2歳向け絵本おすすめ人気ランキング20選!【ベストセラー絵本も紹介】

絵本

2歳の子どもは、何事にも興味を示し、あっちこっちに出歩いてしまいます。

日常生活の中でやれることも増えてきて、興味のあるものも「動物」から「犬」と細かくなってくるでしょう。

2歳はイヤイヤ期もあり、自分で何でもやろうとして泣いたり怒ったりすることもあります。

そんな成長途中、感情豊かになった子どもに、絵本を読ませるのも一苦労という方もいるのでは?

どうしたら、2歳の子は絵本を読んでくれるのでしょうか?

この記事では、2歳の子どもにおすすめの絵本20選を紹介します!

2歳向け絵本の選び方も紹介しているので、絵本を選ぶ際にはぜひ参考にしてください。

すくすくと元気に成長して2歳になった子どもと、一緒に仲良く絵本の時間を楽しんでくださいね。

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2歳向け絵本の選び方4選

選び方

2歳の子どもに絵本を買ってあげたいと思ったとき、年齢に合った絵本を選びたいですよね。

2歳向けの絵本の選び方を4つご紹介します。

2歳向け絵本の選び方1.ベストセラーを選ぼう

ベストセラー

2歳の子どもは、絵本の内容を理解し始めています。

ストーリーを楽しむことも、繰り返しの言葉を楽しむこともできる年齢です。

ベストセラーには、子どもが絵本を読む楽しさを感じてくれるものが多くあります。

ベストセラーになっているだけあり、読みやすく、2歳の子どもにもすんなりと受け入れられるでしょう。

多くの人から愛される、おすすめの絵本です。

2歳向け絵本の選び方2.子どもの好みに合う絵本を選ぼう

好み

子どもは、いろいろなものに興味を持ちます。

その興味がより具体的になってくる年齢になるので、子どもの好みに合わせた絵本を選ぶと喜んでくれるでしょう。

「動物」の「ネコ」が好きな子もいれば、「乗り物」の「消防車」が好きな子もいます。

子どもの好きなものを一緒に楽しみましょう。

2歳向け絵本の選び方3.しかけのある絵本を選ぼう

しかけ

2歳は、自分で何でもやりたがり、興味もあちこちに向きます。

絵本を読んでいるのにそっぽを向かれたり、自分のやりたいことを始めてしまう子どもも多いのではないでしょうか?

しかけがある絵本を選べば、夢中になって絵本を楽しんで読んでくれるでしょう。

会話が生まれる絵本だと、おしゃべりをしたい子どもと楽しく絵本を読むことができます。

2歳向け絵本の選び方4.日常の風景がある絵本を選ぼう

日常

子どもが2歳になると、日常生活のことを理解してきます。

ご飯を食べること、トイレにいくこと、遊ぶことなど、できることが増えてくる年齢です。

絵本の中に、子どもの日常と同じような風景があれば興味を示します。

子どもがおもちゃで遊ぶようになったら、おもちゃで遊んでいる登場人物がいる絵本を選ぶと、楽しく読んでくれるでしょう。

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【2歳向け絵本】おすすめの人気ベストセラー絵本10選!

人気

2歳向けの人気の絵本をご紹介します。

誕生日にプレゼントしても、喜ばれますよ。

『アンガスとあひる』

アンガスとあひる

作者・絵:マージョリー・フラック
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
発行日:1974/7/15
値段+税:1188円

犬とあひるのコミカルなストーリー

好奇心旺盛な犬のアンガスが、「ガー ガー」と聞こえるやかましい音の正体を探りにいくと、そこにいたのはあひるたちでした。アンガスはあひるたちを追い払おうと、唸りますが…。かわいいオチにほっこりします。

アンガスの唸り声、「ウー ウー」や、あひるたちの鳴き声「ガー ガー」の繰り返しが多いです。2歳の子どもは、繰り返される言葉に面白味を感じます。子どもと一緒に鳴き真似をしてみるとより楽しくなりますね。

