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絵本

くじらの絵本人気15選!乳児から小学生までのおすすめを紹介!

いきものについて知ることは子どもにとって貴重な体験!

まずは手に取りやすい絵本を通じて、「こんないきものがいるんだ!」と知識や想像力を伸ばしてみませんか?

今回は、小さなお子さんも楽しく興味を持ちやすい「くじら」が登場するおすすめの絵本を15作品選んでご紹介します。

ぜひ参考にして、親子で一緒に楽しんでみてください!

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くじらの絵本は乳児から小学生まで大人気!

くじらは想像もつかないほど大きな動物。

その存在自体が、どことなくファンタジックないきものです。

なのでくじらが登場する絵本には、楽しく読めるものがたくさんあります!

そして、お子さんが動物や海にもっと興味を持つきっかけにもなるかも。

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くじらの絵本人気おすすめランキング15選!

それでは、おすすめの絵本 15作品について、あらすじとおすすめポイントをそれぞれご紹介していきます。

1.『くじらのあかちゃんおおきくなあれ』

くじらのあかちゃんおおきくなあれ

出典:Amazon.com『くじらのあかちゃんおおきくなあれ』

文:神沢 利子
絵:あべ 弘士
出版社:福音館書店
発行日:2013年6月10日
値段+税:990円

『くじらのあかちゃんおおきくなあれ』のあらすじ

お母さんクジラのおなかの中にいたクジラの赤ちゃん。

ある夜、月の光のもと、おなかのなかから外の海に飛び出します。

お母さんクジラと夜空の月に見守られながら、初めての世界でのびのびと育ちます。

こちらの絵本は、3才くらい~のお子さまにおすすめ。

『くじらのあかちゃんおおきくなあれ』のおすすめポイント

海で暮らすクジラの親子が登場するこちらの絵本。

親子愛を感じられる作品になっています。

絵本の舞台はきれいな月の夜で、とっても幻想的。

そして絵本のなかで登場する歌の楽譜が、絵本の最後のページに載っています。

お子さんと一緒に歌ってみてはいかがでしょうか?

2.『くいしんぼうのクジラ』

くいしんぼうのクジラ

出典:Amazon.com『くいしんぼうのクジラ』

作者:谷口 智則
出版社:あかね書房
発行日:2016年9月10日
値段+税:1,540円

『くいしんぼうのクジラ』のあらすじ

「いただきます!」が大好きなくいしんぼうのクジラ。

はじめは小さい魚を食べていたクジラですが、どんどん大きな食べ物を探しはじめ……。

ついには魚以外の食べ物に挑戦することに!

こちらの絵本は、2才くらい~のお子さまにおすすめ。

『くいしんぼうのクジラ』のおすすめポイント

食べるのが大好きな元気いっぱいのクジラが主人公。

おはなしもダイナミックでとてもおもしろいです。

まさかの結末にはびっくりするかも!

少し大きなお子さんなら、結末について話し合ってみてもいいかもしれませんね。

ぜひ親子でお楽しみください。

3.『くじらだ!』

くじらだ!

出典:Amazon.com『くじらだ!』

作者:五味 太郎
出版社:岩崎書店
発行日:2016年3月25日
値段+税:1,540円

『くじらだ!』のあらすじ

とある村で、「クジラがいる」とのニュースが広まります。

しかし、いくら探してみてもそのクジラは見つかりません。

クジラはいったいどこにいるのでしょうか?

こちらの絵本は、3才くらい~のお子さまにおすすめ。

『くじらだ!』のおすすめポイント

「クジラを探そう!」という楽しいストーリー。

ユーモアに富んだ作風がとってもおすすめです。

「はたしてクジラはほんとうにいるのか」というミステリーをお子さんと一緒に楽しんでみませんか?

爽快なオチで満足度高め!

