カナダと聞いてまず初めに思い浮かぶのは何ですか?
メープルシロップ、カエデの木、ナイアガラの滝、ロッキー山脈など人によってさまざまなイメージがありますよね。
この記事ではカナダのおすすめ絵本を15選紹介します。
カナダ出身の人気絵本作家や、カナダに住む有名日本人作家の作品はこれまで数多く出版されています。
カナダのダイナミックな自然を舞台にした絵本は、どれもイキイキとして印象強いものばかり。
絵本を読んだあとカナダの印象がこれまでと違ったものになるかもしれません!
カナダの絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】
この世に誕生したばかりの赤ちゃんは好奇心がいっぱい。
視力はまだ強くありませんが、はっきりとした原色なら認識することができます。
鮮やかな色の絵本を選んで、一緒に楽しんでください!
『パンダ はんたいことば』

画像引用:ワールドライブラリー
出版社:ワールドライブラリー
発行日:2020/6/1
価格:1000円+税
対象年齢:0歳から
『パンダ はんたいことば』のあらすじ
パンダが笹の葉をかじりながら“はらぺこ”。
満足そうに岩に寝そべって“まんぷく”。
かわいいアップの写真は“ちかく”。
小さくちょこんと座っているパンダは“とおく”。
まあるい目をクリクリさせたパンダの赤ちゃんは今日も元気いっぱい。
さあ、パンダの赤ちゃんと一緒にはんたいことばを学びましょう!
『パンダ はんたいことば』のおすすめポイント
作者「スージー・エスターハス」は世界中の自然の生息地で、野生動物を記録している写真家でもあります。
数ヶ月もかけて世界中を旅しながら、野生動物たちの姿を写真に撮り続けています。
かわいいパンダたちに癒されながら、楽しくはんたいことばが学習できる絵本。
イキイキとした表情のパンダが、みんなを笑顔にさせてくれる1冊です。
カナダの絵本おすすめ人気作品 【1、2歳児向け】
絵やしかけで楽しめる絵本に夢中になる年齢です。
文章もシンプルで韻を踏んだようなリズムがあると喜ばれます。
読み聞かせは子供と向き合って過ごす大事な時間。
大人も一緒に楽しめるような絵本がおすすめです。
『ハグくまさん』

画像引用:amazon.co.jp
訳:落合恵子
出版社:クレヨンハウス
発行日:2011/12/5
価格:1500円+税
対象年齢:2歳から
『ハグくまさん』のあらすじ
くまさんはハグをするのが大好きです。
森の中にあるもの何でもハグしてしまいます。
中でもいちばんのお気に入りは森の大きな木。
いつものように大きな木に大きなハグをしてあげていました。
ところが、ある日ひとりの木こりがやって来てその木に斧を振り上げました。
クマさんの大好きなこの大きな木の運命はどうなってしまうのでしょう?
『ハグくまさん』のおすすめポイント
何にでもハグしてしまう、優しいくまのお話です。
シンプルなストーリーですが、クマの誰とでもハグしたいという純粋さに心温まります。
こんなクマのように子供たちともっと気軽にスキンシップできたらいいな、と思わせてくれる1冊。
絵本を読んだ後は、目の前にいる誰かをギュッとハグしてあげたくなりますよ。
カナダの絵本おすすめ人気作品 【3、4歳児向け】
ストーリーへの理解が少しずつ深まってきました。
物語の内容を重視するような絵本にも挑戦できる年齢です。
子供の好みや成長段階に合わせて、夢中になれるような絵本を見つけてあげてください。
『あかがいちばん』

画像引用:amazon.co.jp
訳:ふしみみさを
出版社:ほるぷ出版
発行日:2017/12/25
価格:1200円+税
対象年齢:3歳から
『あかがいちばん』のあらすじ
「おかあさんったらあかのこと、なんにもわかってないんだよ。」
あかが大好きな女の子はわかっているんです。
あかには不思議な力があるってことを。
あかい靴下を履けば高くジャンプできるし、あかい手袋なら雪玉がもっと上手に作れます。
あかいパジャマを着ればお化けを追い払ってくれるし、あかいヘアピンをすれば髪の毛が笑います。
『あかがいちばん』のおすすめポイント
カナダ生まれの世界的ロングセラー絵本です。
子供は好きな色にこだわる時期がありますが、そんな一途な気持ちを子供目線から描いています。
好きな色があるだけで、人生がこれほど豊かになることを教えてくれる1冊。
子供が毎日同じ服ばかり着てうんざりしているおかあさんも、この本を読めば子供の気持ちを理解できるはずです。
『バムとケロのもりのこや』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:文溪堂
発行日:2011/1/1
価格:1500円+税
対象年齢:5歳から
『バムとケロのもりのこや』のあらすじ
しっかり者でおだやかな性格のバム。
一方で、散らかし放題、いつもマイペースなケロ。
そんな2人が、森の中でつる草におおわれた古くて小さな小屋を発見しました。
その小屋をきれいに掃除して秘密の場所にしようと試みます。
性格が真逆の2人が、なんども衝突しながらお掃除は続きます。
『バムとケロのもりのこや』のおすすめポイント
絵本の作者「島田ゆか」はカナダのオンタリオ州在住です。
犬のバムとカエルのケロの愉快な物語が満載の人気シリーズ。
細かいところまで絵がきれいに表現されていて、読むたびに新しい発見があります。
ページ毎に散りばめられたキャラクターたちを探すのも楽しいですよ。
カナダの豊かな自然の様子と、バムとケロのなんとも癒される日常の出来事が、あったかい気持ちにしてくれる絵本です。
カナダの絵本おすすめ人気作品 【5、6歳児向け】
長いストーリーのでも内容を追って読めるようになってきました。
自分で読めるようになるまであと少し!
もう少しの間、子供たちとの読み聞かせの時間を楽しんでみてください。
『どこいったん』

