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絵本

てんとう虫の絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

動物子供の頃てんとう虫をつかまえた思い出はどなたでもあるのではないでしょうか?

小さいけれどすばしっこく動く真っ赤なてんとう虫はかわいらしく、子供たちの心を惹きつけますね。

数ある昆虫の中でもてんとう虫は子供たちにとても人気があります。

子供たちに、てんとう虫の絵本を読み聞かせたいけれど何の本がいいか迷っている方へ、今回はてんとう虫のおすすめ絵本を対象年齢別にご紹介します。

ぜひお気に入りの1冊を見つけてみてください。

てんとう虫の色彩がとても鮮やかですてきな本ばかりなので、ギフトにもおすすめです。

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てんとう虫の絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】

この世に誕生して、少しずつ周りの世界に気がつき始めるのがこの年齢。

赤ちゃんは好奇心たっぷりです。

そんな赤ちゃんの興味をますます刺激するてんとう虫絵本を紹介していきます!

『てんてんてん』

画像引用:amazon.co.jp

作者:わかやましずこ

出版社:福音館書店

発行日:1998年6月

価格:800円+税

対象年齢:0歳から

『てんてんてん』のあらすじ

「てんてんてん てんとう虫」とリズミカルな文章とともに、てんとう虫はちょうちょ、カタツムリ、ホタルなどさまざまな友達に出会います。

『てんてんてん』のおすすめポイント

原色を使い大胆に大きく描かれた昆虫たちのページは、赤ちゃんの目を惹きます。

文章もシンプルで「てんてんてん」「ぐるぐるぐる」などと低年齢の子供たちに言いやすい、テンポのいい連続言葉がたくさん出てきます。

はっきりとした色鮮やかな絵とシンプルな擬音が、この年齢にぴったりな1冊です。

『てんとうむしくん 赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH』

画像引用:amazon.co.jp

作者:ジョー・ガーデン

出版社:主婦の友社

発行日:2013年9月25日

価格:680円+税

対象年齢:0歳から

『てんとうむしくん 赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH』のあらすじ

絵本の中から飛び出すてんとうむしくんが、お友達にごあいさつします。

どうやらてんとうむしくんはお友達がたくさんいるようです。

今日も元気にあいさつできるかな?

『てんとうむしくん 赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH』のおすすめポイント

大人が本の指人形の中に指を入れて、てんとう虫くんと一緒にごあいさつします。

赤ちゃんはその動きをじっと見つめたり、触ってみたり、口に入れようとしたり、1冊の絵本で楽しみ方はさまざまです。

小型の本なのでカバンの中にも楽に収まり、お出かけ用にも大変便利です。

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てんとう虫の絵本おすすめ人気作品 【1、2歳児向け】

体の動きも活発に、そして自分でやりたいという自我が出てくる年齢の子供たち。

自己主張が激しくなり「魔の2歳児」と呼ばれるほどの年齢だからこそ、ゆっくりと本を読む時間を作ってみてはいかがでしょうか。

子供たちはてんとう虫の魅力に夢中になってしまうでしょう!

『あなあきしかけえほん かわいいてんとうむし』

画像引用:amazon.co.jp

作者:メラニー・ガース

出版社:大日本絵画

発行日:2001年11月

価格:1,600円+税

対象年齢:1歳から

『あなあきしかけえほん かわいいてんとうむし』のあらすじ

10匹のてんとう虫がちょうちょやイモムシ、かめ、カエルなどの友達に会いに行く道中に、1匹ずつ数を数えながら消えていきます。

どんどん姿を消していくてんとう虫。

果たして最後はどんな展開が待っているでしょうか。

『あなあきしかけえほん かわいいてんとうむし』のおすすめポイント

てんとう虫の部分が立体的に浮かび上がっているので、指で触れながら楽しめます。

また、穴が開いてるページはそこに指を入れて見たり、向こう側を覗いて見たり、楽しみ方はたくさんあります。

数を数えながらページをめくっていくので数字も楽しく覚えられます。

『てんとうむしのおさんぽ プルバックでゴー!』

画像引用:amazon.co.jp

作者:フィオナ・ワット

出版社:大日本絵画

発行日:2011年8月12日

価格:2,200円+税

対象年齢:1歳から

『てんとうむしのおさんぽ プルバックでゴー!』のあらすじ

ある日、お散歩に出かけたてんとう虫くん。

ちゃんと家まで帰れるのでしょうか?

