読んでいるとハラハラドキドキするそんな怖い絵本。
トラウマになりそうなくらい怖い絵本は日本のものはもちろん、海外のものまであるのですから驚きですよね。
今回は、子供向けから大人向けまで人気のある怖い絵本を27選紹介していきます!
こわい絵本おすすめ人気作品 【2歳児向け】

「こわい」感情を理解できないこの年齢の子は、かわいらしい絵柄で身近にあるものがたくさんでてくる作品がおすすめです。
『おしくら・まんじゅう』

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作者 かがくい ひろし
出版社 ブロンズ新社
出版日 2009年04月1日
値段 1078円+税
対象年齢 2歳以上
“『おしくら・まんじゅう』のあらすじ “
いたずらっこな紅白まんじゅうが主人公。
こんにゃく納豆、そして幽霊まで登場してしまいますが果たしてどうなるのでしょうか?
“『おしくら・まんじゅう』のおすすめポイント “
だるまさんシリーズでおなじみの作者かがくいひろしさんの作品おしくら・まんじゅう。
紅白まんじゅうが主人公のなんともユニークな世界観で、だるまさんシリーズを感じさせるほんわかした内容かと思いきや予想外の結末から目が離せません。
『いちにちおもちゃ』

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作 ふくべ あきひろ
出版社 PHP研究所
出版日 2009.07.08
対象年齢 2歳 以上
“『いちにちおもちゃ』のあらすじ “
主人公の男の子が1日おもちゃになるお話。
えんぴつになったら紙にこすりつけられて痛い…
楽しそうだと思っていたおもちゃの日常も大変です。
“『いちにちおもちゃ』のおすすめポイント “
いちにちじごくなどでご存じの方も多い、ふくべあきひろさんの作品。
子供がおもちゃを大切にしようという気持ちが芽生える作品になっています。
こわい絵本おすすめ人気作品 【3、4歳児向け】

3歳を過ぎるとイヤイヤ期も終わり、周りへの関心が高まってくる年齢。
物語性のある絵本や「こわい」表現も理解できるようになります。
『もりのおばけ』

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作者 かたやま けん
出版社 福音館書店
発売日 2011年4月15日
値段 990円
対象年齢 3歳以上
“『もりのおばけ』のあらすじ “
森で弟とはぐれてしまった主人公のぼく。
「おーい」と呼んでみるとあちこちから現れたのはなんとお化け!
いったいどうなってしまうのでしょうか?
“『もりのおばけ』のおすすめポイント “
片山健さんがはじめて文と絵を自作した作品になっています。
森で弟とはぐれてしまった主人公ぼくがお化けに出会うこわくて楽しい冒険の物語。
『ゆびたこ』

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作者 くせさなえ
出版社ポプラ社
発売日 2013年1月12日
値段 1430円+税
対象年齢 3歳以上
“『ゆびたこ』のあらすじ “
もうすぐ小学生だというのにゆびしゃぶりがやめられない主人公の女の子。
ある日親指にできたゆびだこがしゃべったのでした。
女の子は指しゃぶりをやめて小学生になることができるのでしょうか?
“『ゆびたこ』のおすすめポイント “
指だこがしゃべるユニークな物語。
女の子の指しゃぶりをやめさせるために必死になるお父さんとお母さんの気持ちも親であれば共感してしまいますよね。
『たべてあげる』

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作者 ふくべ あきひろ、 おおの こうへい
出版社 教育画劇
発売日 2011年12月1日
値段 1210円+税
対象年齢 3歳以上
“『たべてあげる』のあらすじ “
ピーマンの嫌いな主人公のりょうたくん。
「だれか食べてくれないかな」と思っていると小さなりょうたくんが表れてかわりに食べてくれたのでした。
最初は喜んでいたりょうたくんでしたが、小さなりょうたくんは本当のりょうたくんよりだんだん大きくなって…。
“『たべてあげる』のおすすめポイント “
好き嫌いばかりして困らせる子供に見せたくなる少し怖いけれどしつけにも役立つ絵本。
かわいらしい絵柄でほんわかしたお話かと思いきや予想を裏切られる面白さに目が離せなくなります。
『こわめっこしましょ』

