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夏をテーマにした絵本!赤ちゃんから小学生までに人気のおすすめ20選【有名な読み聞かせ絵本も】

夏をテーマにした絵本!赤ちゃんから小学生までに人気のおすすめ20選【有名な読み聞かせ絵本も】

夏といえば、海、山、川、花火、おでかけ、夏休み、いろいろな楽しみがあってワクワクしますよね。

そんな夏に、まだ夏をあまり知らない小さなお子様や、もうすでに夏休みを待ちわびているお子様へおすすめの絵本を紹介します。

夏らしい絵本を読んで夏を満喫しましょう。

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夏をテーマにした絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳向け】

夏

小さな子どもも夏を感じられるような絵本を紹介します。

ぜひ読み聞かせの参考にしてみてください。

『おおきなおおきなきいろいひまわり』

おおきなおおきなきいろいひまわり

作者:フランセス バリー
翻訳:
たに ゆき
出版社:大日本絵画
発行日:2008/4/1
値段+税:1404円
幼児:幼児

『おおきなおおきなきいろいひまわり』のあらすじ

かわいいイラストやリズミカルな言葉を楽しみながらページをめくっていくと、絵本が大きなひまわりになる、素敵なしかけえほんです。

ひまわりの育て方も紹介されているので、ひまわりを育てたくなる絵本です。

『おおきなおおきなきいろいひまわり』のおすすめポイント

表紙いっぱいのひまわりが夏らしい一冊。
綺麗な配色でダイナミックなイラストと、大きい大きいひまわりになるしかけは圧巻!
親子でワイワイ楽しめる絵本です。

『うみざざざ』

うみざざざ

作者:ひがしなおこ
絵:きうちたつろう
出版社:
くもん出版
発行日:2012/7/1
値段+税:864円
対象年齢:0歳から

『うみざざざ』のあらすじ

「あしあと さくさく」「ざざざざざざざ ざっぱーん」「ぷっかりこ」耳に飛びこんでくる印象的なフレーズの数々。

そして、「まぶしい そら」「あおい うみ」「つやつやの うきぶくろ」今にも、目の前に自然と夏の海の光景が浮かんできそうです。

あー、なんて広い砂浜、とても気持ちのよい海が目の前に!

『うみざざざ』のおすすめポイント

小さい子どもから楽しめることば絵本。
オノマトペが豊富に使われているこの絵本は、読み聞かせで楽しい反応を引き出せること間違いなし。画面いっぱいに描かれた海が爽快で、夏らしさを存分に満喫できる一冊です。

『こぐまちゃんのみずあそび』

こぐまちゃんのみずあそび

作者:森 比左志、わだ よしおみ
絵:わかやま けん
出版社:
こぐま社
発行日:1971/11/1
値段+税:864円
対象年齢:0歳から

こぐまちゃんのみずあそび』のあらすじ

こぐまちゃんがお庭で水遊びをしています。

じょうろや、ホ-スでダイナミックに遊んだ後は、お風呂でシャワ-。シャワ-の音もなんだかとっても楽しい絵本です!

こぐまちゃんのみずあそび』のおすすめポイント

大人気こぐまちゃんシリーズ。シンプルでキャッチーなイラストが子どもの心をつかみます。
しっかりストーリーもありながら、長すぎない文章で小さい子どもでも飽きることのない一冊。読み終わった後には水遊びがしたくなる、涼しげな絵本です。

『はなび ドーン』

はなびドーン

作者:カズコ G・ストーン
出版社:童心社
発行日:2012/6/20
値段+税:1026円
対象年齢:1歳から

はなび ドーン』のあらすじ

夜空にうかびあがる、色鮮やかな花火たち。

小さいの、大きいの、赤いの、黄色いの、まるいの、星形の…、いろいろな形の花火が上がります。

「ドーン」など様々な音といっしょにはじける花火に、心も明るくなる、色、音、形が楽しいあかちゃん絵本です。

はなび ドーン』のおすすめポイント

「シュー、ドーン」という音と、画面いっぱいに広がる花火の迫力は本物さながら!
まだ打ち上げ花火を見たことない小さい子どもにも、花火の綺麗さや季節の雰囲気を知ってもらうきっかけになる一冊です。