画像引用:amazon.co.jp
訳:長谷川義史
出版社:クレヨンハウス
発行日:2011/11/25
価格:1700円+税
対象年齢:5歳から
『どこいったん』のあらすじ
「ぼくのぼうしどこいったん」
クマが気に入っている、あかいぼうしが見当たらずあちこち探しています。
「知らんなあ」
「ぼうしってなに?」
友達の動物たちに聞いて回りますが、なかなか見つかりません。
無表情のうさぎも知らないと一点張り。
でも、うさぎの頭の上にはあかいぼうしが丸見えですよ!
『どこいったん』のおすすめポイント
カナダのオンタリオ州ナイアガラフォール生まれの「ジョン・クラッセン」の作品です。
人気絵本作家「長谷川義史」が独特の関西弁でユーモアたっぷりに翻訳しました。
原書は、ニューヨークタイムズの2011年絵本ベスト10にも選ばれた大好評の絵本です。
洋書を関西弁に訳してしまう、異様だけど面白い絵本の斬新さをお楽しみください!
『いっしょにのぼろう』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:TAC出版
発行日:2018/9/18
価格:1440円+税
対象年齢:5歳から
『いっしょにのぼろう』のあらすじ
子ねこのルルはアナグマのおばあさんと一緒に毎日こんもり山に登ります。
ルルとの会話を通して、人生について考えさせられるおばあさん。
ルルも、おばあさんから山の秘密や思いやりの気持ちを持つこと、自分で決断する大切さなど学びます。
読んでいて時間がゆっくり流れるような、リラックスした気持ちになれる絵本です。
『いっしょにのぼろう』のおすすめポイント
2018年カナダ総督文学賞とTDカナダ児童文学賞を受賞した有名な絵本です。
著者「
やわらかく優しい色合いの絵柄と語りかけるような文章は、心を穏やかにしてくれますよ。
長編ですが漢字にふりがながついているので、字を覚えたての子供たちにもおすすめです。
『カロリーヌ カナダへいく』

画像引用:amazon.co.jp
訳:山下明生
出版社:BL出版
発行日:1999/6/1
価格:1650円+税
対象年齢:5歳から
『カロリーヌ カナダへいく』のあらすじ
はるばるとカナダまでやってきたカロリーヌと8匹の仲間たち。
この旅の目的は、ひいおじいちゃんの丸太小屋を探すことです。
一生懸命に探しますが、なかなか手がかりが見つかりません。
旅の途中で思いがけずカロリーヌのいとこたちとも出会います。
今回も、寄り道が大好きなカロリーヌと仲間たちの珍道中が始まります!
『カロリーヌ カナダへいく』のおすすめポイント
大人ならどこか懐かしさを感じさせるシリーズ。
メープルシロップを雪の上に垂らし、キャンディーにして食べるシーンからはカナダっぽさを感じます。
挿絵もとても綺麗で、カロリーヌや動物たちの表情が豊かに表現されており、見ていて飽きることはありません。
カロリーヌシリーズこそ、世代を超えて親から子供へ伝えられる作品です。
『赤毛のアン』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:徳間書店
発行日:1996/9/1
価格:1700円+税
対象年齢:5歳から
『赤毛のアン』のあらすじ
アンは想像力豊かでおしゃべり好きな女の子。
いつも元気いっぱい前向きな性格です。
孤児院にいたアンですが、手違いでプリンスエドワード島のマシュウとマニラに引き取られます。
小さな島にさまざなな事件を引き起こす、天真爛漫なアン。
それでも持ち前の性格で、多くの人に愛されながら立派な女性へと成長していきます。
『赤毛のアン』のおすすめポイント
カナダのプリンスエドワード島を舞台にした物語。
諦めずにひたむきに突き進むアンの姿は、半世紀を超えて子供から大人まで魅了する不思議な力があります。
大人になってから読み返してみると、子供の頃には気づかなかった新たな発見がありますよ。
世代を超えて愛される家族の宝物となる絵本です。
『ラヴ・ユー・フォーエバー』

