恐竜に興味を持ったお子さんのために、恐竜の絵本をお探しではないですか?
恐竜をモチーフにした絵本は意外と多いです。
ティラノサウルスやトリケラトプス、プテラノドンなど、お子さんが好きな恐竜を取り上げた作品は特にたくさんあり、悩んでしまいますよね。
今は生きていない生物ですので、どうしても図鑑が中心になってしまいますが、探してみるとさまざまな内容の絵本があります。
恐竜について大人でもあまり知らないことが多いと気づかされる、深い内容の絵本や図鑑もあり、親子で読んでも楽しいものばかりです。
そんなさまざまな絵本や図鑑の、おすすめランキングをジャンル別にみていきましょう。
恐竜絵本を紹介【恐竜をおすすめする3つの理由】

では、恐竜をモチーフとした絵本にはどのようなものがあるのでしょうか。
年齢や好みによっておすすめの作品が異なります。
それぞれの特徴について、ポイントとともに紹介します。
化石や骨でしか会えない生き物だから

恐竜はすでに絶滅してしまい、化石や骨を博物館で眺める程度でしか、見ることはできません。
しかし、現代になっても人間を引き付ける理由は何でしょうか。
大きな体、鋭いキバ、獲物を捕らえる俊足などの、現在生きている他の生物にない「かっこよさ」がその要因の1つです。
かっこいい生物の好きなお子さんには、恐竜のかっこよさよくかかれた1冊を選んであげてください。
絵本で恐竜たちを見てから博物館などにある恐竜の化石をみるとさらに理解が深められます。
親子の会話のきっかけにもいかがでしょうか。
大迫力の飛び出す絵本

飛び出す仕掛け絵本も、恐竜をモチーフにしているからこそ、ダイナミックに飛び出してくるものが多く、お子さんたちは大喜びです。
また、最近の仕掛け絵本はただ飛び出すだけではありません。ARなどのデジタル機器と連動したり、絵本の中で恐竜が走り出したり、最新の技術が用いられているものも。
デジタルを使って、今は会えない恐竜の細部まで覗き見ることもできるかもしれません。
図鑑だっておもしろい

恐竜をモチーフにした書籍の多くは、図鑑です。
今は生きていない生物だからこそ、その生態についてピンと来ないことが多いですよね。
図鑑と言うと小学生くらいが対象だと思われがちですが、最近は幼児でも簡単に理解できるものも多いです。フリガナが振ってあったり、かわいらしいイラストで表現されていたりするものもあります。
お子さんの年齢に合わせて選んであげてください。
恐竜絵本のおすすめランキングを紹介【2歳・3歳でも読める】

それでは、おすすめの恐竜絵本について紹介していきます。
比較的低年齢から自分で読めたり、自分で読めなくても読み聞かせに適していたりするものを多く紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
『まいごのたまご』

訳:聞かせ屋。けいたろう
出版社:KADOKAWA
発行日:2018/6/28
値段+税:1512円
おかあさんはどこ?恐竜の卵と心優しい恐竜たち
ある日、生まれたばかりの恐竜の卵が、風に吹かれて巣から転がってしまいました。
卵は、はぐれてしまったお母さんを探します。
見かねたまわりの恐竜たちが、お母さん探しに協力します。果たして、卵は無事にお母さん恐竜と会えるでしょうか?
恐竜の卵が主役の絵本です。
無事お母さんのもとで孵ることができるか、ハラハラドキドキの展開。
周りの恐竜たちの優しさにとても感動する作品です。
登場する恐竜たちの簡単な解説も載っていますので、はじめての1冊にもおすすめの作品。
『きょうりゅうはホワイトクリスマスがおすき』

出版社:Amazon
発売日:2014/11/11
値段+税:117円(kindle価格)
恐竜だってクリスマスを楽しみたい!
ホワイトクリスマスに憧れた恐竜が、力を合わせて町に雪を運んでくるお話。
恐竜のウィリーと少年ダニエルはとっても仲良し。ウィリーが町で過ごす初めてのクリスマスが、ホワイトクリスマスだったらどんなに素敵だろう!
ウィリーのお父さんたちと協力して、どんどん雪を運びます。
恐竜たちならではのパワフルな方法でそりを作り、雪を運ぶ姿はどこかかわいらしさを感じます。
見た目は恐ろしい恐竜ですが、人間と同じようにホワイトクリスマスに憧れるなんて、なんだか親近感がわきますよね。
『おまえうまそうだな』