『ぞうくんのさんぽ』

ぞうくんのさんぽ

作者・絵:なかの ひろたか
作者:なかの まさたか
出版社:
福音館書店
発行日:1977/4/1
値段+税:972円

ぞうくんの背中に乗ってお散歩

ぞうくんが散歩に行くと、かばくんに会いました。かばくんも散歩に誘い背中に乗せ、次に会ったのはわにくんです。わにくんも背中に乗せ、次に会ったのは、かめくん。かめくんも背中に乗せると、力持ちのぞうくんもさすがに重い。

重さに耐えられなくなったぞうくんがバランスを崩し、池の中にみんなを落としてしまうのがとても面白いです。ストーリーも難しくないので、2歳の子どもが読んでも十分楽しめる絵本となっております。

『おおきなかぶ』

おおきなかぶ

作者:A.トルストイ
絵:佐藤 忠良
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店
発行日:1966/6/20
値段+税:972円

「うんとこしょ どっこいしょ」が頭から離れない名作

おじいさんが植えたかぶが、とても大きなかぶに育ちました。かぶを抜こうと、おじいさんは引っ張ります。「うんとこしょ どっこいしょ」。かぶが抜けないので、おばあさんも呼んで、引っ張ります。「それでもかぶは ぬけません」。

大きすぎるかぶに驚きます。みんなで力を合わせて引っ張る姿を、応援したくなりますね。「うんとこしょ どっこいしょ」「それでもかぶは ぬけません」の掛け合いが続くので、2歳の子どもと一緒に読むことができます。

『ぐりとぐら』

ぐりとぐら

作者:なかがわ りえこ
絵:おおむら ゆりこ
出版社:福音館書店
発行日:1967/1/20
値段+税:972円

大きなタマゴでカステラ作り

ぐりとぐらは、のねずみです。栗などを拾っていると、大きなタマゴが落ちているのを発見しました。そのタマゴを使ってカステラを作ることにし、どうにかしてタマゴを持ち帰ろうとします。しかし、上手にタマゴを運ぶことができません。

ぐりとぐらが自分たちで試行錯誤する様子は、見ていて感心します。ぐりとぐらが歌を歌うので、一緒に歌うと楽しいです。男の子でも女の子でも楽しめる絵本なので、2歳の子どもの誕生日にプレゼントしても喜ばれます。

『ねないこだれだ』

ねないこだれだ

作者:せな けいこ
出版社:福音館書店
発行日:1969/11/20
値段+税:756円

夜中に起きていると、おばけにされちゃう!

時計が鳴ります。こんな時間に起きてるのは、だれだ?夜中に起きている子は「おばけにおなり」。ホラーな展開の絵本です。最終的に、夜中に起きていた子どもはおばけになって、おばけによって空に連れていかれてしまいます。

読み聞かせるときに、読み方を意識すると怖さも倍増です。2歳はイヤイヤ期がある年齢なので、イヤイヤ期で全然寝てくれない子どもに、読み聞かせてあげると怖がって大人しく寝てくれるかもしれません。

『ノンタンぶらんこのせて』

ノンタンぶらんこのせて

作者・絵:キヨノ サチコ
出版社:偕成社
発行日:1976/8/28
値段+税:648円

友達と楽しく遊ぶことを学べる絵本

ノンタンがぶらんこに乗っていると、友達が「ノンタン ノンタン ぶらんこ乗せて」と聞いてきます。しかし、ノンタンはぶらんこを全然譲りません。そんなノンタンの態度に、友達は怒りました。「じゃあ、10まで数えたらかわるね」。

ノンタンは一向に10まで数えなくて、「なんだよノンタンいじわるだな」と思っていたら、数えられない理由がありました。物を独り占めしないということも学ぶことができますし、同じ言葉の繰り返しもあるので楽しく読める絵本です。

『スイミー』

スイミー

作者:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社
発行日:1969/4/1
値段+税:1572円

