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パイロットの絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

パイロットの絵本おすすめ人気15選

子どもが憧れる職業の定番、パイロット。

パイロットになりたいと思っている子どもは多いですよね。

子どもの夢を後押しするのに、絵本がとても役に立ちます。

この記事では、パイロットのおすすめ人気作品を年齢別に15冊ご紹介していきます。

絵本を通してパイロットを体験してみてはいかがでしょうか。

パイロット気分を味わえる絵本やパイロットの仕事内容が学べる絵本など、数多くありますよ。

ぜひお気に入りの1冊を探してみてくださいね。

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パイロットの絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】

ここでは、0歳児向けの絵本をご紹介します。

目で楽しめるような色鮮やかな絵本がおすすめです。

『くまくまくんはパイロット』

くまくまくんはパイロット

出典:amazon.co.jp

作者:ベンジー・デイヴィス
出版社:BL出版
発行日:2020年6月13日
値段:800円+税
対象年齢:0歳~

『くまくまくんはパイロット』のあらすじ

パイロットのくまくまくん。

楽しい空の旅が始まります。

空港に到着してから、飛び立つまでどんなことが待っているのでしょうか。

『くまくまくんはパイロット』のおすすめポイント

温かみのある絵と分かりやすい内容なので、最後まで楽しく読み進めることができます。

ワクワクするしかけが、この絵本の最大の魅力です。

スーツケースを引いて空港を歩く、くまくまくんの姿に癒されますよ。

言葉が分からない子どもも、絵としかけで充分に楽しめる絵本です。

『ボリスはパイロット』

ボリスはパイロット

出典:amazon.co.jp

作者:ディック・ブルーナ
訳:角野栄子
出版社:講談社
発行日:2003年10月30日
値段:600円+税
対象年齢:0歳~

『ボリスはパイロット』のあらすじ

ボリスはパイロットになって空の旅にでます。

さぁ、出発です。

地面を離れて空の中。

空では何に出会うでしょうか。

『ボリスはパイロット』のおすすめポイント

青の背景にオレンジや白、緑などの色で描かれています。

絵のコントラストが鮮やかで、目で楽しめる絵本です。

空を飛んでいる鳥もとても可愛らしく描かれています。

ボリスくんと一緒に空を旅した気持ちになれますよ。

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パイロットの絵本おすすめ人気作品【1、2歳児向け】

ここでは、1、2歳児向けの絵本をご紹介します。

パイロットや飛行機を楽しく分かりやすく描いている絵本がおすすめです。

『あかいちびひこうき』

あかいちびひこうき

出典:amazon.co.jp

作者:ケン・ウィルソン・マックス
訳:でんでんむし
出版社:JULA出版局
発行日:2005年3月1日
値段:1,000円+税
対象年齢:1歳~

『あかいちびひこうき』のあらすじ

離陸を待っているあかいちびひこうき。

フラップやエンジン、シートベルトもよし。

あかいちびひこうきから、コントロールタワーへ離陸準備完了を報告します。

滑走路を走って走って、いよいよ離陸です。

高く高く飛んでいきます。

『あかいちびひこうき』のおすすめポイント

まるで自分で飛行機を操縦しているかのような気分になれる、楽しいしかけ絵本です。

自分で飛行機を動かせるしかけがあるので、子どもは夢中になれますよ。

しかけ絵本は手を動かしながら読めるので、子どもの脳の発達にも役立ちます。

『うさこちゃんひこうきにのる』

うさこちゃんひこうきにのる

出典:amazon.co.jp

作者:ディック・ブルーナ
訳:いしいももこ
出版社:福音館書店
発行日:
1982年05月31日
値段:700円+税
対象年齢:2歳~

『うさこちゃんひこうきにのる』のあらすじ

ある日うさこちゃんが庭に出て遊んでいると、飛行機が飛んできました。

操縦席にはうさこちゃんのおじさんが乗っていました。

うさこちゃんも飛行機に乗って空の旅に出かけます。

ぐんぐんたかくのぼる飛行機。

うさこちゃんは、夢のなかで飛んでいるかのような感覚を味わっています。

『うさこちゃんひこうきにのる』のおすすめポイント

空からの町の景色や小さく見えるお母さんの様子など、見ていて楽しいシーンがたくさん描かれています。

飛行機に乗っているうさこちゃんが可愛らしい絵本です。

初めての空からの景色に感動するうさこちゃんの気持ちに共感できます。

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パイロットの絵本おすすめ人気作品【3、4歳児向け】

ここでは、3、4歳児向けの絵本をご紹介します。

絵本を通してパイロットの役割を学べる絵本がおすすめです。

『とべ!ちいさいプロペラき』

とべ!ちいさいプロペラき

出典:amazon.co.jp

著:小風 さち
絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店
発行日:
2000年1月20日
値段:900円+税
対象年齢:3歳~

