人間も動物も絵にするととても特徴的な「耳」。
今回は、赤ちゃんから大人まで楽しめる「耳」をテーマにした絵本15冊をご紹介します。
うさぎやぞうの耳は、赤ちゃんの頃から目にする機会も多く親しみがあると思います。
そういった特徴的な形だからこそ、「耳」がテーマの絵本には、ユニークなおはなしや、〝人と違う”ということについて考えるおはなしがたくさんあります。
人気シリーズ「ノンタン」の中にも、耳をテーマにしたものがありますよ。
また子供たちへの保健指導では、耳には「音を聞く」「体のバランスを保つ」という大切な役割があるということを教えます。
耳から聞こえる「音」や、耳の機能について解説されている絵本もありますので、そういった耳の役割を学ぶツールとしてもぜひお役立てください。
耳の絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】

パパやママの声をよーく聴いて、一生懸命言葉を理解しようとしている赤ちゃん。
耳で入ってくる言葉がとても影響する時期です。
赤ちゃんが効いても楽しい音のリズムで、親子の交流を深めてみましょう。
『みみみみ』

出版社:岩崎書店
発行日:2019年10月31日
値段:850円+税
対象年齢:0歳~
『みみみみ』のあらすじ
「みみ みみ みみみみ みみっ みーみ」
わたしのみみ、くまのみみ、ねこのみみ、りすのちいさなみみ、ぞうのおおきなみみ、いろんな形の、いろんなみみが、次々登場。
みんなちがって、おもしろいね。
えっ?あれれ?これは「みみ」なの?
『みみみみ』のおすすめポイント
「み」だけで展開するユニークな絵本です。
ながいみみ、まるいみみ、ちいさいみみ。
形が似てても違うもの、発音は同じでも違うもの。
はじめての読み聞かせから、親子で一緒に声に出して読みたい、言葉の響きがゆかいな絵本です。
ぜひ親子で、絵と音を味わいながら、楽しんでください。
『きこえる?きこえるよ』

出版社:グランまま社
発行日: 2008年11月1日
値段:1,200円+税
対象年齢:0歳~
『きこえる?きこえるよ』のあらすじ
目覚まし時計が鳴って飛び起きるお猿さんとまだまだ夢の中にいる男の子。
太鼓やラッパで遊んで、たくさん食べて、雨の日にかっぱと長靴、傘をさして散歩におでかけ。
花火、動物園、キャンプにも行ったね。
どんな音が聴こえてくるかな?
『きこえる?きこえるよ』のおすすめポイント
聴覚、味覚、触覚、嗅覚、視覚、感覚(感情)、6つの感覚を絵本にするという画期的なシリーズ「The Book of Sense」。
4冊目にあたる本作品のテーマは「音」。
文字が一切なく絵だけで表現されている作品です。
たしろちさとと原案・編集の田中尚人は、何度も絵に耳を近づけて「聞こえる?」と確認し合いながら絵本づくりを進めていったそうです。
どのページからも、日常の音があふれ出してきます。
子どもの年齢に合わせた楽しみ方をたくさん見つけてみてください。
さてさて、皆さんにはどんな音が聴こえてくるでしょうか?
『おうさまの耳はろばの耳(はじめての世界名作えほん 77)』

出版社:ポプラ社
発行日:2020年10月
値段:350円+税
対象年齢:1歳~小学校低学年
『おうさまの耳はろばの耳(はじめての世界名作えほん 77)』のあらすじ
いつもぼうしをかぶっているおうさま。
かみを切ろうと、とこやさんがおうさまのぼうしをとると、なんとろばの耳がはえていました。
誰にも言えない秘密をかかえて苦しくなってしまったとこやさんが、誰にも聞こえない方法を思いつき、この苦しみから解放されます。
ところが、おうさまの秘密はどんどん広がってしまいました。
とこやさんの運命はいかに!?
『おうさまの耳はろばの耳(はじめての世界名作えほん 77)』のおすすめポイント
「ロバの耳」というユニークな設定で、小さい子どもでも興味がもちやすいですね。
ギリシャ神話の名作ですが、絵本になっているものは少ないので、貴重です。
さらにこの『はじめての世界名作えほん』シリーズは、はじめての読み聞かせをする1歳児から読めるように工夫がたくさんされていています。
お値段もお手頃で嬉しいですね。
寝る前の読み聞かせの本にもちょうどいいボリューム感です。
耳の絵本おすすめ人気作品【3歳児向け】

