ねずみ絵本の人気おすすめランキング20選

絵本

ねずみは、小さくて可愛らしい動物ですよね。

キャラクターだと、ミッキーマウスやトムとジェリーのジェリーが浮かぶのではないでしょうか?

ちょこちょこと小さい身体で動く様子は、つい目で追ってしまいます。

そんな可愛らしいねずみが登場する絵本のおすすめを、ランキングにまとめました。

ねずみは、実際のその姿だけでなく、絵本のキャラクターとしても人気です。

ねずみが好きな人は楽しめますので、ぜひ参考にしてください。

他の動物と比べて身体は小さいけど、存在感は抜群のねずみ!

ねずみ絵本を読むと、益々ねずみの魅力を感じて嬉しくなるでしょう。

ランキングで紹介しているので、どのねずみ絵本が人気なのか分かります。

子どもへの読み聞かせや、ねずみが好きな人へのプレゼントにも最適ですよ。

ぜひ、おすすめのねずみ絵本を読んで、ねずみが見ている世界に心を弾ませてください。

絵本を読むことは、楽しい気持ちにさせてくれるだけでなく、心も豊かになります。

ねずみに癒されほっとすることもできますが、心を成長させることや、感受性を養うこともできますよ。

素敵なねずみたちと、絵本を通じてたくさん出会ってください。

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ねずみ絵本のおすすめランキングを紹介

ねずみ

ねずみが登場するおすすめの絵本を、20選ランキングでご紹介します。

人気のねずみ絵本が分かるので、上位の絵本を読んでいくのもいいですね。

もちろん、気になった絵本は手に取って読んでみると、面白いかもしれませんよ。

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ねずみ絵本の選び方

選び方

ねずみ絵本の選び方は3つあります。

どのねずみ絵本を選べばいいか迷ってしまったら、こちらを参考にしてください。

素敵なねずみ絵本と出会う道しるべになりますよ。

もちろん、絵本は何冊でも読んでいいものなので、それでも迷ったらたくさんのねずみ絵本を読んでしまいましょう。

変わった友情で選ぶ

友情

ねずみは陸の生物です。

そんなねずみが海の生物と友達になったら、素敵ですよね。

または、人間と友達になったら、夢も広がります。

ねずみが結ぶ友情が面白い絵本を選ぶと、新たに素敵な絵本の世界に連れて行ってもらえるかもしれませんよ。

登場するねずみの数で選ぶ

たくさん

ねずみは、小さい生物です。

たくさんのねずみが集まっていると、可愛さも倍増ですよね。

その可愛らしいねずみの表情がさまざまだと、絵本を読む楽しみも広がります。

多くのネズミが登場する絵本を読んで、1匹1匹の表情を楽しむのも面白いですよ。

昔話で選ぶ

昔話

ねずみは、古くから日本に生息している動物です。

日本の昔話にも登場し、大切なことを教えてくれます。

昔話が好きな子どもや、日本の昔話を知りたいという人は、昔話のねずみ絵本を選ぶといいでしょう。

日本だけでなく、外国の昔話絵本もおすすめです。その国の雰囲気に触れることができるので、絵本以外の楽しさも感じることができますよ。

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ねずみ絵本の人気おすすめランキング20選

ねずみ1

ねずみ絵本の人気おすすめランキングを、20選ご紹介します。

20位から順にまとめていますので、人気のねずみ絵本をご確認ください。

人によって好みが違うので、ランキングが低いものでも面白い絵本はありますよ。

好きなねずみ絵本を読んでください。

20位:『ねずみのおいしゃさま』

ねずみのおいしゃさま出典:https://www.amazon.co.jp

作者:なかがわ まさふみ
出版社:福音館書店
発行日:1977/4/1
値段+税:990円

たくさんの動物が登場!

