ユーモアたっぷりの笑えるお話や、ハラハラドキドキが止まらない冒険物語など、子どもたちは楽しい絵本が大好き。
この記事では、乳児から小学生まで人気の、楽しい絵本を15冊ご紹介します。
『三びきのこぶた』は、こぶたが知恵を絞っておおかみを退治する話ですが、原話に忠実なシビアな展開で最後まで目が離せません。
ロングセラーの『おしいれのぼうけん』や『おしゃべりなたまごやき』は、読み聞かせにもおすすめの作品です。
『そらとぶパン』や『すいかのプール』など発想が楽しい絵本、節分行事に詳しくなれる絵本、だまし絵を楽しめる本もありますよ。
子ども用のプレーヤーが付いた童謡絵本は幼児にも人気です。
ぜひ、お気に入りの1冊を見つけてくださいね。
楽しい絵本おすすめ人気作品 【0、1、2歳児向け】

ものを目で追ったり、声によく反応してくれるようになったら絵本の出番ですね。
目や耳を使って、感覚的に楽しめる絵本を紹介します。
『まるまるまるのほん』

出典:ポプラ社
訳:谷川 俊太郎
出版社:ポプラ社
発行日:2010/6
値段:1,300円+税
対象年齢:0~2歳
『まるまるまるのほん』のあらすじ
黄色いまるを押してページをめくると、黄色いまるがふたつに。
指でそうっと黄色いまるをこすれば、色が赤や青に変わります。
まるをクリックしたり、本を傾けたりゆすったり……。
読み手の動きに合わせて、絵本のまるが動き出します。
タッチパネルで遊んでいるような楽しさを味わえる、フランス発の新感覚絵本です。
『まるまるまるのほん』のおすすめポイント
体を動かしながら読み進めていく、参加型の楽しい絵本。
シンプルな絵と言葉が、子どもたちの心をぐっとつかみます。
仕掛け絵本ではありませんが、子どもにとってはマジックを見ているような感覚かも。
赤ちゃんから幼児まで楽しめる1冊です。
『ようちえんのせんせいがえらんだたのしいどうようえほん』

出典:amazon.co.jp
出版社:株式会社コスミック出版
発行日:2019/11/20
値段:2,000円+税
対象年齢:0~5歳
『ようちえんのせんせいがえらんだたのしいどうようえほん』のあらすじ
幼稚園の先生が選んだ、人気の童謡が30曲収録されています。
収録曲は、「とんとんとんとんひげじいさん」「グーチョキパーでなにつくろう」など。
楽曲ボタンを押すと、うたのおねえさん・山野さと子の歌唱が流れます。
カラオケモードや全曲メドレー再生機能もあり。
手あそび歌には、振り付けのイラストも掲載されています。
『ようちえんのせんせいがえらんだたのしいどうようえほん』のおすすめポイント
現役の幼稚園の先生の選曲というだけあって、親子で口ずさみやすい童謡ばかりです。
歌うことを楽しみながら、使える言葉を増やしていけるのが、童謡のいいところですね。
子ども自身でボタンを押して繰り返し遊べます。
一緒に振り付けを覚えて、体を動かしながら歌うのも楽しいですよ。
楽しい絵本おすすめ人気作品 【3、4歳児向け】

3、4歳児から楽しめる、読み聞かせにぴったりの絵本を紹介します。
読むたびに笑ってしまうお話、ちょっぴりドキドキする冒険のお話など、繰り返し読みたくなる絵本がいっぱいです。
『三びきのこぶた』

