NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」で人気の歌『ようかいしりとり』が楽しい絵本になりました。
お子さんのいる方なら、一度は耳にしたことがあるでしょう。
今回は、あの有名な歌が絵本になった『ようかいしりとり』の世界をご紹介します。
『ようかいしりとり』(2018)とはどんなお話【内容とあらすじを紹介】

さまざまな妖怪が登場する絵本、『ようかいしりとり』。
一体、どのようなお話なのでしょうか?
絵本の概要とあらすじを紹介します。
『ようかいしりとり』(2018)の概要

出典:https://www.amazon.co.jp/
『ようかいしりとり』(2018)のあらすじ

ようかい博士のところに、突如ろくろっくびがあらわれます。
「ようかいしりとり しようかい?」と、ろくろっくび。
「よーし、そうかい しようかい」と、ようかい博士も返します。
そんなこんなで、“ようかいしりとり”がスタート。
ろくろっくび、びんぼうがみ、みつめこぞうと、ようかいの名前限定のしりとりが続くのです。
いったんもめん…「ん?!」
負けたのは、一体どっちでしょう?
『ようかいしりとり』(2018)の内容と要約

NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」でおなじみの『ようかいしりとり』。
この絵本に、歌の世界がギュギュっと詰め込まれた内容をのぞいてみましょう。
要約1:“ろくろっくび”現る!!

こお絵本は、ようかい博士のところに、“ろくろっくび”が現れるところから、物語はスタート。
そして、ようかい博士とろくろっくびの『ようかいしりとり』がはじまります。
ようかいの名前だけを用いたしりとり。
一体、どんなようかいが登場するのでしょうか?
要約2:続くしりとり勝負

ようかい博士とろくろっくびの“しりとり勝負”は続きます。
ろくろっくび、びんぼうがみ、みつめこぞう、うみぼうず…。
一度は耳にしたことのあるようかいから、「それってなあに?」というようかいまで、たくさんのようかいが登場します。
その勝敗の結末が気になる絵本です。
要約3:今度は○○としりとり勝負!!

ろくろっくびとのしりとり勝負に勝ったようかい博士が帰宅すると、今度は“ざしきわらし”が待っていました。
「ようかいしりとり しようかい?」
今度はざしきわらしとの、夜のしりとり勝負がはじまります。
ざしきわらし、しちほだ、だいだらぼっち、ちょうちんおばけ…。
勝ったのは、どちらでしょう?
『ようかいしりとり』(2018)の口コミ・評判


口コミ・評判:★★★★★
ようかいしりとり、待ってました!
何度もDVDで見ていたようかいしりとりが絵本になってくれて、私の番組権も復活(笑)
やさしい絵で、親子で楽しんでいます♪

口コミ・評判:★★★★★
子どもの頃おかあさんといっしょで見ていたようかいしりとりを本屋で発見!
子どもがいるわけではないのに、思わず買ってしまいました(笑)
姪っ子にプレゼントして、一緒に読みたいと思います。

口コミ・評判:★★★★★
ネットで娘に読み聞かせる絵本を探していたら、この絵本に出会いました!
最初は、歌のマネなのかな?と思いましたが、歌の世界がそのまま絵本になっていてびっくりしました!!
歌にはなかった“ようかいの解説”も載っているのが良かったです!
ちょっと興奮気味な口コミですみません(笑)
『ようかいしりとり』(2018)の主題・テーマは?

『ようかいしりとり』は、歌の世界がギュギュっと詰まった絵本です。
特徴は、おどろおどろしいイメージのようかいが、優しいタッチで描かれていることです。
この絵本のテーマやメッセージとは、どういうものなのでしょう。
『ようかいしりとり』に隠されたメッセージとも取れるポイントをご紹介します。
ことばや文字への興味を高める

しりとりは、子どものこどばあそびの代表です。
特別なものがなくても、すきま時間にできる楽しいあそびです。
おおよそ4~5歳頃にできるようになると言われており、文字を覚えるための第一歩。
“ようかい”という奇妙で不思議な存在を通して、ことばや文字にも興味が湧いてくるでしょう。
ようかいって、こわいのかい?

『ようかいしりとり』は、いろいろなようかいが登場します。
この絵本は、おどろおどろしいようかいではなく、ふんわりやさしいタッチで妖怪たちが描かれています。
また、読んでいても「こわい」という印象を与えません。
1つ好きなものを見つけてみよう!

歌の『ようかいしりとり』になかったものが、この絵本には描かれています。
それは、ようかい博士による“ようかいの説明”。
さすが博士と言わんばかりに、詳しくようかいの特徴を説明してくれます。
それはまるで、ようかい図鑑を見ているようです。
この絵本を通して、ようかいについて、知ることができるでしょう。
【ネタバレあり】『ようかいしりとり』(2018)の感想とレビュー

『ようかいしりとり』は、話題の絵本です。
小さなお子さんから、読み聞かせた感想がたくさん寄せられています。
「ママ!しりとりしよう!」が増えた絵本

絵本を読んでいるうちに、しりとりのルールを覚え、「ママ!しりとりしよう!」と誘ってくれることが増えたとの声が多く聞かれました。
それをきっかけに、たくさんのことばを覚えたり、文字にも興味がでてきます。
お子さんの学習の基礎作りにもぴったりな絵本です。
歌に合わせて読み聞かせ♪

もともとが歌であることから、歌に合わせてリズミカルに読み聞かせすることができます。
一緒に歌ったり、セリフを交替しながら読んだりするのも面白い一冊。
読み手も、ついうっかり絵本を読んでいることを忘れてしまうから不思議です。
ダジャレに目覚めるきっかけ

子ともが、いつの間にダジャレを言えるようになりました。
『ようかいしりとり』を読み聞かせるようになってからだと思います。
ダジャレを言えるということは、ことばが増えている証拠ですね。
『ようかいしりとり』(2018)はこんな方におすすめ!

『ようかいしりとり』は、たくさんのようかいの登場に、大人をも夢中にさせてしまう絵本です。
また、読んでもらいたいお子さんは、4~5歳や、しりとりができる年代におすすめ。
この絵本を読んで、不意に『ようかいしりとり』を口ずさんでしまうかもしれません。

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