4つのコースを探検しながら途中でたくさんの虫たちが登場します。

『てんとうむしのおさんぽ プルバックでゴー!』のおすすめポイント

付属のてんとう虫が、見開きページの上をスイスイ走るしかけ絵本になっています。

ノンストップで走るてんとう虫に、子供たちの目線が釘付けでしょう!

昆虫のなぞなぞにも挑戦しながら進んでいくので、楽しく学ぶこともできる1冊です。

『てんとうむしのとん 』

画像引用:福音館書店

作者:得田之久

出版社:福音館書店

発行日:1982年6月1日

価格:400円+税 

対象年齢:2歳から

『てんとうむしのとん 』のあらすじ

今日もてんとうむしのとんの冒険は始まります。

とんの周りには、実は天敵がいっぱい潜んでいるんです。

しゃくとり虫に踏まれそうになったり、お次はアリに追いかけられたり、油断も隙もありません。

でもこんなことは日常茶飯事、とんはうまくかわして今日も前に進みます!

『てんとうむしのとん 』のおすすめポイント

てんとう虫の生態や天敵について書かれているので、大人も一緒に楽しめる内容です。

子供たちが昆虫好きになるきっかけになるような、豆知識たっぷりのストーリーになっています。

読み終わった後はてんとう虫が大好きになっているでしょう!

『てんとうむし ぱっ』

画像引用:amazon.co.jp

作者:中川ひろたか

出版社:ブロンズ新社

発行日:2009年2月1日

価格:850円+税

対象年齢:2歳から

『てんとうむし ぱっ』のあらすじ

てんとう虫がパッと飛び立つページに続いて、カタツムリ、チューリップ、ダンゴムシ、カメ、カエルなどと、自然の生き物が次々と登場します。

『てんとうむし ぱっ』のおすすめポイント

全てのページにくっきりとした写真の自然の生き物たちが、いきいきと表現されています。

短い擬音語がテンポよく、子供と一緒に繰り返し口に出して読むと楽しい絵本です。

ぱっ!とてんとう虫が飛ぶ瞬間のページは、本当に本からてんとう虫が飛び出てきそうな躍動感があります。

『ぼくねえ てんとうむし』

画像引用:福音館書店

作者:奥本大三郎

出版社:福音館書店

発行日:1989年6月1日

価格:400円+税

対象年齢:2歳から

『ぼくねえ てんとうむし』のあらすじ

ある朝、サナギからてんとう虫が産まれます。

てんとう虫はいろいろな昆虫たちとおしゃべりを楽しみながら、花の茎を上へ上へと登ります。

そして花の1番上に着いた時、てんとう虫は何を思うのでしょうか?

『ぼくねえ てんとうむし』のおすすめポイント

サナギからかえったばかりのてんとう虫の様子が細かく描かれていて、成虫になったてんとう虫の様子がとても良くわかります。

途中で出てくるアリやちょうちょも、鮮明に細かく描かれています。

昆虫好きの子供たちの観察力を養う内容の1冊です。

『むしさん どこいくの?』

画像引用:amazon.co.jp

作者:得田之久

出版社:童心社

発行日:2006年6月20日

価格:800円+税

対象年齢:1歳から

『むしさん どこいくの?』のあらすじ

てんとうむしさん、どこへいくの?

ちょうちょさん、どこへいくの?