おともだちと楽しく遊べるようになってくる時期。
感性も豊かになってきますね。
おともだちを思いやる気持ちを大事に、優しい子どもに育ってもらいたい。
想像力豊かな子どもに育ってもらいたい。
そんなあたたかい気持ちになれる作品や、親子で一緒に音を想像して楽しめる作品をご紹介します。
『ラングリーのみみ』

出版社:ポプラ社
発行日:2007年7月
値段:1,200円+税
対象年齢:3歳~
『ラングリーのみみ』のあらすじ
ラングリーのみみは みんなよりながーいみみ。
ながいみみはいつもラングリーのじゃまばかり。
おにごっこをしてもころんでしまうし、かくれんぼをしても すぐにみつかってしまいます。
「どうしてぼくだけこんなにながいみみなんだろう」
そんなラングリーの耳が役に立つ出来事が起きます。
『ラングリーのみみ』のおすすめポイント
「ぼくらはそのまんまのきみがだいすきなんだよ」
まわりとのちがいを、自分の大事な個性として受け入れ、前向きに生きていくことを、この作品は教えてくれます。
子どもには、ありのままの自分を好きでいてほしいですね。
『きこえる?』

出版社:福音館書店
発行日:2012年03月16日
値段:1,400円+税
対象年齢:3歳~
『きこえる?』のあらすじ
きこえる?
いきをすうおと。
いきをはくおと。
しんぞうのうごくおと。
はっぱのゆれるおと。
はなのひらくおと。
『きこえる?』のおすすめポイント
ページを開いて、そっと耳をすましてみてください。
一面に広がる緑のシルエットから、葉っぱの揺れるざわめきが聞こえてきます。
深くしっとりとした色彩と簡潔なフォルムで描かれたモチーフから、様々な音があふれ出します。
そっと静かに、絵に耳を傾けてみてください。
心の中に、豊かな音の世界が広がります。
『みみかきめいじん』

出版社:講談社
発行日:2009年09月16日
値段:1,200円+税
対象年齢:3歳~
『みみかきめいじん』のあらすじ
ぞうにうさぎにとうめいにんげん!
みみかきやのひょ・うーたんせんせいと、ひょうたんのひょうすけが、次々にやってくるお客さんを相手に大奮闘します。
『みみかきめいじん』のおすすめポイント
「ぷっとまいてぷっぷっぷっ」
「むんっめりめり」
「ピョンスカピョン」
思わず声に出したくなる音ばかり。
ユーモアたっぷりの作品です。
ひょうすけがお客さんに合わせて耳かきを探す場面では、「うの1 うの2」などと、楽しく数を覚えられます。
とうめいにんげんさんがくしゃみをするページは衝撃的。
大人も子どもも大爆笑まちがいなしですね。
『うさこちゃんと たれみみくん』

出版社:福音館書店
発行日:2008年06月15日
値段:700円+税
対象年齢:3歳~
『うさこちゃんと たれみみくん』のあらすじ
うさこちゃんのクラスに転校生が来ました。
その子は他の子と少し違って片方の耳がたれていたので、クラスのみんなが「たれみみくん」とよびはじめました。
うさこちゃんは、たれみみくんと親しくなるにつれ、そのあだ名が気になり始めます。
いやじゃないかしら。
そこでうさこちゃんは一晩考えて、翌朝新しい友だちのために、勇気をもって行動しました。
『うさこちゃんと たれみみくん』のおすすめポイント
おともだちとの関係の中で、うさこちゃんが大きく成長します。
うさこちゃんのおともだちを思いやる気持ちに心打たれる、あたたかいおはなしです。
自分の気持ちを伝えるって、すごく勇気がいることですよね。
おともだちと遊ぶようになったら、ぜひ読んでおきたい一冊です。
『ききみみずきん(いもとようこの日本むかしばなし)』