ねずみのおいしゃさまは、りすの子どもが熱を出してしまったので、りすの家に向かいます。大雪の中をスクーターで進んでいると、身体には雪が積もり、スクーターも動かなくなりました。やっとりすの家に着くと、子どもは元気!良かったけど…。

ねずみやりすだけでなく、たくさんの動物が登場するので見ていて楽しいです。イラストも細かく、可愛らしい絵本ですよ。ねずみのおいしゃさまのゆったりとした性格も面白くて、「早く行かなくていいの!?」とこっちが焦ってしまいます。

19位:『マシューのゆめ』

マシューのゆめ出典:https://www.amazon.co.jp

作者:レオ=レオニ
訳:谷川 俊太郎  
出版社:好学社
発行日:1992/4/1
値段+税:1602円

夢を見つけて、夢を叶えて

屋根裏には、ねずみの夫婦とその子ども、マシューがいました。ある日、マシューが美術館に行くと、素晴らしい絵とねずみの女の子、ニコレッタに出会います。マシューは分かりました。自分の夢は何かを。「僕は、絵描きになる!」。

ポップなねずみと絵画のイラストに引き込まれます。夢を叶えたマシューに、感動を覚えました。将来の夢を子どもと話すのに、いいきっかけになる絵本です。大人でも心振るわされるストーリーなので、ぜひ読んでほしい1冊です。

18位:『ねずみのすもう』

ねずみのすもう出典:https://www.amazon.co.jp

作者:神沢 利子
絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社
発行日:1983/07
値段+税:1540円

優しい日本の昔話

長者の家の太ったねずみと、老夫婦の家のやせねずみが相撲をとっていました。やせねずみは負けてばかり。老夫婦は、やせねずみを勝たせてあげたいと思い餅を作ります。その餅を食べたやせねずみは、太ったねずみにも餅をすすめました。

日本の昔話です。素敵なイラストとねずみたちのユニークなストーリーが面白いですよ。相撲も日本の伝統なので、日本らしさがあっていいですよね。誰か1人が得をするのではなく、優しさが溢れている絵本なので、子どもへの読み聞かせに最適です。

17位:『ふしぎなしろねずみ』

ふしぎなしろねずみ出典:https://www.amazon.co.jp

作者:チャン チョルムン
絵:ユン ミスク
訳:かみや にじ
出版社:岩波書店
発行日:2009/6/16
値段+税:1650円

ねずみは韓国の昔話にも

おじいさんの鼻の穴から出てきたしろねずみを、おばあさんは追いかけます。しろねずみが水溜まりを渡るときには、定規で橋を作ってあげて、お腹が空いているのなら、ご飯をあげて。ねずみはどこかへ行ってしまいますが、そのあとにあることが起こり…。

「鼻の穴からねずみ!?」と、まずは驚いてしまいますね!そのあと、おばあさんはそんなねずみに親切にしますが…おじいさんの体調が心配になります。ストーリーは不思議でユニーク。韓国の絵本なので、韓国の雰囲気を感じることもできますよ。

16位:『ねずみじょうど』

ねずみじょうど出典:https://www.amazon.co.jp

作者:瀬田 貞二
絵:丸木 位里
出版社:福音館書店
発行日:1971/3/1
値段+税:990円

墨絵で描かれる昔話

おじいさんが山へ芝刈りに行きました。すると、持っていたそばもちを落としてしまいます。もちはネズミの穴に入り、ネズミはお礼にと、黄金などをおじいさんにくれました。それを知った隣のじいさんは…。

日本の昔話が、素晴らしい墨絵で描かれています。日本の昔話なので、ぜひ子どもたちに読み聞かせてあげたいですね。大人でも、知らないという人にはおすすめします。ストーリーと素敵な墨絵で描かれた絵本に、魅了されますよ。

15位:『みどりのしっぽのねずみ』

みどりのしっぽのねずみ出典:https://www.amazon.co.jp

作者:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社
発行日:1979/4/1
値段+税:1602円

仮面を被って、自身を見失う

森の奥で暮らす野ねずみに、町からやってきたねずみが祭りの話をしました。その祭りに興味を持った野ねずみたちは、祭りのために仮面を被ります。しかし、仮面を被ったねずみたちに芽生えたのは、憎しみや疑いという負の感情でした。