私たちの周りに住んでいる昆虫たちが、たくさん登場します。

『むしさん どこいくの』のおすすめポイント

シンプルな日本語で虫たちに語りかける口調が、とてもリズミカルで癖になる文章です。

繰り返し同じ言葉を使っているので、言葉の学習にもなります。

はっきりとした輪郭で描かれた昆虫たちの大きな絵も魅力的です。

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てんとう虫の絵本おすすめ人気作品 【3、4歳児向け】  

体もどんどん大きくなり、行動範囲も広がって身の回りにいる昆虫や動物に好奇心旺盛の年齢です。

言葉もたくさん喋れるようになり、大人との会話が楽しくなる時期でもあります。

寝る前の読み聞かせにもおすすめな絵本を紹介します。

『それいけ、スーパーてんとうむし!』 

画像引用:ワールドライブラリー

作者:ヒド・ファン・ヘネヒテン

出版社:WORLD LIBRARY

発行日:2014年1月1日

価格:1,500円+税

対象年齢:3歳から

『それいけ、スーパーてんとうむし!』のあらすじ

アフリカでは泥にはまって動けなくなったぞう、砂漠の真ん中で喉が渇いたラクダ、世界中から助けを呼ぶ声が聞こえてきます。

そんなとき、スーパてんとう虫が助けに来てくれます。

小さいけれど頼もしい、パワフルなてんとう虫が大活躍するお話です。

『それいけ、スーパーてんとうむし!』のおすすめポイント

世界中を飛び回って、困っている動物を助けるストーリー。

体が小さくたって、親切な心と大きな勇気を持って挑めばなんだってできるんだ!と幼い子供たちに希望を与えてくれる内容です。

小さなてんとう虫の活躍ぶりに、魅了されてしまうでしょう。

『てんてんてんとうむし』

画像引用:amazon.co.jp

作者:マガリ・アッティオグべ

出版社:大日本絵画

発行日:2017年6月20日

価格:950円+税

対象年齢:3歳から

『てんてんてんとうむし』のあらすじ

真っ赤なお背中に黒いてんてんてん、葉っぱの上で何をしているの?

アブラ虫をむしゃむしゃむしゃ。

てんとう虫は今日1日、何をして過ごすかな?

『てんてんてんとうむし』のおすすめポイント

覗き穴の仕掛けがあって、子供たちはさまざまな楽しみ方を味わえます。

指を入れたり、覗いてみたり、子供たちの感覚を刺激します。

黒いてんてんのついたてんとう虫の日の様子がわかる絵本です。

お好きな楽しみ方を見つけてみてください!

『てんとうむしの本』

画像引用:amazon.co.jp

作者:パスカル・ド・ブルゴアン

出版社:岳陽舎

発行日:2001年10月25日

価格:1,200円+税

対象年齢:3歳から

『てんとうむしの本』のあらすじ

大人から子供まで大人気の昆虫、それはてんとう虫です。

てんとう虫はどんな生き物なのでしょう。

食べ物、足の数、羽の数、斑点の模様などなど、今まで知らなかったてんとう虫の生態を知るきっかけになります。

『てんとうむしの本』のおすすめポイント

絵本から出てきそうなほど大きなてんとう虫の写真は、子供の興味をそそります。

てんとう虫の生態、種類、産卵の様子が詳しく説明されていて、大人にも為になる情報がたくさん書かれています。

読み終わる頃にはてんとう虫博士になってしまいそうな内容の絵本です。

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てんとうむしの絵本おすすめ人気作品 【5、6歳児向け】

好きなこと、関心のあることがはっきりしてくる年齢です。

言葉への理解も随分と深まり、コニュニケーション力も高くなります。

昆虫好きな子供たちに、ぜひ読み聞かせたい絵本をご紹介します。

『てんとうむしのてんてんちゃん』

画像引用:amazon.co.jp

作者:高家博成

出版社:童心社

発行日:1999年6月20日

価格:900円+税

対象年齢:4歳から

『てんとうむしのてんてんちゃん』のあらすじ

てんとう虫のてんてんちゃんは、野原に遊びに行きました。

そこには仲間がたくさんいますが、てんとう虫といってもみんな違う模様なんです。

そこに天敵のカナヘビがやってきます。

さあ、てんとうむしの運命はどうなるのでしょうか?

『てんとうむしのてんてんちゃん』のおすすめポイント

てんとう虫の特徴がよくわかる物語です。

大人も知らなかった豆知識も多々あり、一緒に読めば新しい発見があります。

てんとう虫の好きな子供たちは、引き込まれるように読んでしまうでしょう!

『てんとうむしのベル』

画像引用:amazon.co.jp

作者:A.クリングス

出版社:岩波書店

発行日:2002年9月27日

価格:1,000円+税

対象年齢:4歳から

『てんとうむしのベル』のあらすじ

とても正直で素直な、てんとうむしのベルのお話です。

お母さんの自慢のいい子だったベルですが、ある日悪い魔法をかけられてしまいます。

みんなに世話を焼く悪いベルに早変わりしでしまったのですが……!

果たして元のベルに戻れるのでしょうか?

『てんとうむしのベル』のおすすめポイント

正直者だったベルが悪い魔女の思う通りになってしまう内容で、話の続きがわかるまでワクワク、ドキドキが止まりません!