出典:福音館書店
絵:山田 三郎
出版社:福音館書店
発行日: 1967/4/1
値段:900円+税
対象年齢:3歳から
『三びきのこぶた』のあらすじ
こぶたの兄弟がそれぞれの家を作ります。
1番目のこぶたはわらで、2番目のこぶたは木の枝で、3番目のこぶたはレンガで家を作ります。
そこにオオカミがやってきて、わらの家と木の家は吹き飛ばされてしまいます。
2匹のこぶたはオオカミに食べられ、助かったのは3番目のこぶただけ。
残されたこぶたは、知恵をしぼってオオカミを退治しようと考えます。
『三びきのこぶた』のおすすめポイント
3匹のこぶたの物語は、誰もが知っているイギリスの名作。
絵本によって内容が微妙に違いますが、こちらは原話に忠実なお話です。
悪いものは徹底的にやっつけられ、生き残るには運も知恵も必要であるという、リアルでシビアな内容になっています。
別バージョンを読んだことがある人も、この展開にはきっと驚きますよ。
『おしいれのぼうけん』

出典:amazon.co.jp
出版社:童心社
発行日:1974/11/1
値段:1,300円+税
対象年齢:3歳から
『おしいれのぼうけん』のあらすじ
さとしとあきらは、お昼寝の時間にミニカーを取り合ってけんかに。
先生に叱られ、二人はおしいれに入れられてしまいます。
そこで出会ったのは、地下の世界に住む、恐ろしいねずみばあさん。
追いかけてくるねずみばあさんから逃れるため、二人は手を取り合って走り続けます。
『おしいれのぼうけん』のおすすめポイント
さとしとあきらの冒険に、ハラハラドキドキ目が離せません。
80ページのボリュームがある絵本ですが、最後まで夢中で読み進められます。
二人の友情と、不安を乗り越えていく姿に、共感する子どもは多いのでは。
子どもたちをおしいれに入れた、先生の気持ちの変化も丁寧に描かれています。
鉛筆画の子どもたちの生き生きとした表情と、おしいれの暗闇の世界が印象的な絵本です。
累計228万部を超えるロングセラー作品です。
『もうぬげない』

出典:amazon.co.jp
出版社:ブロンズ新社
発行日:2015/10
値段:980円+税
対象年齢:幼児
『もうぬげない』のあらすじ
「ぼくのふくが ひっかかって ぬげなくなって もう どのくらい たったのかしら。」
自分で服を脱ごうとしたのに、急いで脱がせようとするお母さんのせいで、ひっかかって脱げなくなってしまった男の子のお話。
このままずっと脱げなかったらどうしよう。
でも、何とかなりそうな気もする。
男の子の妄想はどんどん膨らんでいきますが、だんだんとおなかが寒くなってきて……。
『もうぬげない』のおすすめポイント
ずっと服が脱げないままだったらどうしようと、想像をめぐらし奮闘する男の子の姿が、ユーモアたっぷりに描かれています。
子どもも大人も、似たような経験のある人は多いのでは?
親子で笑える楽しい絵本です。
『すいかのプール』

出典:amazon.co.jp
訳:斎藤 真理子
出版社:岩波書店
発行日:2018/7/19
値段:1,700+税
対象年齢:4、5歳から
『すいかのプール』のあらすじ
大きなすいかがパカッと割れたら、すいかのプールのプール開きです。
葉っぱのジャンプ台から飛び込んだり、分厚い皮でできたすべり台を滑ったり。
みんなで足をぴちゃぴちゃさせれば、すいかジュースがどんどんたまっていきます。
思い切り遊んだ一日は、あっという間に過ぎていき……。
空想の世界をいきいきと描いた韓国の絵本です。
『すいかのプール』のおすすめポイント
すいかのプールだなんて、想像するだけでワクワクします。
色鉛筆で丁寧に描かれたすいかは、とっても美味しそう。
「さっくさっくさっく」
「しゃぽん」
といった、すいかの質感をリアルに感じられる音も楽しいですね。
のんびりとした田舎の風景と、絵本の中を流れるゆるやかな時間に癒やされます。
『おばけパーティ』