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作者 tupera tupera
出版社 絵本館
発売日 2018年5月7日
値段 1540円+税
対象年齢 3歳以上
“『こわめっこしましょ』のあらすじ “
にらめっこはわらうと負け。
でも、こわめっこはないたら負け。
こわいようかいにまけるな!
“『こわめっこしましょ』のおすすめポイント “
泣いたら負けのこわめっこ遊びにでてくる妖怪のイラストがかわいらしくて怖いけれどほのぼのとする作品になっています。
『はじめてのおるすばん』

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作者 しみず みちを 絵 山本 まつ子
出版社 岩崎書店
発売日 1972年4月25日
対象年齢 3歳以上
“『はじめてのおるすばん』のあらすじ “
みほちゃんが絵本を読んでいると、ままがみほちゃんにお留守番をお願いするのでした。
大好きなぬいぐるみと一緒だから大丈夫と思っていたみほちゃんですが、やっぱりこわくて…。
「まま、はやくかえってきてー」
“『はじめてのおるすばん』のおすすめポイント “
大人には当たり前の日常も一人でお留守番する子供にはこわいことがたくさん。
こわいひとやお化けも出てこないのにこわくてドキドキしてしまいます。
『どこいったん』

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作者 ジョン・クラッセン
出版社 クレヨンハウス
発行日 2011年11月25日
値段 1870円+税
対象年齢 4歳以上
“『どこいったん』のあらすじ “
たいせつなあかい帽子をさがしている主人公のくま。
きつね、かえる、うさぎ、へびに聞いてあちこち探すのですが、
帽子がたいせつなくまの最後がちょっと怖いです。
“『どこいったん』のおすすめポイント “
たいせつな帽子がをさがしていたくま。
くまは帽子を見つけることができたのでしょうか?
予想外の結末に引き込まれてしまうこと間違いありません。
こわい絵本おすすめ人気作品 【5、6歳児向け】

自分で文字を読むことができるようになる子も多い就学前の子供。
言葉がぎっしり並んだ本も読めるようになりますが、集中力も続かないものです。
親子で一緒にこわい作品でマンネリを解消してドキドキハラハラしましょう。
悪い本

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作者 宮部みゆき
出版社 岩崎書店
発行日 2011年10月7日
値段 1650円+税
対象年齢 5歳以上
“『悪い本』のあらすじ “
悪い本なんて欲しくない?
けれど、きっといつかあなたは欲しくなる。
いつかあなたにも嫌いなひとが現れていなくなればいいのにって思う日が来る。
“『悪い本』のおすすめポイント “
ブレイブ・ストーリーなどのヒット作を手掛けた小説家・宮部みゆき原作の絵本。
悪い本という衝撃のタイトル。
期待を裏切らない読んだ後にゾッとする作品です。
『ちがうねん』

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作者 ジョン・クラッセン 翻訳 長谷川義史
出版社 クレヨンハウス
発売日 2012年11月11日
値段 1870円+税
対象年齢 5歳以上
“『ちがうねん』のあらすじ “
大きなさかなが寝てるすきに、ぼうしをぬすんだ小さなさかな。
大きな魚にみつかりっこないとおもっていた小さな魚でしたが…。
“『ちがうねん』のおすすめポイント “
先に紹介した「どこいったん?」の作者ジョン・クラッセンの作品。
どこいったん?をほうふっとさせる作品になっています。
『もじゃもじゃペーター』

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作者 ハインリッヒ・ホフマン 翻訳 ささき たづこ
出版社 ほるぷ出版
発売日 1985年9月1日
値段 1276円+税
対象年齢 5歳以上
“『もじゃもじゃペーター』のあらすじ “
一年もの間つめも切らない、髪にくしを入れない、汚くて嫌われ者のじゃもじゃペーター。
ペーターは一体どうなったのでしょうか?
“『もじゃもじゃペーター』のおすすめポイント “
19世紀ドイツの開業医が自分の子供たちのクリスマスプレゼントに送った作品。
強烈な内容と絵柄は現代でも大きなインパクトを子供に与えこと間違いありません。
悪い子に容赦のない内容なので子供のしつけに最適です。
おっとあぶない