画像引用:amazon.co.jp
訳:乃木りか
出版社:岩崎書店
発行日:1997/9/30
価格:1300円+税
対象年齢:5歳から
『ラヴ・ユー・フォーエバー』のあらすじ
「アイラヴユー、わたしがいきている限りあなたはずっとわたしの赤ちゃん」
おかあさんは、眠りにつく赤ちゃんをそっと抱きしめ歌います。
いずれ大きくなって思春期になり、反抗期が来て衝突することがあっても“母の愛”は変わることはありません。
幼い子供にはもちろん、大きく成長したあともおかあさんは無条件に子供を愛し続けます。
『ラヴ・ユー・フォーエバー』のおすすめポイント
『世界中の子供から大人へ』の作者「ロバート・マンチ」からのメッセージです。
最後のページは、涙をこらえることができないほどの感動のストーリー。
妻の死産を2度も経験した作者が、自分への応援歌として作った4行の詩からこの絵本ができました。
“母”が子供に与える無条件の愛は偉大で、何があっても揺らぐことはありません。
子育てに行き詰った時、つまづいた時などに読むと初心にかえらせてくれます。
『ほしのむすめたち』

画像引用:amazon.co.jp
訳:羽根節子
出版社:福音館書店
発行日:2000/2/1
価格:400円+税
対象年齢:5歳から
『ほしのむすめたち』のあらすじ
森に住む狩人のウォーピー青年は、籠に乗った娘たちが天から降りて来たのを見ます。
そして、美しい娘たちは草原で楽しそうに踊りつづけるのです。
末娘のことが気に入った青年は、娘をネズミの姿に変えて自分の小屋に連れて帰ります。
2人は夫婦になり幸せに暮らしますが、娘は再び天に帰る日がやってくるのです。
『ほしのむすめたち』のおすすめポイント
カナダ、インディアンの昔話です。
美しい版画で表現されていて、神秘的な雰囲気のある絵本に仕上がっています。
絵本の作者はカナダ州南部で長年教師を務めながら、積極的に子供たちにカナダの昔話を伝えてきました。
物語は、日本の『かぐや姫』を連想させるような内容で、インディアンの文化とどこか共通しているものを感じます。
『ばらいろのかさ』

画像引用:amazon.co.jp
訳:野坂悦子
出版社:福音館書店
発行日:2019/6/12
価格:2300円+税
対象年齢:6歳から
『ばらいろのかさ』のあらすじ
アデロは海辺の村にあるカフェで働いています。
いつも笑顔で元気いっぱいのアデロは、村中の人気者でした。
しかし、アデロにもひとつだけ苦手なものがありました。
それは雨の日です。
雨が降ると、アデロは気持ちが沈んで塞ぎ込んでしまいます。
『ばらいろのかさ』のおすすめポイント
大人が読むと、初恋の瞬間を思い出させるような心ときめく内容の絵本です。
相手を思いやる気持ちが、こんなにも幸せな気持ちにさせてくれるのかと思える内容。
ピンク色がひときわ目を引く表紙に、ページをめくるとたくさんのお花。
恋心を経験したことのない子供でも、読んでいて何か幸せを感じることのできる1冊です。
『「やだ」っていったら、どうする?』