『とべ!ちいさいプロペラき』のあらすじ

初めての飛行を控えるちいさいプロペラき。

パイロットのおじさんがプロペラきを丁寧に調べます。

異常はなく、初飛行の許可が出ました。

そんななか自分が小さいことに自信を失ってしまうプロペラき。

大きなジェットきに励ましの言葉をもらいます。

パイロットのおじさんと、いざ大空へ。

『とべ!ちいさいプロペラき』のおすすめポイント

パイロットのおじさんとちいさいプロペラきのやり取りが愛おしく感じられる絵本です。

飛び立つシーンは、本物を見ているかのような感覚になります。

大きなジェットきに圧倒されてしまう小さいプロペラき。

その小さなプロペラきの心のたたかいを描いた、元気がもえらえる1冊です。

『ちいさいひこうき』

ちいさいひこうき

出典:amazon.co.jp

作者:ロイス・レンスキー
訳:わたなべしげお
出版社:福音館書店
発行日:
2005年2月20日
値段:1,000円+税
対象年齢:3歳~

『ちいさいひこうき』のあらすじ

パイロットのスモールさんはちいさいひこうきを持っています。

そのひこうきでスモールさんは空を飛びます。

安全に飛び立つ前には、準備が大切。

丁寧に離陸準備を進めていきます。

無事飛び立った後は、機体の宙返りにチャレンジ。

スモールさんの技術にみんなが魅了されます。

『ちいさいひこうき』のおすすめポイント

とても詳しく専門的な内容になっています。

優しい言葉が使われているので、分かりやすく学べる1冊です。

飛び立つ前の作業や、飛行中の技術、離陸のときの動きなど、乗り物好きの子どもにはたまりません。

なんでもできるスモールさんが、かっこよく魅力的に描かれています。

『ちいさなひこうきのたび』

ちいさなひこうきのたび

出典:amazon.co.jp

作者:みねおみつ
出版社:福音館書店
発行日:
2019年8月5日
値段:900円+税
対象年齢:4歳~

『ちいさなひこうきのたび』のあらすじ

調布飛行場から伊豆大島までの定期航空便を描いた絵本。

10人乗りの飛行機は、大型機とはちょっと違います。

例えば、乗り込むときは体重を自己申告します。

重さのバランスを考えて、座席を決定しなければならないからです。

小さな飛行場ならではのお仕事も体験してみましょう。

『ちいさなひこうきのたび』のおすすめポイント

飛行機は大きい機体ばかりではありません。

この絵本の飛行機は、10人乗り。

大きさは小さめですが、大きな魅力が存分に詰まっています。

パイロットの席から眺める滑走路は、大人も子どもも胸踊ること間違いなしです。

臨場感溢れる飛行機の様子に触れることができます。

実際の飛行機がモデルとなっているので、物語の中にすっと入り込めますよ。

『たなのうえひこうじょう』

たなのうえひこうじょう

出典:福音館書店

作者:中村至男
出版社:福音館書店
発行日:
2017年7月1日
値段:389円+税
対象年齢:4歳~

『たなのうえひこうじょう』のあらすじ

家の本棚にある、小さな飛行場。

その名も、たなのうえひこうじょう。

機長と助手くんが乗っています。

いよいよテイクオフ。

家の中には危険がいっぱい。

無事着陸できるのでしょうか。

『たなのうえひこうじょう』のおすすめポイント

パイロットと助手くんのやり取りがほほえましく、心なごみます。

やかんの湯気や電気、水道など家の中の景色が違って見える不思議で楽しいお話です。

読み終わったあと、家の中を見渡してワクワクしますよ。

見慣れた景色に新しい視点を与えてくれる絵本です。

『ぼくがとぶ』

ぼくがとぶ

出典:amazon.co.jp

作者:佐々木マキ
出版社:絵本館
発行日:2013年2月12日
値段:1,300円+税
対象年齢:4歳~

『ぼくがとぶ』のあらすじ

ぼくがなにをつくっているかわかるかな。

答えは、飛行機です。