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作者 マンロー・リーフ
出版社 復男ジェット
発行日 2018年11月17日
値段 2035円+税
対象年齢 幼時~小学校低学年
“『おっとあぶない』のあらすじ “
お風呂ですべって怪我をする「ふろばまぬけ」、何でもかんでも食べてしまう「くいしんぼうまぬけ」、右と左を見ずに道路に出て行く「ぼんやりまぬけ」などたくさんのまぬけな子供たちがたくさんでてきます。
“『おっとあぶない』のおすすめポイント “
親の説教よりもこの本を見せたほうが子供は危険なことをしなくなるでしょう。
危険な場面が身近な例えなことも共感しやすいポイントです。
『おしいれのぼうけん』

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作者 ふるたたるひ たばたせいいち
出版社 童心社
発行日 1974年11月1日
値段 1430円+税
対象年齢 5歳以上
“『おしいれのぼうけん』のあらすじ “
ミニカーのとあいでけんかをしたさとしくんとあきらくんは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。
押し入れで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさん。
さとしくんとあきらくんはどうなってしまうのでしょうか?

“『おしいれのぼうけん』のおすすめポイント “
第21回青少年読読書感想文全国コンクール・小学校低学年(1~2年生)向け課題図書(1975年度)にもなっているロングセラー作品。
大人は子供のころに入った押入れがなつかしくなる方も多いのではないでしょうか。
『ラブユーフォーエバー』

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作者 ロバート マンチ, 梅田 俊作他
出版社 岩崎書店
発売日 1997年9月30日
値段 1430円+税
対象年齢 5歳以上
“『ラブユーフォーエバー』のあらすじ “
おかあさんはうまれたばかりのあかちゃんをだっこしながらうたいます。
「アイ・ラヴ・ユー いつまでも/アイ・ラヴ・ユー どんなときも/わたしがいきているかぎり、/あたなはずっと、わたしのあかちゃん」
“『ラブユーフォーエバー』のおすすめポイント “
10代の若者になってもお母さんが夜になると子供を抱っこして歌いに来る内容に怖いと違和感を感じる作品。
作者のローバーとマンチの妻が2度の死産をして子供が産めなくなってしまった悲しみを物語に詰めた作品でもあるのです。
バックグランドを知らずにそのまま読むと怖い作品ですが、子供の愛が詰まった作品でもあります。
なおみ

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作者 谷川 俊太郎 写真 沢渡 朔
出版社 福音館書店
発売日 2007年10月10日
値段 5450円+税
対象年齢 就学前以上
“『なおみ』のあらすじ “
主人公の女の子が生まれる前からずっといたお人形のなおみ。
大好きななおみと一緒に成長していく主人公の女の子ですが、別れの時が来るのでした。
“『なおみ』のおすすめポイント “
大人になっていく女の子と年を取らないお人形のなおみ。
大好きな人形との別れと愛を感じる怖いけど切なく心に響く作品です。
こわい絵本おすすめ人気作品 【小学生以上向け】

小学生になると、国語の勉強が始まるので文字の理解が深まり、道徳的なことも理解できるようになってくる年齢です。
学校に行くと子供たちが好きな怪談話に興味がいくようになるのでこわい絵本はおすすめです。
『おいで…』

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作者 有田奈央と軽部武宏
出版社 新日本出版社
発行日 2019年9月28日
値段 1650円+税
対象年齢 小学校低学年~
“『おいで…』のあらすじ “
みどり公園のトイレには、幽霊が出るという噂が。
犬の散歩中、主人公のぼくはおなかが痛くなってきたからトイレにいくことに。
大丈夫、こわくない…。
“『おいで…』のおすすめポイント “
空気のよどみまで表現した絵と文。
身近にひそむ恐怖へ引きずり込まれる作品です。
『しりっぽおばけ』