ストーリーを理解できるようになる年齢の子供たちに、ちょうど良い絵本です。

怖いけど愉快なエンディングがおもしろく、何度も読んでしまう1冊です。

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てんとう虫の絵本おすすめ人気作品 【小学生以上向け】

だんだんと読み聞かせを卒業して、自分から進んで読み始めるこの年齢。

読書が好きになる秘訣は、素敵な本との出会いです。

ぜひ興味を掻き立てる絵本を見つけてください!

『ごきげんななめのてんとうむし』

画像引用:amazon.co.jp

作者:エリックカール

出版社:偕成社

発行日:1998年12月

価格:1,500円+税

対象年齢:4歳から

『ごきげんななめのてんとうむし』のあらすじ

朝早く、1枚の葉っぱに機嫌の良いてんとう虫と機嫌の悪いてんとう虫が飛んできました。

機嫌の悪いてんとう虫は、美味しそうな葉っぱを独り占めしようとしています。

その後も同じ態度でいろんな虫や動物たちに戦いを挑んでいきます。

『ごきげんななめのてんとうむし』のおすすめポイント

まずは、エリックカールの色彩の鮮やかな美しい絵に魅了されます。

物語の中に時計が出てくるので、時計の読み方や時間の感覚が学べます。

また、ストーリーからはマナーや相手を思いやる優しさなどの教訓も教えてくれます。

『からたちばやしのてんとうむし』

画像引用:amazon.co.jp

作者:かこさとし

出版社:偕成社

発行日:1973年2月

価格:1,100円+税

対象年齢:4歳から

『からたちばやしのてんとうむし』のあらすじ

からたち林に住んでいる、威張りんぼうなてんとう虫。

弱いてんとう虫に向かって意地悪をします。

虫の世界も人間と一緒でいろいろと大変そうです。

思いやりや優しさのないてんとう虫は、最後にはどうなってしまうのでしょうか?

『からたちばやしのてんとうむし』のおすすめポイント

この物語に出てくるてんとう虫はとても意地悪ですが、作者の優しい絵がなぜか読んでいて安心感を感じさせてくれます。

対人関係の大変さや自然の厳しさなどを教えてくれる内容です。

読み終わった後は、お友達により親切にしてあげられるのではないでしょうか?

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てんとう虫の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

年齢別におすすめのてんとう虫の絵本を紹介しました。

本を読み終わった時には子供たちはてんとう虫に興味津々になることでしょう!

それでは続いて、てんとう虫の絵本の選び方をよりわかりやすく紹介します。

てんとう虫の絵本の選び方① 絵が魅力的!

子供は、本の内容だけでなく絵にも魅了されます。

低年齢の子供たちには大きくてはっきりした絵、原色の色彩が豊かな絵が好まれます。

てんとう虫の鮮やかな赤色に黒いはん点模様は、子供たちの目に留まるに違いありません。

てんとう虫の絵本の選び方② 文章が簡潔で読みやすい!

文章中の言葉が簡潔でリズム感があると、子供たちの耳に印象深く残ります。

日本語のテンポなども一緒に楽しんでみてください。

絵本の内容について子供と一緒に話し合えば、語彙力や言葉の表現力もアップします。

てんとう虫の絵本の選び方③ 読みながら学べる!

絵本の中には、てんとう虫の生態に基づいて描かれた物語がたくさんあります。

他にも仕掛けがついていたり、数字や時計、他の昆虫や動物について学べる本もあります。

子供たちの興味や成長に合わせて、その時期にぴったりの本を探してあげてください。

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【てんとう虫の絵本まとめ】小さいてんとう虫から大きな成長が!

いかがでしたか?

子供の成長に絵本は欠かせません。

ぜひ大好きな絵本に出会って、たくさんの学びを吸収してください。

隣に座って読み聞かせれば、子供は安心し大人からの愛情を感じることができます。

自分で読める年齢になれば、読解力や集中力が身につき将来に役立ちます。

絵本をきっかけに子供との会話が増え、言語力やコミュニケーション力も高まるでしょう。

小さなてんとう虫の絵本から新しい発見をたくさん見つけてくださいね!

この記事を書いた人
りつな

アメリカ在住14年目、東海岸の街々で住み込みナニー、保育園勤務をしてきました。好きな絵本は「14ひきのねずみ」シリーズです。

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