出版社:金の星社
発行日:2010年11月
値段:1,400円+税
対象年齢:3歳~
『ききみみずきん(いもとようこの日本むかしばなし)』のあらすじ
むかし、あるところに働き者のおじいさんがいました。
ある日、おじいさんは罠にかかった一匹の子ぎつねを逃がしてやります。
翌日、子ぎつねが母ぎつねと一緒におじいさんにお礼にやってきて、「ききみみずきん」を渡しました。
母ぎつねによると、ききみみずきんをかぶると、鳥や動物の言葉、それに木や草の言うこともわかるようになるそうです。
おじいさんは、ききみみずきんをかぶって、動物や木たちの話を聞いてみることにしました。
『ききみみずきん(いもとようこの日本むかしばなし)』のおすすめポイント
もしも人間以外の言葉が聞こえたら。
耳をテーマにしたユニークな昔話です。
昔話ですが、悪者は出てこない、とてもまじめで優しいおじいさんが人を助けていくおはなしです。
いもとようこの優しい絵を見ながら、読んでいて優しい気持ちになります。
現代の子どもたちに日本の心を伝えたい。
誰もが一度は耳にしたことのあるお話の数々を、人気絵本作家いもとようこ自身がセレクトしておくる人気シリーズです。
耳の絵本おすすめ人気作品【4歳児向け】

想像力豊かになってくる年頃。
基本的な生活習慣も身につき、ますます自分の意志もはっきりしてきますね。
心が大きく育つ時期に、親子で一緒に楽しめる作品をご紹介します。
『ノンタンがんばるもん』

出版社:偕成社
発行日:1998年6月
値段:800円+税
対象年齢:4歳~
『ノンタンがんばるもん』のあらすじ
耳をけがしたノンタンは病院へ。
きずを消毒したら、次は大きらいなちゅうしゃ。
みんなから応援されてノンタンはがんばります。
『ノンタンがんばるもん』のおすすめポイント
ノンタンの耳がとっても痛そう。
注射も怖いよね。
いつもノンタンは、子どもの気持ちを代弁してくれます。
うんうんとうなずきながら、一緒に注射嫌いが克服できそうです。
ノンタンの仲間たちも、とっても優しくてかわいらしいです。
『ぼくのだいじなあおいふね』

出版社:偕成社
発行日:1986年11月
値段:1,200円+税
対象年齢:4歳~
『ぼくのだいじなあおいふね』のあらすじ
物語の主人公はベンという4歳の男の子。
難聴のためいつも補聴器を付けています。
ベンが大切にしている「あおいふね」は、先生が言葉が話せたベンへくれたもの。
疲れたとき、ベンはあおいふねで遊んで元気を取り戻すのでした。
『ぼくのだいじなあおいふね』のおすすめポイント
ベンが、耳が聞こえないことを周囲に理解してもらえないために困っていることや、集中して話をきくのでときどき疲れてしまうことなど、耳の不自由な子どもの気持ちを理解できる作品です。
ブルーナが描く親しみやすいキャラクターによって、ベンの気持ちに寄り添うことができるでしょう。
絵本に登場する家族も先生もお医者さんも、そして友達もみんながベンのことを理解して、思いやりをもって接しています。
外見だけではわかりにくい、「聴覚障害」というテーマを通して、すべての子どもたちが、互いの違いを理解して、広い心で人と接することができるように、そんな想いのこもった一冊です。
『ぽとんぽとんは なんのおと』

