴったりの内容だと思います。

『しっこっこのこけこっこ』

作者: 長野ヒデ子
イラスト:和歌山静子
出版社:佼成出版社
発行日:2007/8/1
値段+税:1,404円

かわいい女の子と一緒に楽しく歌おう

リズミカルで楽しいフレーズが続く、トイレトレーニングにもぴったりの「うたあそび絵本」です。

「しぃーこっこ、けっこっこ」「ここここここ、けっこっこ」と、子どもと一緒に声に出して楽しむことができますよ。
トイレトレーニングは子ども本人はもちろん、大人も笑顔で取り組みたいもの。

この絵本を読んだ後は、「しっこっこ」のリズムに乗って、楽しくトイレに向かうことができます。

最後のページには楽譜もついており、読み聞かせにもおすすめの一冊となっています。

『しっこっこのこけこっこ』の口コミ

・トイレトレーニングが進まない時期に手に取りました。読むというよりは歌うための絵本。子どもも喜んでトイレへ行くようになりました。

・女の子のもじもじしてる姿がとても可愛らしいです。トイレを強制するというよりは、楽しく誘ってくれるとてもいい一冊になっています。

『はるちゃん トイレ』

作者: 中川ひろたか
イラスト:田中靖夫
出版社:文溪堂
発行日: 2007/7/1
値段+税:1,080円

子どもの心に気付かせてくれるストーリー

元保育士の中川やすたかさんの視点で描かれた、小さな子どもでもすんなりと楽しむことができる一冊です。

トイレトレーニングをしている中で、普段はできるはずなのにどうしても失敗してしまう…と悩んでしまうことはありませんか?

水たまりを飛び越えたり、ドーナツを食べたり…。トイレに行くまでに寄り道をするはるちゃんの姿は、「早く早く!」とせかしてしまいたくなりますが、同時に子どもの心に目を向けるきっかけを与えてくれますよ。

「ウンウン」や「シャシャシャ」といった語感の楽しさも、子どもたちに人気のポイント。

うんちが流れていくトイレをのぞきこむはるちゃんの姿にも、子どもらしさがじゅうぶんに表現されています。

『はるちゃん トイレ』の口コミ

・トイレトレーニングにつまずいた時に読んだ絵本です。子どもには子どもなりの理由があるということが分かり、目からウロコでした。それ以来ゆったりした気持ちでトイレトレーニングに取り組めています。

・「ウンウン」「シャシャシャ」などのフレーズを子どももとても気に入っています。「はるちゃんみたいに、うんちはトイレでしようね」と声をかけてあげるきっかけができました。

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子どもと親の心に残るトイレトレーニング絵本

子どもと親の心に残るトイレトレーニング絵本

「ご飯を食べる」「服を着替える」といった生活様式と違い、「排泄する」ことは子どもが普段目にすることのない行為のひとつです。

うんちやおしっこ、トイレをテーマにしている絵本は、子どもがトイレに行くことに興味を持つきっかけを与えてくれます。

親と子が最初に取り組む、トイレトレーニングの手助けをしてくれた絵本は、その後も思い出に残る1冊となることでしょう。

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