出典:amazon.co.jp
訳:大澤 晶
出版社:ほるぷ出版
発行日:1995/6/1
値段:1,400円+税
対象年齢:4、5歳から
『おばけパーティ』のあらすじ
おばけのアンリが、友だちを晩さん会に招待します。
まずは、オリジナルのカクテルでみんなをおもてなし。
飲んだカクテルの色に、おばけたちの体は染まっていきます。
スープにサラダ、チーズと、食べる料理に合わせてみんなの体は楽しいことに。
今夜のメインディッシュ、特別メニューを食べたら、おばけたちはどうなっちゃうの?!
『おばけパーティ』のおすすめポイント
フランスからやってきた、かわいいおばけの絵本です。
食べたものによって、おばけたちの色や形が変化していくのが面白いですね。
メインディッシュの中身は一体なんだったのでしょうか?!
子どもの頭の中では、あれこれ想像が膨らんでいるはず。
日本とは違う食文化に触れられるのも魅力です。
『おしゃべりなたまごやき』

出典:福音館書店
画: 長 新太
出版社:福音館書店
発行日:1972/12/10
値段:1,200円+税
対象年齢:4歳から
『おしゃべりなたまごやき』のあらすじ
たまご焼きが大好きな王さまのお話。
王さまはちょっとした親切心で、にわとり小屋からにわとりを逃がしてしまいます。
お城は大騒ぎになり、にわとりを逃がした犯人さがしが始まりますが、王さまはだんまりを決め込みます。
王さまの秘密を知っためんどりが、その秘密をたまごに隠して……。
『おしゃべりなたまごやき』のおすすめポイント
わがままで自分勝手だけど、どこか憎めないキャラクターの王さま。
そんな王さまのウソをめぐる、ユーモアあふれるお話です。
王さまの秘密はどうやってばれてしまうのでしょうか?
奇想天外な結末も楽しく、読み聞かせにも最適な1冊です。
同じシリーズの絵本に『ぞうのたまごのたまごやき』もあります。
『そらとぶパン』

出典:amazon.co.jp
出版社:PHP研究所
発行日:2001/10/15
値段:1,120円+税
対象年齢:4~5歳から
『そらとぶパン』のあらすじ
列車の形をしたパンが駅に到着すると、子どもたちは大喜びで乗り込みます。
パンの列車がフワリと空に浮かび上がり、大きな雲の中に入っていくと、そこはパンの国。
パンの国の人たちと仲良くなった子どもたちは、いろいろな形のパンをごちそうになります。
パンの森をみんなで散歩していると、突然パンの怪獣があらわれて……。
子どもたちは、怪獣のおなかから脱出するために、みんなでトンネルを掘ることに。
『そらとぶパン』のおすすめポイント
空飛ぶパンに乗って出かけた先は、夢のようなパンの国。
パンの森にパンの家、パンでできた人たちと、パンが大好きな子どもは目がくぎ付けですね。
たこのメロンパンやバナナのチョコレートパンなど、変わった形のパンはどんな味がするのでしょうか。
どのパンが一番おいしいの?
どのパンを食べてみたい?
なんて、絵を見ながらあれこれ想像するのも楽しい絵本です。
楽しい絵本おすすめ人気作品 【5、6歳児向け】

友だちも増え、ルールのある遊びなども楽しめる年頃の子どもたち。
友だちとの関わり方の参考になりそうな絵本や、なぞなぞやだまし絵など、ゲーム感覚で楽しめる絵本を紹介します。
『なぞなぞのみせ』

