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絵本

踏切の絵本人気おすすめ15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

踏切

子ども、とくに男の子は電車が好きな子が多いですよね。

街で電車を見つけると、見えなくなるまで見ていたり、家でも電車のおもちゃで夢中になって遊んでいたり

電車だけでなく、踏切が好きという子も意外と多いんですよ。

今回はそんな踏切が登場するおすすめ人気絵本を紹介します。

カンカンカンという音と、踏切のバーがゆっくりをおりたりあがったりする様子が踏切好きにはたまらないようです。

遊びの中で真似している子どもも多いのではないでしょうか。

『ふみきりカンカン!』は実際に動く遮断機と踏切の音が鳴るおもちゃがついたサウンド絵本で、電車好き、踏切好きの子どもが間違いなく夢中になる絵本です。

視覚デザイン研究所の『ふみきりかんかんかーん』は各ページに踏切が登場する踏切好きにはたまらないしかけ絵本です。

『ふみきりのかんたくん』は動物たちが住むずんずんまちにある踏切とふみきりのかんたくんの心あたたまるお話です。

他にも対象年齢ごとに合わせて15冊紹介しています。

それぞれの絵本のあらすじやおすすめポイントもまとめていますので、ぜひご覧ください。

これを読めばあなたも踏切の魅力にはまってしまうでしょう。

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踏切の絵本おすすめ人気作品【0・1・2歳児向け】

街で電車を見かけると夢中で見入ったり手を振ったりしているでしょう。

遮断機がおりる音にすぐに反応して電車が来るのをじっと待っているうちに踏切の魅力にも気がついていく子もいるでしょう。

近所に踏切があれば、ぜひ散歩コースにいれてみてください。

きっと子どもは喜ぶはずです。

『ふみきりくん』

ふみきりくん

画像引用:福音館書店『ふみきりくん』

出版社:福音館書店

文:えのもと えつこ

絵:鎌田 歩

発行日:2019年10月5日

値段:900円+税

対象年齢:2歳頃から

『ふみきりくん』のあらすじ

ふみきりくんは駅のそばで一生懸命働いています。

赤い目玉を光らせ、かんかんかんと音を鳴らしながら遮断機をおろします。

ふみきりくんの忙しい一日を描いたお話です。

『ふみきりくん』のおすすめポイント

一日に何度もおろしたりあがったりする踏切の働きぶりを描いています。

電車もたくさん登場するので、電車好きな子にもおすすめです。

『ふみきりかんかんくん』

ふみきりかんかんくん

画像引用:講談社『ふみきりかんかんくん』

出版社:講談社

作:斉藤 洋

絵:武田 美穂

発行日:2019年8月8日

値段:1200円+税

対象年齢:1歳頃から

『ふみきりかんかんくん』のあらすじ

ふみきりのかんかんくんには、遮断機のシャーとダンキーという妹がいます。

仲良し三兄弟の楽しい5つのお話が集まっています。

『ふみきりかんかんくん』のおすすめポイント

短いお話が集まっているので、小さい子どもも楽しめます。

電車を見に行くことはあっても、遮断機を見に行くことはあまりないかもしれません。

これを読むと、遮断機を探しに行きたくなりますよ。

『ふみきりカンカンなにがくる?』

ふみきりカンカンなにがくる?

画像引用:岩崎書店『ふみきりカンカンなにがくる?』

出版社:岩崎書店

作:西片 拓史

発行日:2012年4月10日

値段:850円+税

対象年齢:0歳児から

『ふみきりカンカンなにがくる?』のあらすじ

ふみきりがカンカンカンとしまります。

なにが通るのでしょうか?

なんとやかんとカップでした。

続いてやってきたのは本棚です。

アヒルのおまるや冷蔵庫、くまさんの家族までも通り抜けていきます。

どこへ向かうのでしょうか?

