神の子イエス・キリストの復活を祝うイースターは、キリスト教徒の多い西欧ではとても大切な行事のひとつです。
この記事では、英語も学べる洋書絵本もまじえて、楽しいイースターの絵本を15冊ご紹介します!
あまり日本ではなじみがないイースターについて、楽しく学ぶこともできますよ。
春とともに訪れる祝祭イースターの素敵な絵本を、ぜひ読んでみてくださいね。
イースターの絵本は乳児から小学生まで大人気!子どもにはどんな効果が!?

イエス様の復活とともに、春の訪れを祝うお祭りでもあるイースター。
楽しくパーティーを開いて、みんなで喜びを分かち合う日です。
絵本の中に出てくる、カラフルなたまごに、たまごを運んでくるイースターバニー、かわくておいしいお菓子たちを見たら、子どもたちはきっと大興奮。
ワクワク楽しみながら、絵本からイースターの風習も学ぶことができます。
春を迎える喜びと、海外の雰囲気をたっぷり味わって下さいね。
\春を題材にした絵本もおすすめ/

イースターの絵本人気おすすめランキング15選!

ここからは、イースターにまつわる絵本を15冊紹介します!
1位:『きんのたまごのほん』

出典:amazon.co.jp
作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:レナード・ワイズガード
出版社:童話館出版
発行日:2004年7月1日
値段:1,600円+税
対象年齢:3・4歳から
『きんのたまごのほん』のあらすじ
ある日、たまごをみつけたうさぎのぼうや。
ひとりぼっちでさびしいぼうやは、こづいてみたり、小さな石ころを投げてみたり、たまごの中にいる何かに早く会いたくてたまりません。
でも、とうとう待ちくたびれて眠ってしまい…。
『きんのたまごのほん』のおすすめポイント
うっとりするような美しい表紙に思わず目を奪われます。
たまごから何が生まれてくるのかワクワク考えるうさぎのぼうやと、ぼうやを生まれて初めて見て「これは何?」と考えるひよこの姿がほほえましいお話です。
2位:『ふわふわしっぽと小さな金のくつ』

出典:amazon.co.jp
作:デュ・ボウズ・ヘイワード
絵:マージョリー・フラック
訳:羽島 葉子
出版社:Parco出版局
発行日:1993年8月1日
値段:1,553円+税
対象年齢:5歳から
『ふわふわしっぽと小さな金のくつ』のあらすじ
小さなうさぎの女の子のふわふわしっぽは、イースターバニーになることを願っていました。
みんなに笑われても、夢を決してあきらめなかったふわふわしっぽ。
けれど、時が過ぎておとなになり、21匹の子どもを持つお母さんになったふわふわしっぽは毎日おおいそがしで…。
『ふわふわしっぽと小さな金のくつ』のおすすめポイント
美しくて少しレトロな絵に癒される一冊。
夢をあきらめないお母さんうさぎのふわふわしっぽの姿に勇気づけられます。
大人にこそぜひ読んでほしい、心にしみる素敵な絵本です。
3位:『あわてんぼ うさちゃん』

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作:ティモシー・ナップマン
絵:デイヴィッド・ウォーカー
訳:ひがし かずこ
出版社:岩崎書店
発行日:2013年1月31日
値段:1,200円+税
対象年齢:3歳から
『あわてんぼ うさちゃん』のあらすじ
あわてんぼなうさちゃんが、おおはりきりで春のパーティーの準備をしています。
あれ?テーブルの下に何かあるよ?
テーブルクロスをめくるとそこには…。
『あわてんぼ うさちゃん』のおすすめポイント
春らしいパステルカラーの色彩で描かれたうさちゃんと動物たちがとてもかわいらしくて、うきうき楽しくなる絵本です。
たくさんでてくるいろんなたまごを、間違えて届けてしまう一生懸命なうさちゃんを、思わず子供たちも応援してしまうはず。
4位:『イースターハッピーふっかつの日!』