小さな魚たちの活躍劇

赤い魚の群れの中に、一匹だけ黒い魚がいました。黒い魚の名前は「スイミー」です。ある日、大きな魚がやってきて、赤い魚たちを食べてしまいました。一人ぼっちになったスイミーは、岩陰に隠れた赤い魚たちを見つけます。

大きな魚が怖くて海を自由に泳げない赤い魚たちのために、スイミーがとった奇策が素晴らしいです。みんなで力を合わせれば、困難を乗り越えられる。そう教えてくれています。絵もきれいですし、海のお話なので、夏に読むとより楽しいです。

『あかですよ あおですよ』

あかですよ あおですよ

作者・絵:かこ さとし
出版社:福音館書店
発行日:2017/2/5
値段+税:972円

絵を描いたらたこ先生が褒めてくれる!

舞台はたこたこ学校。たこたこ学校で、お絵かきをします。描くのは色の絵。赤、紫、といろいろな色の絵を描いていきます。描いたら、たこ先生がすごく褒めてくれる!褒められたら、生徒たちのやる気も上がりますよね。

2歳の子どもは絵を描くことやストーリーを楽しんでくれますし、大人は「ほめることの大切さ」に改めて気付かされます。たこ先生のように、たくさん褒めてあげてくださいね。歌も載っているので、一緒に歌ってみましょう。

『どろんこハリー』

どろんこハリー

作者:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ しげお
出版社:福音館書店
発行日:1964/3/15
値段+税:1296円

お風呂嫌いな泥んこハリーがとった行動とは?

やんちゃなくろぶちの犬、ハリーはお風呂が嫌いです。お風呂に入れられそうな気配を感じると、外に飛び出します。泥んこになって遊び、家に帰ると、家族はハリーだと気付きません。なぜなら、ハリーのくろぶちが泥で見えなくなっていたからです。そこで、ハリーは…。

お風呂嫌いなハリーが、ハリーだと気付いてほしくてお風呂に入った姿に、読んでいてほっとしました。このまま気付かれなかったらどうしよう、と心配になります。嫌いを克服する話ですし、絵もかわいらしいので、2歳向けの絵本にぴったりです。

『しろくまちゃんのホットケーキ』

しろくまちゃんのホットケーキ

作者:わかやま けん
出版社:こぐま社
発行日:1972/10/15
値段+税:864円

親子で仲良くホットケーキ作り!

しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作ろうとします。必要な材料を集めて、いざ、ホットケーキ作り開始!ホットケーキが焼けるまでの経過も載っているので、どのような状態で完成なのかが分かるようになっています。

2歳の女の子に読み聞かせしてあげたら、そのあと一緒にホットケーキを作るのも楽しいですね。しろくまちゃんのように上手に作ることができるかな?プレゼントとしても喜ばれる絵本なので、2歳の女の子の誕生日プレゼントにぜひいかがですか?

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【2歳向け絵本】知育や食育におすすめの絵本6選

食育

2歳の子どもは、感性も豊かになり何にでも興味を示します。

子どもの知育や食育に関するおすすめの絵本を6冊ご紹介しますので、ぜひ教育絵本として参考にしてください。

『おでかけのまえに』

おでかけのまえに

作者:筒井 頼子
絵:林 明子
出版社:福音館書店
発行日:1981/10/20
値段+税:972円

主人公あやこの微笑ましい空回り

主人公は、女の子のあやこ。今日は家族でピクニックに行く日です。あやこは早く行きたくて、お弁当を詰めたり、お父さんのバッグを閉めようとしたり。だけど、あらあら…。余計に大変なことに。

あやこが自分なりにいろいろと考えて行動する様子が、微笑ましくもあり、呆れてもしまいます。それだけピクニックを楽しみにしているんだと感じ、あやこがとてもかわいらしいです。2歳の子どもは自分でできることも増えてくるので、あやこに共感するでしょう。