4.『くじらさんのーたーめならえんやこーら』

くじらさんのーたーめならえんやこーら

出典:Amazon.com『くじらさんのーたーめならえんやこーら』

作:内田 麟太郎
絵:山村 浩二
出版社:鈴木出版
発行日:2015年10月10日
値段+税:1,430円

『くじらさんのーたーめならえんやこーら』のあらすじ

海に浮かぶ氷山の上で暮らす、たくさんの動物たち。

クジラやペンギン、アザラシたちが氷山に乗っかっています。

みんなが次々に海に飛び込んでいき……?

こちらの絵本は、3才くらい~のお子さまにおすすめ。

『くじらさんのーたーめならえんやこーら』のおすすめポイント

この絵本では、クジラ以外にもペンギンやシロクマなどかわいい動物がたくさん登場します。

クジラの願いをかなえるために、力を合わせるたくさんの動物たち。

タイトルの「くじらさんのーたーめならえんやこーら」は絵本のなかでも出てくるせりふ。

独特の語り口調がおもしろいですね。

ほのぼのと楽しめる不思議な作品になっています!

5.『あのひのクジラ』

あのひのクジラ

出典:Amazon.com『あのひのクジラ』

作者:ベンジー・デイヴィス
訳:村上 康成
出版社:ブロンズ新社
発行日: 2014年1月25日
値段+税:1,540円

『あのひのクジラ』のあらすじ

海のそばでお父さんと暮らす少年 ノイ。

ノイは、ある嵐がすぎたつぎの日、浜辺で小さなクジラを見つけます。

クジラを家に連れて帰って、ふたりは仲良くなりますが……。

こちらの絵本は、3才くらい~のお子さまにおすすめ。

『あのひのクジラ』のおすすめポイント

海からやってきたクジラと、少年の、心あたたまる交流。

さらに、親子のあいだの大切な関係を感じられる作品です。

可愛らしいイラストは、見ているだけで優しい気持ちになれます!

またノイとお父さんは猫をたくさん飼っているので、猫も登場しますよ。

6.『まいごのくじら』

まいごのくじら

出典:Amazon.com『まいごのくじら』

文:松谷 みよ子
絵:渡辺 三郎
出版社:復刊ドットコム
発行日:2016年2月29日
値段+税:2,035円

『まいごのくじら』のあらすじ

迷子になってしまった子どものクジラ。

うちに帰れなくて「えんえん」と泣いていました。

波に流されて、船がたくさんとまっている港にやってきた子どもクジラ。

なんとある船で火事が起きていて、燃えているのを発見します!

こちらの絵本は、2才くらい~のお子さまにおすすめ。

『まいごのくじら』のおすすめポイント

迷子になって困っている子どものクジラが主人公、ということで、お子さんも感情移入しやすい作品。

少し大きなお子さんなら、「こういうときにどうする?」とおはなしするきっかけになるかも。

子どもクジラの成長に勇気づけられる絵本です。

7.『くじらのバース』

くじらのバース

出典:Amazon.com『くじらのバース』

作者:村上 康成
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2008年2月1日
値段+税:1,650円

『くじらのバース』のあらすじ

とある南の島で暮らす少年 ナリン。

ナリンは「バース」という名前のクジラとおともだち。

バースは毎年冬になると、海を渡ってナリンに会いに来ます。

こちらの絵本は、4才くらい~のお子さまにおすすめ。

『くじらのバース』のおすすめポイント

島で生きるナリンの日常と、クジラのバースの海での生活を描いた絵本。

人間も動物も、同じく毎日をがんばって過ごしているなか、年に一度だけ混じりあうふたりの関係が素敵!

お子さんも、動物との交流にあこがれを感じるかも?

きれいな文章とほのぼのとしたイラストも魅力的で、あたたかい気持ちになれる絵本です。

8.『空とぶくじら』

空とぶくじら

出典:Amazon.com『空とぶくじら』

作:みなみらんぼう
絵:篠崎 三朗
出版社:学研
発行日:2002年1月31日
値段+税:1,540円

『空とぶくじら』のあらすじ

羽がついていて空を飛ぶことができるクジラが発見されます。

さて、クジラたちはどうして空を飛ぶことになったのでしょうか……?