『ふみきりカンカンなにがくる?』のおすすめポイント

電車ではなく、くまさんの家の物がたくさん通り抜けてお引っ越しをするお話です。

ページをめくるごとに違うものが出てきて、めくるのが楽しくなりますよ。

『かんかんかん』

かんかんかん

画像引用:福音館書店『かんかんかん』

出版社:福音館書店

文:のむら さやか

制作:川本 幸

写真:堀田 正幸

発行日:2010年6月10日

値段:800円+税

対象年齢:0歳児から

『かんかんかん』のあらすじ

かんかんかんと音が聞こえると、遮断機の向こうをいろいろな電車が通ります。

車のぶうぶうれっしゃやごはんれっしゃ、ねこのれっしゃなどさまざまでとても楽しい絵本です。

『かんかんかん』のおすすめポイント

挿し絵はイラストではなく、スプーンやフォークなど、身近なものを使って工作したものを写真で撮ったものです。

ページごとに何を使って表現しているのか見てみるのもいいですね。

子どもだけでなく大人も楽しい絵本です。

『でんしゃがきました』

でんしゃがきました

画像引用:童心社『でんしゃがきました』

出版社:童心社

作:三浦 太郎

発行日:2017年2月25日

値段:1300円+税

対象年齢:2歳頃から

『でんしゃがきました』のあらすじ

ふみきりがカンカンと鳴って遮断機がおります。

どんな電車がくるのでしょうか。

ねずみさんが待つさんかく駅にやってきたのは三角のチーズの電車です。

うさぎさんのが待つサラダ駅にやってきたのはマヨネーズの電車です。

『でんしゃがきました』のおすすめポイント

カンカンと遮断機がおりると、かわいらしい電車がたくさん登場します。

次はどんな電車が来るだろう、とページをめくるのが楽しみになる絵本です。

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踏切の絵本おすすめ人気作品【3・4・5・6歳児向け】

踏切や電車にはまっている子どもは、一日中電車のおもちゃで遊んでいることでしょう。

自分で線路を組み合わせて、踏切を置き、電車を走らせ、満足そうに眺めています。

電車が踏切を通過するたびにカンカンと音が鳴るので、余計にリアリティが増して楽しいんですよね。

休日は電車に乗って少し遠くまで出掛けてみたり、歩いて踏切を渡ってみたりと本物に触れて楽しんでみましょう。

『せんろはつづく』

せんろはつづく

画像引用:金の星社『せんろはつづく』

出版社:金の星社

文:竹下 文子

絵:鈴木まもる

発行日:2003年10月

値段:1200円+税

対象年齢:3歳頃から

『せんろはつづく』のあらすじ

広い野原の真ん中で子どもたちが線路を繋ぎます。

山があればトンネルを掘り、川があれば橋をかけ、道があれば踏切を作ります。

そして線路はぐるっと一周し、駅ができると、列車がやってきます。

『せんろはつづく』のおすすめポイント

さまざまな問題を自分たちで考えて解決しながらどんどん線路を繋いでいくお話です。

せんろはつづくシリーズは全部で3冊あり、それぞれ続編になっています。

続けて読んでいくとどんどんダイナミックな展開になって、より一層おもしろさが増していきます。

『ふみきりのかんたくん』

ふみきりのかんたくん

画像引用:教育画劇『ふみきりのかんたくん』

出版社:教育画劇

作:藤巻 吏絵

絵:さとう あや

発行日:2010年9月

値段:1100円+税

対象年齢:3歳頃から

『ふみきりのかんたくん』のあらすじ

ずんずんまちは動物たちが暮らす町です。

かんたくんは、ずんずんまちの真ん中でいつも一生懸命働いている踏切です。