『このにおい なんのにおい』

このにおいなんのにおい

作者:柳原 良平
出版社:こぐま社
発行日:2004/4/15
値段+税:1080円

においを色で感じてみよう

においは、目に見えません。しかし、この絵本ではにおいが色で表されています。食事のにおい、外のにおい、季節のにおい、家族のにおい。さまざまなもののにおいを、色で感じることができます。

目で見えないにおいだからこそ、別角度から感じられることは2歳の子どもの感性をより磨く結果になるでしょう。子どもがにおいに興味を持ち、自然や物に触れることは子どもの知的好奇心を刺激します。子どもと一緒ににおい探しの旅に出るのも楽しいですね。

『ぎょうれつぎょうれつ』

ぎょうれつぎょうれつ

作者:マリサビーナ ルッソ
訳:青木 久子
出版社:徳間書店
発行日:1994/11/1
値段+税:1404円

積み木を並べて、台所まで

積み木で遊ぼうとしていたサムですが、「ご飯ですよ」とお母さんに呼ばれました。サムは積み木やおもちゃを並べながら、台所に向かいます。「ぎょうれつ ぎょうれつ」。途中で並べるものがなくなったら…。

2歳の子どもは、並べることが大好きです。男の子だと、特にそうですね。サムのお母さんの対応にもほっこりし、2人の仲の良さがうかがえます。男の子におすすめですが、女の子でも十分楽しめる作品です。

『パンツのはきかた』

パンツのはきかた

作者:岸田 今日子
絵:佐野 洋子
出版社:福音館書店
発行日:2011/1/20
値段+税:972円

パンツのはきかたを話と歌で覚えよう!

ぶたさんが、トイレから出てきて、パンツをはきます。片足を入れて、もう片足を入れて…。あーあ、せっかくはいたのに、裏返し。パンツのはきかたの歌と楽譜もついているので、楽譜を弾きながら歌って覚えることもできますよ。

2歳の子どもは自分でできることが多くなってきます。トイレにいったらパンツだって、自分ではける!じゃあ、まずはパンツのはきかたを勉強しましょう。ぶたさんと一緒に、パンツをはいて…。裏返しにならないように、気を付けてくださいね。

『はみがきれっしゃ』

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

作者:くぼ まちこ
出版社:アリス館
発行日:2015/1/17
値段+税:1080円

はみがき嫌いな子には「はみがきれっしゃ」

はみがきが嫌いなたっくん。歯を磨かないでいると、はみがきれっしゃがやってきます。たっくんがはみがきれっしゃにお願いすると、はみがき開始!歯の位置を駅に見立てながら、わかめやお肉など、挟まったものをきれいにしていきます。

はみがきれっしゃがあったら、2歳の子どもは喜んで口を開けてくれますね。イヤイヤ期に入り「はみがきイヤ!」という子どもには、はみがきれっしゃの真似をしてはぶらしを持ってくれば、楽しくなってはみがきしてくれますよ。

『やさい』

やさい

作者:平山 和子
出版社:福音館書店
発行日:1982/9/30
値段+税:972円

やさいはどこからやってくるの?

畑で育った大根が、八百屋さんに並びます。畑で育ったキャベツも、八百屋さんに並びました。他にも、トマトやホウレン草、さつまいもも。最後は、おいしい野菜を、いただきます。どうして野菜を食べることができるのか、学ぶことができるのでおすすめです。

野菜が食卓に並ぶまでのルートが分かるので、2歳の子どもの食育ができる絵本となります。写真かと見間違うほどの美しい野菜のイラストは、子どもだけでなく大人でも驚きです。この絵本を機に、畑で野菜を育ててみるのも子供の成長にいいかもしれませんね。

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【2歳向け絵本】仕掛け(しかけ)のあるおすすめ絵本4選

しかけ2

2歳の子どもは、あちこちに興味が湧きじっとしていることが少ないです。

しかけのある絵本を読めば、本の世界に夢中になってくれますよ。

『パンダなりきりたいそう』

パンダなりきりたいそう

作者:いりやま さとし
出版社:講談社
発行日:2016/10/13
値段+税:1080円

身体を動かしたい子どもにおすすめ!