こちらの絵本は、3才くらい~のお子さまにおすすめ。

『空とぶくじら』のおすすめポイント

ファンタジックなタイトルの絵本ですが、しっかり考えられる深いテーマになっています。

環境問題や、いきものの進化のことについて、お子さんと一緒におはなしするきっかけになるでしょう。

地球や、動物たちを大切にしよう、というメッセージが伝わってきます。

9.『にじいろのさかなとおおくじら 』

にじいろのさかなとおおくじら

出典:Amazon.com『にじいろのさかなとおおくじら 』

作者:マーカス・フィスター
訳:谷川 俊太郎
出版社:講談社
発行日:1999年11月5日
値段+税:1,980円

『にじいろのさかなとおおくじら 』のあらすじ

主人公のにじいろのさかなたちは、ある日出会った大きなクジラとトラブルに!?

クジラとさかなたちは喧嘩になってしまいます。

仲直りするにはどうしたらいいでしょうか?

こちらの絵本は、4才くらい~のお子さまにおすすめ。

『にじいろのさかなとおおくじら 』のおすすめポイント

こちらは、人気絵本『にじいろのさかな』シリーズの第3弾。

カラフルなイラストで、見ているだけで元気になれます!

「初めて知り合った相手とうまくいかなかったらどうする?」という普段の暮らしにも通じるおはなし。

にじいろのさかなたちの成長に感動します。

「友達になりたい」という気持ちや、「仲直り」について楽しく学べるところもおすすめ。

10.『シロナガスクジラより 大きいものって いるの?』

シロナガスクジラより 大きいものって いるの?

出典:Amazon.com『シロナガスクジラより 大きいものって いるの?』

作者:ロバート・E・ウェルズ
訳:せな あいこ
出版社:評論社
発行日:1999年3月1日
値段+税:1,430 円

『シロナガスクジラより 大きいものって いるの?』のあらすじ

地球でいちばん大きないきものであるシロナガスクジラ。

そのシロナガスクジラを手がかりに、いろんなものの大きさを紹介してくれる科学絵本です。

ゾウやライオンなどの動物たちからはじまり、地球でいちばん高い山、そして宇宙にまでおはなしは広がります。

こちらの絵本は、7才くらい~のお子さまにおすすめ。

『シロナガスクジラより 大きいものって いるの?』のおすすめポイント

科学をあつかった絵本なので、「いろんなことを知りたい」というお子さんにとってもおすすめ!

知的好奇心をはぐくむのにぴったりな絵本です。

途方もなく大きいものがたくさん登場し、どんどんサイズが比べられていきます。

「世界ってこんなにすごいんだ!」と、いろいろな分野へとさらに興味を広げてくれる作品。

親子で一緒に楽しむのもいいですね。

11.『クジラにあいたいときは』

クジラにあいたいときは

出典:Amazon.com『クジラにあいたいときは』

文:ジュリー・フォリアーノ
絵:エリン・E・ステッド
訳:金原 瑞人
出版社:講談社
発行日:2014年6月27日
値段+税:1,540円

『クジラにあいたいときは』のあらすじ

クジラに会いたいときはどうしたらいい?

まず海が必要。

そして僕は海に出る。

空想の世界がどんどん広がっていき……。

こちらの絵本は、3才くらい~のお子さまにおすすめ。

『クジラにあいたいときは』のおすすめポイント

こちらの絵本の文章はとっても詩的。

なので親御さんもついつい引き込まれて読んでしまうかも……?

この絵本でいうところの「クジラ」は、「憧れているもの」の象徴。

ぜひ主人公と一緒に想像力をはばたかせてみましょう。

クジラに会うことができるようになるかもしれません!

12.『くじらのうた』

くじらのうた

出典:Amazon.com『くじらのうた』

作者:デイヴィッド・ルーカス
訳:なかがわ ちひろ
出版社:偕成社
発行日:2007年3月1日
値段+税:1,430 円

『くじらのうた』のあらすじ

ある嵐の日、海辺の町にクジラが打ち上げられてしまいました。

主人公の少年 ジョーは、なんとかしてクジラを助けようとがんばります。

相談を受けたお星さまは、なんと、「歌をうたう」ことを町の人たちにすすめます!