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作者 ジョアンナ ガルドン
出版社 ほるぷ出版
発売日 1997年8月1日
値段 4000円+税
対象年齢 小学校低学年以上
“『しりっぽおばけ』のあらすじ “
深い森の丸太小屋に一人で暮らしているじっさまは3匹の犬を連れ狩りに出かけましたが、うさぎ1匹しか捕れず物足りませんでした。
奇妙な動物が丸太小屋に忍び込んできたのでじっさまは、その奇妙な動物のしっぽを切り落としました。
“『しりっぽおばけ』のおすすめポイント “
奇妙な動物のしっぽを切り落として料理して食べたじっさまの結末に息を飲みます。
本を読むのが苦手な子も最後まで読めてしまう作品です。
いるのいないの

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作者 京極夏彦
出版社 岩崎書店
発行日 2012年1月28日
値段 1650円+税
対象年齢 7歳以上
“『いるのいないの』のあらすじ “
とても古い家に住むおばあさんと暮らすことになった主人公の男の子。
「てんじょうのはりのところにだれかがいる」
“『いるのいないの』のおすすめポイント “
古い家の高い天井を気にしている男の子の気持ちになって読み進められる作品。
怖いけれど見たい。
そんな好奇心を刺激する内容になっています。
『ことりぞ』

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作者 京極夏彦 絵 山科 理絵 編 東 雅夫
出版社 岩崎書店
発行日 2015年3月2日
値段 1650円+税
対象年齢 小学校高学年から大人
“『ことりぞ』のあらすじ “
身近なところに妖怪の気配がする。
仏壇に神社…「こわくない」という女の子。
それは本当かな?
“『ことりぞ』のおすすめポイント “
おうちに帰らずに一人で歩き回っている女の子の目線で物語が進みます。
日常にある風景の中に潜む恐怖を美しいイラストが表現している作品。
『だから?』

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作者 ウィリアムビー
出版社 らんか社
発行日 2017年9月27日
値段 1650円+税
対象年齢 小学校高学年以上
“『だから?』のあらすじ “
何をしてあげても喜ばないビリーのために、おとうさんはいろんなことをしてあげますが、
ビリーはいつだって「だから?」
そんなビリーに、たいへんなことがおきてしまいます。
“『だから?』のおすすめポイント “
2005年度イギリスBCCBブルーリボン絵本賞受賞。
シュールな物語かとおもいきや、衝撃のラストが必見です。
『あけるな』

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作者 谷川俊太郎 絵 安野光雅
出版社 ブチ
発行日 2006年12月1日
値段 1760円+税
対象年齢 小学校高学年以上
“『あけるな』のあらすじ “
あけるなと書かれた扉。
そういわれるとあけたくなる。
あけるなと言っているのに…。
“『あけるな』のおすすめポイント “
するなと言われるとしたくなる人間の心理を突いた絵本。
開けるなと書かれた扉をあけるとどうなってしまうのでしょうか?
『かがみのなか』

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作者 恩田 陸 絵 樋口 佳絵
出版社 岩崎書店
発行日 2014年7月31日
値段 1650円+税
対象年齢 小学校高学年
“『かがみのなか』のあらすじ “
いえでもまちでも、見ない日はないかがみ。
かがみを見るたびにふしぎな気持ちとこわさがよみがえる。
“『かがみのなか』のおすすめポイント “
日常にあるかがみのあべこべでこわい世界。
平凡な日常が怖さが忍び寄る…かがみを恐る恐る見てしまうような作品です。
『かっぱ』

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作者 京極夏彦 絵 北原明日香
出版社 汐文社
発売日 2016月6月28日
値段 1650円+税
対象年齢 小学校高学年
“『かっぱ』のあらすじ “
ほかの土地の河童と違って、岩手県遠野河童の顔は赤い。
絵本の赤い河童が怖い。
でも、河童を利用する人間だって怖い。
“『かっぱ』のおすすめポイント “
岩手県遠野の河童の話をモチーフに描かれた作品。
ラストはハッピーエンドなので安心して読み聞かせられます。
『はこ』