かんたくんはいつも電車を見送りながら、「ぼくも電車みたいに遠くへ行ってみたい」と思っていました。

『ふみきりのかんたくん』のおすすめポイント

優しい色合いが癒される絵本です。

踏切は毎日たくさんの電車を見ていますが、電車のように移動はできず、いつも同じところで働いています。

そんな踏切の気持ちを代弁しているかのようなお話です。

動物たちとかんたくんの交流に心があたたまります。

『あかくんでんしゃとはしる』

あかくんでんしゃとはしる

画像引用:福音館書店『あかくんでんしゃとはしる』

出版社:福音館書店

作:あんどう としひこ

発行日:2015年1月10日

値段:900円+税

対象年齢:3歳頃から

『あかくんでんしゃとはしる』のあらすじ

赤い車のあかくんが踏切でとまっています。

すると緑色の電車が目の前の線路を通り過ぎて行きました。

一緒に走ろう!とあかくんは線路沿いの道を走って行きます。

どこまで一緒に行けるのでしょうか。

『あかくんでんしゃとはしる』のおすすめポイント

電車と並走する気分を味わえる絵本です。

トンネルに入ったりしてときどき見えなくなるのですが、また出会って並走していく楽しいお話です。

あかくんシリーズは他に『あかくんまちをはしる』もあり、車が好きな子どもに人気です。

『でんしゃだ、でんしゃ!カンカンカン』

でんしゃだでんしゃ!カンカンカン

画像引用:新日本出版社『でんしゃだ、でんしゃ!カンカンカン』

出版社:新日本出版社

作:津田 光郎

発行日:2011年10月14日

値段:780円+税

対象年齢:3歳頃から

『でんしゃだ、でんしゃ!カンカンカン』のあらすじ

ぞうくんは、お父さんと一緒に自転車でおでかけです。

線路のわきの道を通っていると、電車がやってきました。

ぞうくんは電車を競争をします。

さあ、どちらが速いでしょうか。

『でんしゃだ、でんしゃ!カンカンカン』のおすすめポイント

お父さんとの楽しいおでかけの様子を描いています。

お父さんが読み聞かせをするのもいいですね。

電車だけでなく、踏切も何度も登場しますよ。

『ふみきりカンカン!』

ふみきりカンカン!

画像引用:ポプラ社『ふみきりカンカン!』

出版社:ポプラ社

絵:さの てつじ

発行日:2007年3月

値段:1200円+税

対象年齢:3歳頃から

『ふみきりカンカン!』のあらすじ

実際に動かすことができる遮断機と踏切のカンカンという音が鳴るしかけ絵本です。

絵本を楽しみながら交通ルールが学べます。

『ふみきりカンカン!』のおすすめポイント

絵本から実際に音が鳴るので、踏切好きにはたまらない絵本です。

音が鳴る間、踏切が赤く点滅するところがよりリアリティを増しています。

『でんしゃがきた!』

でんしゃがきた!

画像引用:福音館書店『でんしゃがきた!』

出版社:福音館書店

作:石橋 真樹子

発行日:2013年2月1日

値段:400円+税

対象年齢:3歳頃から

『でんしゃがきた!』のあらすじ

今日はお父さんとお散歩に行きます。

大好きな電車をたくさん見にいくんです。

踏切のそばへ行くと、特急電車がすごい勢いで通り過ぎて行きました。

ものすごい音と風です。

『でんしゃがきた!』のおすすめポイント

電車や踏切の細かいところまでリアルに描かれていてます。

親子の楽しい散歩の様子に心がほっこりします。

お父さんが読み聞かせをするのもいいですね。

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踏切の絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