『あつい あつい』

あついあつい

作者:垂石 眞子
出版社:
福音館書店
発行日:2019/6/5
値段+税:972円
対象年齢:2歳

『あつい あつい』のあらすじ

日照りの中、暑くて暑くてたまらないペンギンは、

「どこかに 涼しいところは ないかな」

と、涼しいところを探しに出かけます。

涼むのにちょうどいい日陰をみつけると、そこでひと休みします。

ところが、それはアザラシの影でした。僕だって暑いんだよ、というアザラシも一緒に、2匹は涼しいところを探しに行きました。

そして、やっとみつけた日陰でしたが…。

『あつい あつい』のおすすめポイント

表紙にポツンとたたずむあつそうなペンギンが可愛らしいですね。
日陰を求めてどんどん大きい動物の影になっていくところが面白く、小さな子どもも楽しめる内容です。
暑い夏にピッタリのおすすめの絵本。
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夏をテーマにした絵本おすすめ人気作品【3、4、5歳向け】

ひまわり

少しずつ文字や物語を理解できる年齢になったら、夏のワクワクドキドキを感じられるような、楽しいストーリーの絵本がおすすめ。

『なつのおとずれ』

なつのおとずれ

作者:かがくいひろし
出版社:
PHP研究所
発行日:2008/5/19
値段+税:1296円
対象年齢:幼児〜小学校初級

『なつのおとずれ』のあらすじ

気象予報士のかたつむりが「梅雨明けはもうすぐでしょう」と告げると、太陽が「そろそろみんなに知らせますか。」と立ち上がります。

メロンやスイカ、それに続いて、セミ、カブトムシ、かきごおり、ソフトクリーム、せんぷうきとひまわりも呼ばれて、一斉に夏へとまっしぐら!

夏はもう目の前です。

『なつのおとずれ』のおすすめポイント

みんな大好きな夏の風物詩たちが大活躍するお話。
ちょっとシュールなキャラクターのイラストがクセになります。
夏に向かって一斉に走り出す様子は、子どもたちの夏へのワクワクをかき立てます。

『なつやさいのなつやすみ』

なつやさいのなつやすみ

作者:林 木林
絵:柿田 ゆかり
出版社:ひかりのくに
発行日:2012/6/1
値段+税:1382円
対象年齢:幼児

『なつやさいのなつやすみ』のあらすじ

オクラくんはくるくる泳ぎます。

プチトマトくんはころころ泳いで、ピーマンくんはぷかぷかういてピカピカ泳ぎます。

きゅうりくんはからだをひねってきゅうるりきゅうるり泳ぐ、なつやさいの素敵な物語のはじまり。

『なつやさいのなつやすみ』のおすすめポイント

畑から収穫した野菜を水で洗い、ザルに入れ、料理する過程を夏休みにたとえて楽しく描いた絵本。
夏野菜たちが口々に発するダジャレに、子どもたちも思わず笑ってしまうはず。
野菜嫌いの子どもが野菜に興味を持つきっかけにもなりそうです。

『すいかのたね』

すいかのたね

作者:さとう わきこ
出版社:
福音館書店
発行日:1987/9/15
値段+税:972円
対象年齢:3歳から

『すいかのたね』のあらすじ

ばばばあちゃんがある日、すいかのたねを庭にまきました。

それを見たねこが掘り出してしまいますが、ただの種だったので「つまらない」と庭に埋め戻しました。

いぬ、うさぎ、きつね、ばばばあちゃんがみんなが同じことをしたので、とうとうすいかのたねは「いいかげんにしろ」と怒り出します。

そんなたねを「大きくおなり」と、ばばばあちゃんが怒ったものだから、さあ大変。

悔しがって勢いよく育ったすいかが、ぐんぐんつるを伸ばし始めたのです!