表紙の可愛らしいイラストとは一変、ストーリーは怖いです。ねずみたちは最終的に仮面を燃やしますが、芽生えた負の感情をなかったことにはできませんよね。この絵本のテーマをきちんと理解できるのは、大人になってからかもしれません…。

14位:『おんがくかいのよる』

おんがくかいのよる出典:https://www.amazon.co.jp

作者:たしろ ちさと
出版社:ほるぷ出版
発行日:2007/9/1
値段+税:1540円

ねずみとかえるの素敵なストーリー

5匹のねずみたちはかえるの合唱を聞き、音楽のとりこになります。かえるの音楽会はかえる以外お断りなので、ねずみたちは自分たちで楽器を作り、音楽会を計画!ねずみたちと一緒に、かえるたちも音楽を楽しみました。

5匹のねずみたちも可愛らしいですが、ストーリーも可愛く、ほのぼのする絵本です。音楽はとても心地良いものですよね。ねずみやかえるたちと一緒に、音楽を楽しみたくなります。もしかしたら、聞こえてくる音楽はねずみたちが演奏しているのかも。

13位:『ねずみとくじら』

ねずみとくじら出典:https://www.amazon.co.jp

作者:ウィリアム・スタイグ 
訳:せた ていじ
出版社:評論社
発行日:1976/12
値段+税:1320円

ねずみとくじらの感動の友情

主人公は、ねずみのエーモス。エーモスは船で海に出ますが、海に落ち、船ともはぐれてしまいました。そこを助けてくれたのが、くじらのボーリスです。2匹は友達になりました。数年後、今度はボーリスが危機的状況に陥ります。

ねずみとくじらという、出会うことが考えられない2匹の友情が胸を打ちます。種は違っても助け合う姿に、心が温まるでしょう。2匹は、ずっと一緒にはいられない。切なさと感動が湧き起こる、おすすめの1冊です。

12位:『ねずみのいえさがし』

ねずみのいえさがし出典:https://www.amazon.co.jp

作者:ヘレン・ピアス
訳:まつおか きょうこ
出版社:童話屋
発行日:1984/11
値段+税:1100円

可愛らしいねずみの写真絵本

ねずみが、家を探していました。ここは?寒すぎるな。ここは?熱すぎるな。広すぎたり、狭すぎたり。どこがいいかな?ギターの上、ジョウロ。いい家が見つかりません。あ!ここはいいぞ。ねずみが求める、素晴らしいおもちゃの家がありました。

ねずみの写真絵本です。可愛らしいねずみと、一緒に登場する小物たち。ねずみだって、快適な家に住みたいですよね。家探しは大変です。やっと見つけたおもちゃの家は、ねずみにとって過ごしやすい家になるでしょう。

11位:『としょかんねずみ』

としょかんねずみ出典:https://www.amazon.co.jp

作者:ダニエル カーク
訳:わたなべ てつた
出版社:瑞雲舎
発行日:2012/1/16
値段+税:1760円

ねずみの作家・サム

図書館にいるねずみ、サム。サムは本が好きです。本を読むことだけではなく、ついに自分で本を書くことも始めました。書いた本を図書館の本棚に入れて置いたら、それが人気に!「作家に会いたい」という話になり…。

本が好きで、自分で本を書き始めたサムがすごいですね。それが人気になったのだから、サムは素晴らしい書き手なのでしょう。本の面白さや、自分で書くことの楽しさを教えてくれる絵本です。この絵本を読んで、本好きな子どもになるといいですね。

10位:『フレデリック』

フレデリック出典:https://www.amazon.co.jp

作者:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社
発行日:1969/4/1
値段+税:1602円

食料ではなく、光を集めるネズミ?

石垣の中に、野ネズミたちは住んでいました。冬に備えて働くみんなと違い、フレデリックは光や言葉を集めています。冬支度をしたのに、食料やわらは減っていきました。そこで、みんなはフレデリックに聞きます。フレデリックの集めたものはどうしたの?