からだを伸ばして、チューリップの体操。おしりをくねくねしたら、バナナの体操。他には、こま、ロケット…。たくさんの体操を、パンダと一緒にやってみよう!楽しんで体操をしたら、お母さんと「ぎゅっ!」しておしまい。

2歳の子どもは活発に動き回ります。落ち着いて絵本を読めない子どもでも、この絵本なら読みながら体操ができるので、楽しく身体を動かせますよ。家族みんなで体操をしたら、盛り上がりますね。最後は、頑張って体操をした子どもをぎゅっと抱き締めてあげてください。

『不思議の国のアリス』

不思議の国のアリス

作者:ロバート・サブダ
出版社:大日本絵画
発行日:2004/11/16
値段+税:4320円

しかけがダイナミックすぎる絵本

名作「不思議の国のアリス」のしかけ絵本です。白うさぎを追ってアリスは不思議の国に迷い込んでしまいました。ストーリーも面白いですが、飛び出すしかけに驚きとわくわくが止まりません。大きなしかけと、ストーリーと細かなしかけがあるページに分かれています。

しかけが実に精巧で縦や横に大きく広がり、圧巻の絵本です。ページを開閉するたびキャラクターに動きが出るしかけもあるので、読んでいて飽きません。絵もとてもきれいなので、ダイナミックな世界に子どもは大喜びです。誕生日プレゼントにも最適!

『どっちのてにはいってるか?』

どっちのてにはいってるか?

作者:新井 洋行
出版社:偕成社
発行日:2010/4/2
値段+税:648円

簡単な遊びで子どもとスキンシップ

「どっちの手に入ってるか?」と絵本のキャラクターたちが私たちに問いかけてきます。そうしたら、どっちかの手を指差しましょう。次のページには、答えが載っています。子どもが視覚と記憶力を使って遊ぶことができる絵本です。

飛び出す絵本ではありませんが、「どっちだろう?」と考えて遊ぶことができる絵本となっています。何かが入っているほうの手を指すだけの簡単な遊びなので、2歳の子どもでも難しくありません。この絵本で遊んだら、実際に子どもと「どっちの手に入ってるか?」と遊んであげてください。

『きんぎょがにげた』

きんぎょがにげた

作者:五味 太郎
絵:林 明子
出版社:福音館書店
発行日:1982/8/31
値段+税:972円

逃げたきんぎょを探す、絵探し絵本

きんぎょが逃げて、さまざまな場所に隠れます。見つけても、また逃げて…今度はどこに隠れたのかな?逃げたきんぎょを探す絵本です。開くしかけなどはありませんが、子どもが夢中になって金魚を探してしまいます。

探す絵本なので目を動かすことやきんぎょの姿を思い出して思考することができ、ゲーム感覚で子どもの成長にもつながるでしょう。ページをめくるたびにきんぎょが隠れる場所が分かりづらくなってくるので、子どもが困っていたら一緒に探してあげてください。

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2歳向け絵本まとめ【子どもと一緒に楽しめる絵本がおすすめ】

いかがでしたでしょうか。

2歳の子どもは、とても好奇心旺盛です。身体を動かすことが好きな子どもは、活発に動き回ります。

イヤイヤ期もあるので、言うことを聞いてくれないときには大変ですよね。

そんなときに、ご紹介した絵本を読み聞かせすると、興味を持って本の世界に入り込んでくれるでしょう。

子どもが絵本の中で見つけたやりたいことがあったら、一緒にやってあげてください。

体操や料理などをすれば、子どもとの仲もより一層深まりますよ。

誕生日プレゼントとしてもおすすめなので、2歳の男の子や女の子に合った絵本をプレゼントしてはいかがでしょうか?

素敵な絵本の世界を、大勢の人に広めていきたいですね。

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