出版社:ポプラ社
発行日:2003/3/1
値段+税:1296円
恐ろしいティラノサウルスと、赤ちゃんアンキロサウルスの心温まるお話
卵から孵ったばかりの小さなアンキロサウルスの赤ちゃんは、お父さんもお母さんもいなくて、ひとりぼっちでそこにいるのでした。
そこにあらわれた、恐ろしいティラノサウルス。
「おまえ うまそうだな」と、赤ちゃんに迫っていくティラノサウルスですが、赤ちゃんは「おとうさーん!」と、ティラノサウルスにしがみつきます。
思わず勘違いされてしまったティラノサウルスは、父親として振舞おうと頑張るのでした。
ティラノサウルスと赤ちゃんの別れのシーンは、感動して泣いてしまうこと間違いありません。
ぜひ大人にも読んで欲しい名作です。
『親子で遊べる!恐竜知育ぶっく』

出版社:朝日新聞出版
発行日:2018/6/7
値段+税:1296円
知育が盛りだくさん、恐竜と楽しんで学ぼう!
迷路、数字、間違い探し、言葉、絵探し、仲間わけ、おりがみ、お話、絵描き歌など知育が盛りだくさんです。3歳くらいから楽しめる内容です。
恐竜の可愛いイラストをたくさん使って、わかりやすい内容になっています。
他の知育絵本に興味を示さなかったお子さんでも、大好きな恐竜がモチーフなら夢中になって楽しめるかもしれません。
はじめての知育絵本にもぴったりな、かわいらしい1冊です。
『恐竜あいうえお』

出版社:小峰書店
発行日:2009/3/1
値段+税:702円
恐竜と楽しく50音!ひらがなが学べる恐竜絵本
恐竜たちと一緒に、ひらがなを学べる絵本です。コンパクトで、持ち運びにも便利です。
掲載されている恐竜たちは、結構マニアックなものが多いので、読み込んでいくと憧れの恐竜博士に近づきます!
ひらがなの学習教材としても優秀で、幼児の学習の導入に適しています。
ひらがなと恐竜、どっちにも興味を示し始めた年齢のお子さんにぴったりの知育絵本。
『きょうりゅうたちのおやすみなさい』

絵:マーク・ティーグ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:小峰書店
発行日:2003/6/1
値段+税:1512円
子供たちが共感しちゃう、眠れない恐竜のお話
「もうねなさい」と親に言われても、まだ眠くない子供たち。そんな子供あるあるを、かわいらしい恐竜が演じてくれた絵本です。
寝なさいって言われても、まだまだ眠くない、遊びたい!という恐竜の子供の様子に、お子さんたちもパパママもきっと共感しちゃうこと間違いなし。
親としては困った状況かもしれないけれど、なんとなく笑顔になってしまう作品です。
すぐに眠れないお子さんにおすすめです。
『きょうりゅうオーディション』

出版社:小学館
発行日:2017/6/28
値段+税:1404円
恐竜たちの劇団に入りたくなっちゃう、軽快なテンションの絵本
「劇団ベナートル」に入りたい恐竜たちが、それぞれ得意技を活かしてオーディションにのぞみます。
首の長さや、大きな歌声(吠え声)でアピールする恐竜たち。軽快な司会に乗せて、それぞれの芸を披露します。
面白い絵本ではありますが、恐竜たちの特徴をしっかりとらえているので、どんな恐竜がいるのか知ることができます。
図鑑はまだ早いかな…というお子さんにぴったりの1冊。
恐竜の絵本【しかけ、飛び出す絵本を紹介】読みきかせにも!

次に、おすすめの仕掛け絵本について紹介します。一部図鑑もありますが、最新技術が使われたものが多くあります。
まるで生きているかのように動く恐竜や、飛び出すダイナミックな恐竜を体験したい方は、要チェック!
『恐竜時代』

訳:わく はじめ
出版社:大日本絵画
発行日:2005/9/1
値段+税:4320円
ダイナミックすぎる恐竜図鑑
恐竜がダイナミックに飛び出してくる、ポップアップ絵本。いろいろなところから飛び出してくる恐竜たちに、何度開いても飽きがきません。
一番インパクトがあるのは、まるで今にもこちらに牙をむきそうな、大きなティラノサウルス!食べられないように注意してくださいね。
絵本の内容は図鑑に近いものです。漢字は使われていますが、フリガナが振られているので、ひらがなが読めるお子さんなら一人で読むことができます。
大人も夢中になりそうな恐竜図鑑。ぜひダイナミックな恐竜たちの世界を体験してください。
『とびだす!きょうりゅう』