出典:偕成社
絵:なかざわ くみこ
出版社:偕成社
発行日:2011/9
値段:1,000円+税
対象年齢:5歳から
『なぞなぞのみせ』のあらすじ
絵本を開くと、左のページにはなぞなぞ、右のページにはお店の絵が描かれています。
なぞなぞは全部で50問、答えはすべて絵の中に隠れています。
お店でじっくりと買い物をするように、絵本をすみずみまで眺めてみて。
「さいしょは まっしろ やがて だんだん くろくなる さて いったい なあに?」
文房具屋さんで見つかりますよ!
『なぞなぞのみせ』のおすすめポイント
なぞなぞと絵さがしを同時に楽しめる絵本です。
お菓子屋さんや本屋さん、洋品店など、懐かしい商店街の様子が素朴なタッチで描かれています。
細部まで描きこまれた絵は、眺めるだけでも楽しいですよ。
お店で売られている物の名前を覚えたり、親子で新しいなぞなぞを考えたりするのもいいですね。
『ともだちいっぱい』

出典:amazon.co.jp
絵:大島 妙子
出版社:ひかりのくに
発行日:2002/3
値段:1,200円+税
対象年齢:幼児
『ともだちいっぱい』のあらすじ
みちるは、かばのブイブイの絵本をめぐって、さとると取り合いになってしまいます。
みちるがブイブイは自分の友だちだと主張すれば、さとるは本箱の本はみんな自分の友だちだと主張。
「ふーんだ、ふーんだ。わたしなんかね、この へやに あるもの みーんな みーんな、ともだちなんだから。」
言い争そう二人にももこが言います。
「ともだちの ともだちは ともだちなんだよ。」
『ともだちいっぱい』のおすすめポイント
「ともだちのともだちはともだち!」をキーワードに、友だちがどんどん広がっていきます。
園長先生も、歌も、空も、みんな友だちとしてつながっているんですね。
友だちができるか不安になっている子どもたちに、ぜひ読んでほしい優しいお話です。
アリと友だちになって、アリの巣で一緒に遊ぶシーンは、眺めているだけでも楽しいですよ。
巣の中には、キッチンや食堂、病院にトレーニングスペースまで描かれています。
『せつぶんワイワイまめまきの日!』

出典:amazon.co.jp
絵:たちもと みちこ
出版社:文溪堂
発行日:2012/12
値段:1,400円+税
対象年齢:幼児
『せつぶんワイワイまめまきの日!』のあらすじ
節分の日、弱虫のたかしの前にオニの子キッチが現れます。
どうも、いじめっ子のつよしには、リンリンボウという悪いオニがついているらしく……。
たかしとキッチは、リンリンボウをやっつけるために、つよしのもとへ向かいます。
『せつぶんワイワイまめまきの日!』のおすすめポイント
節分の由来や、“豆”知識などもコラムとして掲載されています。
恵方巻のルールや作り方、節分で余った炒り大豆を使った料理の紹介もされており、親子で楽しめる内容になっています。
「ケロポンズ」のますだゆうこによる、もっと知りたい!行事の絵本シリーズの1冊です。
『はくぶつかんのよる』

出典:amazon.co.jp
訳:石津 ちひろ
出版社:岩波書店
発行日:2017/6/27
値段:1,800円+税
対象年齢:5、6歳から
『はくぶつかんのよる』のあらすじ
夜の博物館から、一匹の黄色いチョウが逃げ出します。
それをきっかけに、展示されている道具や生き物たちが、一斉に目を覚まします。
標本の昆虫やはく製の動物、恐竜の化石などが、次々に動き出して博物館はお祭り騒ぎに。
幻想的なナイトミュージアムのスタートです。
『はくぶつかんのよる』のおすすめポイント
フランスのコンフリュアンス博物館を舞台にした絵本です。
美しく幻想的な絵を眺めていると、もしかしたら本当にこんな世界が……
なんて、想像してしまいますね。
化石や動物の骨格、隕石、道具など、ほとんどのものに名前が書かれているので、図鑑のようにも楽しめます。
親子で博物館に出かけたくなる1冊です。
『ふしぎなえ』