できあがった飛行機に乗って空を飛びますが、失敗してしまいます。

でもぼくは、失敗しても諦めません。

飛行機からはいろいろな景色をみることができます。

どこまで飛んでいけるでしょうか。

『ぼくがとぶ』のおすすめポイント

ぼくは失敗しても飛行機を作ること、飛ぶことを諦めません。

目標を掲げ達成するために頑張る、ぼくの強い意志に心揺さぶられます。

無事に飛んでいけるか、最後までハラハラドキドキします。

細かいところまで描かれている美しい絵が、魅力的な絵本です。

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パイロットの絵本おすすめ人気作品【5、6歳児向け】

ここでは、5、6歳児向けの絵本をご紹介します。

子どもの発想力を刺激するような絵本を選んでみてくださいね。

『ミッキーの夢の飛行機』

ミッキーの夢の飛行機

出典:amazon.co.jp

作者:山口久美子
出版社:講談社
発行日:
2001年12月10日
値段:1,000円+税
対象年齢:5歳~

『ミッキーの夢の飛行機』のあらすじ

ある日ミッキーと仲間たちが公園で遊んでいると、飛行機グランプリ開催の紙がふってきました。

飛行機グランプリに参加するために、ミッキーたちは飛行機を作り始めます。

できあがった飛行機に乗って大空に飛び立ちます。

友情を乗せた飛行機です。

『ミッキーの夢の飛行機』のおすすめポイント

作者は小学生。

子どもの視点から描かれた物語は、新鮮で読んでいて胸が高鳴ります。

実際飛行機を操縦しているシーンは迫力があります。

まるで自分がパイロットになったような気分になれる絵本です。

ミッキーと仲間たちのやり取りは、とても可愛らしく愛おしくなりますよ。

『ぼくたち ぱいろっと』

ぼくたち ぱいろっと

出典:amazon.co.jp

著:スザンナ・レオナルド・ヒル
絵:アナ・マーティン・ララナーガ
訳:たにゆき
出版社:大日本絵画
発行日:2010年5月
値段:950円+税
対象年齢:5歳~

『ぼくたち ぱいろっと』のあらすじ

飛行機が出発準備しているところから始まります。

楽しい空の旅のスタートです。

パイロットは飛行中いろんなことを考えています。

無事に着陸できるのでしょうか。

たのしいめくりボードブックです。

『ぼくたち ぱいろっと』のおすすめポイント

パイロットがとても可愛らしいです。

出発準備のところから描かれているので、飛行機についての知識も得られます。

手を動かしながら読む絵本なので、子どもは夢中になること間違いなしです。

自分がパイロットになった気分で、飛行機を操縦できます。

最後は充実感を味わえるでしょう。

『どんくまさん そらを とぶ』

どんくまさん そらを とぶ

出典:amazon.co.jp

著:蔵冨千鶴子
絵:柿本幸造
案:武市八十雄
出版社:至光社
発行日:2006年10月1日
値段:1,300円+税
対象年齢:5歳~

『どんくまさん そらを とぶ』のあらすじ

雨が降らない日々が続きました。

どんくまさんは、心配になってどうしようか考えます。

そこで、飛行機から水をまくことを思いつきました。

どんくまさんはが作った飛行機は、なんとバッタの形。

じょうろを積んで、いざ出発。

どんくまさんは空を飛べるのでしょうか。

『どんくまさん そらを とぶ』のおすすめポイント

柔らかいタッチの絵に癒されます。

たくさん失敗するけれど、最後まで一生懸命などんくまさん。

そんなどんくまさんの姿に心温まります。

自然と笑顔になれる、素敵な絵本です。

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パイロットの絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