絵:アレッサンドラ・サカロプロ
訳:みた かよこ
出版社:大日本絵画
発行日:2017/1/6
値段+税:1836円
かわいらしい恐竜が飛び出す!
図鑑などのリアルな絵柄が多い恐竜の本ですが、この絵本はとってもかわいらしく描かれています。
角の生えたトリケラトプス、ダイナミックに飛び出すティラノサウルスなど。
かわいい絵なので、リアルすぎて怖がっていたお子さんにぴったり。
内容もとても簡単で、カタカナにもフリガナが振ってあります。
小さいお子さんでも繰り返し楽しめる絵本です。
かわいい恐竜たちの世界で、とっておきの体験をしましょう!
『ダイナソー』

訳:きた なおこ
出版社:大日本絵画
発行日:2019/3/27
値段+税:3456円
飛び出す絵本とはまた違う!恐竜が走り出す絵本
この仕掛け絵本は、普通の仕掛け絵本とはちょっと違います。なんと、絵本の中で恐竜が動くのです。
絵本を開くと、恐竜たちが生き生きと走り出す。そんな姿にお子さんたちは釘付け。大人だって夢中になって眺めてしまいます。
「サファリ」「ワイルド」などのシリーズの1つで、恐竜以外の生物もダイナミックな動きを見せてくれます。
この作品が気に入ったら、他のシリーズにも挑戦してみるといいかもしれませんね。
『きょうりゅう 新版 (はっけんずかん)』

絵:工藤 晃司
出版社:学研プラス
発行日:2016/4/12
値段+税:2138円
窓開けしかけの恐竜図鑑
仕掛け絵本としては地味な窓開け仕掛けですが、侮ってはいけません。
窓を開けると、恐竜が顔を出したり、恐竜の体の中がどうなっているのか覗き見たりすることができます。
お子さんが自分で「はっけん」することができるのです。
ひらがなで分かりやすく解説されていますので、小さなお子さんでも理解しやすい絵本で、幼児の一冊目として最適。
恐竜が生きた時代別に掲載されていたり、化石についての特集もあったり、恐竜に興味を持ち始めたお子さんにぴったりの1冊。
『恐竜のふしぎ (めくりしかけえほん)』

絵:ギャリー・フレミング
訳:おおつか のりこ
出版社:大日本絵画
発行日:2014/9/8
値段+税:1944円
100以上のめくり窓仕掛けのある、恐竜の秘密を探る絵本
こちらも恐竜の仕掛け絵本です。1冊の中に100以上のめくり仕掛けが。
めくり仕掛けを開くと、恐竜の秘密がたくさん。お子さんたちの恐竜のなんで?どうして?を解決する作品です。
もう化石でしか会うことはできない生物だけど、恐竜はどんな生き物なのか、まるで今も生きているかのように知ることができます。
大人も知らなかった、恐竜マメ知識も。
自分でめくって、恐竜の秘密に迫りましょう!
『恐竜―大むかしの生物』

訳:きたむら まさお
出版社:大日本絵画
発行日:2007/4/1
値段+税:3240円
子供が夢中になる、飛び出す絵本
少し昔の絵本ですが、飛び出す仕掛けは一級品です。
大人も驚くような飛び出し方をして、親子で釘付けになって眺めてしまいます。
内容は少し難しめ。恐竜の特徴や生態について、ストーリー仕立てで紹介されています。
小さいお子さんなら、ダイナミックに飛び出す単純に仕掛けを楽しめ、大きくなったら恐竜の生態や研究に思いを馳せるのも良いかもしれません。
低年齢から大人まで、幅広い年齢層がs楽しめる絵本です。
『よみがえる!恐竜』

絵:スチュアート・マーティン
訳:櫻井 英里子
出版社:大日本絵画
発行日:2010/10/1
値段+税:2376円
パソコンを使って不思議体験!おうちで簡単にAR
パソコンのウェブカメラと連動して、恐竜を立体的に観察することができ、パソコンを操作すると、恐竜が戦ったり走り回ったりする姿を楽しめます。
ARならではの臨場感ある動きで、お子さんたちは大喜びすること間違いなし!
ぜひ親子で楽しんでください。
カメラ対応はパソコンのみ可能です。
パソコンに付属のウェブカメラでも使用可能ですが、外付けのウェブカメラを別に用意したほうが使いやすいので、一緒に検討するのはいかがでしょうか。
『ビックリ 3D図鑑 恐竜』