学校の登下校や校外活動など、子どもだけで外を歩くことが増えます。

踏切を渡っていく子も多いのではないでしょうか。

踏切がしまる直前に、カンカンと音が鳴り始めますが、まだバーがおりていないからといって線路を渡るのはやめましょう。

カンカンと音がなったら遮断機がおりていなくても、立ち止まって電車が通過するのを待ちましょう。

少し長い時間に感じるかもしれませんが、その間に遮断機の仕事ぶりをじっくり観察してみると良いでしょう。

きっと今まで気がつかなかった新しい発見がありますよ。

『カンカンカンでんしゃがくるよ』

カンカンカンでんしゃがくるよ

画像引用:新日本出版社『カンカンカンでんしゃがくるよ』

出版社:新日本出版社

作:津田 光郎

発行日:1990年2月25日

値段:780円+税

対象年齢:4歳頃から

『カンカンカンでんしゃがくるよ』のあらすじ

カンカンと踏切が鳴り、遮断機がおります。

たくさんの人を乗せた電車が通過します。

次は貨物列車が通過します。

やっと遮断機があがり、車や人が通ります。

忙しく働く踏切の1日がわかります。

『カンカンカンでんしゃがくるよ』のおすすめポイント

踏切の視点から見た絵本です。

踏切だけでなく、いろいろな電車やたくさんの動物が出てきてとても楽しいです。

津田光郎の他の絵本『でんしゃだ、でんしゃ!カンカンカン』もおすすめです。

『わくわく でんしゃしゅっぱつ』

わくわくでんしゃしゅっぱつ

画像引用:視覚デザイン研究所『わくわく でんしゃしゅっぱつ』

出版社:視覚デザイン研究所

作:視覚デザイン研究所

絵:くにすえ たくし

発行日:2010年8月

値段:1200円+税

対象年齢:5歳頃から

『わくわく でんしゃしゅっぱつ』のあらすじ

けんたとお母さんは、電車に乗っておじさんの家へ遊びに行きます。

踏切を越えて駅へ向かいます。

電車から見える景色がどんどん変わっていきます。

『わくわく でんしゃしゅっぱつ』のおすすめポイント

ページ全体にびっしりと細部までこだわって描かれていて、何度も繰り返し読みたくなります。

子どもだけでなく大人も夢中になる一冊です。

視覚デザイン研究所ののりものシリーズは他にも『カンカン しょうぼうしゃしゅつどう』や『ファンファン バスはっしゃします』などたくさんあり、乗り物が好きな子どもにおすすめです。

『ふみきりかんかんかーん』

ふみきりかんかんかーん

画像引用:楽天ブックス『ふみきりかんかんかーん』

出版社:視覚デザイン研究所

作:視覚デザイン研究所

発行日:2020年9月

値段:900円+税

対象年齢:4歳頃から

『ふみきりかんかんかーん』のあらすじ

かんかんかーんと踏切が鳴ってしゃがおります。

どちらの方向から電車がくるでしょうか。

快速列車や急行列車、新幹線に貨物列車などいろいろな電車も登場します。

『ふみきりかんかんかーん』のおすすめポイント

踏切をいろいろな角度から描いた絵本です。

真上から見る場面は今までにない絵で迫力があり、大人も見入ってしまいます。

踏切好きにはたまらない一冊です。

『ふみきり!』

 

ふみきり!

画像引用:楽天ブックス『ふみきり!』

出版社:新風舎

作:いわぶち やすじ

発行日:2003年9月

値段:1300円+税

対象年齢:3歳頃から

『ふみきり!』のあらすじ

踏切は道路と線路が交わる場所です。

電車をはじめ、車、バイク、パトカー、鳥などさまざまなものが行き交う踏切に注目した絵本です。

『ふみきり!』のおすすめポイント

挿し絵のCGがとてもリアルで本物のようです。

独特の擬音語の表現がおもしろく、口に出して読みたくなります。

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踏切の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

踏切

実際に踏切の絵本を選ぶときのポイントを3つにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

踏切の絵本の選び方① 踏切の役割がわかるもの

踏切は、車や歩行者が線路を安全に渡るために設置されています。

電車が近づいてくるとカンカンと音が鳴り、遮断機がおります。

そして電車が通過すると音が止まり、遮断機があがるのです。

そういった踏切の役割がしっかり描かれている絵本を選ぶことで、絵本の内容を楽しみながら学ぶことができます。

踏切の絵本の選び方② 音が表現されているもの

踏切の魅力のひとつは、なんといってもあのカンカンカンという音です。

あの音を聞くと、例え踏切が見えていなくても、近くに踏切があるということがわかりますよね。

踏切の絵本を選ぶときは、そういった踏切の音が表現されているものを選ぶと良いでしょう。

踏切の絵本の選び方③ 自分の好みに合ったもの

踏切の絵本を選ぶときは、読み手が踏切のどういうところが好きなのかということを基準にするのが良いでしょう。

踏切の見た目が好きなら、全ページに踏切の絵が描かれているような絵本を選ぶと良いでしょう。

踏切の音が好きなら、音が鳴る絵本や、文章に音の描写がふしっかり描かれているものが良いでしょう。

遮断機がおりたりあがったりする場面が好きなら、遮断機をおろしたりあげたりできるしかけがついた絵本を選ぶと良いでしょう。

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【踏切の絵本まとめ】踏切は人々の命を守るヒーロー

踏切

もし踏切がなければ、私たちは安全に線路を渡ることができませんし、電車も線路をしっかり走ることができません。

踏切は私たちの命を守りながら、生活をより快適なものにしてくれているのです。

踏切の絵本を読んだあとは、ぜひ本物の踏切を見に行きましょう。

あの力強い音と目を惹く色づかい、遮断機が一生懸命あがったりおりたりするところをじっくり観察することで、踏切の魅力が再確認できるはずです。

踏切に夢中になりすぎて、事故や怪我をしないよう気をつけてくださいね。

この記事を書いた人
あきママ

9年間保育士として勤務。現在は1歳の女の子のママです。『もーいいかい まーだだよ』の絵本がブームで毎日娘と一緒に読んでいます。

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