出版社:福音館書店
発行日:1985年02月15日
値段:900円+税
対象年齢:4歳~
『ぽとんぽとんは なんのおと』のあらすじ
冬ごもりの穴の中で、クマの母さんはふたごの坊やを産みました。
坊やはおっぱいを飲んで少しずつ大きくなり、外から聞こえるさまざまな音は何の音とたずねます。
「かーん かーんっておとがするよ。かーん かーんってなんのおと?」
おっぱいのんでは、くうくう眠り、ふと目を覚ましては、
「ほっほーってなんのおと?」
雪の降り積もる、深い冬から、だんだん音が変わってきます。
子どもを安心させては寝つかせていたかあさんぐまも、もうすぐ訪れる春の気配を感じ、伝えます。
やがて「ぽとん ぽとん」、そして、鼻をくすぐるいいにおいが!
『ぽとんぽとんは なんのおと』のおすすめポイント
ぼうやたちの、まだ見ぬ世界の不安や疑問に寄り添いながら、かあさんぐまはひとつひとつ丁寧に答えていきます。
音の響きの表現が美しく、ぼうやたちと一緒に目を閉じて想像しながら読むと、とてもあたたかい気持ちになります。
耳の絵本おすすめ人気作品【5歳~小学生向け】

想像の世界をぞんぶんに楽しみましょう!
絵から流れてくる自分だけの音が聴こえてくるはずです。
また、科学絵本で「耳」や「音」そのものを学べるものもあるので、知識をつけながら、さらに感性を磨いてみてください。
『どうぶつの耳(どうぶつのからだ4)』

監修:増井 光子/編著:ネイチャー・プロ編集室
出版社:偕成社
発行日:2010年2月
値段:1,600円+税
対象年齢:小学校低学年~
『どうぶつの耳(どうぶつのからだ4)』のあらすじ
耳が左右べつにうごくこの動物は?
ウサギの耳が長くてすけているのはなぜ?
ネコのひとみが細いのはなぜでしょうか。
ゾウの鼻が長いのはどうしてでしょうか。
動物は、種類によって、それぞれ体の形やつくりがちがいます。
それは、すむ場所やくらしがちがうからです。
『どうぶつの耳(どうぶつのからだ4)』のおすすめポイント
『どうぶつのからだ』シリーズ全6巻のうちの第4巻です。
ウサギやチンパンジー、アザラシ、ダチョウなどさまざまな耳の持ち主がでてくる科学絵本です。
写真とともに、クイズ形式で、動物の耳のさまざまな働きや、ちがう理由を説明してくれるので、楽しみながら学べます。
ますます動物に興味が出て、動物が好きになりそうですね。
『うたがみえるきこえるよ』

出版社:偕成社
発行日:1981年12月
値段:1,400円+税
対象年齢:5歳~
『うたがみえるきこえるよ』のあらすじ
最初に登場するのは黒一色で描かれているバイオリニスト。
ぺこりとおじぎをして演奏が始まります。
すると、その奏でが色となり、しずくとなってはじけ出し、太陽や月に姿を変えます。
そしてわたしたちをカラフルな海や地中の世界へと誘います。
『うたがみえるきこえるよ』のおすすめポイント
この絵本は、文字が書かれたページが最初の一枚しかありません。
色たちが次々と自然の形あるものに変化していくさまは、人間も含めすべてがつながり、調和しあって生きていることを表現しているようです。
最後の画面では、墨一色だったバイオリニストがさまざまな色で満たされ、音楽を越えて、芸術が人々に与えてくれる豊かさを感じさせます。
この本から自分だけの音を想像できるような感性が育ったら素敵ですね。
『きこえるきこえる』