訳:スタジオアラフ
出版社:岩崎書店
発行日:2013/12/2
値段+税:1620円
スマートフォンで恐竜3D体験!
こちらはスマートフォンやタブレットでも体験できる、3D絵本です。
誌面の「ビックリ3D」のマークがあるページに専用のアプリを起動したスマートフォンをかざすと、図鑑の上に立体的な恐竜があらわれます。
絵本の内容は図鑑に近く、恐竜の生態や恐竜が生きた時代についての記載が多め。
「ビックリ3D」のページは4か所。手軽に3D体験ができるので、お子さんが自らスマートフォンを操作するとより楽しめますね。
『じぶんでつくる シールえほん きょうりゅう』

監修:小畠 郁生
出版社:講談社
発行日:2014/6/16
値段+税:821円
貼ってはがせるシールで、自分だけの絵本を作ろう!
40種類の恐竜が登場する絵本。
この作品の特徴は、自分で恐竜シールを好きなところに貼って、自分だけのオリジナル恐竜絵本が作れるところです。
シールは貼ってはがせるタイプなので、何度でも楽しめて小さなお子さんも大喜び。
4つの背景で、好きなところに恐竜を配置して遊びましょう。
シールだけでなく、簡単な恐竜の解説もついていて、読みごたえもあります。
幼児から楽しむことができる1冊ですので、恐竜絵本の入門にいかがでしょうか。
『講談社の動く図鑑 MOVE 恐竜マグネットブック』

出版社:講談社
発行日:2017/11/26
値段+税:1674円
新感覚のマグネット式恐竜図鑑
恐竜のシルエットに合わせて、マグネットを貼っていきましょう。
楽しく手を動かして、恐竜の名前を覚えることができます。
決められたところに貼るのも楽しいですが、お子さんの自由な発想で恐竜たちのストーリーを考えられるのも魅力の1つです。
登場する恐竜は、人気の25種類。マグネットを収納するポケット付きで、お出かけのときにも便利です。
貼ったりはがしたりを繰り返して、お気に入りの恐竜図鑑を作りましょう。
恐竜の絵本おすすめ【図鑑】

次に、おすすめの恐竜図鑑について紹介していきます。
小学生くらいのお子さん対象のものから、3歳くらいのお子さんでも対象の簡単な図鑑まで紹介しますので、ぜひお子さんの年齢に合わせて選んでみてください。
『恐竜 (学研の図鑑LIVE)』

出版社:学研プラス
発行日:2014/6/20
値段+税:2160円
スマートフォンをかざすと動く、迫力の恐竜図鑑
恐竜の図鑑といっても、最近はただのイラストや写真だけのものばかりではありません。
この図鑑は、スマートフォンで無料アプリをダウンロードすることで、3DCGの恐竜が飛び出してくるのです。
また、スマートフォンを傾けると、恐竜の骨格をいろいろな方向から観察することができます。
化石の実物大が掲載されているなど、知識欲を満たしてくれる工夫がたくさん。
恐竜の学名などのマメ知識も盛りだくさんで、親子で楽しめる図鑑です。
『きょうりゅうずかん (じぶんでよめる)』

出版社:成美堂出版
発行日:2019/6/22
値段+税:1080円
幼児から読める、恐竜図鑑
絵本よりもしっかり読み応えのある図鑑。恐竜についてかなり詳しくマニアックに記載されていますが、ひらがなで表記されているので、文字に興味を持ち始めた幼児でも読みやすく書かれています。
自分で読めるようになれば、更にお気に入りの図鑑になることは間違いなし。
3歳~6歳のお子さんを対象の図鑑ですので、とても簡単な書き方で解説されています。
また、恐竜だけでなくアンモナイトやアーケロンなどの昔の生物も掲載されているのも特徴です。
お子さんのはじめての図鑑にぴったりの1冊。
『「もしも」の図鑑 恐竜の飼い方』

監修:群馬県立自然史博物館
出版社:実業之日本社
発行日:2013/3/19
値段+税:972円
もし恐竜が飼えちゃったら?斬新な視点の恐竜図鑑
恐竜をペットにできちゃう!という空想を広げた設定の恐竜図鑑。
ありえない設定ですが、太古の生物だからこそできる空想です。
図鑑の情報は、全て科学的根拠と歴史的事実に基づいて記載されています。
「恐竜を家で飼ってみたら、どうなるだろう?」という切り口で、恐竜の生態について学べる1冊です。
子供だけでなく、大人も夢中になってしまうかもしれませんね。
恐竜最強王図鑑