『すいかのたね』のおすすめポイント

人気のばばばあちゃんシリーズの一冊。
みんなに「つまらない」「大きくなれ」と文句を言われて怒り出すすいかのたねに思わずクスッとしてしまうと同時に、ちょっぴり考えさせられるお話です。

『なつのいちにち』

なつのいちにち

作者:はた こうしろう
出版社:
偕成社
発行日:2004/7/1
値段+税:1080円
対象年齢:3、4歳から

『なつのいちにち』のあらすじ

あついあつい夏の日。クワガタのいる山をめざしてぼくは走った。

まっ白な日ざし、青い草のにおい…。

『なつのいちにち』のおすすめポイント

はっきりとした色使いのダイナミックな絵で、夏の匂いや音、暑さまで鮮やかに記憶がよみがえる絵本。
大人も子どもも、青空の下を駆け巡る楽しさや開放感に思わず思いを馳せてしまう一冊です。

『れいぞうこのなつやすみ』

れいぞうこのなつやすみ

作者:村上 しいこ
絵:
長谷川 義史
出版社:PHP研究所
発行日:2006/5/1
値段+税:1026円
対象年齢:小学校低学年から

『れいぞうこのなつやすみ』のあらすじ

まいにちまいにちせっせと働いているのに、れいぞうこにはどうしてなつやすみがないんだろう?

とあるおうちのれいぞうこの夏休みのお話です。

『れいぞうこのなつやすみ』のおすすめポイント

れいぞうこがある日突然、夏休みをもらってプールに行きたいと言い出すユニークなお話。
関西弁のユーモラスな語り口や、長谷川義史の豪快な絵が盛り上がる、夏らしい絵本です。

『わたしうみにいったのよ』

わたしうみにいったのよ

作者:糟谷奈美
出版社:
至光社
発行日:2019/7/25
値段+税:1404円
対象年齢:幼児から

『わたしうみにいったのよ』のあらすじ

「わたし 海に いったのよ。この ぼうしを かぶってね」

真っ白な部屋に色あざやかなチェックのワンピースを着てこんがりと日焼けした少女がひとりいました。

麦わら帽子に残る潮風の香りや、耳にあてた青い巻貝に残る潮騒の音。

この夏、海に行ったことを思い出していると…。

『わたしうみにいったのよ』のおすすめポイント

幻想的な世界観と美しいイラストが特徴。
麦わら帽子から星空が飛び出したり、貝殻から海が溢れ出したりと、夏の思い出から子どもたちの想像力を掻き立てる絵本です。

『まほうの夏』

まほうの夏

作者:藤原 一枝
絵:はた こうしろう
出版社:
岩崎書店
発行日:2002/5/1
値段+税:1404円
対象年齢:幼児から

『まほうの夏』のあらすじ

夏休みに入っても退屈していた僕と弟は、おじさんに呼ばれて田舎に遊びに行きます。

食べ物はおいしく、虫取りもおもしろい。圧巻は海釣りかな。友だちもできたよ。僕たちをまっ黒にした夏休みの物語。

『まほうの夏』のおすすめポイント

田舎で過ごす夏休みは、楽しいことがいっぱい!
都会にはない大自然の中でのびのびと遊んで、帰ったら新鮮で美味しいご飯を食べてお腹いっぱい。田舎に遊びに行きたい〜と子どもにせがまれてしまうかも?
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夏をテーマにした絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

小学校

小学生になったら、長めの文章や難しいお話にも挑戦してみましょう。

夏休みの読書感想文にもオススメです。

『なつがきた』

夏がきた

作者:羽尻 利門
出版社:
あすなろ書房
発行日:2017/6/26
値段+税:1404円
対象年齢:小学校低学年から

『なつがきた』のあらすじ

朝から元気なセミの声。今年も会えた夏の音。ちりりん ちりりん 夏が来た。

四国の豊かな自然が目にしみて、まぶしい夏の一日をあざやかに切りとった、躍動感あふれる絵本です。

風や日差しの強さに心が沸き立つ瞬間に、子ども時代の夏の日がなつかしくよみがえります。

『なつがきた』のおすすめポイント

情景がとても美しく、夏の雄大な自然が画面いっぱいに広がります。
子どもたちの夏へのワクワクを盛り上げるだけでなく、大人もなんだか懐かしい気持ちになれる一冊。

『あの夏の日』

あの夏の日

作者:葉 祥明
出版社:
自由国民社
発行日:2000/7/1
値段+税:1728円
対象年齢:小学生頃から

『あの夏の日』のあらすじ

2000年、被爆55周年という節目の年に発売された絵本です。

長崎に原爆が投下された「あの夏の一日」を、長崎市の協力のもと、平和への祈りを込めて、壮烈なタッチで描かれています。

平和な生活を一変させた、原子爆弾の恐ろしさが伝わるとともに、すべてを受け入れたナガサキのこころが感じられる絵本です。

『あの夏の日』のおすすめポイント

夏といえば、平和や戦争について考える季節でもあります。
長崎へ原爆投下されたあの悲しく恐ろしいあの事件を、子どもにも優しく伝わりやすいタッチで描いています。忘れてはいけない戦争の記憶、平和の大切さについて伝えたいときに読みたい一冊です。