出典:福音館書店
出版社:福音館書店
発行日: 1971/3/1
値段:900円+税
対象年齢:幼児、小学生
『ふしぎなえ』のあらすじ
上っても上っても元に戻ってきてしまう階段、いつの間にか天地が逆になっている迷路など、不思議な世界を堪能できる絵本です。
目の錯覚を利用して描かれた絵は、“だまし絵”とも呼ばれ、その奇妙さのとりこに。
指でなぞったり、絵本を回転させたりして、不思議な世界を楽しみましょう。
『ふしぎなえ』のおすすめポイント
文字のない絵本であり、何歳からでも、何歳になっても楽しめる1冊です。
不思議な絵を眺めていると、時間がたつのも忘れてしまいます。
登場人物の小人を案内役に、自分で物語を作ってみるのも楽しいですね。
さまざまな視点から物事を捉える力を養える絵本です。
楽しい絵本おすすめ人気作品 【小学生以上向け】

小学生になったら、算数や理科などさまざまな授業が始まりますよね。
科学的な視点を取り入れた絵本も、十分楽しめるのではないでしょうか。
『もしも宇宙でくらしたら』

出典:amazon.co.jp
監修:村川 恭介
出版社:WAVE出版
発行日:2013/5
値段:1,300円+税
対象年齢:小学生
『もしも宇宙でくらしたら』のあらすじ
宇宙で暮らすってどんな感じ?
家族で宇宙に引っ越した小学生のひかるが、宇宙ステーションでの生活を紹介します。
無重力の中での食事や着替え、トイレなど、地球の生活との違いを分かりやすく解説。
宇宙ステーションにある、小学校での授業の様子も分かります。
無重力のおかげで体育が得意に?!
『もしも宇宙でくらしたら』のおすすめポイント
日常生活に視点が置かれており、宇宙での生活がイメージしやすいように描かれています。
宇宙飛行士たちの情報をもとにしたリアルな内容。
ページの右端には科学的な解説もあり、子どものなぜ?に答えてくれます。
少し先の未来が垣間見える、楽しい科学絵本です。
楽しい絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

何を楽しいと感じるかは、子どもによってさまざまです。
子どもの好奇心のアンテナに引っかかる1冊を見つけてあげてくださいね。
楽しい絵本の選び方①ユーモアやウィットに富んだ絵本を選ぶ
日常にありそうな出来事を、ユーモアたっぷりに描いた作品は、子どもの共感と笑いを誘います。
主人公が勇気や知恵をふりしぼって、運命を切り開いていく作品も人気がありますよ。
子どもが笑顔になれる1冊を、個性に合わせて選んであげてくださいね。
楽しい絵本の選び方②発想が楽しい絵本を選ぶ
頭が柔軟な子どもたちは、奇想天外なお話も素直に楽しむことができます。
パンが飛んだり、おばけがパーティーをしたりといった設定にもワクワクするはず。
タッチパネル感覚で楽しむ絵本やだまし絵などは、大人の頭も柔らかくしてくれそうです。
アイデアが詰まった絵本を、親子で一緒に楽しんでは。
楽しい絵本の選び方③楽しく学べる絵本を選ぶ
子どもの世界をぐんと広げてくれる、知識の詰まった絵本はいかが。
宇宙の暮らしやさまざまな生物、季節の行事のことなど、絵本なら分かりやすく解説してくれます。
絵本がきっかけとなり、もっと深く学びたくなるかもしれません。
楽しみながら語彙を増やせる、なぞなぞや童謡絵本もおすすめです。
【楽しい絵本まとめ】子どもの笑顔をイメージできる絵本

気になる絵本はありましたか?
ユーモアたっぷりの笑える絵本や、手に汗握る展開が楽しい絵本、楽しく学べる絵本などを紹介してきました。
何を楽しいと感じるかは人それぞれですが、どの本の向こうにも、子どもたちの笑顔が浮かんできます。
1冊の楽しい絵本との出会いをきっかけに、
絵本を読むって楽しい!
ほかの絵本ももっと読んでみたい!
そんなふうに、子どもたちが感じてくれたら嬉しいです。

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