監修:實吉 達郎
出版社:学研プラス
発行日:2016/12/13
値段+税:1296円
恐竜がまさかのトーナメント!手に汗握る戦いが見られる図鑑
太古の恐竜たちがガチンコバトルをします。トーナメントを勝ち抜いて、優勝する恐竜は誰でしょう?
バトルはとってもシンプル。戦闘不能になるほどの重傷を負わせるか相手が逃げ出したら勝ちです。
恐竜たちのパラメーターまで掲載されていて、読みごたえは抜群。
恐竜たちのバトルがまるで実況のように描かれているので、大人も子供も夢中になって読める作品です。
『やりすぎ恐竜図鑑』

絵:川崎 悟司
出版社:宝島社
発行日:2018/7/12
値段+税:1080円
カッコいいはずの恐竜がちょっと残念に紹介されています
恐竜といえば、鋭いキバに力強いアゴ、獲物を逃がさない俊足などを思い浮かべませんか?
しかし、全ての恐竜がそんな特徴を持っていたわけではありません。
例えば、肉食恐竜で有名なティラノサウルスは実は足が遅かったなど、残念な彼らの特徴にスポットライトを当てた図鑑です。
他の作品では恐ろしくカッコよく描かれがちな恐竜ですが、残念な一面が見られると、何だか親近感がわきますよね。
恐竜のかわいらしい一面を切り口にした作品です。
恐竜の絵本おすすめ【英語】

最後に、恐竜について学びながら、英語やアルファベットも一緒に学習できる絵本・図鑑を紹介していきます。
幼児から読める簡単なアルファベットの絵本ですので、小学校入学前のお子さんも気軽にチャレンジしてみてください。
『はじめての きょうりゅうずかん 英語つき』

出版社:講談社
発行日:2017/4/11
値段+税:1058円
幼児向けの図鑑だけれど、英語の学習もできちゃう!
恐竜についてのはじめの一歩に最適、3~6歳向けの恐竜図鑑です。恐竜のフィギュアの写真とともに、わかりやすく解説しています。
恐竜だけでなく、さまざまな動物と大きさ比べをして、恐竜の大きさについて学ぶことができます。
フリガナも振ってあり、ひらがなを読めるようになったお子様にぴったり。
また、単語がそれぞれ英語表記してあります。英語学習の導入にも適した図鑑です。
繰り返し読んで、恐竜博士になっちゃいましょう!
『恐竜ABC』

出版社:小峰書店
発行日:2012/3/1
値段+税:1080円
恐竜とアルファベットを同時に学べる
英語と恐竜をモチーフにした図鑑です。対象年齢は低め。
恐竜やアルファベットに興味を示し始めたお子さんにぴったりです。
名前はもちろん、巻末にはティラノサウルスを例にした体の部位の英語表記もあります。
英語学習の導入に、おすすめの1冊です。最初は親子で眺めて、次に読み聞かせ、最後に自分で読めるようになれば、お子さんはあっというまに恐竜&英語博士!
親子で楽しく学習していきましょう。
『はじめての恐竜図鑑 恐竜大行進 AtoZ』

日本版特別収録監修:小林 快次
絵:服部 雅人
訳:土屋 香
出版社:誠文堂新光社
発行日:2019/6/17
値段+税:2700円
「Zからはじまる名前の恐竜もいるんだ!」親子で楽しめる、アルファベット順恐竜図鑑
さまざまな恐竜が載っている図鑑ですが、この図鑑が他と違うのはアルファベット順になっていることです。
AからはじまりZまで、恐竜が絶え間なく紹介されています。
Zからはじまる「ズニケラトプス(Zuniceratops)」など、マニアックな恐竜まで掲載されています。
大きすぎて体が誌面に収まっていない恐竜など、ユニークな描写もたくさん。
大迫力の恐竜とともに、アルファベットも学ぶことができます。
ひらがなでフリガナが振ってあるので、小さいお子さんでも自分で読むことができます。
恐竜の絵本は夢がいっぱい!

恐竜はもう会えない生物だからこそ、空想を広げて楽しむことができます。
恐竜絵本は、お子さんだけでなく大人も「こんな風に生きていたのかな」と思いを馳せられる作品が多いです。
「恐竜はちょっと怖がるかも」と思っていても、かわいらしい恐竜の作品もあるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
図鑑もさまざまなものを紹介しました。
立体的な恐竜を観察できるものや、お子さんでも読みやすいフリガナを振った簡単な図鑑まで、恐竜の図鑑はバリエーションが多いです。
お子さんにぴったりの恐竜絵本・図鑑は見つかりましたか?
お気に入りの1冊を見つけて、親子で楽しんでみてください。
恐竜の絵本が好きな方はこちらもチェック!▼


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