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作:ますだ ゆうこ
絵:たちもと みちこ
出版社:文溪堂
発行日:2017年3月21日
値段:1,400円+税
対象年齢:5歳から
『イースターハッピーふっかつの日!』のあらすじ
イースターのお祭りがはじまったうさぎむら。
村長さんの合図で、エッグハントがスタート!
森の中へと駆け出すうさぎの子どもたち。
さあ、エレンは虹色のたまごをみつけられるでしょうか。
『イースターハッピーふっかつの日!』のおすすめポイント
ますだゆうことたちもとみちこのコンビによる「もっと知りたい!行事絵本」シリーズ10冊目。
かわいい動物たちのイラストに心が温かくなります。
復活祭についての豆知識がわかりやすく書かれているのもおすすめポイントです。
5位:『マドレーヌ、ホワイトハウスにいく』

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作・絵:ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ
訳:江國 香織
出版社:BL出版
発行日:2011年3月1日
値段:1,500円+税
対象年齢:4・5歳から
『マドレーヌ、ホワイトハウスにいく』のあらすじ
アメリカの大統領が住むホワイトハウスでは、大統領の娘のキャンドルがひとりぼっち。
そこへ招かれたマドレーヌたち12人の女の子。
キャンドルと一緒にイースターパーティーを楽しみます。
『マドレーヌ、ホワイトハウスにいく』のおすすめポイント
元気いっぱいのマドレーヌが活躍する大人気シリーズ。
アメリカのイースターパーティーの様子や、うきうきする楽しさが伝わってきます。
6位:『Tasha Tudor Classic Collection イースターのおはなし』

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作・絵:ターシャ・テューダー
訳:内藤 里永子
出版社:KADOKAWA
発行日:2002年4月1日
値段:1,200円+税
対象年齢:6歳から
『Tasha Tudor Classic Collection イースターのおはなし』のあらすじ
イースターの前の晩に見る夢。
あなたがいい子なら、きっと小鹿の背中に乗って青い空を飛び、子ひつじやウサギたちに会えるはず…。
『Tasha Tudor Classic ollection イースターのおはなし』のおすすめポイント
世界中から愛されている絵本作家ターシャ・テューダーの描くイースター。
本場のイースターが詳しく書かれていて、大人にも楽しめます。
動物好きで愛情深いターシャの世界を、たっぷりと味わえる一冊です。
7位:『ピーターラビットのイースター』

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出版社:講談社
発行日:2005年6月
値段:1,000円+税
対象年齢:3歳から
『ピーターラビットのイースター』のあらすじ
ピーターラビットとなかまたちが、イースターのたまごさがしに出かけます。
さあ、なにをみつけたかな?しかけをめくって見てみてね。
『ピーターラビットのイースター』のおすすめポイント
子どもたちが夢中になって遊べる大きなサイズのしかけ絵本。
しかけをめくりながら、ピーターと一緒にイースターエッグをみつけて楽しんでくださいね。
8位:『チキン・サンデー』

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作・絵:パトリシア・ポラッコ
訳:福本 友美子
出版社:アスラン書房
発行日:1997年3月1日
値段:1,500円+税
対象年齢:6歳から
『チキン・サンデー』のあらすじ
大好きなおばあちゃんに、イースターの帽子をプレゼントしたい子どもたち。
でもお金が足りない上に、帽子屋さんに誤解されてしまいます。
そこで、子どもたちは飾りたまごを作って売ることにしますが…。
『チキン・サンデー』のおすすめポイント
実話をもとにした、心温まる感動の物語。
人を信じる大切さや、自分を信じてもらうための勇気、そして家族の愛など、多くのことを教えられる一冊です。
9位:『イースターってなあに』

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作・絵:リースベット・スレーヘルス
出版社:女子パウロ会
発行日:2007年2月
値段:1,500円+税
対象年齢:3歳から
『イースターってなあに』のあらすじ
クリスマスにはサンタクロースが来るように、春の復活祭であるイースターにはたまごを配るイースターうさぎが出てくるのはなぜかしら?
『イースターってなあに』のおすすめポイント
イースターたまごを配るうさぎ、イースターバニーが描かれた絵本です。
キリスト教にとってとても大切なお祭りを、やさしく教えてくれます。
10位:『ペネロペ イースターエッグをさがす』

出典:amazon.co.jp
作:アン・グッドマン
絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳:ひがし かずこ
出版社:岩崎書店
発行日:2011年6月
値段:1,000円+税
対象年齢:5歳から
『ペネロペ イースターエッグをさがす』のあらすじ
うっかりやさんのペネロペ。
きょうはイースターのお祝いの日。
チョコレートが大好きなペネロペは、牧場で、チョコレートでできたイースターエッグをさがしていますが…。
『ペネロペ イースターエッグをさがす』のおすすめポイント
大人気のペネロペは、フランス生まれのかわいいコアラの女の子。
たくさんの美しいチョコレートのたまごに埋もれているペネロペがとにかくかわいい一冊です。
イースターの絵本は英語学習にもおすすめ!