こちらの絵本は、3才くらい~のお子さまにおすすめ。

『くじらのうた』のおすすめポイント

やさしいクジラと、やさしい町の人々の交流を描いた心あたたまる絵本。

クジラと人間が助け合うストーリーは、どなたにもおすすめ!

素朴できれいなイラストもとってもかわいいです。

すばらしいハッピーエンドで、幸せな気持ちになれます。

13.『シロナガスクジラ』

シロナガスクジラ

出典:Amazon.com『シロナガスクジラ』

作者:ジェニ・デズモンド
訳:福本 由紀子
出版社:BL出版
発行日:2016年7月1日
値段+税:1,760 円

『シロナガスクジラ』のあらすじ

クジラのなかでもいちばん大きい、シロナガスクジラ。

シロナガスクジラはどのくらいの大きさなの?

海でどんなふうに暮らしているの?

なにを食べるの?

一緒に学んで、クジラとおともだちになりましょう。

こちらの絵本は、7才くらい~のお子さまにおすすめ。

『シロナガスクジラ』のおすすめポイント

いきもの図鑑を読むのはなかなか大変ですが、こちらの絵本なら楽しくクジラのことを学べます。

おさかなや動物が好きなお子さんにとくにおすすめ。

ほんとのシロナガスクジラの生態を、いきいきと教えてくれる絵本です。

14.『ふうせんクジラ』

ふうせんクジラ

出典:Amazon.com『ふうせんクジラ』

作者:わたなべ ゆういち
出版社:佼成出版社
発行日:1989年7月30日
値段+税:1,430 円

『ふうせんクジラ』のあらすじ

海で暮らしているクジラの子ども ボン。

ある日初めて風船を見つけたボンは、たくさんの風船をどんどん飲み込んでしまいます。

すると体が空に浮かび上がってしまい、ボンはクジラなのに空を飛ぶことに!

こちらの絵本は、3才くらい~のお子さまにおすすめ。

『ふうせんクジラ』のおすすめポイント

「風船を食べて空を飛んでしまったクジラ!」という大騒動をコミカルに描いた絵本。

楽しい冒険ストーリーなので、お子さんと一緒にぜひ楽しんで読んでみてください!

ひとりで初めての冒険をする子どもクジラが主人公なので、お子さんも心がはずむような作品になっています。

初めての体験は、いつでもとっても素敵!

レトロで鮮やかな色づかいのイラストもかわいい絵本です。

15.『クジラがとれた日』

クジラがとれた日

出典:Amazon.com『クジラがとれた日』

作者:小島 曠太郎、えがみ ともこ
出版社:ポプラ社
発行日:2001年6月1日
値段+税:1,430円

『クジラがとれた日』のあらすじ

この絵本は、『クジラがとれた日 ラマレラ・生命の物語』。

南太平洋の国 インドネシアにあるラマレラ島では、海に出て「もり」でクジラを捕獲する人たちがいるのです。

「捕鯨」では、実際にどんなことが行われているのでしょうか?

こちらの絵本は、9才くらい~のお子さまにおすすめ。

『クジラがとれた日』のおすすめポイント

この絵本は、生きていくためにクジラ漁を行ってクジラを捕まえている人々の生活を紹介しているドキュメンタリー。

イラストではなく、写真が載っている本です。

人間が生きていくということの意味、命の大切さについて考えることができます。

普段の自分の暮らしのそとに目を向ける手助けになるでしょう。

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大きさや命の大切さまでくじらから学ぶ

くじらが登場する絵本は人気のものがたくさん!

ストーリーやテーマも、コミカルなものから勉強になるものまで、幅広いバリエーションがあります。

気になる絵本はありましたでしょうか?

ぜひこちらのあらすじを、絵本選びの参考にしてみてくださいね!

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