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作者小野 不由美 (著), 東 雅夫 (編集), & 1 その他
出版社岩崎書店
発売日 2015年5月22日
値段 1650円+税
対象年齢 小学校高学年
“『はこ』のあらすじ “
あかない このはこ なんだっけ?
はこと女の子をめぐる静かな恐怖の物語。
“『はこ』のおすすめポイント “
あかない箱が雨の日に偶然あいて中身が何もない。
はこの不思議な現象が静かな恐怖の世界へ引きむ作品です。
こわい絵本おすすめ人気作品 【大人向け】

大人向けの絵本のクオリティの高さと言ったらありません。
絵本を通して、世の中の問題を訴えてくる作品は恐怖だけでなく様々なことを私たちに教えてくれます。
ギャシュリークラムのちびっ子たち

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“『ギャシュリークラムのちびっ子たち』のあらすじ “
アルファベット順に子供たちが、悲惨な死を遂げていく。
バックグランドも何もない、名前しかわからない子供たちの悲惨な死が衝撃的で想像力を掻き立てられる作品です。
“『ギャシュリークラムのちびっ子たち』のおすすめポイント “
アメリカの作家が描いたエドワード・ゴーリーの絵本。
ダークな内容の大人向け絵本で、影響を受けた作家も多い作品。
わかってほしい

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作者 MOMO 絵 YUKO
“『わかってほしい』のあらすじ “
真っ赤な背景にたたずむクマのぬいぐるみが、ボロボロになっていく。
ただ、愛されたかった。
わかってほしいのはそれだけ。
“『わかってほしい』のおすすめポイント “
親から虐待を受けた経験を絵本にした作品。
子供は未熟で親を困らせるものですが、誰よりも親であるあなたに愛されたいと願っています。
虐待がこの世界からなくなりますように。
セミ

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作者 ショーン・タン、 翻訳 岸本佐知子
出版社 河出書房新社
発売日 2019年5月11日
“『セミ』のあらすじ “
『セミ』は、オフィスで働く一匹の虫と、彼を愛さない人間たちをめぐるお話。
17年もの間マジメに働き定年を迎えたセミは人間世界からオサラバするのですが…。
“『セミ』のおすすめポイント “
セミたちは17年もの年月を地中で過ごしたあと、いっせいに外に出てきて、数の力で天敵に対抗し、そしてはかなくも輝かしい数日間のうちに交尾し、生涯を終えるのです。
17年という長いサイクルは人間にはなじみのないものですが、それでも不思議と魅きつけられずにいられないのです。
こわいの絵本は幼児から大人まで人気!選び方は?

いつもと違うタイプのこわい絵本を読んでみたいけれど、
どう選んだらよいかわからない方に向けてポイントを3つにまとめました。
こわい絵本の選び方①有名な作家の作品を選んでみよう
有名な作家が原作のものであれば、読んでみたいという気持ちが掻き立てられます。
怖さの中にあるストーリーの深みを感じられるものが多いことに気づくでしょう。
こわい絵本の選び方②海外の作品にも目を向けよう
日本の絵本だけではなく海外の作品にも目を向けてみましょう。
日本のホラー特有のゾッとする怖さと違う世界観に引き込まれます。
こわい絵本の選び方③日常に潜むこわさをテーマにしている作品を選ぼう
ファンタジー要素が強い作品よりも、ノンフィクションよりの作品のほうが日常で起こりえそうだからでしょう。
日常に潜む怖さを描いている作品は物語の世界に入りやすくおすすめです。
【こわい絵本まとめ】

こわいけれど見たくなる、最後まで目が離せない作品の多い絵本ばかりです。
そんな魅力の詰まった怖い絵本、子供だけでなく大人も引き込まれること間違いありません。

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