文:マーガレット・ワイズ・ブラウン/絵:レナード・ワイズガード/訳:よしがみ きょうた
出版社:小峰書店
発行日:1998年1月
値段:1,300円+税
対象年齢:小学校低学年〜
『きこえるきこえる』のあらすじ
目にごみが入って、お医者さんに包帯を巻いてもらったこいぬのマフィン。
包帯を巻くと、目をつぶったときのように、真っ暗です。
でも、マフィンには、音が聞こえます。
チックタック、チョキッ、グルルルル、クシャーン、パカッパカッパカッパカッ。
耳をぴんと立てて、いろいろな音を聴くマフィン。
おひさまが顔をのぞかせる音はどんな音?
雪が降る音はどんな音?
キュッキュッキュッというちいさな音もします。
一体なんの音でしょう?
『きこえるきこえる』のおすすめポイント
マーガレット・ワイズ・ブラウンさん×レナード・ワイズガードさんのゴールデンコンビによる『THE NOISY BOOK』(「『おとのほん』)シリーズの1冊めです。
三原色と黒だけを使った、ちょっとレトロな絵が魅力的な作品です。
最後の〝キュッキュッキュッ”の音がクイズのようになっていて、想像することの楽しさを伝えてくれる素敵なラストです。
頑張ってお医者さんに行ったマフィンが、かわいいプレゼントをもらっていますよ!
『うるさく、しずかに、ひそひそと』

作:ロマナ・ロマニーシン、アンドリー・レシヴ/訳:広松 由希子
出版社:河出書房新社
発行日:2019年10月29日
値段:2,000円+税
対象年齢:小学校中学年~
『うるさく、しずかに、ひそひそと』のあらすじ
音は目に見えない。
わたしたちは、自分たちの声で音をかなで、歌うことができる。
わたしたちのからだもいろんな音をつくる。
心地よい音から音楽がうまれる。
楽器や声などがうみだす音楽。
都市の騒音や心和ます自然の音。
ことばとしての音。
ときには、しずかにすごす時間が必要。
『うるさく、しずかに、ひそひそと』のおすすめポイント
ウクライナの絵本ユニット、ロマナ・ロマニーシンとアンドリー・レシヴによる、絵で音を語るユニークな科学絵本です。
蛍光色のカラーリングと多様なグラフィックで、わたしたちをめぐる音の世界を縦横無尽に表現します。
子どもたちはもちろん、アートやデザインにかかわる人々をはじめ、大人も大いに楽しめます。
「音」そのものを学ぶのに最適な一冊です。
耳の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

「耳」から広がるおはなしの世界。
「聴く力」が高まりそうなもの、「おともだちとの関わり」のおはなしなど、テーマはさまざまです。
ここでは、耳の絵本の選び方のポイントを3つご紹介します。
耳の絵本の選び方①おはなしのテーマで選ぶ
「耳」をテーマにしたおはなしには、耳の形をコンプレックスに思っている登場人物が出てくるものや、聴覚障害、耳をけがしてしまったなど、さまざまなテーマがあります。
思いやりの心を育てたい、実際に聴覚障害のおともだちがいるから、その子の気持ちが少しでもわかるようになど、おはなしの内容に伝えたい気持ちが込められているかどうかで選んでみましょう。
耳の絵本の選び方②音が想像できそうなものを選ぶ
耳から聴こえてくる「音」をテーマにした作品には、想像をふくらませるような仕掛けがたくさんあります。
オノマトペなのか、絵そのものなのか、文章なのか、これならこの絵本から世界が広がりそう!というものを選んでみてください。
耳の絵本の選び方③科学絵本として選ぶ
小学生になったら、「耳」や「音」そのものについて学べる作品を選ぶと、また日々の生活に新しい刺激がうまれることでしょう。
聴く力だけでなく、五感全体を育んで、感性を高めてみましょう。
耳の絵本まとめ

いかがでしたか?
「耳」をテーマにした絵本には、心や感性を育む作品がたくさんあります。
人を思いやる気持ちを学んだり、絵から音を想像することで五感を刺激し、音の楽しみ方を広げ、聴く力を高めてみましょう。
きっと、おはなしの世界を超えた絵本の楽しみ方ができるでしょう。
ぜひ、子どもと一緒に想像の世界を広げて楽しんでくださいね。

コメント