「アリとキリギリス」のようなストーリーかな?と思いきや、なんとも不思議な絵本でした。フレデリックの存在は一風変わっていますが、そんなフレデリックを温かく見守る仲間たちの姿にも、ほっとします。最後のページのフレデリックが可愛いです。

9位:『ねずみくんのチョッキ』

ねずみくんのチョッキ出典:https://www.amazon.co.jp

作者:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社
発行日:2004/3/1
値段+税:440円

チョッキをめぐるユニークな絵本

ねずみくんがチョッキを着ていると、ペリカンがやってきて「いいチョッキだね、ちょっと着せてよ」と聞いてきます。チョッキを着たペリカンに、サルが聞いて。サルに、アシカが聞いて…。次第に大きい動物たちがチョッキを着ていくと…。

有名な「ねずみくん」絵本シリーズの1冊です。チョッキを無理に着ている動物たちの姿がユニークで、面白いですよ。最後、ビロンビロンに伸びたチョッキをしょんぼり着ているねずみくんはかわいそうですが、ラストのイラストにほっこりします。

8位:『ねむいねむいねずみ』

ねむいねむいねずみ出典:https://www.amazon.co.jp

作者:佐々木 マキ
出版社:PHP研究所
発行日:1992/1/6
値段+税:1175円

眠いねずみくんが辿り着いたのは、お化け屋敷!?

旅をしていたねずみはすっかりくたびれて、一軒の家に入りました。誰もいないこの家のベッドで寝ると、ベッドや家具が揺れました。ようやく、浴槽の中で眠りにつきます。朝目覚めると、朝ご飯の用意がありました。ここはお化け屋敷なんだな。

まさに「お化け屋敷」という言葉がぴったりの、不思議な家です。眠いねずみくんは気の毒ですが、落ち着いている様子は頼もしくもあり、面白くもあり。ユーモアあるイラストなので、読んでいて楽しいですよ。

7位:『ねずみのでんしゃ』

ねずみのでんしゃ出典:https://www.amazon.co.jp

作者:山下 明生
絵:いわむら かずお
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:1982/10/1
値段+税:880円

子どもたちのわがままに、お母さんの機転!

7つ子のねずみたちは、明日から幼稚園に通います。しかし、子どもたちは嫌がってわがまま放題。お母さんは大変です!どうしたら通ってくれるのか…。考えた結果、電車ごっこをすることに!すると、子どもたちは楽しんで幼稚園へ。

お母さんの大変さと、子どもたちの無邪気さが伝わってくる微笑ましい絵本です。イラストも躍動感があり、見ていて飽きません。幼稚園に通い始める子どもに、読み聞かせてあげたいですね。可愛いねずみの家族を、楽しんでください。

6位:『ないしょのおともだち』

ないしょのおともだち出典:https://www.amazon.co.jp

作者:ビバリー ドノフリオ
絵:バーバラ マクリントック
訳:福本 友美子
出版社:ほるぷ出版
発行日:2009/5/1
値段+税:1760円

素敵なイラストと素晴らしい友情

その家には、マリーという女の子と、ネズミの女の子が住んでいました。同じような生活をするマリーとネズミは、あるとき初めて顔を合わせます。そこから、1人と1匹の友情は始まったのです。素敵で心温まる友情に出会いませんか?

「ねずみのお友達ができたらいいな」と思ったことはありますか?この絵本は、人間とネズミの友情が描かれているのでわくわくしますよ。イラストも繊細なので、隅々まで楽しめます。親子で読みたい可愛らしい絵本です。

5位:『リンドバーグ: 空飛ぶネズミの大冒険』

リンドバーグ空飛ぶネズミの大冒険出典:https://www.amazon.co.jp

作者:トーベン クールマン
訳:金原 瑞人
出版社:ブロンズ新社
発行日:2015/4/15
値段+税:2420円

努力する大切さを教えてくれる

子ネズミが本を読んでいる間に、仲間のネズミたちは「ネズミ捕り」を恐れ、NYに引っ越していました。ネコがいるため船でNYに行くことを諦めた子ネズミは、大西洋を飛んでいくことに。飛行機を作った子ネズミは、いざ、NYへ!