ここからはおすすめのイースターの洋書絵本もご紹介します!
英語を学びながら、わくわくページをめくってくださいね。
1位:『Spot’s First Easter』

出典:amazon.co.jp
作:エリック・ヒル
出版社:Puffin
発売日:2009年1月2日
値段:1540円+税
対象年齢:2歳から5歳
『Spot’s First Easter』のあらすじ
子犬のコロちゃんことSPOT。
イースターバニーが隠したイースターエッグをいくつ見つけられるかな?
『Spot’s First Easter』のおすすめポイント
エリック・ヒルが描く大人気の子犬のスポットのおはなしシリーズ。
日本では「コロちゃん」という名前で親しまれています。
全部の見開きページについているフラップのしかけも楽しい一冊。
2位:『The Biggest Easter Basket Ever』

出典:amazon.co.jp
作・絵:Steven Kroll
出版社:Cartwheel Books
発行日:2008年2月1日
値段:1620円+税
対象年齢:4歳から8歳
『The Biggest Easter Basket Ever』のあらすじ
ねずみたちが住むマウスビル村。
イースターのお祝いに、一番大きなイースターバスケットを作るコンテストが開かれます。
デズモンドとクレイトンは参加することにしますが…。
『The Biggest Easter Basket Ever』のおすすめポイント
仲良しのねずみたちが、力を合わせてとびきり大きなイースターバスケットを作る様子が、素朴でほのぼのとしたイラストで描かれます。
イースターをみんなで一緒に祝う楽しさが伝わってくる作品です。
3位:『Easter』

出典:amazon.co.jp
作・絵:Roger Priddy
出版社:Priddy Books
発行日:2012年1月31日
値段:534円+税
対象年齢:5・6歳
『Easter』のあらすじ
イースターの伝統がよくわかる絵本。
いろんな触り心地のかわいい絵が楽しめます。
『Easter』のおすすめポイント
色々な触り心地が楽しめる、体験型絵本です。
子どもたちが喜ぶカラフルなイラストとなっています。
4位:『HAPPY EASTER MOUSE!』

出典:amazon.co.jp
作:ローラ・ジョフィ・ニューメロフ
絵:フェリシア・ボンド
出版社:Balzer+Bray
発売日:2019年1月22日
値段:1270円+税
対象年齢:1歳
『HAPPY EASTER MOUSE!』のあらすじ
イースターの前の夜、たまごにデコレーションしたねずみくん。
でも、次の日に起きたら、黄色いたまご、赤いたまご、青いたまごが、いろんなところにかくされちゃった!
いったい誰がかくしたのでしょうか…。
『HAPPY EASTER MOUSE!』のおすすめポイント
カナダの子どもたちに大人気のシリーズ絵本です。
ねずみくんと一緒にいろいろな色のたまごをさがして遊べるので、英語がわからなくても十分楽しめます。
5位:『Hop!Hop!』

出典:amazon.co.jp
作・絵:Leslie Ptricelli
出版社:Candlewick
発売日:2015年2月10日
値段:928円+税
対象年齢:1歳から
『Hop!Hop!』のあらすじ
小さな赤ちゃんがバスケットを持って、たまごをさがしに出かけます。
さあ、みつけられるかな?
『Hop!Hop!』のおすすめポイント
おむつをした小さな赤ちゃんが大活躍する人気シリーズ。
カラフルで面白いイラストが魅力的。赤ちゃんに、たまごのある場所を思わず教えてあげたくなります。
イースターエッグを作る中で色の組み合わせも学べる楽しい一冊です。
イースター絵本で楽しく春のお祝いをしましょう!

カラフルで楽しいイースター絵本の世界には、意外なことや面白いことがいっぱい!
春を迎える喜びを、たくさん感じることができます。
お家でたまごに色を塗ったり、イースターバニーを飾ったりしても楽しそう。
絵本と一緒に、楽しく春を迎えてくださいね。

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