画像引用:ワールドライブラリー
訳:しかたまさみ
出版社:ワールドライブラリー
発行日:2015/3/17
価格:1500円+税
対象年齢:5歳から
『「やだ」っていったら、どうする?』のあらすじ
ベニーの1日は、いつもママのひとことから始まります。
「ベニー、食べたらじぶんでお皿をさげてね。」
その後はベニーの希望で家を飛び出して動物園、サーカス、月にまで行ってしまいます。
ママは決して「やだ!」とは言いません。
ベニーのわがままに付き合いながらも、はぐれないようにしっかりと行く道をリードしています。
『「やだ」っていったら、どうする?』のおすすめポイント
とんでもないイタズラを仕掛けたり、冒険の旅に出かけたりしたらと想像するベニー。
そこで、ママのリアクションを見ています。
でも、最後はママのお膝に座って甘えん坊のベニーに戻ってしまうというオチがあります。
子供の創造力で月にまで旅行に行ってしまいますが、ママもしっかり付き添います。
親子の絆がしっかりと感じられるストーリーです。
カナダの絵本おすすめ人気作品 【小学生以上向け】
大人の助けなしで1人で本を選び、自分で進んで読める年齢になってきました。
この時期の素敵な絵本との出会いが将来の読書家に導きます。
ぜひ、夢中になれるような絵本を探してあげてください。
『森のおくから むかしカナダであったほんとうのはなし』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:ゴブリン書房
発行日:2017/9/6
価格:1400円+税
対象年齢:小学3年生から
『森のおくから むかしカナダであったほんとうのはなし』のあらすじ
カナダで100年以上に起きた、事実に基づいたお話です。
アントニオは家族と一緒に、深い森に囲まれた湖のほとりに住んでいました。
ある日、恐ろしい山火事が起きました。
アントニオは大人たちと一緒に湖に避難しますが、そこにはやがて逃げ場を失った動物たちも集まってきました。
その湖で思いもよらないことが起こったのです。
『森のおくから むかしカナダであったほんとうのはなし』のおすすめポイント
山火事の中で人間と動物が隔たりなく助け合うという、心温まるお話。
絵本を超えて絵画を見ているかのような写実的で幻想的な描写が、このストーリーの印象を強くさせます。
カナダで起こった自然災害の恐ろしさ、大自然の美しさ、動物たちとの奇跡など1冊の本でたくさんの感動を与えてくれる絵本です。
『ジェーンとキツネとわたし』

画像引用:amazon.co.jp
訳:河野万里子
出版社:西村書店
発行日:2015/6/20
価格:2200円+税
対象年齢:7歳から
『ジェーンとキツネとわたし』のあらすじ
エリエーヌはいつもひとりぼっちで、学校に自分の居場所がないと感じていました。
そしていつも『ジェーン・エア』という本に没頭しています。
ある時、学校のみんなと合宿に行くことになりました。
友達のいないエリエーヌは、バスの中でも本を読み続けます。
その合宿中に起きた出来事をきっかけに、不思議なことが起こり始めます。
『ジェーンとキツネとわたし』のおすすめポイント
カナダ総督文学賞を受賞した作品です。
グラフィック・ノベルという特殊な表現方法で、小説と絵本とコミックが融合した新しい形の本。
5年生という多感な時期の少女の心を、ノスタルジックな絵とともに表現しています。
同年代の子供たちへのメッセージがたっぷり詰まっている内容です。
『カナダの森のキツネ物語 レッド・フォックス』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:福音館書店
発行日:2015/10/15
価格:1400円+税
対象年齢:6歳から
『カナダの森のキツネ物語 レッド・フォックス』のあらすじ
カナダに生息する野生のアカギツネが、厳しい自然の中を勇敢に生き抜くストーリーです。
アカギツネのおとうさんは、家族を守るために自分の命をかけて猟犬と闘います。
そしてそんなお父さんを見ながらたくましく育っていく、キツネの赤ちゃんたち。
今この瞬間も大自然の中で生き抜くキツネの親子がいます。
『カナダの森のキツネ物語 レッド・フォックス』のおすすめポイント
大人気の「世界傑作童話シリーズ」からの1冊です。
舞台はカナダの森林。
次々と襲いかかる困難に立ち向かっていくキツネたちの姿が大胆に描かれています。
賢いキツネたちがいくつもの試練を乗り越えていく様子は、なんとも感動を覚えます。
読んでいてカナダの大自然の厳しさも痛感させられるストーリーです。
カナダの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

カナダの絵本の選び方① 絵が魅力的な絵本!
子供の興味を引くことが、絵本を読む際のポイントになります。
子供の成長段階に合わせて、シンプルではっきりした絵やたくさんの原色を使った絵を選んであげてください。
まずは、絵で楽しむことによって絵本とお友達になりましょう。
カナダの絵本の選び方② 文章が魅力的な絵本!
子供の年齢によっては、単純な文章や、リズミカルな文章を好みます。
子供の印象に残るような文章の絵本を見つけて、大人も一緒に楽しんでみてください。
お気に入りの絵本は、なんど読んでも楽しいものです。
カナダの絵本の選び方③ カナダの魅力が満載な絵本!
遠い場所にあるカナダですが、とっておきの絵本を選べば見近な存在にも思えてきます。
絵本を通して、日本を飛び超え海を渡ってカナダまで旅をしてみてください。
日本では味わえない魅力がたっぷり見つかるはずです。
【カナダの絵本まとめ】カナダの自然は美しい

カナダの絵本を15選紹介しました。
いかがでしたか?
カナダの大自然を舞台にした、たくさんのストーリーがあり、絵本があります。
厳しい自然を題材にした内容もあれば、美しい景色や心温まるような絵本もありましたね。
ぜひ、お気に入りのカナダの絵本を見つけて今まで知らなかった新しいカナダを楽しんでみてください。

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