ここでは、小学生以上向けの絵本をご紹介します。

パイロットという職業が具体的にイメージできるような絵本がおすすめです。

『おしごとのおはなし パイロット パイロットのたまご』

おしごとのおはなし パイロット パイロットのたまご

出典:amazon.co.jp

著:吉野 万理子
絵:黒須高嶺
出版社:講談社
発行日:
2017年11月16日
値段:1,200円+税
対象年齢:小学生~

『おしごとのおはなし パイロット パイロットのたまご』のあらすじ

主人公の雄大くんは小学2年生。

雄大くんが大好きな場所、それは空港です。

ずらりと並んだ飛行機がいっぱい見られるターミナルの展望デッキがお気に入り。

いとこの幸也くんは航空会社にパイロットとして入社しました。

雄大くんは幸也くんにメールで訓練の様子などを教えてくれます。

『おしごとのおはなし パイロット パイロットのたまご』のおすすめポイント

パイロットの仕事内容がよく分かります。

パイロットになるための訓練の様子にも触れられているところが興味深いです。

華やかな職業の、大変な一面を知ることができます。

絵が鮮やかで迫力があるので、まるで本物の飛行機を見ているかのようです。

将来つきたい職業を考えるきっかけになりますよ。

雄大くんのことも幸也くんのことも心から応援したくなる1冊です。

『パイロットが見た雲』

パイロットが見た雲

出典:福音館書店

作者:佐藤正雄
写真:清水兼夫
出版社:福音館書店
発行日:
1997年6月1日
値段:700円
対象年齢:小学生中学年~

『パイロットが見た雲』のあらすじ

パイロットは、雲の様子にいつも気を配っています。

雲は空の色々な情報を教えてくれるからです。

そんな雲の様子をパイロットの目線から紹介します。

どんな雲が見られるでしょうか。

そしてその雲の様子から、どんなことが分かるのでしょうか。

『パイロットが見た雲』のおすすめポイント

パイロットの目線から雲を見ることができます。

普段見上げる雲ですが、上空の姿に新しい発見があるでしょう。

雲の中を飛行しても他の飛行機とぶつかることはありません。

その秘密についても説明してくれています。

雲と飛行機を関連付けて描いているので、とても勉強になる1冊です。

『飛行士と星の王子さま:サン=テグジュペリの生涯』

飛行士と星の王子さま

出典:amazon.co.jp

作者:ピーター シス
訳:原田 勝
出版社:徳間書店
発行日:2015年8月8日
値段:1,700円+税
対象年齢:小学校低学年~

『飛行士と星の王子さま:サン=テグジュペリの生涯』のあらすじ

飛行機が発明された時代にフランスで誕生したアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。

彼は小さい頃から飛ぶことに憧れていました。

郵便輸送機を操縦するパイロットのさきがけとなり、夢を叶えます。

そして新たな郵便ルートをどんどん開発していきました。

今もなお人々から親しまれている『星の王子さま』の著者の生涯を描いた作品。

『飛行士と星の王子さま:サン=テグジュペリの生涯』のおすすめポイント

夢を追いかける大切さを教えてくれる絵本です。

何かに夢中になれることは、大人にとっても子どもにとっても素敵なことですよね。

サン=テグジュペリの人生が、美しく分かりやすく描かれています。

胸をつかれるシーンがちりばめられている1冊です。

淡く優しい色遣いの絵が、心を落ち着かせてくれます。

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パイロットの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

パイロットの絵本の選び方

ここからは、パイロットの絵本選びのポイントをご紹介します。

絵本を選ぶときの参考にしてみてください。

パイロットの絵本の選び方①パイロットの仕事が分かる絵本

パイロットの仕事は、安全に飛行機を操縦することです。

安全運航のため、パイロットは飛行前たくさんの準備を行います。

例えば体調確認を行ったり、天候を調べたり。

最後には、飛行機に異常がないか自分の目で確認します。

そんな様々な仕事内容を描いている絵本がおすすめです。

あまり見慣れないパイロットの仕事まで学べる絵本は、知識を深めてくれます。

パイロットの絵本の選び方②パイロットの体験ができる絵本

操縦席からどんな景色が見えるのか気になりますよね。

なかなか実際に操縦室に入ることは難しいので、パイロットを疑似体験できる絵本がおすすめです。

まるで自分が飛行機を操縦しているかのような感覚になる絵本がたくさんあります。

パイロットの絵本の選び方③夢をもつ素晴らしさを教えてくれる絵本

空を飛びたい、パイロットになりたいなど、夢を持ったキャラクターが登場します。

夢を追いかける姿、夢に向かって一生懸命な姿。

そんな姿を見て、子どもが何か感じ取れるような絵本がおすすめです。

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【パイロットの絵本まとめ】パイロットは憧れの存在

パイロットの絵本まとめ

パイロットの絵本のおすすめをご紹介してきました。

いろんな種類の絵本に、新しい発見もあったのではないでしょうか。

大人にとっても子どもにとっても、パイロットは憧れの存在です。

パイロットと触れ合うことも操縦席に座ることも、現実ではなかなか難しいですよね。

絵本を通して、パイロットの世界を覗いてみてください。

どの絵本も、飛行シーンはとてもリアルで、本当に飛行機に乗っているかのようです。

ぜひ親子で一緒に大空の旅を楽しんでみてくださいね。

この記事を書いた人
七夕なつ

図書館めぐりが大好きな30代主婦です。特に絵本コーナーが大好きです。気づいたら2,3時間絵本探しに没頭していることもあります。一番好きな絵本は「100万回生きたねこ」。

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