『たいふうがくる』

たいふうがくる

作者:みやこし あきこ
出版社:
BL出版
発行日:2009/12/1
値段+税:1404円
対象年齢:小学生頃から

『たいふうがくる』のあらすじ

ある金曜日、ぼくは悲しい気持ちになった。明日は家族そろって海へ行くのに、台風が近づいているから。

空はどんどん暗くなり、雨も強くなってきて…。

『たいふうがくる』のおすすめポイント

夏は暑いだけでなく、激しく変わりやすい天気も象徴的ですよね。
台風が来る前の慌ただしさや不安を表したモノクロの絵の中で、ただ1色使われた青色の表現が巧み。
大人も思わず引き込まれてしまう絵本です。

『空を飛んだ夏休み―あの日へ』

空を飛んだ夏休み

作者:丘乃 れい
絵:大西 雅子
出版社:
東方出版
発行日:2018/12/1
値段+税:1620円
対象年齢:小学生

『空を飛んだ夏休み―あの日へ』のあらすじ

小学五年生のゆみたちは、夏休みの班学習の題材におばあちゃんの戦争体験をとりあげることになった。

それは、疎開先のヒロシマの原爆のことでした。

おばあちゃんの話を聞き、ゆみは夢の中で、おばあちゃんがかつて持っていた青い目をしたお人形と当時の広島にタイムスリップして…。

『空を飛んだ夏休み―あの日へ』のおすすめポイント

戦争や核の恐ろしさについて描いた絵本。
現代を生きる子どもたちには想像できないような世界を教えてくれます。
ファンタジックな展開ですが、大切なメッセージを伝えてくれる一冊です。

『ミンの夏休み』

ミンのなつやすみ

作者:清水 冷奴
絵:藤本 タクヤ
出版社:
文芸社
発行日:2018/9/1
値段+税:1296円
対象年齢:小学生頃から

『ミンの夏休み』のあらすじ

日本と韓国、2つのふるさとを持つ男の子ミン。

どちらの国にも、たくさんの友達がいます。

ミンは日本のおじいちゃん、おばあちゃんの家に生える「すもも」が大好きです。

だから毎年夏休みは日本で過ごしたいのですが、ひとつだけ、どうしても苦手なものが日本にあります。

それはいったい何でしょうか…。

『ミンの夏休み』のおすすめポイント

日本と韓国を行き来する男の子が主人公のお話。
夏が来るたびに大きくなる成長物語でもあり、海外にルーツを持つ人、複数のルーツを持つ人など多様性についても学べる一冊です。

『夏のルール』

夏のルール

作者:ショーン・タン
翻訳:岸本佐知子
出版社:
河出書房新社
発行日:2014/7/19
値段+税:2160円
対象年齢:小学生以上

『夏のルール』のあらすじ

小さな男の子の兄弟が主人公。

夏のひと時、夏の終わりにかけて、きょうだいがいる人もいない人も大人も子供もみんなの心にじん、と残るストーリーです。

『アライバル』『遠い町から来た話』のショーン・タンが描くあたらしい夏のものがたりの絵本です。

『夏のルール』のおすすめポイント

色鮮やかで、でもどこかちょっぴり不穏なショーン・タンの世界観が詰まった作品。
心の風景なのか夢なのかわからない世界でハラハラ、ドキドキ。楽しいだけじゃない、ほろ苦い感情も描いた少年の一夏の成長物語。深い解釈ができる内容で、大人も楽しめる一冊です。
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夏をテーマにしたおすすめ人気絵本まとめ

いかがでしたか。

夏のワクワクドキドキを感じられる絵本を紹介しました。

ゆめ広がる、素敵な夏を過ごせますように。

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