頑張って飛行機を作る子ネズミの姿に、感動します。目的のために頑張る大切さを、教えてくれる絵本です。イラストもとても綺麗なので、ぐんぐん絵本の世界に引き込まれていきますよ。子ネズミの頑張りを、応援してあげてください。

4位:『ねずみさんのながいパン』

ねずみさんのながいパン出典:https://www.amazon.co.jp

作者:多田 ヒロシ 
出版社:こぐま社
発行日:2000/6/1
値段+税:990円

動物がたくさん!可愛い絵本

長いパンを持ったねずみさん。どこにいくのかな?この家かな?ゾウさんの家も、キリンさんの家も、すでにご飯を食べている。ライオンさんの家でも、ウサギさんの家でも。ねこさんの家?まさか!自分の家に買って、パンとチーズをいただきます!

たくさんの動物や食べ物が登場するので、とても面白いです。動物好きな人に、おすすめですよ。繰り返しの言葉もあるので、小さい子どもから楽しめます。可愛らしいイラストは、最後まで飽きることがありません。

3位:『アレクサンダとぜんまいねずみ』

アレクサンダとぜんまいねずみ出典:https://www.amazon.co.jp

作者:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社
発行日:1975/4/1
値段+税:1602円

友達思いの、素敵な願い事

ねずみのアレクサンダは、ぜんまいねずみと出会い友達になりました。ある日、ぜんまいねずみは捨てられそうになります。願いを叶える虹色のトカゲに、アレクサンダはあるお願いをしました。一人ぼっちだったアレクサンダとぜんまいねずみの運命は?

家にねずみが出ると、人間は嫌がりますよね。ねずみが悲しい思いをしていることを知ると、少し切なくなります。アレクサンダとぜんまいねずみの友情に、心が温まるでしょう。可愛いイラストと素敵なストーリーを、ご堪能ください。

2位:『14ひきのあさごはん』

14ひきのあさごはん出典:https://www.amazon.co.jp

作者:いわむら かずお
出版社:童心社
発行日:1983/7/10
値段+税:1320円

人気「14ひき」シリーズの1冊

そのねずみたちは、14匹の家族です。みんな順番に起きてきました。まだ寝ている子もいます。顔を洗って、食材を採りに行って。ご飯の準備もしていますよ。パン、スープ、野イチゴ…。みんなで作った朝ご飯を、食べましょう。

生き生きとした可愛らしいねずみたちの、朝の様子が描かれています。大家族なので、1匹1匹にさまざまな表情があり見ていて飽きません。細かいイラストは、隅々まで眺めたくなります。微笑ましいねずみたちの世界を覗いてみましょう。

1位:『ぐりとぐら』

ぐりとぐら出典:https://www.amazon.co.jp

作者:なかがわ りえこ
絵:おおむら ゆりこ
出版社:福音館書店
発行日:1967/1/20
値段+税:990円

大きな卵でカステラを作りたい!

野ネズミのぐりとぐら。森の中を歩いていると、大きな卵を見つけました。その卵で、大きなカステラを作ることを考えた2匹は、必要な調理道具を家から持ってきます。出来上がったカステラは、森の動物たちみんなで食べました。

ぐりとぐらの歌や、試行錯誤する姿が可愛らしいです。料理の光景は、見ているだけでわくわくしてきます。ほっこりするストーリーと、陽気なぐりとぐらを楽しんでください。カステラを食べながら読むのも、より絵本の世界に入り込めるでしょう。

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小さな体が描く素晴らしい世界!

ねずみ絵本は、友情を描いたもの、ほのぼのとした光景を描いたもの、ユニークなものなどさまざまです。

どの絵本もねずみの可愛らしさが描かれており、読んでいて楽しいですね。

中にはちょっと怖い絵本もあるので、一味違うストーリーを読みたいときにはおすすめですよ。

ねずみは小さいので、ねずみの視点に立った世界を絵本で楽しめるのも、面白いでしょう。

「このように世界が見えているのか」と疑似体験でき、想像力が働きます。

もしねずみ科の動物を飼っているのなら、同じ目線になってみるとねずみの気持ちを知ることができて、より親密になれますね。

素敵なねずみの世界を、絵本で堪能してください。

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